ドラマ(か)

2009/07/13

《官僚たちの夏》#02

テレビの時代』(あらすじ)

日家電産業はテレビの時代を迎え、参入希望企業は80社に達した。過当競争での共倒れを恐れた風越(佐藤)は、企業の選別を決断する。一方、電気通信機課課長・庭野(堺)は、選別から漏れた企業を救うべく、テレビに代わる製品を探していた。そんなとき、フランスに出向中の牧(杉本哲太)から、電子計算機の話を聞く。
     *****

昭和31年(1956)秋
東京タワーが、2年後に完成。
家電の冷蔵庫、テレビ、洗濯機が値下げされた。
庭野を電気通信課長に抜擢、鮎川を電気機械課長にした。
80社者会社が、こぞって参入で、過当競争になった。
共倒れを懸念した風越は、絞り込みを検討。
大量生産できる経営基盤、流通販売能力、故障への修理対応を重視。

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2009/07/11

《コールセンターの恋人》☆02

大人気!ワケありタラコに(秘)ワケあり』(あらすじ)

アイス(名取裕子)が、高級品だが少し傷が付いた“ワケありタラコ”を番組で紹介し、コールセンターに注文が殺到した。限定500パックはすぐに売り切れ、電話がつながらないなどのクレームが押し寄せる。都倉(小泉孝太郎)ら全員が対処する中、響子(ミムラ)は一人、若い女性からの執ようなクレームに真剣に向き合う。
     *****

恋人静香に公衆電話で話をしていた都倉。10円玉が切れて話が途中で消えた。
そこに青山響子が水筒を肩からぶら下げ、炊飯器を左手に持って、すたすたと歩いてきた。
まさかコールセンターでご飯を炊かないでしょうねと聞く都倉に、炊くために炊飯器をもってきたと答えた。
折しも今日の花形商事のTVショッピングは、アイスが、北海道産ワケありタラコの特売をあおっていた。

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2009/07/06

《官僚たちの夏》#01

昭和三十年の夢』(あらすじ)

日本の戦後復興に尽力した通産官僚たちの姿を描く。通商産業省の自動車課課長・風越(佐藤浩市)は、自動車産業の将来性を見越し、国産車の普及を目指す構想を策定。だが、壮大な計画に周囲は尻込みする。そんな中、風越は自動車会社社長・朝原(蟹江敬三)に協力を依頼。朝原は、渋りながらも開発に乗り出す。
     *****

<昭和20年。第2次世界大戦で壊滅的打撃を受けた
日本経済はわずが10年でもはや戦後ではないと
言われるまでの驚異的な復興を果たした
さらにそこから10年あまりで
国民総生産 世界第2位へと、躍進する離れ業を演じ
今日に続く繁栄の時代を迎えるのである。
東洋の奇跡と呼ばれた、戦後日本の高度経済成長、
その陰には、名もなき男たちの熱い戦いがあった。>

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2009/07/05

《コールセンターの恋人》☆01

TV通販の光と影・・・涙の高枝バサミ』(あらすじ)

テレビショッピングの裏側を舞台に、クレーム処理に奮闘する人々の姿を描く。通販会社に勤める都倉(小泉孝太郎)は、カリスマ司会者・アイス(名取裕子)を批判したことから、地方のコールセンターに異動させられてしまう。そこで“クレーム処理の女王”と呼ばれる響子(ミムラ)ら型破りなプロ集団と出会い、衝撃を受ける。
     *****

突然「徹子の部屋」に出演の小泉孝太郎sign02
いえ、お昼にランチしながら見てたら、小泉孝太郎でしたが、今回は、「都倉渉」役でした。
書いた本『クレームの女王』が、100万分のベストセラーになり時の人となった渉が、対談相手として呼ばれた設定になっていました。
そこで突然「青山さん、どこにいるんですか?この番組が好きでしたね。見ていたら連絡ください・・」と。

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2009/05/17

《ゴッドハンド輝》★06

『工場爆発!!病院経営者の悲惨な過去!病院崩壊を前に輝が決死のオペに挑む』(あらすじ)

安田(渡部篤郎)とケビン(マイケル富岡)の話し合いは物別れに終わり、安田は病院を去る決意をする。そんな中、KZ病院(ケージーホスピタル)に転院した患者・寺尾に電話で呼び出された輝(平岡祐太)は寺尾の危機を救う。さらに輝は、清掃スタッフが病院に連れてきていた5歳の子供を、KZ病院内の浴槽で発見。懸命に救急処置を施す
     *****
足りないスタッフの中、必死に手術して、頑張る輝。
四瑛会の四宮梢は、自分が、ヴァルハラにいることはまずいと辞表を提出。安田は、自分が戻れば、兄や父が考え直してくれると思ってんのかと言った。
さらに、お前の力が必要だったから、採用したと言って辞表を破った。
輝が飛び込んできて、辞めるな、ここにいろと叫んでいた。

四宮梢の兄蓮は、2歳のとき心臓手術を受けていた。執刀は、真東広介。傷跡も残っていなかった。だから、真東輝にも絶対天運はあると、買収したがった。

あと三億あれば、ヴァルハラも残れるのにと思い悩むがどうにもできない輝。そこへKZ病院へ移った寺尾から電話がかかった。
駆けつけると、酸素吸入されて、さらに苦しげな寺尾がいた。

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2009/05/10

《ゴッドハンド輝》★05

ヴァルハラ崩壊・・消え行く夢 』(あらすじ)

輝(テル・平岡祐太)は、道端でうずくまる老人を発見。近くのKZ病院(ケージーホスピタル)に向かうが、会員制病院のため診断を断られる。容体が急変した老人を安田病院に移送し緊急手術を行う。一方、KZ病院の理事長・ケビン(マイケル富岡)と院長・安田(渡部篤郎)は留学中の顔見知りで、安田はあるいきさつからケビンに敵視されていたとわかる
     *****
寝坊した輝が、急いで自転車をこいでいると、道路の横であえいでいる老人と遭遇。
当人は、風邪だから、最高の医者に診てもらうんだと言って、目の前の胃キンキラキンのKZ(ケイジー)病院へ入って行った。
木になった輝は、あとをついてはいると、まるでホテルのロビーみたいな豪華さだった。

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2009/05/03

《ゴッドハンド輝》☆04

母と子の命を救え!前代未聞の難手術に挑むもう1人のゴッドハンド!!』(あらすじ)

輝(平岡祐太)は、商店街で会った5歳の海斗(かいと・伊澤柾樹)のおなかにあったアザから内臓破裂を疑う。緊急手術により海斗は一命を取り留めるが、今度は妊娠中の海斗の母・聡子(渋谷琴乃)が倒れてしまう。しかも、胎児の心臓に問題があり、出産まで生きられないと分かる。輝は胎児のままでの心臓手術を提案する。
     *****

じゃんけんで負けた輝は、商店街のお弁当屋で皆の分を買って帰る途中、寝転がっておなかが痛いと駄々をこねる子供と遭遇した。普通じゃない痛がり方に、弁当そっちのけで、医者と名乗り、触診をすると、腹部にアザが、ありどうも内臓破裂のようだ。急いで病院へ連れ帰ると、緊急オペが始まった。
脾臓破裂と腸間膜に血腫があった。

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2009/05/02

《ゴーストフレンズ》☆05

必勝! 恋のデッサン講座』(あらすじ)

明日香(福田沙紀)は美術大学の受験を決意したが、予備校に通う多くの受験生たちの描く絵と自分のものを見比べると、合格できる自信はまったく持てない。ある日、父・孝太郎(モト冬樹)がひらく料理教室で、明日香はゴースト・幸平(マギー)を発見する。幸平は、教室の生徒のひとりである昌子(桃生亜希子)の幼馴染だったが、自分が死去したのち、同じ幼馴染の信二(星野源)と昌子の仲がなかなか進展しないことに気をもんでいた。美大の講師だった幸平から絵の手ほどきを受けることと引き換えに、明日香は彼の願いを叶えることを引き受ける。
     *****

美大を受験すると決めた明日香は、受験のための予備校にもいかず、ミクたちにせっつかれて見学に行った。レベルの違いに落ち込む明日香。
帰宅すると、父のテレビ撮影が押していた。後方に、おにぎりができていたが、テレビで父の話すことと、あまりにも大きい差にあきれていた。

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2009/04/26

《ゴッドハンド輝》☆03

ゴッドハンド輝》『散弾銃暴発!!死までのリミット残り10分!!新米天才医師解雇!?』(あらすじ)

有名な高校球児・稔彦(佐野和真)が入院することに。担当になった外科医・梢(水川あさみ)は、稔彦に線維肉腫で親指を切断しなければならないと告知する。そんな中、輝(平岡祐太)も安田(渡部篤郎)から稔彦の担当になるように告げられる。輝をライバル視する梢は不満を持つ。さらに、輝と梢は稔彦の治療方法でもめてしまう
     *****
勘に頼った医療なんて、絶対認めないと輝に言い放った、梢。
誤って父親の散弾銃が暴発し182個もの散弾が体内に残っている患者が運び込まれた。
競争したわけではないが、輝は梢の1/3しか取れなかった。
数があっているからと、ドレーンを入れて終わりにしようとする梢に、何か違うと思う輝だった。また
手形が危険信号を発した。
縫った場所を開くと、また玉が出た。
梢には勘と運に頼ってとまた腹を立てられてしまった。

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2009/04/23

《ゴーストフレンズ》☆04

恋のゴーストのど自慢』(あらすじ)

明日香(福田沙紀)は幽霊からの悩み相談に追われ、自分の進路を考える余裕もない。そんな中、カラオケボックスで、老婦・花代(島かおり)の幽霊に遭遇。明日香は、初恋の人の夢をかなえたいと願う花代に“のど自慢”番組に出演してほしいと頼まれる。
       ******

明日香 が、なかなか進路決定しないので、ミクもユイも心配していた。
明日香の方は、ゴースト@カイトを好きになってしまって、それどころではない。おまけにカフェ「マージュ」に、ゴーストが集まって来て、相談ごとをして行った。
カイトから電話で、美空のことがつかめないけど、ゴーストのたまり場があると聞いたら、そこが明日香のバイトの所だった。
僕もそこに言ってよいかなと聞かれた。   

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2009/04/21

《ザ・クイズショウとぼくの妹》#01

(あらすじ)

生放送のクイズ番組で、謎めいた司会者・神山(櫻井翔)が、訳ありの解答者と対決する。「ザ・クイズショウ」に招かれたミュージシャンの安藤(哀川翔)は、音楽に関する問題を難なく解答し続ける。だが、2年前に殺されたバンド仲間に関する問題が出されると、自分が殺人犯だと疑われていると感じ激怒する。
     *****

夢らしい。
人が浮いている、水の中。がバッと飛び起きたのは、神山。そこへドアが開き、「時間だ」と声をかけられた。
車の中。夢の中で誰かを殺した・・を見てうなされている。安藤は、横にいた駒沢に起こされた。
売れなくなった、ロックシンガー安藤は、武道館でコンサートするのが夢だったが、チケットが売れず、代理店から厳しく言われていた。
テレビ局のロビーで、プロデューサーと名のる男から、「ザ・クイズショウ」出演の招待状を受け取った。

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2009/04/20

《ゴッドハンド輝》☆02

命のリミットまで残り10分!!』(あらすじ)

失敗続きの輝(平岡祐太)は、病院の待合室で財布を盗んだ男・タカオ(森岡龍)と遭遇。追い掛けるうちに、首筋に大きなほくろを発見。それが“ほくろがん”だと見抜く。そんな中、交通事故に遭った高校生が運ばれてくる。輝は患者よりも、付き添ってきた友人の顔色の悪さが気になり、処置に集中できなくなる。
     *****

<
もう、誰の命も失いたくない。
消えゆく命の叫びを聞いたとき、
彼は絶対的天運を求め、

ゴッドハンド輝へと変わっていく。>

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2009/04/17

《ゴーストフレンズ》☆03

危険な片思い』(あらすじ)

明日香(福田沙紀)は、拓海(川久保拓司)の気持ちにきづきつつも、カイト(西島隆弘)への思いを捨てきれない。
明日香はカイトをアルバイト先の店に誘う。そんな仲、明日香らは何人にもとりつき、あやか(片瀬那奈)に付きまとう幽霊・隆弘(村杉蝉之介)に出会う。

*****

高3の進路決定もだせなまま過ぎる明日香の日々。

美術部で、死んだミクたちと話しているのを、拓海に聞かれた。だが彼はどうして一人で話しているのかと聞いた。・・・ヤバイ、聞かれた。

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2009/04/12

《ゴッドハンド輝》☆01

航空機墜落!!新米医師が挑む奇跡の手術の物語が今、始まる!!』(あらすじ)

“神の手=ゴッドハンド”を持つ若い外科医の活躍を描く。名医が集まる大病院で働き始めた新米外科医・輝(平岡祐太)は、赴任早々の手術で周囲についていけず、退出することに。外科部長・北見(別所哲也)は、院長の安田(渡部篤郎)に輝を採用した理由を聞く。安田は、輝がこれまでどんな患者でも救ってきたと明かす。
     *****
米国、ピッツバーグ、スティールキング記念病院で間もなく世界で初めてのイースト法による母子間の生体部分肝、生体部分肝移植手術が行われ酔うとしています。
オペ室中にいる、優秀な男が映った。神業に近く、縫い上げて糸を切った。マスクをはずしてその男は言った。「移植は成功した」
ドクタ・イースト!どんな条件でも呑むから、わが病院の千族になってくれと言う声を振り切り、廊下のベンチに座っていた輝に、待たせたな。と言って、日本行きの飛行機に乗った.
しかし、飛行機は乱気流で、墜落し、父は息子を助けるために、心臓マッサージをして息絶えた。
輝だけが生き残った。
<乗員乗客267名の尊い命を奪った新国際航空機墜落事故、あれからちょうど18年。ここ梯山高原の墜落現場では、御霊の鎮魂を願い、慰霊祭が厳かに行われております。>

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2009/04/11

《コンカツ・リカツ》#02

結婚は条件?離婚は無慈悲?』(あらすじ)

七海(ななみ・桜井幸子)は母・幸子(松坂慶子)に説得され3カ月の期限付きで“コンカツ”を開始。七海はるり子(国生さゆり)や美穂(大桑マイミ)から“コンカツ”するに当たっての入門講座を受けてから結婚相談所を訪問し“足湯合コン”などに積極的に参加していく。
     *****

離婚って、どうしよう。
コンカツって、どうしよう?

