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2007/12/16

MOZART!(モーツァルト!)ほか

12月2日。帝劇(皇居前)での”MOZART!”見てきました。

200712021652000 35年の短い生涯を描いたミュージカルでした。
今回は、ヴォルフガング・モーツァルト(Wキャスト)中川晃教でしたが、延びのアル声で、若いモーツァルトを好演。私には違和感があったのが、モーツァルトの妻役コンスタンツェを演じたhiro。演じて歌い、歌いながら演じるのは、いかに難しいかがわかります。

若い頃『神童』と呼ばれ、その才能を知られていたモーツァルトは、成長するにつれて、周囲の目が自分の意思とは別方向に向いていることに気がつく。いつまでも神童のイメージをもちつづける父レオポルドや、過大な期待を抱く姉ナンネール、そして才能の独占を図る領主コロレド大司教の束縛を断ち切り、モーツァルトは自由を求め故郷ザルツブルグを飛び出す。
 しかし、世間知らずのモーツァルトはあちこちで手痛い目にあってしまう

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2007/10/08

犯さん哉~デタラメ世界

ストーリーと呼べるものは、無いんだと思いました(笑)
で、作・演出のケラリーノ・サンドロヴィッチと古田新太さんのインタビューを読んでいて、確かにその通りでした。

古田「いいですね(即答)! だって、とにかく、くっだらないのをやりましょうよっていうのが、僕らが最初に掲げた目標じゃないですか。」

KERA「そう、まず僕らの意気込みを見て欲しいですね。徹底的に、ヒドいものを作るぞ!っていう気概は絶対揺るがない。」

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2007/09/20

ヴェニスの商人(9月17日)

小学校で読んだシェークスピア。人肉裁判の顛末しか覚えていませんでした。今回は、その背景とか、人間模様が見えてくると、やっぱりシェ-クスピアだ♪
りんかい線に初めて乗りました。場所は、天王洲アイル。東京浜松町から、羽田方面に向かうモノレールで、同じ場所に行かれますが、メトロとの距離はありました。銀河劇場、初めてでしたが、四季のキャッツ劇場に、似たメルヘンチックな趣が、女性向きと思えました。始まりから趣向を凝らしてありました。廊下に、出演者がパラパラ見え、初めはマネキン?と思いましたが、彼らが客席になだれ込んで、ビックリ。私も気付けば、すぐ横に座られて、握手してきました。さて、ヴェニスの商人、あらすじから行きます。

あらすじ)
舞台は、貿易都市として栄えた16世紀末のヴェニス。アントーニオ(西岡徳馬)は、この街で貿易商を営む裕福な紳士。 ある日、彼の元に、年下の親友バサーニオ(藤原竜也)が借金の申し込みにやって来ます。 ベルモントに住む才色兼備の令嬢ポーシャ(寺島しのぶ)にプロポーズをするために。 が、あいにく全財産が海を渡る船の上にあったアントーニオは、自らが保証人となり、バサーニオにユダヤ人の高利貸しシャイロック(市村正親)を紹介します。 そんなふたりにシャイロックが出した条件は、「もしも3カ月の期限までに借金が返せなかったら、アントーニオの肉1ポンドをもらう」というもの。常軌を逸した申し出にアントーニオはたじろぎますが、期限内に船が帰還すると信じる彼は、この条件を承諾。 おかげで、金を手にベルモントへ旅立ったバサーニオは、難しい結婚の条件をクリアしてポーシャと結ばれます。そんなとき、アントーニオの輸入品を積んだ船が難破。借金返済の目処が立たなくなった彼と、約束どおり1ポンドの肉を要求するシャイロックの闘いは、法廷の場に持ち込まれることに……。

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2007/08/16

ささやき色のあの日たち

地球ゴージャスプロデュース公演Vol.9

ささやき色のあの日たち

作・演出・出演:岸谷五朗
出演:北村一輝 山口紗弥加 須藤理彩 他

Bunkamuraシアターコクーン

を見てきました。私の夏休みに合わせてチケットを手配するのが中々困難でしたが、無事に見られて良かったです。
今夏は、殺人的な猛暑で、渋谷の街を歩くだけで、1Lくらいの汗をかきます。

お話は、偶然から出合ったジャック2人。岸谷さん、さすがにノリノリで終始北村さんをリード。この偶然が、伏せんになっていて、山口さんと須藤さんが絡んできます。

初めは予備知識がなくて、セットに2人がぽんと出て、何これ?と言う感じでしたが夏休みの最中だと言うのに、客席はほぼ埋まり、だんだん笑いも出て、ほぐれてきました。

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