【映画】包帯クラブ
我が家の近く映画館で昨日は、「HERO」、今日はその隣にある映画館で「包帯クラブ」を見てきました。さすがに、HERO には敵わないようで、観客は私を含めて数名(汗)内容は、なかなか面白かったです。
包帯クラブ
[ 2007年9月15日公開 ]
我が家の近く映画館で昨日は、「HERO」、今日はその隣にある映画館で「包帯クラブ」を見てきました。さすがに、HERO には敵わないようで、観客は私を含めて数名(汗)内容は、なかなか面白かったです。
包帯クラブ
[ 2007年9月15日公開 ]
私の連休初日。
お彼岸で、やっとお墓参りしてきました。
今月は休みががたがたしていたので、久しぶりに美容院へ行きました。
早めに終わったので、帰りに、親愛なるキムタクの話題の映画”HERO”を観てきました。

(C)2007 フジテレビジョン・東宝・J-dream・FNS27社
東京地検・城西支部の検事、久利生公平は、同僚の芝山が起訴した事件の裁判を任される。容疑者が既に犯行を認めていたが、初公判でいきなり無実を主張し始めた。担当弁護士は、刑事事件無罪獲得日本一の弁護士、蒲生一臣。豪腕弁護士として名を轟かしている蒲生は、様々な戦術で久利生を追い込んだ。東京地検特捜部の黛検事が、有益な情報をもたらすが、あくまで自分の力で事件を解決しようとする久利生は、事務官の雨宮と奔走する。
[ 2007年9月8日公開 ]
| 監督 | 篠原哲雄 |
| 製作総指揮 | - |
| 原作 | 浅田次郎 |
| 脚本 | 石黒尚美 |
| 音楽 | 小林武史 |
| 出演もしくは声の出演 | 堤真一 、岡本綾、常盤貴子、大沢たかお、田中泯 、笹野高史、北条隆博、吉行和子 |

6月24日(日)に時間があったので、お気に入りの阿部サダヲと、堤真一、宮藤官九郎の脚本ときては見逃せません。では、ざっと主要な配役を。
弁護士のローズは、義理の母親に家を追い出された妹、マギーを仕方なく自宅に居候させるが、当のマギーは、仕事も決まらず勝手し放題。挙げ句、ローズの恋人とベッドインした所を目撃され、家を追い出されてしまう。行き場を失ったマギーは、亡くなったと聞かされていた祖母エマを頼りに、フロリダへ向かう。孫娘の突然の訪問に喜ぶのもつかの間、マギーの奔放さに辟易したエマは、彼女を老人たちの施設で働かせることに。そこでマギーは、新たな自分を発見していく・・・。
[ 2005年11月12日公開 ]
「亀は意外と速く泳ぐ」をやっと見られました。
DVDを借りようにも、いつも貸し出し中で、待つこと3ヶ月!
「帰ってきた時効警察」でおなじみの三木聡の監督作ですから、随所にユルイ笑いが一杯でした。第一作が、「インザ・プール」これも楽しかった。
今回は、主婦のスズメが、毎日亀の餌やりだけの生活で、まるで透明人間のような扱いを受けていた。そんな怠惰な日々の中で、100段階段の手摺りにn貼ってあった小さな「スパイ募集」を見つけて、行動を起こしたことから、心に張りが出てくるのが良いですね。
【DVD】ゆれる
2月25日(日)に久しぶりのバレエ観賞してきました。
東京国際フォーラムC
当日は、私の席にTVカメラが入り、移動でしたが、真ん中の席だったので、その点はとってもラッキーでした。
舞台は、今までのどの白鳥の湖より、衣装の素晴らしさを上げられます。今回は、熊川哲也は、演出で、バレエは見られませんでした。
観客は、小・中学生が、かなり多かったですが、なんと言っても、大多数が、女性客でした。
数年前に、会場で、高校時代の同級生と、ぱったり会いました。彼女は、熊川さんの追っかけ(!)でした。
かもめ食堂感想
かもめ食堂オーナーのサチエ(小林聡美)とミドリ(片桐はいり)の出会いが、よかったです。日本かぶれの青年がガッチャマンの歌を教えてくれと来たため、まるでお客が来ない”かもめ食堂”のたった一人のお客のために本屋にたまたま来ていた日本人が、ムーミンの絵本を読んでいたので声をかけて、かもめ食堂の住人になるまでのやり取りは、片桐の普通の人の演技が沁みました。お客が来ないのを心配しておにぎりの具を市場で調達したりするが、梅、鮭には敵わず断念したり。夜合気道をの練習中にひらめいたシナモンロールを焼いてから、毎日冷やかしていた3婆が香につられて入ってくるのは痛快でした。
3人目の登場人物、マサコ(もたいまさこ)のもっそり出現も味がありました。行動力のマサコに弾きづられるように、少し引っ込み思案のミドリがだんだん陽気になって行ったり。その間に、毎日にらみつけていたオバンが、実は夫に逃げられて、寂しい妻だったりでどこの国にも、寂しい人はいるんですねと言う会話になります。日本の魔術があるかとの問いに、わら人形に5寸釘を教えると、すぐに実行して、気分が生成したようで、翌日から晴れやかな顔と赤い服に替えているのは、好感が持てました。
”かもめ食堂”店主は、何を語りたかったのだろう。原作の群ようこなら、ほわぁ~んと、終わっていたことでしょう。ネコ好きの作者ですから、出ましたね。もたいさんと、小林さんとくれば「猫が好き」って昔あったんですよね。室井さんが集まれば完璧でした(笑)あの前からこの3人は格別好きで、今回も、台詞のやり取り、特にカメラが静止して横向きの二人が演じる絵はよかったです。サチエの料理は、最後の日となったら、是非招待をされたいくらい美味しそうでした。
島民全員が着いたウソは、全員の幸せのためだった。
カナダのケベック州の小さな島サントマリ・ラモデルヌ島の物語。
かつては、漁業で栄えていた島だったが、いまや、全員が生活保護を貰って、やっと生活している島になってしまった。島を離れて都会に職を求めるものも出始めていた矢先、大きなプラスチック工場建設の話が舞い込んだ。
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