梨香子も、七海もすぐ後の現実をどうしようと悩んでいた。
るり子は、情報を得るために、七海家に行った。
3人は、小中学校の同級生だった。
梨香子は、【善意の厄病神】でも、男は気付かない。
コロンとだまされてしまう。それって,【女子力】が高いということ。
(愛されるための能力にたけていること)そのための努力をしているということ。
七海の母は、梨香子と、七海が、仲が決して良くないことを少し感じてきました。
ペンキを塗った省吾も、ずっといて、楽しげに手伝っていた。

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2009/04/10

《ゴーストフレンズ》☆02

好きになっちゃダメ?』(あらすじ)

明日香(福田沙紀)はカイト(西島隆弘)がゴーストであることを知り、大きく動揺していた。カイトはかつて彼とともに死亡した美空(入山法子)という女性のゴーストを探していた。明日香はカイトのことを調べ、彼と美空の同乗した車が、ミク(水崎綾女)たちが命を落としたバス事故に巻き込まれていた事実を知る。美空に唆されたゴースト・岡本(尾美としのり)が明日香の学校の教師・新庄(岡田義徳)にとりつき、大騒ぎを起こす。
      *****

<半年前 私は美術部のスケッチ旅行の帰りに事故に遭って、
大切な友だちをうしなってしまった。
そして、ある日突然、ゴーストが見えるようになって・・
ちょっと不思議な人にも出会ったりした。
でも、その人は・・ゴーストだった。>

そのゴーストと名乗った、カイトは、ゴーストを探すために、仮の体を借りて、探していた。

部室で、明日香は、カイトのことを調べた。すると、自分たちの事故に遭ったバスの後ろを走る車があったことを知った。そして、運転していたのがカイトで、同乗者が美空だったことも3人は知った。

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2009/04/04

《コンカツ・リカツ》#01

私って価値ゼロの女?』(あらすじ)

結婚活動と離婚活動に奮闘する女性たちの姿を描く。結婚する気がない39歳のOL・七海(桜井幸子)は、親友・るり子(国生さゆり)にお見合いパーティーに誘い出された。会場で偶然、早く結婚した友人・梨香子(清水)と遭遇。結婚生活をのろける梨香子の言葉に、七海は「今の生活を捨ててまで結婚したくない」と断言する。
      ******

<
日本では今、44秒に1組が結婚する一方、2分4秒に1組が離婚している。さらに4人に1人が未婚のまま生涯を終えるであろうと言われている。>
七海は、親友と食事っをするために出かけてきた。しかし雑誌社に勤めるるり子は、コンカツを実践するために、シングルズバーへ、七海を連れて行った。そこはお見合いがセッティングされていた。
就職活動をするくらいだから、結婚活動もあっておかしくないということだったが、見るもの聞く言葉、全て理解しがたい七海だった。
結婚を目的とした活動を、意識的に行うことを結婚活動すなわち、コンカツ!そして、コンカツは、いまやトレンドと美穂や、るり子に言われては、オドロキで目が点になっていた。

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2009/04/03

《ゴーストフレンズ》☆01

私、見えるんです』(あらすじ)

ゴースト(幽霊)が見えてしまう女子高校生の恋と成長を描く。半年前の交通事故以来、ゴーストが見えるようになった高校生・明日香(福田沙紀)は、ゴーストになった親友・ミク(水崎綾女)たちの心残りや願いをかなえるために日々奮闘。ある日明日香は、自分と同じゴーストが見える青年・カイト(西島隆弘)と出会う
     *****
ビルから、侍が降ってきた。
「この江戸に、城はすでにないと」
うなづく明日香。
「は~い、。それと江戸じゃなくって・・・」
<半年前、私はどこにでもいる高校生でした。
友達が居て、絵が好きで、添田家と言えばそれだけの高校2年生。>

親友の三島ユイと青山ミクと3人で、旅行し、絵を描いたの帰りに、乗ったバスが事故を起こした。
<そう、半年前のあの事故の日まで>

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2009/03/29

《ごくせん卒業スペシャル’09》

'08年に放送された第3シリーズの完結編』(あらすじ)

私立赤銅学院高校の教師・久美子(仲間由紀恵)は、卒業を控える3年生の大和(高木雄也)らの進路が無事に決まり、一安心していた。だが、倉木(桐山照史)らの就職の内定が会社の都合で取り消しに。いら立った倉木らは2年生とケンカし、卒業式の直前に謹慎処分になってしまう。
      *****

大江戸一家の朝がいつものように始まった。
すべての命に感謝して
いただきます。

祖父の黒田の号令で、朝食が始まった。
話題は、卒業式。すると、テツたちが、あっしらからお召しものでもと提案があった。だがいつものド派手なもの(数学上等と刺しゅうしたスウェットとか)だろうと察しをつけた久美子は辞退。

ミノルは、次はシロムクでも送りたい。いずれ結婚はするのでしょうと聞かれ、そりゃあねと答えを聞いて、また,テツの妄想が始まった。「お嬢」「テツ」呼び合いながら寄り添って、・・・だが気づくと横にいたのはミノル。またテツにひっぱたかれた。

いつものように、切り火をしてもらって出かけた。

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2009/03/19

《キイナ~不可能犯罪捜査官~》最終話

最終話 神隠し』(あらすじ)

駅前の人ごみの中で通行人が突然火だるまになる事件が発生する。キイナ(菅野美穂)は現場近くにいて目撃し、世界中で起こっている怪奇現象「人体自然発火」ではないかと考える。程なく、都内の団地のすべての部屋から住民約300人がいなくなった。テレビ局に犯行声明文が送り付けられ、テロや組織犯罪の可能性も取りざたされる。キイナやタケル(平岡祐太)の聞き込みによると、住民たちは団地自治会主催の映画鑑賞会が開かれた夜から翌日にかけて姿を消したらしい。犯行声明文に付いていた指紋から、送り主は団地住民の1人で、大学で清掃員をしている男と判明する。
       *****

キイナが、また遅刻で捜査会議が始まるよと、桜から電話をもらった時、キイナの後ろで通行人が、火だるまになっていた。
ベッパンで、担当することになった。そこへ莉子から電話がかかり、「キイナさんに相談が・・・」と言われ、うれしさ半分、期待半分のキイナ。
夜になり、父親の工藤真一郎から電話がかかりさらにあわてるキイナ。
しかし、それは、莉子のクラスメートが2日間も音信不通なので、調べてほしいという依頼だった。

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2009/03/13

《キイナ~不可能犯罪捜査官~》#08

死体なき殺人』(あらすじ)

雅(沢村一輝)がトンネル内を走行中、宮内真理子(松岡璃奈子)の幽霊を見たという話が、キイナ(菅野美穂)たちに伝わった。真理子は15年前の失跡事件の”被害者”とされ、事件は雅が担当した。現場とみられる神社には致死量の血痕があったが、真理子が発見されず、犯人も特定されていない。雅は以来ずっと1人で事件を追っていた。そんな中、山中で女性の変死体が発見され、それが真理子と確認された。その遺体は、事件から15年もたつのに、生きているように美しいままだった。死因は後頭部の打撲で、神社の境内で殺されて山中に運ばれ、埋められたらしい
     *****
1課に戻ると、桜が小説を読みながら泣いていた。キイナは、速読してもっとラストは泣いちゃうかも、と言った。霊が本当に教えてくれることがあるんだよねと言う話で盛り上がっていると、雅係長が戻ってきた。

青梅で、白骨死体が発見されたので、津田にちょっと確認してきますおT言い置いて出て行った。
尊は、「白骨死体って、事件ですか?僕たちもいかなくていいんですか?」と聞いた。

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2009/03/08

《Q.E.D.証明終了》☆09

可奈のタイムカプセル』(あらすじ)

可奈(高橋愛)が小学3年生の時に埋めたタイプカプセルを、探偵同好会のメンバーが見つけ出す。中には写真と野球ボール、ゲームソフトが入っていたが、可奈にはほとんど心当たりがない。ボールに書かれた「中陵」の文字を手掛かりに、探偵同好会のメンバーが中陵野球部員・野辺(本間健大)を連れてくる。だが、ボールは野辺のものではないという。そのうち、同級生・西丸(中山卓也)がボールは盗んだものではないかと言い始める。大切と思っていたはずのものを、なぜ簡単に忘れてしまったのか、可奈は不安になる。
     *****
探偵クラブの連中が、神社に出る幽霊の代わりにダウジングで、地中に埋まっていた缶を見つけた。翌朝、可奈の名前が貼ってあったので届けにきた。・・缶の上に紙を貼りますかね。土に埋めるのにflair

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2009/03/06

《キイナ~不可能犯罪捜査官~》#07

偽りの記憶』(あらすじ)

津田(金田明夫)の妻・真美子(宮崎美子)が殺人未遂で逮捕される。真美子は投資詐欺の復讐のため犯行に及んだと供述するが、捜索の結果、詐欺に遭った形跡は見つからなかった。だが、真美子が投資先の北海道へ行ったことは確認され、事実関係が錯綜する。そんな中、キイナ(菅野美穂)は真美子が飛行機恐怖症だと知る。
     *****

愛妻家の津田が、娘の卒業式に無事出席で来てうれしかったと感謝の念をこめ、妻手作りのマドレーヌを1課に配った。美味だった♪

ベッパン、尊と、1課の桜の3人でいつもの立ち飲み屋ですぐにも結婚相手を探さねばと二人がさわいでいた。前回の莉子の騒ぎで、親子の距離も、真一郎との距離もがぜん縮まったはずなのに、何も行動を起こしていなかった。

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2009/02/27

《Q.E.D.証明終了》★08

罪と罰〜連続窃盗事件の怪しい被害者?』(あらすじ)

可奈(高橋愛)の家の近所で連続強盗事件が発生。便乗強盗を企てた学生・千田川(北条隆博)は、自作自演で被害者を装い警察を信用させた後に犯行を実行。千田川に水原警部(石黒賢)らは振り回されるが、燈馬(中村蒼)は千田川の一言に事件解決の糸口を見つける。
      *****


近所で連続窃盗事件が起きた。千田川は、大学院生。

生活が苦しいので、狂言強盗して、目をそらしておいてた。
俺は、学業優秀で大学院に通っている。
バカな連中とは違って、俺には約束された未来がある。
それは確信と言って良い。
だが、オヤジは体を壊して、リストラ。
おふくろからはお前に仕送りする余裕はないと言われた。

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《キイナ~不可能犯罪捜査官~》#06

呪いの人形』(あらすじ)

アパートの一室で、小学校教諭・牧野弘樹(泉政行)の遺体が発見された。現場は鍵が掛かった密室状態で、内部は荒らされていなかった。ただ、部屋には、お守りから仏像まで数多くの魔よけグッズが並べられていた。やがて、10歳の小学生の莉子(森迫永依)が、担任の牧野をのろい殺したと出頭してくる。キイナ(菅野美穂)は、タケル(平岡祐太)と共に、莉子や学校関係者の話を聞き取る。牧野の恋人で同僚教師の立川歩美(入山法子)によると、牧野は最近、のろい人形やのろいをかける金づちの音に悩まされており、胸の痛みを訴えて病院に担ぎ込まれたこともあるという。
     *****

<幸せになれる、花嫁のブーケ。
勝利を信じてくれるミサンガ。
いたくなくなる呪文。
幸せを呼ぶさまざまなおまじないが存在する。
でも中には、不幸を呼ぶ呪いのおまじないも存在している。>

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2009/02/19

《Q.E.D.証明終了》★07

エレファント!』(あらすじ)

可奈(高橋愛)の学校付近の路上で、宇宙の話を聞かせる男性”海賊ジャック”(袴田吉彦)が出没する。宇宙人マニアのモルダー(渋谷謙人)はすっかり心酔してしまう。ある日可奈、クイーン(垣内彩未)、ホームズ(広瀬斗史輝)はジャックの宝探しに駆り出される。ある会社の金庫泥棒と分かり、可奈らは犯行前に現場を逃げ出した。翌日、可奈たちがジャックのすみかを訪ねると、金庫が置いてある。どうやって1人で重い金庫を盗んだのか、想(中村蒼)が謎解きをする。 
     *****

登校途中に、最近見かける男。なんとも胡散臭いが、好奇心旺盛な可奈は、隣の探偵クラブの連中に乗って、その男を調べだした。日本人なのに、ジャックと呼ばせた。
顔を出すと、通称ジャックは、宝物はこっちだと呼んで、金庫の所へ連れて行った。

