【セザンヌ主義】見に行って
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2008年8月2日~12月14日まで東京都美術館で開催された。
私は、1ファンに過ぎないので、今回、4回も足を運んでしまったが、どうしても、フェルメールについて,書けなかった。
念願のあこがれの「小路」を前にしたときは、画集で見るよりも鮮やかな白、空、そしてデルフトの空気がありました。
奥行を感じて、見ているだけで異次元に引き込まれました。
これを見たから、もう帰ろうかと思ったほどでした。
今までの展覧会だと、”フェルメール”で呼んで、1枚鎮座して、解説聞いて、満足して帰宅していたものでした。
それが今回は。7枚も![]()
ゆっくり回って行きましたが、今回、見て大好きになったのが、「手紙を書く婦人と召使い」何度も盗まれたのが解るなぁと思いました。
だって、この召使の視線が、とってもエロチックでしたから。
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~モンパルナスーその青春と哀愁~エコール・ド・パリを代表する画家の一人であるモイーズ・キスリング(1891-1953)。ポーランドに生まれたキスリングはクラクフの美術学校に学び、恩師の勧めを受けて、故郷を離れてパリへと向かいます。社交的な性格であったことから、モディリアーニ、ピカソ、ブラック、藤田嗣治、パスキンら多くの画家たちと親交を深め、多様な文化的背景をもつエコール・ド・パリの画家の中心的な存在となりました。またジャン・コクトー、アンドレ・サルモン、マックス・ジャコブら詩人とも交流し、「モンパルナスのプリンス」とうたわれるほど、社交界の花形となったのです。第一次世界大戦にはフランスの外人部隊に参戦して、その軍功によりフランス国籍を得ます。その後、一時アメリカへ逃れますが、再びフランスへ戻り、南仏サナリーに構えた別荘で亡くなりました。
キスリングはモンパルナスのキキらをモデルにして、魅力的な女性像を多く残し、その人物像は憂いをおびた表情を見せると同時に官能性をもたたえています。このほか、静物、花、人物、裸婦、風景など多数の作品を誕生させ、そのつややかな質感と鮮やかな色遣いは画家の真骨頂ともいえます。
生誕100年を記念して行われた展覧会以来、日本においてはおよそ15年ぶりとなる本格的な回顧展となる本展覧会では、プティ・パレ美術館(スイス・ジュネーヴ)のコレクションを中心として、国内所蔵の作品なども加えた油彩画60点あまりを公開します。キスリング独特の濃密な表現を堪能していただけることでしょう。(パンフレットより)![]()
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「夢のHカップ!!」(あらすじ)
恵美(伊東美咲)らの上司、田村(谷原章介)に覇気がない。食堂で愛妻弁当を前にため息をつく田村を心配するまりえ(深田恭子)だが、愛妻弁当を差し出されコロッケを食べる。すると、仕事に戻ったまりえは猛烈に働きだす。実はコロッケには大量のスッポンエキスが入っていたのだ。恵美の顧客にも気にせずバッグを売るまりえは、とどまるところを知らない勢いだったが、通路で倒れて腰を打ってしまう。恵美が駆け寄ると、痛がりはするものの、へらへらと笑うまりえはそのまま気を失い救急車で病院へ。就業後、恵美はまりえの私夢で山おんなになった恵美。目覚しが鳴って束の間の山は消えた・・・笑
元気の無い田村部長。愛妻弁当を前にため息をついていた。まりえのお腹が鳴り出し、早めにランチの許可がでた。てんこ盛りのライスを持って、田村部長の横へ座り、目はずらっと並んだコロッケに!譲ってくれたので、食べると、猛烈に働き出した。物を届けに彼女の実家を訪ねる。
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夢で山おんなになった恵美。目覚しが鳴って束の間の山は消えた・・・笑
元気の無い田村部長。愛妻弁当を前にため息をついていた。まりえのお腹が鳴り出し、早めにランチの許可がでた。てんこ盛りのライスを持って、田村部長の横へ座り、目はずらっと並んだコロッケに!譲ってくれたので、食べると、猛烈に働き出した。
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日本人が大好きな印象派の巨匠クロード・ モネ。その主要コレクション約100点が世界、日本中から東京・六本木の国立新美術館に集まります。
見てきました。
会期:4月7日(土)~7月2日(月)
10時ー18時(金は20時)
火曜日休館(5月1日は開館)
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チェコ国立モラヴィア・ギャラリー、ブルーノ チェコ国立プラハ工芸美術館所蔵作品による
アルフォンス・ミュシャ展
~憧れのパリと祖国モラヴィア~
会期:2007年1gつ2日(火)~23日(火)
休刊日:会期中無休
入場時間:午前10時ー午後7時30分(8時閉会)
最終日23日(火)は午後5時30分まで(6時閉会)
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Bunkamura ザ・ミュージアム
会期 2006年9月2日~10月22日 19世紀末の印象派の後に、20世紀初頭のパリでは、新しい絵画運動としてさまざまな表現様式が生まれました。ルネサンス以来の遠近法を捨て去るという近代における最大の美術革命とも言われるキュビスム(立体派)がピカソとブラックによって始められ、同じころモンパルナスの悲劇の画家モディリアーニは、大 都会の憂愁をたたえた近代肖像画の傑作を次々に生み出しました。