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《キイナ~不可能犯罪捜査官~》#05

病院の幽霊』(あらすじ)

怪奇現象が多発する病院で、小久保美由紀(浅見れいな)という看護師の転落死事故が発生する。入院中のタケル(平岡祐太)が、美由紀の「来ないで!」と叫ぶ声を聞いており、殺人の可能性が浮上する。現場は、1カ月前に患者が急死した病室で、その患者を美由紀が担当していたことから、幽霊の仕業ではないかとのうわさも流れる。そんな中、美由紀が以前、「大変なことをした」と言っていたことが判明。キイナ(菅野美穂)は、医療ミスが原因の殺人事件ではないかと考えて捜査を進める。だが、急死した患者を担当した医師の宮下(吹越満)は、美由紀に医療ミスはなかったと断言する。
    *****

尊が、入院したのはキイナのせいだともっぱらの噂になっていると桜が教えた。おまけにキイナがしごいたせいで入院したと。

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2009/02/07

《Q.E.D.証明終了》☆05

サスペンス刑事/
狙われた美人女優/
迫りくるストーカー/
断崖にこだまする銃声/
加奈と想は全部見ていた
』(あらすじ)

ある日、可奈(高橋愛)は車に細工をしている男を目撃。捕まえようとするも逃げられる。車の持ち主は、サスペンスドラマの常連女優・幸代(青田典子)だった。幸代はストーカー被害を訴え、刑事・笠山(松尾諭)が捜査に当たる。だが、犯人は見つからず、幸代の周辺で不審な出来事が続発。可奈と燈馬(中村蒼)は助け舟を出す。
     *****
サスペンス刑事登場<火サス刑事>(カサスデカ)
まあ、なんて長いタイトル!NHKではないみたいです。
今回の刑事役は、SPで、よく、みんなに頭を叩かれていましたユニークな松尾さん。
サスペンスの女王と呼ばれている幸代が、かなり落ちぶれてきたので、ストーカー被害にあって被害届を出した。マネージャーの入れ知恵で、 「火サス」刑事を指名した。                       

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2009/02/06

《キイナ~不可能犯罪捜査官~》#03

蘇る死者』(あらすじ)

キイナ(菅野美穂)の元に、爆発事故で死亡した男・渋沢(山崎樹範)の目撃情報が寄せられた。キイナは渋沢が生き返った可能性を信じ、捜査を始めるが、他人の空似を疑う尊(タケル・平岡祐太)は早く捜査を切り上げようとする。そんな中、渋沢の妻で目が見えない瞳(紺野まひる)が、自宅で何者かに襲われる事件が発生する。

     *****
渋沢圭吾さん35歳。3か月前に、爆発事故で亡くなった男性です。
その渋沢さんが、スターライトガーデンをふらふらと歩いているのをみたという人がいて、奥さんが確かめてほしいと。(桜)

で、ベッパンの登場。
葬式まで住んでいるのにと、やる気ゼロの尊。キイナは、こんなに明るいところで見かけたんだから意味があるのではと言い張る。だいたい幽霊なら、もっと暗い所に出るはずだと。これは正しい!意味があったんですよ。

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2009/01/30

《Q.E.D.証明終了》☆04

ブレイク・スルー』(あらすじ)

可奈(高橋愛)は想(中村蒼)の帰り道をつけている怪しい外国人を見つける。想の米国の大学時代の研究仲間・ロキ(森豪士)と分かる。ロキは突然、大学から姿を消した想を捜して、日本へやって来たのだ。しかし、想は「話すことは何もない」とつれなく追い返す。後からロキの研究パートナー・エバ(サヘル・ローズ)もやって来て、可奈はロキと想の関係を知る。2人は無二の親友だったが、ある日、想の研究データが消し去られる事件が起きた。ロキの仕業とのうわさが流れ、想はロキに不信感を抱いたまま、大学を去る決断をしたのだ。ロキが想の命を狙っているのかもしれないと思った可奈は、2人のいる屋上へと急ぐ。
     *****


クラスメートは、一番近い存在の可奈が、想のことを何も知らないのはおかしいと言った。何も話してくれない、他人と向き合わない想にいらついていた。

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2009/01/29

《キイナ~不可能犯罪捜査官~》#02

憑依(とりつかれた)された少女』(あらすじ)

都内の一軒家の自分の部屋で眠っていた女子中学生の深田雪乃(川島海荷)が襲われた。幸い軽いけがですんだが、現場の雪乃の部屋の壁には、「死ね」との文字が残されていた。雪乃は、父・雄三(大高洋夫)、母・晃子(かとうかず子)との3人暮らし。この家に引っ越してきてから、ラップ音や皿やカップが棚から飛び出すなどの現象が起きているという。雪乃も寝ていてうなされることがあるらしい。キイナ(菅野美穂)と尊(平岡祐太)のいる特別班、通称「ベッパン」が捜査を担当することに。そして、2人は、テーブルの上のカップが誰も触れていないのに動きだしたのを目の当たりにする。
     *****

就寝中に少女が襲われた。深田雪乃。中学生。母親が、襲ったのは人ではないかもしれないと、言い出して、ベッパンが呼ばれた。両親から事情を聴いていると、引っ越して来てから、ラップおんが聞こえたり、お皿や、カップが宙を飛ぶことはしょっちゅうあると言われた。まるで何かがこの家に取り付いているみたいで。その幽霊が雪乃を傷つけているのではないか?

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2009/01/23

《Q.E.D証明終了》☆03

学園祭狂騒曲』(あらすじ)

学園祭のイベントで可奈(高橋愛)の所属する女子剣道部は「メード喫茶」を企画、想(中村蒼)も準備に駆り出される。その近くには探偵同好会がお化け屋敷を作り、互いに商売の邪魔になるといがみ合う。さらにその隣では上方落語研究会と軽音楽部のバンドが芸をめぐって言い争っている。そんな折、突然、停電になる。復旧するまで、それぞれ夕食の買い出しに出掛ける。可奈が学校に戻ると、各部の部屋が荒らされている。可奈は想をまねて各部員の行動を聞き、事件の犯人を割り出そうとした。
     *****
明日に学園祭を控えて、今年こそは、売上再開を脱出したい意気込みの剣道部は、メード喫茶を選んだ。可奈は、またも想を手伝わせていた。
周りを見回すと、お化け屋敷のような、探偵同好会が、あり中を覗くと、高飛車な姫野が仕切っていた。霊が来るの来ないのと騒いでいた。可奈とお互いが邪魔だと叫び合っていた。
向かいの上方落語研究会は、お囃子をつけたいので、アンプの配線を頼むと言ってきたが、可奈にはできないので、想がしていた。想は、落語にも造詣が深かった。平和的には物事が運ばず、軽音楽部のバンドは、落研と衝突するし、走行していると停電した。復旧するまでかなり時間がかかりそうなので、それぞれが食事に出かけた。

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2009/01/22

《キイナ~不可能犯罪捜査官~》#01

記憶する心臓』(あらすじ)

たぐいまれなる頭脳を持った女性捜査官が、常識では解明されない犯罪事件を、女性ならではの観察眼とひらめきで解決に導いていく。警視庁捜査一課強行犯係に付属する特別班の春瀬キイナ(菅野美穂)。新たに加わったキャリアの新人捜査官・山崎尊(平岡祐太)や、元カレで、科学捜査研究所技官の工藤真一郎(塚地武雅)、上司の雅一馬(沢村一樹)らと共に事件の解明に挑む。
ある日、林の中で女性の変死体が発見された。うつぶせの死体の周辺には、おびただしい数の魚が散らばっている。第一発見者は、魚が空から降ってきたと証言する。そこにキイナが登場し、傷だらけの魚を見て、海で発生した竜巻によって運ばれたと分析。さらに死体を検証し、死因をその状況から推理する。

    ****
飛行場からまた失恋したと、電話する女、春瀬キイナ。しかし、すぐに事件の呼び出しで、現場へ飛んだ。
今回は、林の中に頭から血を流した変死体。周りは魚だらけ。目撃者によると、空からおびただしい魚が降ってきたということだった。
今日から警視庁捜査一課強行犯掛付属特別班に、キャリアの新人捜査官、山崎尊が配属された。初めての現場にわくわくしていた。

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2009/01/18

《Q.E.D.証明終了》☆02

銀の瞳』(あらすじ)

可奈(高橋愛)が想(中村蒼)と古典の勉強に四苦八苦しているところへ幼なじみの鈴子(押元奈緒子)の結婚式の招待状が届く。鈴子の母は人形作家の七沢克美(江波杏子)で、無形文化財の候補にも上がるほどの人形を作っていた。もうすぐ作品を集めた人形館を開館する予定だったのだが、出資企業の大半が熱狂的コレクターの阿久津(谷本一)のダミー会社であると知り、失意のうちに克美は亡くなってしまう。その数週間後、人形館で阿久津が死体で発見された。・・・
     ******
可奈は、相変わらず。帰宅途中の燈馬を無理に家に連れて帰り、古典のお勉強。そこへ帰宅した父親。娘の部屋に男がいてもちっとも気にしなかった。
手紙が来ていると渡されたのが、亡くなった可奈の母の知人で、可奈を可愛がってくれた鈴子で、彼女の結婚式の招待状だった。
成り行きでまた連れて行かれた燈馬。もうすぐその家は、人形館になると楽しそうに話していたが、そこへ、阿久津と言う金融業者が鈴子の婚約者とともに来て、悪態をついて行った。

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2009/01/11

《コード・ブルー~ ドクターヘリ緊急救命》新春スペシャル

土曜プレミアム』(あらすじ)

トンネル事故で、レスキュー隊の制止を振り切って治療を続けた藍沢耕作(山下智久)白石恵(新垣結衣)、緋山美帆子(戸田恵梨香)、冴島はるか(比嘉愛未)、藤川一男(浅利陽介)。彼らはその懲罰として、1週間の謹慎処分を受けていた。藤川、緋山は実家に帰り、緋山に至っては、ここぞとばかりに親がお見合い写真を持ってきたという。
 それぞれが1週間の謹慎を終え、そしていつものように勤務についていた。
 しかし同じ頃、爆発現場で事故に巻き込まれ、右腕が元の通り機能しなくなってしまった黒田脩二(柳葉敏郎)は、リハビリに専念することを決意。田所部長(児玉清)にその旨を伝え、三井環奈(りょう)らシニアドクターに挨拶を済ませ、病院を去ろうとしていた。一言の挨拶もなしに黒田に去られてしまったフェローたち。それぞれの気持ちは複雑だった。
 一方、認知症で入院中の藍沢の祖母・絹江(島かおり)はリハビリを続けていた。相変わらず藍沢のことは思い出すことができない様子で施設に入る決意もしていた。しかし、懸命に歩行訓練を続ける絹江にある日、変化が…。
 そんなとき、ドクターヘリ要請が入る。鉄道が脱線転覆、多数の乗客が乗っているらしい。あまりの大惨事に、皆がタッチアンドゴーで次々と事故現場に向かうことになった。
 そしてその大惨事をニュースで知った黒田は…。
     *****

(黒田)ドクターヘリでは1つのミスも許されない。
限られた時間で瀕死の患者を救いだす。
お前ら全員ライバルだ。
能力のないものから振り落とされる。いいな?

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2009/01/09

《Q.E.D.証明終了》☆01

青の密室』(あらすじ)

好奇心旺盛な女子高生・可奈(高橋愛)と天才少年・想(中村蒼)が難事件の謎を解く。飛び級により、米国の名門大学を15歳で卒業したという想が、可奈のクラスに転入生として入ってくる。ある日、可奈はスカイダイビングの無料体験クーポンを手に入れ、想を誘って出掛けてみる。ベテランダイバーたちの演技を見上げていると、1人がパラシュートが開かないまま、地上に落ちてしまう。駆け付けてみると、男性の背中にナイフが刺さっている。上空で誰がどのように殺したのか、可奈と想は事件の謎に挑む。
     *****
剣道の授業中。男子がどうと倒れた。倒れたのは西丸。クソ!と起き上がり戦うも、水原可奈に面を取られた。可奈は嬉しそうに、そんじゃこれはもらってくからね。と、スカイダイビングのクーポンを手に取った。
ロッカーR-ムで、衿子たちにクーポンがお二人様だけだから、じゃんけんしてというと二人は、普通の女の子だから、ノーサンキューと言ってロッカーが開かないと騒ぐ可奈を尻目に出て行った。

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2008/12/19

《風のガーデン》最終回

ナツユキカズラ』(あらすじ)

花々が咲き乱れるガーデンで、ルイ(黒木メイサ)の結婚式が行われた。貞美(中井貴一)は、花嫁の父としてバージンロードを歩いた感動を、妙子(伊藤蘭)への手紙にしたためる。そして、貞三(緒形拳)の勧めに従って家に戻った貞美は、ルイに懐かしい実家の部屋を案内される。貞美は「もう芝居はやめよう」とルイにほほえみかけた。貞美はルイの結婚式が本物ではないことを知っていながら、その優しさを受け止めていたと明かす。そして、修(平野勇樹)にキャンピングカーの鍵を渡すようルイに告げる。やがて、痛みが強くなり薬の量を増やしている貞美は、ほとんど眠っている状態に。
     *****

9月7日(日)東京
高林医大(内山看護部長)
(貞美)すっかりごぶさたしています。
多分連絡が取れなくて、お怒りだろうと思います。
東京で使っていた携帯電話は、過去とともに、
地下へ埋葬いたしました。
大天使ガブリエルは、まだかろうじて生きております

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2008/12/12

《風のガーデン》#10

ユーフォルビア』(あらすじ)

貞三(緒形拳)はルイ(黒木メイサ)に、貞美(中井貴一)を家に呼び戻そうと話す。ルイから父親のために何をしたらいいか分からないと打ち明けられたエリカ(石田えり)は、貞美がルイの花嫁姿を見たいと言っていたと聞き、ルイに結婚式を挙げるふりをしようと持ち掛ける。そして、ルイを説得して修(平野勇樹)を訪ね、偽の結婚相手になってほしいと頼む。キャンピングカーにいた貞美を、貞三が外へ連れ出し、ルイがもうじき結婚すると話す。そして貞美に、ガーデンで行う結婚式に出席し、ルイとバージンロードを歩いてほしいと頼む。
     *****
<君のお父さんは、重い病気にかかっています。今年いっぱい持つかという状態です。>
・・・できたら、バージンロードを、あいつと腕組んで歩いてやりたかったです・・・
岳の花言葉を聞いていると、麻薬のパッチが切れて、慌ててキャンピングカーまで戻る貞美。それを涙をためてみるルイと、エリカ。貞三が、貞美から聞き出した、やり残したことを実現する方法はないかと、女二人の企みが始まった。 

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2008/12/06

《ギラギラ》☆08

逆襲!!家族のために』(あらすじ)

公平(佐々木蔵之介)がホストをしていることがついに桃子(原沙知絵)に知られ、桃子は織江(山田萌々香)を連れて実家に戻ってしまう。さらに有希(真矢みき)は、ホストたちをこれ以上の危険にさらせないと判断し、リンクを手放すことに。大切にしてきたもののすべてが失われようとしている中、公平の闘志がギラギラと燃え始める。やがて、カズマ(和田正人)が大成(石橋凌)の息子であることも発覚。自分を捨てた大成への憎しみでいっぱいのカズマは、大成の脱税データを手に破滅のシナリオを公平に聞かせる。公平は、そんなカズマと大成の親子を、救ってやりたいと願う。

      *******
<今全てが引き裂かれ、失われようとしている。
桃子・・・俺は何よりも、お前と織江を愛してる
今すぐ、お前たちをとりもどしたい。
でも仲間を見捨てることもできなかった。
許してくれ、桃子。

そして今、熱い何かが俺を突き動かそうとしている
どちらがつぶれるか、とことんまでやろうじゃないか!!
「うおう役本気になったな、公平。」「今の俺はギラギラ
してるぞ」>
!

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2008/12/05

《風のガーデン》#09

ラムズイヤー』(あらすじ)

貞三(緒形拳)は、キャンピングカーの中で見たことを確かめるために、札幌の水木(布施博)のクリニックを訪ねた。そして貞美(中井貴一)が余命数カ月だと知る。貞三はその足で義姉・春江(草笛光子)に会いに行き、思いを打ち明ける。ガーデンでは、岳(神木隆之介)が貞美に花の講義をしていた。岳が教えてくれる花言葉は父の貞三が作ったものだと知り、貞美は心動かされる。ルイ(黒木メイサ)や岳、亡き妻・冴子のことを読み込んだ花言葉で、貞美のものはなかった。
     ******
貞三は、貞美の寝ている状況から、すべてを悟ったが、明日、札幌へ行くとルイに言い、はっきりしたら話しますときっぱり言った。
札幌で、貞美の病状を聞きその足で上原ファームまで言った。
まだ知らぬ、さゆりや春江を前に、墓に入る順序から話をし出した。札幌で貞美の親友に会ってきたこと貞美の病気のこと、もう長くはないことを、話した。春江は泣いた。貞三は、混乱して分からなくなっていますと正直に話した。


<カンパニュラ・ウエディングベル>
そのウエディングベルは白い花をつけます。花言葉は、「孫娘を嫁に出す日」です。

その花お好きですか?はい。お切りしましょう。いいんですか?
お爺ちゃんは花言葉い個人的事情を入れちゃうんです。ルイはそう言うのを嫌がります。最初おじいちゃんが作った花言葉は、「ルイがお嫁に言っちゃう日」だったんです。ルイがものすごく反対して、孫娘に変わりました。

<ラムズイヤー>羊の耳と言う意味です。おじいちゃんが作った花言葉は、「生まれたばかりの孫の耳たぶ」僕の耳たぶ、そんなんだったらしいです。うぶ毛が柔らかくていっぱい生えていてほんとの赤ちゃんの耳たぶみたいでしょう。

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2008/12/01

《ギラギラ》☆07

最終章!暴かれた秘密』(あらすじ)

公平(佐々木蔵之介)は、義兄の博(山崎一)にホストをしていることがばれて、離婚届を突き付けられる。博はラストチャンスとして知人の会社の面接を受けるよう指示。公平は、家族か店の仲間かと、究極の選択に心が激しく揺れ動く。そんなリンクの動揺を突くように、大成(石橋凌)は堂島会長(平泉成)の命を受け、同業つぶしの汚い手段を仕掛けてくる。そんなアトラスのやり方に嫌気が差したと、アトラス新宿総本店のナンバーワン・ホストのカズマ(和田正人)が、リンクに移籍してくる。ところが、大成の嫌がらせはエスカレートし、店は営業どころではなくなってしまう。
     ******

俺は選ばなくてはならない。
義兄が営業中に乗り込んで、公平が妻子持ちだと分かった。しかし、ホストだと話そうとする前に絶対に話すなとまた釘を刺された。

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2008/11/28

《風のガーデン》#08

フロックス』(あらすじ)

岳(神木隆之介)が森でエゾエンゴサクの球根を掘っているところに、貞美(中井貴一)がきた。岳は再会を喜び、一緒に球根を掘る。そして、水木(布施博)から貞美に電話が入った。富良野の病院に事故で運び込まれた患者の緊急手術を手伝ってほしいと言う。貞美は病院へ駆けつけ、手術に立ち合う。見事な施術だった。が、貞美はひどく疲れ、帰りの運転中に激しい睡魔に襲われる。キャンピングカーには、ルイ(黒木メイサ)とさゆり(森上千絵)がやって来た。貞美が父の貞三(緒形拳)に会いに行かないので心配だと話す。そこへ修(平野勇樹)が突然きて、自分はルイの婚約者だと言い出す。
     ******

ルイは、岳に「明日の朝早くガーデンに行きなさい。ガブリエル天使に会えるから」と言った。明けがた岳が起きると、貞三も電話で起こされて、廊下で鉢合わせした。送りましょうと言う祖父をことわって、とことこ歩いてガーデンまで行った。

ガブさん、ガブさんと、いろいろ覗いたが、いなかった。火が高くなるころ、手元に影が見えた。貞美が来た。色々あってと応えると、三沢のお爺ちゃんを送ったのでしょうと言われた。

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2008/11/23

《ギラギラ》☆06

家庭崩壊ホストの墓場』(あらすじ)

公平(佐々木蔵之介)に妻子がいることを知った秀吉(佐藤智仁)は、家族にもうそをついていた公平を許せず、店を辞めてしまう。責任を感じた公平は、秀吉を連れ戻す決意をし、桃子(原沙知絵)に真実を告げる覚悟を決める。リンクを去った秀吉は、ホストの墓場と悪名高い池袋のホストクラブ「ギャラリア」に籍を置き、何でも金勘定するサキエル(黄川田将也)のやり方に従っていく。そして、秀吉の救出に懸命になる公平に、サキエルは、秀吉を返す条件として、資産家の令嬢で金にものを言わせホスト遊びをしている「ギャラリア」の常連客の通称”姫”(西原亜希)を、公平のやり方で満足させることを提示する。

            *****
秀吉が店を飛び出した。
公平が嘘をついたからと言うが、自分も恋を知って傷ついたから、奥さんや子供をだましているのが許せなかったのでしょうね。相手を思ってつく、嘘もあるのに。
 

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2008/11/21

《風のガーデン》#07

サポナリア』(あらすじ)

貞美(中井貴一)を「大天使ガブリエル」だと思い込んでいる岳(神木隆之介)は、貞美を見て逃げ出したルイ(黒木メイサ)を責める。ルイは修(平野勇樹)に頼んで森の中の足跡をたどり、貞美のキャンピングカーを見つける。貞美はエリカ(石田えり)に、小玉理容室を自分あての郵便物の送り先とさせてほしいと頼む。そして、岳は貞三(緒形拳)に「ガブリエル天使を怒らせてしまった」と相談する。東京に戻った貞美は、妙子(伊藤蘭)に必要な薬を富良野へ送ってほしいと頼み、「おれが死んだらおやじに渡して」と一通の封筒を渡す。泣き出す妙子に息子のピアノでチェロを弾いた話を打ち明ける。
     *******

突然のルイの出現に、貞美も慌てた。追いすがる岳に、もう後を追わないでと言い、足早に去った。

ルイに謝っておいてと言い残した。

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2008/11/17

《ギラギラ》☆05

妻が店にやって来た!』(あらすじ)

ついに本当の敵・大成(石橋凌)が、本気でリンクの乗っ取りと公平(佐々木蔵之介)たたきに乗り出してきた。秀吉(佐藤智仁)の活躍に目を付けた大成は、優奈(芦名星)を使って秀吉をつぶしにかかる。公平を直接攻撃するよりも、大切な人を傷つける方が、公平が受けるダメージが大きいと知って策を講じたのだ。そうとも知らず、秀吉はわなにはまってしまう。見るに忍びない公平は、大成や優奈に秀吉から手を引くよう懇願する。そんな騒ぎの中、妻の桃子(原沙知絵)が、気分転換にママ仲間とホストクラブに出掛けることに。場所はリンクの真下にあるアトラスだった。それを知った公平は……。
     ******

大成が公平に言った。
「経営…ビジネスと言うものは、きれいごとでは勤まらんのだよ。」
「昔。あなたはよく言ってました。
男は、キレイ事を通せなくなったときはただの・・オヤジだ。」
「今のあなたは、ただのオヤジだ
。」
「言ってくれるじゃないか。だが、オヤジの本当の恐ろしさが出るのはこれからだ。」

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2008/11/14

《風のガーデン》#06

デルフィニウム』(あらすじ)

早朝、霧の立ち込めるガーデンで、貞美(中井貴一)と岳(神木隆之介)が鉢合わせした。岳は、貞美を「大天使」だと勘違いする。貞美はキャンピングカーまで必死に走り、酸素ボンベから酸素を吸入する。やがて貞美は、週刊誌に掲載された、車いすに乗って衰えた表情の二神(奥田瑛二)の写真を目にする。そして、貞美に妙子(伊藤蘭)から二神の危篤を知らせるメールが入る。翌日の早朝、ガーデンで再び岳と会った貞美は、岳から「父は天国にいるんですか?」と聞かれる。
     ******
(岳)「風のガーデン」にもガブリエルさんはいますか?
僕、会えますか?
7月18日(金)
岳はまだ暗いうちからガーデンへ急いでいた。
修の仕事を手伝った。
青は大天使ガブリエルの色です。
デルフィニウム ブラックブラックナイトの花言葉は「大天使ガブリエルの青いマント」
エリジウムの 花ことばは「大天使ガブリエルの贖罪」です。

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2008/11/09

《ギラギラ》☆04

妻の疑惑悪女の甘い罠』(あらすじ)

転職して以来、何かを隠しているような公平(佐々木蔵之介)の様子に、桃子(原沙知絵)は不安を抱き始める。そんな矢先、公平は結婚指輪をなくしてしまう。そして、影士(阿部力)の刺傷事件後、リンクにはアトラスに引き抜かれた裕樹(崎本大海)ら移籍組が戻ってくる。冬真(夕輝壽太)ら残留組はこれに反発し、新たな対立にリンクは揺れ始める。そんなリンクに正岡順(中村倫也)というホスト希望者がやって来る。「稼業を助けたい」という順の言葉に、公平は採用を決める。 
     ******

アトラスの影士が刺されたと公平に連絡が入り、、走って戻るが、病院では手術中だった。
一命は取り留めたが、もうアトラスには戻れないと弱弱しそうに言った。

アキラたちが戻ってきたが、残っていた冬真たちは仲間と思っていた彼らに裏切られ、そいつらがまた戻ってきたということで、すっかり敵対してリンクの中は、不満が渦巻いていた。そこへ正岡順が、突然面接に来た。

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2008/11/07

《風のガーデン》#05

カンパニュラ』(あらすじ)

富良野では、ルイ(黒木メイサ)にひとめぼれした養蜂家の修(平野勇樹)が果敢にルイを誘うが、まったく相手にされないでいた。テンションの高い修に怯える岳(神木隆之介)だが、修はそんなことお構いなしだ。貞三(緒形拳)は変わらず、患者の家を回って診療をする日々。

東京では、貞美(中井貴一)が、たびたび襲ってくる痛みを麻薬パッチでごまかしながら仕事を続けていた。そんなとき、二神達也(奥田瑛二)が胸の痛みを訴え、冠動脈拡張の緊急処置がなされた。心配そうに見つめる香苗( )。
ある日、香苗に呼び出された貞美は、病院の駐車場へ。そこには二神のキャンピングカーがあった。香苗は、二神がその車を貞美に譲ると言っていると告げる。車内は以前貞美が二神に聞かれて答えていた、治療に必要な医療器具の数々が搭載されていた。
     ******
6月28日(土)
取れたてのはちみつを持って、修がガーデンで作業中のルイの所に来た。ハイテンションのままだ。
一方的に来て、ルイを森の下のバーに誘って、返事も聞かずに嵐のように去った。