本展覧会では、北フランスのヴィルヌーヴ・ダスクにあるリール近代美術館が所蔵するモダン・アートのコレクションの中からモディリアーニの作品12点やピ カソの作品をはじめ、ビュッフェの大作、ブラック、レジェ、カンディンスキーやミロといった20世紀を代表する画家たちのクールな作品約100点を紹介し ます。20世紀美術の優れたコレクションで世界的に知られるリール近代美術館の所蔵品が、日本で大々的に公開されるのはこれが初めてです。(HPより)
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歴史を展望する大変意欲的な内容となっています。 ( |
HPより) |
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ゴールデンウイークの真っ只中、上野の都美術館へ行きました。またも入場制限(泣)ゴヤを目当てでしたが、なかなか見応えありました。17〜18世紀の作品群でしたが、色彩豊かで、混んでいるのに別世界に浸れました。
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| ポーラ美術館 初巡回展 | ||
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マティスの傑作「金魚」が約40年ぶりに日本へ
フランス近代絵画の世界的コレクションとして名高い「シチューキン・モロゾフ・コレクション」~。
ロシア・モスクワのプーシキン美術館が誇る、印象派を中心とするネイが野数々がついに日本にやってきます。19世紀待つから第一次世界大戦までの短い期間に、二人のロシア人実業家がパリでフランス近代絵画を集めました。二人は当時認められたばかりの印象派に端を発し、マティスやピカソなど一般に評価の定まっていない芸術家たちの作品も購入するなど、優れた審美眼により質の高いコレクションを成しました。今日バーンズやこートールドと並び称される二人の那覇、セルゲイ・シチューキンとイワン・モロゾフ。二人のコレクションの一部を、日本では始めて同館からまとまった形で公開します。「シチューキン・モロゾフ・コレクション」の最大の魅力は、マティスとピカソの傑作を多く含むことです。(抜粋から)
10月22日から始まりましたが、きっと日曜日は大混雑と予想して、少し置いて今日出掛けました(そんなに日にちが開いてませんが)。時間帯も上野に2時半頃にしましたが、都の美術館なので5時には閉門です。作品が多いので、今回は最後の方が駆け足になりました。もう一度行かなくては!
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素晴らしい展示物があると、ヒルズのメルマガで知って、もっと早く行きたかったのですが、やっと行かれました。
直筆ノート《レスター手稿》日本初公開(森アーツギャラリー「六本木ヒルズ森タワー52階」)11月13日まで開催中
レスター手稿は、レオナルド・ダ・ヴィンチ晩年の手稿で、彼が生涯をかけて取り組んださまざまな科学的考察の集大成としてまとめられた極めて貴重な研究ノートです。 500年前の最先端メディアである「紙」に、 月の満ち欠けや天体の運動などの天文学、渦や波紋などの水の性質とその利用に関する水力学、そして地殻変動や地球の構造についての地球物理学などの考察が、鏡面文字で書き込まれています。
英国貴族レスター卿、米国石油王アーマンド・ハマーと富豪の手を渡り歩いた直筆ノート「レスター手稿」、現在はマイクロソフト社会長ビル・ゲイツ夫妻が所蔵しているダ・ヴィンチ唯一の個人コレクションです。
500年前にこれほどの予言があったことに、まず感服し、しっかり見させていただきました。世間での、3連休最終日で、家族連れがかなり多かったです。
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「フランス国立ギュスターヴ・モロー美術館は『パリの宝石』とも讃えられる珠玉の美術館で、他に例がありません。(中略)モロー美術館はアトリエであり自宅であった建物で、しかも、画家自らが生前に美術館として後世に残すことを夢見てつくりあげられた美術館です。モローは生前から「パリの真ん中に隠れ住む行者」とよばれていた(中略)今回のモロー展の特徴はこのモロー美術館所蔵の作品のみによって、あの幻想的な、象徴的な、しかもしかも宝石のごとく美しいモロー芸術の創作の秘密に触れんとするものです(後略)・・・Bunkamura ザ・ミュージアムプロデューサー 木島俊介)
会期:2005年 8月9日ー10月23日
Bunkamura ザ・ミュージアム(渋谷東急本店横)
象徴派とは言え、この展覧会は、入り口に佇んだ途端、夢幻的な雰囲気を感じました。まず、モローの自画像。24歳のときのですが、たいていの画家は、目がどこを見ているかわからないのですが、彼の目は、バッチリ私を見つめて、探るような目になるんです。そこで度肝を抜かれました。
有名な「一角獣」は、柔らかなタッチで、近づくと、コスチュームは、墨で丹念に書き込まれ、画家の打ち込みようがひしひしと伝わりました。離れたり、近づいたり数回やって思いました。”墨”はすごい!絵の具に負けないんです。
素描も莫大な量があり、描き込んでいるのがわかります。それでも、完成させると、表情を描き入れないのは、なぜなんでしょう?数枚続くとかなりギモンでした。描いているうちに、考えが変わったのでしょうか?