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2008/11/03

《ギラギラ》☆03

ホステスVSホスト対決』(あらすじ)
公平(佐々木蔵之介)たちリンクは、アトラスの影士(阿部力)にホストの半分を引き抜かれ、窮地に立たされる。そこへ追い討ちをかけるように、大成(石橋凌)がホストの座を賭けたサバイバルゲームを持ち込んでくる。”銀座の女王”と呼ばれる麗奈ママ(古手川祐子)に、影士と公平のどちらが真のホストと呼べるのか鑑定してもらおうというのだ。影士は万全の態勢を整えて待ち構えるが、公平は非協力的なホストに囲まれながらも、平常心で臨もうとする。そして勝負の当日、麗奈ママは意外なトラップを仕掛けてきた。

     ******
<ある日突然会社をリストラされた俺は、愛する家族を守るため、妻には秘密のまま、ホストの世界に舞い戻った。夜の世界に昼の世界の論理は通用しない。>

「何なんだよ、あいつら裏切りやがって。」
「半数以上のホストが影士の店に引き抜かれてます。」

<昨日までの友が今日は的になる世界。俺は新たな戦いの中に足を踏み入れた。>

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2008/10/31

《風のガーデン》#04

『ゲラニウム』(あらすじ)

白鳥貞美(中井貴一)は、よさこいソーラン祭りを見に札幌を訪れた。祭りに参加している娘のルイ(黒木メイサ)に会うためだ。桟敷席から6年ぶりに見るルイは、はつらつとして美しく、貞美は胸が熱くなる。そして貞美は、水木(布施博)のクリニックで再度検査を受けるが、治療の効果はほとんど出ていないという。貞美は列車で富良野へ向かい、タクシーに乗って、妻・冴子の墓参りをする。久しぶりに見る富良野の風景だ。そしてルイが育てているガーデンを見に行く。隠れて岳(神木隆之介)の様子もうかがう。やがて、東京の病院に戻った貞美は、二神(奥田瑛二)に自分も同じ病に侵されていることを打ち明ける。
     ******
6月8日(日)  札幌
YOSAKOIソーランi
10時半ころルイをホテルに連れて行きます。
旭川 北の大地。
人と自然を大事に思う心。
その思いを天空に解き放って
みやびな心が点に響く。
来たの大地に、祈りをこめて。
さあ、欲を捨てて、今を生きよ。
雅心天響く(がしんてんきょう)

踊りが始まった。

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2008/10/26

《Room Of King》☆04 と《ギラギラ》☆02

heart04叱って欲しい女と男!?もりじパリでチャンス到来!』(あらすじ)

森(水嶋ヒロ)はマリア(秋本奈緒美)に気に入られ、フランスに連れていかれた。転機を迎えた森を、朝子(鈴木杏)はうらやむ。そんな中、朝子は強盗事件を機に芸能事務所からスカウトを受けて困惑。返事に悩み、ルームメイトの料理人・孫(板尾創路)に相談する。
     ******

孫。天才的料理人。
響京子。ごっつい恐い脅迫状に悩む産婦人科医。
マジマックス。布袋さんに振り回される。
朝子。人質からだっきゃくせな。
森。こればっかりが巧く行ってる。
パリへ来たもりじ。生け花なぞ、したことのないモリジは、ビビっていた。
“心に響く花束”そうかと、言いながら、彼なりに悩んでいた。そんな処に電話。
ぐじぐじ悩んで会社まで休んで甘いって響さんに怒られた朝子。
もりじは、迷ったら面白そうな方へ行くと言った。
響。妊娠してるのにセックスしていないと言った患者が、また来た。
これじゃないとダメとかこんなことしたらとか世間体を気にしてどうすんのよ。
女にはにね。1つや2つ、人に言えない秘密があるの。そのほうが魅力的じゃない。
必要以上にいい子にならなくていいんだよ。あなたが幸せになること考えて。

響節炸裂!イケメン看護師涙

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2008/10/24

《風のガーデン》#03

タイム』(あらすじ)

白鳥(中井貴一)は、二神(奥田瑛二)に手術がうまくいかなかった事実を隠して病状を説明し、痛みを取り除く薬を処方する。検察は、大事件に発展しつつある企業のM&Aにからむ株不正取引の陰に二神の存在があると確信し、病院側に本人の事情聴取を要求してきた。白鳥は、尋問は無理だと検事に告げる。そして、めいの上原さゆり(森上千絵)が白鳥に会いに来た。七回忌の話で、さゆりは、ルイ(黒木メイサ)がよさこいソーラン祭りに出るのを見て、終わってから会う段取りをすると提案する。そのころ北海道では、ルイが恋人の宮内明(白石雄大)と会っていた。異動が決まった宮内は、妻を伴って間も
なく大阪へ移り住むという。白鳥は頻繁になってきた痛みにモルヒネパッチで耐えていた。
     *******
白鳥貞美は、院長室に呼ばれた。検察が、事情聴取できるかと聞いてきた。大きな手術をしても自力で動けたのだから聴取に耐えられるはずだと言ってきた。
この二神というヤツ、なかなかの黒幕だった。

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2008/10/22

《ギラギラ》☆01

伝説のホストカムバック』(あらすじ)

七瀬公平(佐々木蔵之介)は、妻・桃子(原沙知絵)と愛娘に囲まれ、ふつうのサラリーマンとして幸せな暮らしを送っていたが、突然のリストラで仕事を失ってしまう。36才で学歴も資格もなく、再就職先を見つけられない公平は、偶然、六本木を訪れ、封印した過去を思い起こす。

公平は、かつて“六本木の王”と呼ばれた伝説のホストだったが、桃子と出会い、夜の世界を引退したのだった。今の自分が可能性をつかめるのは、ホストの世界しかない……そう確信した公平は、愛する家族を守るため、妻には内緒で、1年間だけホストに戻ろうと決心する。

     ********
チームバチスタの栄光が、録画されていなかったので、先週見て、なかなかの力作だった、ごひいき、佐々木蔵さんの主演の”ぎらぎら”をレビューします。(毎週金曜放映)

会社では、部長の不手際を全部しょわされて、七瀬公平が、リストラされた。後輩がしきりに嘆いていた。今夜は飲みましょう。僕の知り合いが六本木で店を出しているので、そこに行きましょうと案内していた。バースディーケーキを抱えたホストが走ってきて公平にぶつかった。ホストクラブ”リンク”では、からかわれたホストが、くさっているとオーナーから

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2008/10/17

《風のガーデン》#02

エゾエンゴサク』(あらすじ)

死を目前にした男が絶縁していた家族の元へ戻っていく物語を通して生と死を描く。
白鳥貞美(中井貴一)は学会出席のため札幌を訪れた。貞美を慕う歌手の氷室茜(平原綾香)も一緒だ。貞美は札幌で開業医をしている水木三郎(布施博)を呼び出して、自分のエコー写真を見せる。そして、薦められるまま水木の病院で検査を受ける。結果は良くないものだった。一方、旭川でよさこいソーラン祭りの踊りの練習に励むルイ(黒木メイサ)。富良野の自宅に戻ると老犬の蛍がいなくなったと岳(神木隆之介)が泣いている。祖父・貞三(緒形拳)と一緒にガーデンを探し、倒れている蛍を見つけた。そして東京。膵臓(すいぞう)がんの手術後、無理に退院して行方をくらましていた二神達也(奥田瑛二)が貞美の病院へ運び込まれてきた。

     *****
5月7日(水)
お腹の痛みを伝える神経は主に数か所集まっている。これをね神経叢(しんけいそう)
神経のくさむらと呼んでいる。
これを遮断すれば、脊髄に痛みは伝わらなくなる。
たとえば、胃がんやすい臓がんのような上腹部痛はここ腹腔神経を遮断することで和らげることができる。腹腔神経叢ブロック。
しかし、痛みの範囲が広がってくると、この神経叢ブロックだけでは十分に痛みが止められない。そこで広く痛み神経を遮断する方法としてあるのが、硬膜外ブロック。
腹腔神経叢ブロックの場合は、うまくすれば、数か月ながもちしてくれるが、欠点はさっきも言ったように、広範囲の痛みが止められない。一方硬膜外ブロックの場合は、どんな薬剤を使っても数時間しか長持ちしてくれない。そこでチューブを入れてポンプで持続的に薬を送ってやればこれは相当長持ちしてくれるが、チューブを外す事が出来ないから風呂に入るのも大変だし。患者さんにかかる負担が大きくなる。

講義をしながら、痛みをこらえる貞美だった。

 
 

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2008/10/10

《風のガーデン》#01

フジテレビ開局50周年記念ドラマ『スノードロップ』(あらすじ)

東京にある高林医大病院で麻酔科准教授を務める白鳥貞美(中井貴一)。麻酔学界の権威である貞美は、院長直々に霞ヶ関病院で後日行われるすい臓癌手術の協力を頼まれた。患者は株の不正取引の黒幕としてマスコミを賑わせている二神達也(奥田瑛二)だった。その夜、恋人でホテルのバーで弾き語りをしている氷室茜(平原綾香)とのデート後、帰宅した貞美はある事情により離れて暮らしている家族の幸せだった日々を思い出していた。 

 手術前日。術前説明のため霞ヶ関病院の二神の元へ向かった貞美だが、二神は病室を抜け出しキャンピングカーで怪しい仕事をしていた。貞美の説明に聞く耳を持たない二神。
姉の谷口冬美(木内みどり)の家を訪ねた貞美は、間もなく故郷の富良野で妻・冴子の七回忌があることを聞く。貞美は6年前に父・貞三(緒形拳)から勘当されて以来、富良野には帰っておらず、娘のルイ(黒木メイサ)や息子・岳(神木隆之介)にも会っていなかった。冬美はルイが6月に行われる「よさこいソーラン祭り」にダンスチームで参加することを告げ、会いに行くように勧める。

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2008/10/07

《ガリレオΦ》(10月4日)

操縦る』(HPよりの抜粋)
とある島で起きた密室殺人事件。男が日本刀のような刃物で刺殺された。その後、事件現場の小屋は爆発炎上。多くの人々が見守る中、犯人らしき人影は目撃されなかった。部屋には中からチェーンがかけられており、人の出入りした形跡も見あたらない。この事件を解決する糸口を求め、専門家の意見を聞くために帝都大学を訪れた草薙刑事(北村一輝)は、大学の掲示板で懐かしい名前を発見する。その男の名は、湯川学(福山雅治)。かつて草薙と同じバドミントン部の仲間で、今は帝都大学理工学部物理学科の助教授だ。学生時代から“超がつくほどの天才”と名をはせていたこの男の頭脳に一縷の望みを抱き、草薙は、湯川の研究室を訪ねることにした。

湯川と再会した草薙は、助手の栗林宏美(渡辺いっけい)の制止に耳も貸さず熱心に湯川を口説くが、湯川は、事件のあらましを聞かされても、「殺人事件なんかに興味はない」と冷たくあしらう。だが、草薙に「事件現場の島には、ステキな水着美女がウジャウジャいるぞ」とそそのかされてその気になった湯川は、捜査に協力するため事件現場に向かうことになった。そして、湯川研究室の研究生で好奇心旺盛な塩野谷あかり(長澤まさみ)もこの事件に興味を示し、勝手に湯川たちについて行く。捜査の手伝いを申し出るも、湯川に全く相手にされなかったあかりは、独自の調査を試みるのだが…?

 一方、事件現場を訪れた湯川と草薙の前に現れたのは、被害者の父親で車いす生活を余儀なくされている友永幸正(蟹江敬三)、被害者の妹で父親の介護をしながら生活を共にしている奈美恵(香里奈)、そして彼女の婚約者、紺野宗介(長谷川朝晴)…。謎めいた人々が次々と捜査線上に浮かび上がってくる中、果たして犯人は誰なのか?動機は?そして何よりも、どうやって密室殺人を完遂させたのか…?

天才・湯川が、旧友・草薙刑事と共に、初めて捜査に取り組む事件。果たして湯川は、謎とも思えるこの事件のからくりをどのように解明してゆくのか?

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2008/10/03

《キャットストリート》最終回

涙の卒業式』(あらすじ)

恵都(谷村美月)は映画の撮影初日、恵都を憎む奈子(高部あい)によって倉庫に閉じ込められる。だが「友達がいるから私は頑張れる」という恵都の言葉は、かたくなだった奈子の心を溶かした。撮影に遅刻した恵都はスタッフ全員から白い目で見られるが、全身全霊をこめた演技でスタッフから認められていく。恵都と浩一(勝地涼)は、初めてお互いの思いを告白しあう。そして恵都たちが「エル・リストン」を卒業する日がやってきた。
     *******

行かせないよ、撮影なんてと、ビルに閉じ込められた恵都。窓を壊そうとしてもびくともせず、立ち往生しているところに、マーサが入ってきた。パンとミルクを手渡そうとしたが、恵都は振り払った。ミルクはパイプに当たって瓶が砕けた。
「マーサ、どうして?」と問う恵都に
「僕は奈子さんに恩があるんだ。モデルとしてやっていけなくなって、ヘヤメイクに転向したとき奈子さんに拾ってもらった。今まで仕事が続いている。だから逆らえない。奈子さんは、今苦しんでる。僕は苦しんでる人が好きだ。高い所でいい気になってる人間より。」

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2008/09/26

《キャットストリート》☆05

何ができる?私に』(あらすじ)

フリースクール「エル・リストン」を中傷する記事が雑誌に載り、スクールは経営難に陥る。恵都(谷村美月)らはスクールの危機を救うため、自分たちでも金を工面しようと考えた。浩一(勝地涼)はパソコンのソフト作り、紅葉(黒川智花)は服をフリーマーケットで販売、剛太(木村了)はヒップホップ大会に出て優勝賞金を狙う。恵都は、奈子(高部あい)のメーク担当・雅信(田中圭)の勧めで、映画のオーディションを受ける。しかし、小学校しか終えていない恵都は台本の漢字が読めない。そんな恵都に、浩一は漢字ドリルを贈る。
     ********
恵都は、外で、大画面に映るPVを見ながら、<女優になるの?>の声に何かやらなきゃいけない。でも何ができるんだろう、私に。浩一に「そう言うこと言うのやめろよ。俺もさ、ずっとあんたのそばについているってわけにはいかないから。」そう言われて、浩一の家から出てきた恵都。

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2008/09/19

《キャットストリート》☆04

運命の再会』(あらすじ)

恵都(谷村美月)は引きこもりの原因を作った子役仲間・奈子(高部あい)と再会する。奈子は女優として活躍していたが、最近は壁にぶつかり、悩んでいた。奈子は仲間と楽しそうに暮らす恵都を複雑な思いで見詰める。ある日、奈子は撮影の仕事の直前、失跡してしまう。マネジャーのひとみ(秋本奈緒美)は急きょ、恵都に代役を頼んできた。恵都はためらうが、浩一(勝地涼)に背中を押され、7年ぶりに撮影現場に向かった。眠っていた恵都の女優魂が目覚める。

     ********
「コンニチワ、子山羊さん。私はサニー。」赤い服を着た奈子が上のフロアーから声をかけた。心が後退し、腰が引けた恵都は、風船を放してしまった。黄色い風船は空高く上った。
引きこもりの原因を作った奈子が何で今更。「久し振り、恵都。園田奈子です。」恵都の全身が凍りついた。「あげないよ、なあにも」「友達ひとりもいないなんて気持ち悪い人」
引きこもりの原因を作ったのが奈子だった。

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2008/09/14

《恋空》最終章☆後編

私は今でも空に恋をしています…号泣の最終章終幕純愛ゆく!衝撃の結末!』(あらすじ)

美嘉(水沢エレナ)は再びヒロ(瀬戸康史)の元に戻る。最も大切な人は誰か、最も大事なことは何かに気付いた2人に、もはや迷いはなかった。美嘉は精いっぱい、ヒロを看病し、それぞれの家族は2人を見守る。ある日、ヒロは3日間の外出許可をもらい、美嘉と思い出の場所を巡った。2人で過ごした学校や河原、2人の赤ちゃんの眠る公園などを訪ねた。「死んだら空から美嘉を見守りたい」と言うヒロに、美嘉は「空を見たらヒロを思い出す」と約束する
     *******
入院中のヒロの看病に当たりたいからと、美嘉は、学校を休学した。毎日病院へ通う美嘉の心が通じたのか、ヒロの家族がうれしい知らせをくれた。
信じられないくらい結果が良かったので、3日間の外出許可が出た。
朝の4時からお弁当作りをする美嘉。

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2008/09/12

《コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命》最終回

揺れる心 』(あらすじ)

高速道路で多重事故が起き、多数の死傷者が出た。藍沢(山下智久)は車の下敷きになった青年・谷口の治療に当たる。一方、緋山(戸田恵梨香)は、搬送中に容態が悪化した患者・良江の処置に機内で着手。そんな中、現場に人手が足りないと聞いた藤川(浅利陽介)は、行かせてほしいと黒田(柳葉敏郎)に志願する。

     *****
現場は騒然としていた。
トラックに下敷きになった青年がいた。レスキューの時間がかかりそうなので藍沢は治療を始めた。
緋山は、家族旅行中の母が、重傷をおったのを担当。ヘリに乗せると、急変した。心タンポナーデと言われ、搬送まで待てないからと、そこで心臓に針を刺し、たまった血液を抜かねばならなかった。揺れる中で、必死に黒田の言葉を頼りにやった。

藍沢は、開腹して出血部位を見ると大動脈が断裂していた。助けられなかった。

病院もオペ室は満員。もっとたくさん押し寄せると聞いて、藤川は、俺も行かせてくださいと毅然として頼んだ。スタッフ全員が藤川を見た。黒田は、考えていたが、RCC20単位、アルブミン、ビカーボン、あるだけ持って現場行ってこい!走る藤川。

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2008/09/11

《ゴンゾウ~伝説の刑事》最終回

夏の終わり』(あらすじ)

早苗(遠野凪子)の証言や指紋などから、もなみ(前田亜季)や杏子(池脇千鶴)を殺した犯人は乙部(内田朝陽)であることが確実となった。乙部は海外へ高飛びしようとしている。黒木(内野聖陽)らは空港に向かおうとするが、そこへ佐久間(筒井道隆)が13課の刑事たちを引き連れてやって来た。黒木が彼らを率いてあらためて空港に向かおうとした時、突然意識を失い倒れてしまう。実は佐久間らが理沙(大塚寧々)に言われて黒木を現場に行かせないようにしたのだ。黒木は事件を解決して自殺するつもりではないかと、理沙はひそかに心配していた。黒木と佐久間は、空港で張り込む刑事らから乙部拘束の報を待つ。が、そのころ乙部は、理沙のクリニックにいた。  
     ********


鶴は、電話を待っていた。
日比野は、指紋照合を、必死で頼んだ。結果、一致した。結果を知り備品係の黒木に報告に行った。
「指紋が一致しました」
「本ボシだ!」泣きそうな鶴。
寺田の所在を聞かれ、乙部のマンションを張ってますと答えると、俺たちも向かうと黒木は上機嫌だった。

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2008/09/07

《恋空》最終章☆前編

ずっとずっと、好きだったよ!ふたりだけの結婚式』(あらすじ)

美嘉(水沢エレナ)と優(阿部力)は同じ大学に進学した。ヒロ(瀬戸康史)との接点がなくなり、美嘉は優の優しさに包まれて日々を送る。ヒロのことを思い出すのは1年で1日、2人の赤ちゃんに思いをはせるクリスマスイブだけだった。そんなある日、美嘉は、ヒロに頼まれて来たというノゾム(三浦翔平)から、ヒロが病気であることを知らされる。ヒロと別れて以来抑えてきた思いが、美嘉の胸中にあふれ出す。
     *****

いや~、久しぶりに、記事が消えました。あと少しでアップと言う時にannoy
まだ時間があるので、思い出しながら、書いて行きます。
卒業式。
ヒロは休み。
図書室の今週のおすすめ本「空と夢」の余白に
”キミは幸せでしたか?”と書いた美嘉。

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2008/09/05

《コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命》#10

揺れる心』(あらすじ)

藍沢(山下智久)は、森本(勝村政信)や冴島(比嘉愛未)と共にドクターヘリで出動し、電気の配線工事中に転落した患者を搬送する。そして藍沢は、待ち受けていた白石(新垣結衣)や緋山(戸田恵梨香)らと患者の処置にあたったが、正確で迷いがない日ごろの姿とはどこか違っていた。一方、FASTと呼ばれる超音波検査を担当していた白石も、胸部の出血を見落としていることを緋山に指摘される。同じころ、脳外科の西条(杉本哲太)は、黒田(柳葉敏郎)の息子・健一(今井悠貴)のオペを開始。しかし、健一の脳腫瘍(しゅよう)は言語中枢に近い場所にあり、オペは困難を極める。そんな中、白石は、救急救命部部長の田所(児玉清)に辞表を提出する。
    *******

黒田先生の息子の手術が始まるころ、耕作はヘリに乗っていた。
今回は電気配線工事中に10mの高さから転落。下はコンクリートでショック状態。挿管がうまくいかずぼーっとする藍沢。

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2008/09/04

《ゴンゾウ~伝説の刑事》#09

真犯人』(あらすじ)

黒木(内野聖陽)は、バイオリニストのもなみ(前田亜季)を殺害したのは岡林(白井晃)ではないと確信。鶴(本仮屋ユイカ)や日比野(高橋一生)らと、事件前にもなみを盗撮していた真犯人や、データカードの中に残っていた飯塚(加藤虎ノ介)の姉・早苗(遠野凪子)と思われる女性の行方を追う。が、黒木は失った杏子(池脇千鶴)の呪縛(じゅばく)から解き放たれたわけではなかった。夜な夜な一発の弾丸を込めた銃をこめかみに当てて引き金を引き、自らの死を運命に委ねていた。やがて、黒木と日比野は早苗を発見するが、何かに脅えていて話をしようとしない。その姿にかつての杏子を重ね合わせた黒木は自ら取り調べを始める。
     
******
チーム黒木の、捜査会議がはじまった。
ルミ子が、簡潔に説明して再捜査は始まった。
飯塚の姉を必死で探しだしたが、誰かにつけられていると感じた黒木は日比野と走った。
捕まえてみると、岸だった。氏家の命令で動いていた。そんな岸が、もたらした情報。黒木に狙いをつけた、岡林の猟銃には、大量の猟用無鉛火薬が詰められていた。あのまま引き金を引けば、暴発して岡林は死んでいた・・・

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2008/08/31

《恋空》☆04

もう、おまえの涙ふいてやれないから!ヒロ悲しみの決意…新しい恋』(あらすじ)

自分ががんだと知ったヒロ(瀬戸康史)は、美嘉(水沢エレナ)を悲しませないためにがんのことは伝えずに別れることを決意。ヒロは、ほかの女性とキスしているところを美嘉に見せつけ、一方的に別れを告げる。深く傷付いた美嘉は、もう二度と恋をしないことを誓う。

     ********
ヒロに悪性腫瘍が見つかった。父親に抱き締められて、頑張ろうと言われた。
20歳まで生きられないかもしれないと言われて、混乱するヒロ。
美嘉には、ちゃんと言いなさいと姉に言われても、どうしたらいいかわからないヒロ。

図書室で、突然いなくなったらどうすると言って美嘉を混乱させた。

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2008/08/29

《コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命》#09

壊れた絆』(あらすじ)

藍沢(山下智久)は森本(勝村政信)と共に、黒田(柳葉敏郎)の切断された右腕の接合手術に入る。幸い、接合には成功したが、大幅な腕の機能回復は見込めない状態だった。三井(りょう)からそれを知らされた白石(新垣結衣)はぼうぜんとする。黒田の事故を受け、病院内では安全管理委員会が開かれる。出席した事務長の春日部(田窪一世)や弁護士の相馬(隈部洋平)は白石や藍沢に厳しい言葉を浴びせる。フライトドクター候補生をドクターヘリで現場へ行かせることを問題視する相馬は、ドクターヘリの存続も含めて今後の対策を検討すると田所(児玉清)らに告げる。そんな中、ドクターヘリの要請が入る。
     ******

ヘリで患者として運ばれた黒田は、緊急手術となった。
白石は、補佐で回るつもりが自分が脱水で点滴を受ける羽目に陥っていた。
三井が戻って来た。気づいて起き上がる白石。黒田の容体を訪ねた。腕は何とか縫合されたと伝えた。ただしメスは二度とにぎれない。
事務長が部長から事情を聞かれていた。
医師が現場で大けがを負った。安全管理委員会が開かれると思うと三井は言った。
黒田は、離婚して独り身だから、家族はいないと。

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2008/08/24

《恋空》☆03

ぜってー幸せにするから!新しい命に父は母は…突然ヒロをおそう驚愕の真実』(あらすじ)

美嘉(水沢エレナ)は、子どもを妊娠したことをヒロ(瀬戸康史)に報告。ヒロは、父親になれることを喜び、その反応に美嘉は一安心する。ヒロは、両親に事情を報告し、美嘉を幸せにすると誓って出産を承諾させる。だが、美嘉の父・勝冶(岸谷五朗)と母・安江(羽田美智子)は反対。ヒロは許してもらおうと美嘉の家に何度も通う。
     *******

病院からの帰り、親子は、一言も口をきかなかった。
父は、どうしよう、美嘉は、ヒロがなんて言うだろうと、それぞれの思いで不安だった。
ヒロは、あっけらかんと、妊娠3か月を認めて受け入れた。彼の両親に会う二人。どうするのかと聞かれ、ヒロは高校を辞めて、働いて幸せにすると、両親に約束。
祝福されて、帰り道、今度はヒロの家に寄った。両親の前で、土下座するヒロ。
帰ってくれとくれと言われて、また来ますと言うヒロ。

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2008/08/22

《コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命》#08

決断』(あらすじ)

翔北救命救急センターに、夏祭りの山車が見物人の人込みに倒れて下敷きになった男性がドクターヘリで搬送された。腹には山車の一部とみられる木片が刺さっていた。一緒に負傷した男性の家族も救急車で運ばれる。木片を取り除く手術はうまくいったが、男性の父親や妻子はおとなしく治療を受けようとせず、藍沢(山下智久)、白石(新垣結衣)、緋山(戸田恵梨香)らは手を焼く。そんな中、センターに入院していた藍沢の祖母の絹江(島かおり)がリハビリ病棟へ移ることになった。藍沢のことが認識できないままの絹江に、藍沢は心を痛める。