「旅する詩人」は、のっぺりさんでなくかなりしっかり描き込んでありました。「出現」は、題材が、首でしたが、恐ろしげな場面を、またバックが細密画になっていました。確かに優しい雰囲気になります。
画家は、この家で、聖書の中と、現実を自由に往復していたようです。
9月12日(月)は、作品の入れ替えでお休みです。これが後期分で、額縁に蝶番をつかってある独特の収納法にしてある、モロー美術館の特製。きっと裏返して展示ですね。
しばし、夢幻の世界に浸れました♪
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フランスで活躍した具象画家ベルナール・ビュフェの回顧展が開かれている。
東京、新宿の損保ジャパン東郷青児美術館で8月28日まで。
午前10時ー午後6時(28日までゴッホのひまわりは、お休み!)
第二次世界大戦後のフランスで活躍した社会的リアリズムの画家ベルナール・ビュフェは1928年にパリで生まれました。ビュフェは10歳頃から絵を描き始め、1944年の15歳で、エコール・デ・ボザールに入学するが母が死去したことにより退学し、1945年よりルーヴル美術館に毎日のように通い、レンブラント、ドラクロワ、クールベなどから影響を受けました。1948年の19歳のときに「批評家賞」を受賞し、当時隆盛を極めていたアンフォルメル(不定形抽象)に対抗する具象絵画のプリンスとして注目されるようになりました。
ビュフェの力強く鋭い描線で捉えた作品は、戦後の荒廃したフランス社会での」人間の孤独や疎外、不条理を代弁するものとして多くの共感者に受け入れられました。1960年以降に鳴ると黒を基調としながらもカラフルな色紙をしようするようになり、クールベやヴラマンク風の力強い風景画を政策するようになります。1980年以降には確立した画風のなかで、落ち着いた風格と生涯追い求めたアイロニーや人間の本質を捉える鋭さが感じられる作品を制作し、最晩年になると「死」を意識した作品を製作するようになりました。
本展は、静岡県長泉町にあるベルナール・ビュフェ美術館所蔵の代表策を「人物画」「風景画」「静物画」の3つのジャンルに分け、画家として製作を開始した1945年の《父と息子》《台所》から亡くなる前年である1998年の死を予告した《死よ万歳》までの油彩作品70点で、50年に及ぶビュフェの偉大な画業の功績を回顧します。
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「甦る明治の洋画家」五百城文哉展
五百城文哉(1863-1906)は、小杉放菴の師として知られ、また、近年再評価の機運が高まっている明治の洋画家です。・(中略)・画壇にも背を向け旅の生活に入ります。そして、土地の名士たちの肖像画を描いて地方を巡り歩く、漂白の世界を送りました。
その後、明治25(1892)年に《日光東照宮陽明門》(消失)を製作、翌年にその策日品は、シカゴ・コロンブス万国博覧会に出品されました。こうした縁あって文哉歯日光に落ち着き、明治39(1906)年に42歳で亡くなるまでの十数年をここで過ごしました。そして、日光の神社や景色などを描き、その絵は多くの外国人によって求められ、海外へと旅たちました。彼の水彩画がその当時から海外で高い評価を受けていたことが、最近になってあきらかになっています。
また自宅の庭に高山植物を栽培するなど植物研究の五打ち込み、植物学者・牧野富太郎とも交流しました。彼の植物画は、いわゆるボタニカル・アートの先駆的存在といわれています。さらに、彼は《百花屏風》《晃嶺群芳之図》などの桃源郷を思わせる独特な細密植物画の世界を生み出しました。(後略)
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会期:2005年6月28日ー9月19日
国立西洋美術館(東京.上野) 午前9時30分ー午後5時30分(金曜日は午後8時まで)
Ⅰ.ドレスデンの「美術収集室」 王が愛した学問の場
Ⅱ.オスマン帝国ー恐怖と魅惑 トルコ戦争とトルコ趣味
Ⅲ.イタリアー芸術の理想像 ヴェネツイアの風景画 ミラノとフィレンツエの宝石加工術
Ⅳ.フランスー国家の表彰と宮廷文化 ルイ14世とアウグスト強王 金工品による歴史
Ⅴ.東アジアー驚嘆すべき別世界マイセン磁器とアジアの手本 ドレスデン漆家具と中国
趣味
Ⅵ.オランダー作られた現実 レンブラントとレンブラント受容
Ⅶ.ロマン主義的世界観 ロマン主義的風景画の手本と先駆 ロマン主義の中心地として のドレスデン
に別れていました。会場が狭いので、曜日と時間によっては、全部見られないときがありそうです。今回は、ラッシュ時の満員電車なみでした。
ずっと日曜日がつぶれて、しっかり休める今日は、お昼過ぎに、上野に行きました。連休で、選んだ日が悪かったのか、入館制限!それでも待ちました。お目当ては、だらだら進む、列について行った、「オランダ・作られた現実」の曲がり角に、ありました!
もともと、レンブラントは、好きでしたが、「ロマン主義的世界観」で、なんだかほっとしました。ルートヴィヒ・リヒターは、初めてみましたが、なかなか、温かみを感じられて、良かったです。
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アートの教科書(ルノワール、ゴッホ、セザンヌ・・・
2005年6月17日~9月4日(会期中無休)
10時ー22時(これが魅力!)
森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)
紹介記事から
《ワシントンDCにある「フィリップス・コレクション」は、ダンカン・フィリップスが築いた世界有数の個人コレクションを基に設立されたアメリカ初の近代美術館として知られています。
本展は、2,400点にものぼる同館の所蔵品から、ダンカンがコレクションの中核にすべく購入したルノワールの《舟遊びの昼食》を中心に、エル・グレコ、ゴッホ、セザンヌ、ピカソ、マティスなどの絵画56点と、ロダン、ジャコメッティらの彫刻4点を一挙公開する特別展です。
美術に接することが少ない人でも、本や雑誌で観たことのある「あの絵」に出会えることでしょう。》
久しぶりの、コローや、シスレーでした。ゴッホも、こんなにユックリ見られて、彼の狂気がつたわってきました。「アルルの公園の入り口」「オーヴェールの家」「道路工夫」、木の幹が今にも動き出しそうなリアルさと、力強さを感じました。もともとは印象派が好きだったので、セザンヌの、”余白の美”を機会があれば見に行っていました。「青い服の座る女」は、青がなまめかしかったです。今回は、ルーブル展で、素晴らしかったアングルも小品「水浴の女(小)」があり、輝く女性の肌も堪能♪
ルノワール「舟遊びの昼食」は、後に彼の生涯の伴侶になったアリーヌ・シャリコが、一番良く描けているなぁと、ソファに座って、しばしの目の保養。ルノワールの知人ばかりで構成されたこの絵は、眺めていたら、無帽のジャーナリストが、一番カッコが良かったです(*^_^*)会場を、往復2回しましたが、まだ長い会期中、もう一回行きたいです。
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ヨーロッパ最大級の規模と質を誇るベルリン国立博物館群のコレクションから「聖なるもの」をテーマに、戦士時代から19世紀までの人類の歴史を代表する文化財を厳選してご紹介・・・とのことで。
これから見られないかもしれないと、上野へ《ベルリンの至宝展》を鑑賞に。わざわざベルリンの博物館島へ、行くことは、無理ですから。
東京国立博物館は、<先史美術><エジプト美術><古代西アジア美術><ギリシャ・ローマ美術><イスラム美術><コインコレクション><ビザンチン美術><中世ヨーロッパ彫刻><ヨーロッパ古典絵画><ヨーロッパ近代美術>に分かれていました。神話の世界から中世、現代への移行は、少し名残惜しかったです。それにしても、ゼウスは、好色な!(笑)エジプト美術は、これは、略奪品の陳列だ!こんなに集めたなんてというのが、第一印象でした。
サンドロ・ボッティチェリの「ヴィーナス」、エドワール・マネの「温室にて」などは、目の保養♪
「シェベンウベト2世のスフィンクス像」は、なだらかさが触りたいなぁとぐるぐる像の周りを回りながら思いました。出口で、ヴィーナス印刷の缶入りクッキーや、バウムクーヘンが、売っていました。
会場の平成館から出ると、150年を越す「ユリノキ」の花が咲いていましたた。古くからの木には、〔ご神木〕と呼ぶにふさわしい威厳があります。
「ユリノキ」の花は初めて見ました。携帯で、撮り始めたら、あちこちから人が集まり始めて、ベンチに乗って花に近付こうとしたり、賑やかな輪ができました。
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