     ******
今夜は、北京五輪の女子ソフトボールが、アメリカに勝って金メダルを取りましたgood
上野投手連戦連投、ご苦労様でした。

お祭りの山車が、倒れて、下敷きになった家族。
木片の一部が腹部に刺さった父親がヘリで運ばれた。
この一家が、父親を除いてすごいモンスターだった。

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2008/08/15

《コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命》#07

告白』(あらすじ)

藍沢(山下智久)は、けがのショックで認知症になった祖母の絹江(島かおり)のことで心を痛めながらも、いつも通り淡々と職務をこなしていた。一方、白石(新垣結衣)らは嘔吐(おうと)と腹痛を訴えて空港から搬送された女性の処置を行う。だがその患者は、実はバンコクで性転換手術を受けてきた大山(古本新乃輔)という男性だった。大山は絶食の必要があったにもかかわらず機内食を食べてしまい、腸閉塞(へいそく)を起こしていた。そんな折、ドクターヘリの出動要請が入る。裁判所で男性が公判中に嘔吐して胸痛を訴えているらしい。森本(勝村政信)と共にドクターヘリで現場へ向かった緋山(戸田恵梨香)は、患者に同行するスーツ姿の三井(りょう)の姿に驚く。患者は、三井を医療ミスで訴えていた真壁(阿南健治)だった。
     *****
家族の心配をしている時間を患者の治療に使うのが宿命と言い切った、藍沢。藤川はもっと言いたげだったが、じっと眼を見られると、それ以上は、絹江のことが言えなかった。

空港から運ばれてきたのは、バンコクで、性転換手術を受けたが、入院費用が足りなくて、すぐに退院してきたために、空腹に耐えかねて機内食を食べて、腸閉そくを起こした患者、大山恒夫だった。メリージェーン・洋子と必ず言い返し、担当の白石を”ブス”と呼び捨てにしていた。

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2008/08/14

《ゴンゾウ~伝説の刑事》#07

3年前の真実』(あらすじ)

黒木(内野聖陽)は、ある殺人事件を担当する。被害者はのどをナイフで切られ、その人物像から捜査は遺恨の線で進められた。やがて杏子(池脇千鶴)という女性が捜査の鍵を握る人物として浮かび上がる。杏子は被害者に借金があり、売春を強要されていた。また、10歳の時に一家心中に巻き込まれ、両親と共に橋から川に飛び込んだところを彼女だけが助けられていた。話を聞いた黒木は杏子の資料を受け取り、食い入るように見詰める。杏子への張り込みで客から暴行を受ける彼女を見た黒木は、客を撃退し崩れ落ちるように倒れる杏子を彼女のアパートまで運ぶ。黒木は同行していた佐久間(筒井道隆)を帰し、過去の記憶を振り返る。川に飛び込み、一家心中から彼女を救ったのは黒木だった。
     ******

黒木は、かつて、はつらつと働いていた。
7係は、お荷物と言われていたのが、今や、黒木が、最強の7係と恐れられるようにし、どんどん事件を解決していった。ただ、どうしても昇進試験を受けない黒木に、第13係が設置されると知らせた。さらに君のチームだと言われた。今回の事件をうまく解決するようにと、厳命された。

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2008/08/10

《恋空》☆02

ずっと好きだったよ…せつない初恋のゆくえ~純愛ストーリー急展開の第2話』(あらすじ)

美嘉(水沢エレナ)はヒロ(瀬戸康史)と交際を始める。ヒロが元恋人の咲(波瑠)とおそろいのストラップを外さないことを気にした美嘉は、ヒロに自分と同じストラップをプレゼントする。少しの不安が交じりながらも幸せいっぱいの美嘉は、自分の恋が他人を傷つけていることに気付かずにいた。美嘉とヒロが交際していることはたちまち学校でうわさになり、咲の美嘉に対する嫌がらせが始まる。美嘉はおびえるが、激高すると何をするか分からないヒロを知っている美嘉は、ヒロに相談することができない。そんな美嘉に声を掛けたのはクラスメートのタツヤ(永山絢斗)だった。
     ********
ヒロ。
私は初めての恋に振り落とされないようにしっかりとヒロにしがみついていたね。
学校の行き返り、ヒロの自転車で二人乗りしていた。それでもかなりの学校中の噂になっていた。
タツヤと話をするが、彼がどうこう言える問題じゃないと言った。

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2008/08/08

《コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命》#06

無償の愛』(あらすじ)

藍沢(山下智久)の祖母の絹江(島かおり)が、買い物中に転んで大腿(だいたい)骨を骨折して入院した。藍沢は絹江の病室を訪れた藤川(浅利陽介)、緋山(戸田恵梨香)、白石(新垣結衣)を同期の仲間だと紹介するが、絹江は藍沢が誰なのか認識できない様子。脳外科の西条(杉本哲太)から話を聞いた藍沢は認知症と判断する。そんな中、ドクターヘリの出動要請が入る。ヘリ担当の藍沢だったが、絹江が突然苦しみだしたと知り病室へ駆け込む。藍沢はベッドの周りに小銭が散らばっていたことから、小銭を誤ってのみ込んだと推測するが、その場にいた白石に任せてヘリに乗り込む。
    *******

「すみません、どちらさま?」
藍沢を6歳から育ててくれた絹江が。大腿骨を骨折した。
西条の診察で、認知症と、藍沢も認めた。

「ばあちゃんはいつも自分のことは後回しだった。
俺のために自分の人生を犠牲にしてきた。」と言いかけて、白石が、
「そんなことないよ。そんなことないと思う。」
認知症で混乱していると思っているのか?
少なくともあなたのために何かするのがうれしかったのだと思う。」

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2008/08/07

《ゴンゾウ~伝説の刑事》#06

潜入捜査』(あらすじ)

若者3人が井の頭署を訪れ、彼らが所属していた団体の会長がもなみの事件の犯人ではないかと訴え出た。聞き込み捜査に使われた犯人のイラストの服装に見覚えがあり、さらに彼らの1人が会長の家の金庫に大量の拳銃やショットガンなどが入っているのを目撃したという。鶴(本仮屋ユイカ)は訴え出た3人と共に会長の確認に向かう。そこで右足をやや引きずりながら歩く会長を見た鶴は、もなみを撃った犯人の姿を思い出して動揺する。会長の名は岡林(白井晃)といい、数年前に死んだ大物政治家の息子だった。逮捕には岡林が持っているという銃が本物かどうか確認する必要があったが、死んだとはいえ父親が大物政治家となると強制捜索を行うのは難しかった。黒木(内野聖陽)は銃の確認のために、岡林の家に自らが潜入することを提案する。

      *******
「青空クラブ」というボランティアグループ。確かに毎日毎晩ゴミ拾いをしている姿を見て、参加していくうちに、家に呼ばれる。人数が増えたなと思うと、ある日突然篩にかけられ、君はもう来なくていいよ。と言われた。
3人の若者が署に相談に来た。一人がとても会長に気に入ってくれて、地下室にある武器のコレクションを見せてくれた。当人は、それはおもちゃだと思っていたようだ。
会長を見に行った鶴は、脚を引きずる会長を見て走って署に帰った。

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2008/08/03

《恋空》☆01

2500万人が涙した真実のラブストーリー!切ない純愛…感動の名作ドラマ化』(あらすじ)

普通の女子高校生が、想像を絶するような悲しい出来事を幾つも経験しながらも、一筋の愛を貫こうとする純愛物語。美嘉原作、渡辺睦月脚本、今井夏木演出。
高校に通う美嘉(水沢エレナ)は、クラスメートで中学からの友達の亜矢(葵)から好きな人ができたと打ち明けられる。亜矢は美嘉を目当てのノゾム(三浦翔平)がいるクラスに連れて行くが、ノゾムは亜矢ではなく美嘉にメールアドレスの交換を求める。そのショックで授業が始まっても机に伏したままの亜矢に美嘉は、からかわれただけだと言い、彼から亜矢のメールアドレスを教えてほしいと言われたと話す。美嘉は亜矢を応援しようとノゾムに手紙を書き、教室をのぞく。だが彼の姿はなく、ヒロ(瀬戸康史)が一人でギターを弾いていた。折り畳んだノートの手紙を差し出し、ノゾムに渡してくれるよう頼む美嘉に、ヒロは突然キスをする。
     
******
変わらないよ。本当にそう思ってた。
自分がが恋をして変わるなんて想像もできなかった。
恋をするだけで、景色が色づいて見えること、
風の音がやさしく聞こえること。
世界の何もかもが変わってしまうことなんて知らなかった。
それを私に教えてくれたヒロ。
だけど、それを教えてくれたヒロは、もういない・・・

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2008/08/01

《コード・ブルー~ドクターへり緊急救命》#05

過去』(あらすじ)

藍沢(山下智久)らは、受付で怒鳴り声を上げている男性を目撃する。その男性、真壁(阿南健治)は三井(りょう)に妻と息子を殺されたと叫んでいた。そんな中、消防署からドクターヘリの出動要請が入る。建設現場で爆発事故があり、3人の負傷者が出ているという。黒田(柳葉敏郎)は三井と共に現場へ向かおうとした緋山(戸田恵梨香)を制し、化学損傷の可能性もあるため森本(勝村政信)に出動を頼む。現場に到着した森本、三井、冴島(比嘉愛未)は、その惨状を目の当たりにし、ぼうぜんとする。負傷者は3人どころか、数十人に及んでいた。連絡を受けた黒田は藍沢、白石(新垣結衣)、緋山の3人に患者を搬送してくるヘリにすぐに乗り込み、現場に向かうよう指示する。
     *****
「三井先生に、女房と子供を殺された真壁」
受付で、怒鳴っていた男がいた。すぐに裁判になるのに、直接病院へ来てしまった真壁。エレベーターに乗り合わせたが、藤川は結局三井に聞けなかった。
廊下で、すれ違った患者が、右に傾いて歩いているのに気づいた白石。目の前でその患者が倒れた。左前頭葉に腫瘍があった。87歳という高齢から、薬物で抑えて意識があるようにして生きるのがベストではないかと医師たちはまとまったが、息子夫婦は手術をしてくれと頼んだ。年金七万円が目当てとは、患者は百も承知で、それでも家族から必要とされていることを知って、そちらに気持ちが傾いたのですね。

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2008/07/31

《ゴンゾウ~伝説の刑事》#05

幻の拳銃』(あらすじ)

凶弾に倒れたもなみの事件は、発生から1カ月が過ぎてもいっこうに捜査の進展が見られない。もなみと共に撃たれた鶴(本仮屋ユイカ)は無事退院の日を迎えるが、使用された銃の手掛かりは依然つかめなかった。そんな中、本庁から刑事部長と課長がやって来る。黒木(内野聖陽)を呼び出した課長は、佐久間(筒井道隆)の反対をよそに黒木が提案した銃の密売や改造の一斉摘発を決める。黒木は捜査1課にいたころに何度かもめた藤岡(工藤俊作)の事務所を強制捜査。取り調べを受けた藤岡は"イカズチ"と呼ばれる銃を太った男性が売り込みに来たと話す。その銃は、かつて日本のメーカーが会社の存続を懸けて開発した試作品だった。だが銃はすべて廃棄処分されていた。黒木らは津田(左とん平)という人物がイカズチの開発にかかわっていたと聞き、津田の工場を訪れる。
     *******

2008年3月。事件発生の4か月前
津田の工場。
イカズチが完成。

2008年8月。
ゴンゾウが、不精髭を剃った。

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2008/07/24

《ゴンゾウ~伝説の刑事》#04

天使の証明』(あらすじ)

もなみ(前田亜季)が射殺されてから1週間が過ぎようとしていた。だが事件の手掛かりはほとんど得られず、もなみの周囲の人間関係を洗い直す方向で捜査は進められる。黒木(内野聖陽)らは、もなみのアパートを引き払うために上京していた彼女の両親を訪ねる。2人は憔悴(しょうすい)し、特に母親の光恵(浅利香津代)は娘の死を夢だといって現実を受け入れられないでいた。父親の孝作(秋野太作)は、娘の最期の様子を聞きたいと黒木と共に鶴(本仮屋ユイカ)の病室を訪れる。鶴は、もなみはコンサートに両親が来るのを楽しみにし、音楽は人を救えると言っていたと孝作に伝える。黒木は両親から得た印象などから、彼女に男性関係はないと佐久間(筒井道隆)らに報告する。だが佐久間は納得せず、黒木らにもなみの男性関係をあぶり出すよう命じる。

     *******
もなみの両親が上京してきた。娘のアパートを引き払いに来ていたが、どこから手をつけていいのか呆然としていた。

もなみの異性関係を洗いなおせと佐久間に言われて黒木は、鬱憤を鳥に当たることで晴らしていた。

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2008/07/18

《コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命》#03

急変』(あらすじ)

藍沢(山下智久)は黒田(柳葉敏郎)、冴島(比嘉愛未)と共にドクターヘリで出動し、男性患者を搬送する。その日、救命救急センターは患者でごった返していた。白石(新垣結衣)や緋山(戸田恵梨香)らはその対応に追われる。その夜、白石と藤川(浅利陽介)は2人だけで当直を任されることになり、白石は不安を隠せない。そんな中、泥酔状態で転んだというサラリーマンの島田(春海四方)が救急搬送された。島田はひどく酔っていたが、幸いけがは軽傷。白石と藤川は念のため島田の検査を行い集中治療室に寝かせるが、夜遅くに容体が急変する。

      ********
小児科担当になった藤川。
すっかり患者たちに馬鹿にされていた。すぐに入院のアイドルミナミに呼ばれて、下に居るストーカーをどうにかしてくれと頼まれた。

外来で倒れた患者を見てほしいと言われ、緋山が駆け付けると、弁護士だった。ことごとく若いことを理由に、ハズレだの、研修医だのと文句ばかり言っていた。足首のレントゲンと、下腹部のCTを取り入院と決まった。

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2008/07/17

《ゴンゾウ~伝説の刑事》#03

目撃者ロダン 』(あらすじ)

鶴(本仮屋ユイカ)ともなみ(前田亜季)が銃撃された事件の捜査本部に、黒木(内野聖陽)が編入することになった。捜査1課で同僚だった岸(菅原大吉)と気乗りしないまま聞き込みに出掛ける黒木に、かつてのエースがどんな働きをするのかと周囲は注目する。だが、黒木は外を歩けば日射病で倒れ、捜索願が出ている犬を見つけると突然走りだして腰を痛めるなど全く役に立たない。聞き込みの成果が挙がらない黒木に佐久間(筒井道隆)はいら立ちをあらわにする。そんな中、事件現場にやって来た黒木は、自分たちを見詰める男性(金田明夫)に気付き、後を追う。ホームレス仲間の話では男性は"ロダン"と呼ばれ、なぜかひと言もしゃべらないという。黒木は何か言いたいことがあるのではと男性を懸命に説得する。すると男性は初めて口を開き、自分の名前を告げる。
     *******

事件発生3日目。

ゴンゾウは、備品係の仕事が大変だろうと相棒に言うが、かえってはかどりますと言われてしまった。
捜査会議。
佐久間に促されて、一言と言われて、「ぶっ飛ばされた黒木です」と笑いをとった。

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2008/07/11

《コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命》#02

責務』(あらすじ)

藍沢(山下智久)は、森本(勝村政信)と共に落下物で外傷を負った中年男性をドクターヘリで搬送。翔陽大付属北部病院の初療室では、緋山(戸田恵梨香)や冴島(比嘉愛未)が受け入れ準備を進めていた。
病院内の歯科の女子トイレで八重(二宮弘子)という老婦人が心停止状態で倒れた。駆け付けた黒田(柳葉敏郎)は、八重を初療室に運ぶよう白石(新垣結衣)らに指示する。程なく、初療室へ入ってきた藍沢は八重を見てがくぜんとする。八重は、前夜遅くに歯痛を訴えて救急外来を訪れ、藍沢の診察を受けて帰宅していた。八重の意識は戻らず、予断を許さない状態だった。そのころ、白石は自宅マンションの階段から転落したという英子(黒瀬友美)を診察する。
     *******
廊下を歩く黒田たちに館内放送が入る。一緒にいた白石たちは女子トイレで倒れている心停止の八重を蘇生。


ヘリで運んだ男性が、大暴れしていた。肋骨が折れているので、詳しく調べようとしたら、なんとブラをつけていたため、それを知られたくなかったのです。
藍沢は、横を見ると、昨夜急患で診た八重が大変なことになっていた。
歯痛から、心疾患まではわからないと白石はかばったが、緋山は、容赦なく非難した。

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2008/07/10

《ゴンゾウ伝説の刑事》★02

第一容疑者』(あらすじ)

銃で撃たれた鶴(本仮屋ユイカ)は、土砂降りの雨に打たれたまま力尽きるように倒れ込んだ。少し離れた所にはバイオリンが落ち、倒れているもなみ(前田亜季)の姿があった。病院に搬送され、医師によって懸命な蘇生(そせい)処置が行われるものの、心電図のパルスは戻らない。そして、もなみの死亡が井の頭署に伝えられる。鶴は左の脇腹を撃たれていたが、銃弾は貫通し内臓の損傷もわずかで済んでいた。署には特別捜査本部が設置され、佐久間(筒井道隆)は黒木(内野聖陽)を捜査陣に加えるよう要請する。しかし黒木はそれを断り、佐久間の説得にも応じない。

     ***********

「撃たれた」と携帯で連絡して意識がなくなった鶴。

7月2日 午後8時15分 事件発生

一緒に撃たれたもなみは、銃弾を摘出されたが、止まった心臓は二度と動かなかった。

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2008/07/04

《コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命》#01

(あらすじ)

ヘリコプターで患者のもとに医師を派遣する「ドクターヘリ」。そこで奮闘する若きフライトドクター候補生と指導医師たちの姿を描く。林宏司脚本、西浦正記ほか演出。

大学病院の救命救急センターに、フライトドクターを目指す藍沢(山下智久)、白石(新垣結衣)、緋山(戸田恵梨香)、藤川(浅利陽介)の4人の若い医師が赴任した。赴任初日、4人は先輩医師の森本(勝村政信)にセンターを案内される。そこへ、消防署の要請を受けて出動していたドクターヘリが患者を搬送してきた。ヘリから飛び出してきたのは、看護師の冴島(比嘉愛未)と胸腹部外科が専門の医師、黒田(柳葉敏郎)だった。センター部長の田所(児玉清)から4人の指導医師を務めるよう言われていた黒田は藍沢らに、ドクターヘリでは一つのミスも許されないなどと、厳しい言葉を浴びせる

       ********
翔陽大学附属北部病院。救命センター。
今回フェローシップで、選ばれたのが、藍沢、白石、緋山、藤川の4名。
引率の先輩森本医師に先導されて、センターを見て回っていた。
救命センターには毎日平均7,8人の患者がヘリか救急車で搬送される。ほぼ全員が、2次か3次急務の重傷者だ。

ICU。このうちの10床が、救命の患者。
HCU。ここは15床。一般病棟。その中でも15床が救命。
森本は、救命で入院中の患者50名の病状をすべて把握しているように4人に伝えた。現場はすごい緊張感が漂っています。

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2008/07/03

《ゴンゾウ~伝説の刑事》★01

ダメ警官登場』(あらすじ)

過去の出来事が原因で捜査ができなくなった元エリート刑事が難事件に立ち向かう。古沢良太脚本、猪崎宣昭、橋本一ほか監督。

井の頭署で備品係の係長を務める黒木(内野聖陽)は、かつて仲間も恐れるエリート刑事だった。しかし現在は、警察の隠語で能力はあるのに働かない者を意味する"ゴンゾウ"に成り下がっていた。ある日、黒木が仕事もせずにゲームに熱中していると新人刑事の鶴(本仮屋ユイカ)が衣装を借りにやって来る。少女を食い物にする変質者を変装でおびき出し、現行犯逮捕するのだという。そんな折、井の頭署にもなみ(前田亜季)という女性がやって来る。バイオリンをなくしたという彼女を一目見て気に入った黒木は、必ず見つけると安請け合いする。そのころ、捜査1課殺人捜査係の佐久間(筒井道隆)は殺人事件の容疑者として教授の梅原(石橋蓮司)を連行していた。
     ********
舞台の場所は、井の頭署。
毎日ぐだぐだと、過ごす、通称”ゴンゾウ”に成り下がった、黒木。

捜査中の事件のために、鶴が、高校生の征服を調達に来た。
ニコラスが、捕まった。
一方、警視庁の捜査一家では、佐久間が梅原教授を取り調べていた。
プロファイリングで、時間がかかるかと思われたが、記者会見弐間に合わすと、断言。
Around40のマー君がきりりとした刑事役です。

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2008/06/30

《ごくせん》最終回

ヤンクミ最後の涙の叫び…命を大切にしろ!!』(あらすじ)

夏休み前の期末テストに向け、3年D組の生徒は慣れない勉強を始める。赤点を取ったら夏休み返上で補習授業に通わなければならないからだ。そんな折、学校周辺で複数犯による強盗事件が発生。大和(高木雄也)や廉(三浦春馬)らは、現場近くで学校に恨みを持つ卒業生の郷田(松田悟志)を目撃したと刑事に伝える。警察に追われた郷田は仲間を引き連れ、逆恨みでD組の生徒を襲い、教室をめちゃくちゃにする。仕返しを叫ぶ生徒たちに、久美子(仲間由紀恵)は無意味な争いはしないよう告げる。しかし大和らはその後も郷田らに襲われ、廉は意識不明の重体となって病院に運ばれる。
     *******
猿渡教頭は、職員室で浮かれるヤンクミたちに、にんまり笑った。
3Dでは、夏休み間近なので海の家でバイトしながらナンパしようと皆が浮かれていた。
ところが、期末テストで赤点(30点)以下をとった者が一人でも居たら、補修授業で夏休みがつぶれると言うことがわかった。3Dの連中は絶対頑張るといっては見たが、勉強は柄にも無くて、すぐに飽きてしまった。

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2008/06/16

《ごくせん》Ⅲ☆09

仲間は一生もんの宝だ!!』(あらすじ)

卒業後の進路を決める時期になり、生徒たちに希望の進路を記入する用紙が渡される。生徒たちはそれぞれ"希望の職種"の欄を埋めるが、遅刻や欠席が増えている村山(夕輝寿太)や大平(鯨井康介)ら5人は何も記入しなかった。そんな中、創設者の銅像が動くといううわさで学校中が大騒ぎになる。真相を究明しようとした大和(高木雄也)や廉(三浦春馬)らは、校内に侵入した学校荒らしの2人組を久美子(仲間由紀恵)と共に捕まえる。翌日、学校が警察から表彰され、生徒たちは大喜びするが、村山ら5人はその輪に加わらない。久美子は彼らが不良グループと付き合っていると知り、不安を募らせる。
     ******

進学、就職ガイダンスのシーズンとなった。猿渡教頭に、またイビラレるやんくみだった。
村山、大平ほか5人とも進路が書かれていなかった。
が、ほかの連中もとんでもないことを書いていた。

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2008/06/08

《ごくせん》Ⅲ☆08

強くなれ!!新しい命の誕生』(あらすじ)

久美子(仲間由紀恵)のかつての教え子でラーメン店店主の熊井(脇知弘)の妻、亜美(石原あつ美)の出産が近づいた。そんな中、合コンで知り合った相手とデートをしていた神谷(三浦翔平)が他校の生徒に絡まれる。一方的に殴られ、おびえた彼女に逃げられた神谷はプライドを傷つけられて怒りが収まらない。翌日、学校をサボった神谷は、出前用の自転車のことで通行人に詰め寄られている亜美を目撃。神谷が加わって口論になると、店から出てきた熊井が慌てて頭を下げ、その場を収める。神谷はその態度が気に入らず、熊井に暴言を吐いて姿を消してしまう。
     ******

熊の初めての子供にプレゼントしようと本を読みながらプレゼントを買ったやんくみ。
3Dの連中が目の前で転んだやんくみの持っていた紙袋から、赤ちゃん用品がこぼれた。
”やんくみ妊娠”のうわさが飛んだsweat01

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2008/06/01

《ごくせん》Ⅲ☆07

自分に言いわけすんな!!』(あらすじ)

文化祭で"イケメンカフェ"をやることになった3年D組の生徒たちは、久美子(仲間由紀恵)らを相手に接客の練習をするが、うまくいかない。大和(高木雄也)や廉(三浦春馬)らはプロの接客を学ぼうとメイド喫茶に行く。その帰り道、大和らは同じ高校の卒業生で"伝説の番長"と呼ばれる郷田(松田悟志)に絡まれる。母校を憎んでいる様子の郷田は、大和らが文化祭を楽しみにしていると知り、妨害を開始。文化祭前夜、クラスメートが郷田のグループに捕まったことを知った大和らは、助けに行って殴り合いをしてしまう。警察から乱闘騒ぎの通報を受けた理事長の赤城(江波杏子)は久美子に3Dの生徒全員の自宅待機を命じる。

     *******
赤銅際が開催されますnote高校時代の代表的な思い出と、やんくみは、一人で盛り上がっていたが、3Dはまるで盛り上がらなかった。しかしお客さんに女の子が来ると聞いて全員参加となった。あれよあれよという間に”イケメン・カフェ”と名前まで決まった。

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2008/05/25

《ごくせん》Ⅲ☆06

初恋…大切な人を守りぬけ』(あらすじ)

久美子(仲間由紀恵)の校医、夏目(小泉孝太郎)への思いは募る。3年D組の生徒たちは合コン話で盛り上がる中、倉木(桐山照史)が夏目の病院に入院中の早希(小嶋陽菜)と仲良くなったことを知る。ある日、早希から電話で呼び出された倉木は大喜びでデートに出掛けるが、病院では患者がいなくなったことで大騒ぎになる。同じころ久美子は夏目から映画を見に行こうと誘われて喜ぶ。しかし映画館に向かう途中、病院から夏目に緊急の呼び出しが入る。早希が倉木とのデート中、胸の苦しみを訴えて倒れてしまったのだ。

         *******

夏目先生と、デート中、うれしい夢を見ていたが、起こされてお冠なやんくみ。
3Dも、合コンで、盛り上がって居た。
一人夢中になれないのが倉木だった。
今回は四学校からの合コンで、全員参加できるとうれしい話だった。
まずは、桃が丘女学園、、エリーぜ女学院、聖純女学館、グレース音楽学校。

買い物していて雨にぬれました。風邪が悪化して、昨夜、感想アップして保存ボタンを押すはずが、くしゃみして記事が消えましたshock

2回目アップして、保存したら、1枚目の記事が消えました。どうなっているのでしょうね。鼻ばかりかんでます。あ~あ。

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2008/05/18

《ごくせん》Ⅲ☆05

一人で生きてきたと思うな』(あらすじ)

卒業後の進路相談の三者面談が始まった。だが、生徒たちは将来のことを全く考えてなく、しかも働くことを軽く考えていることを知り、久美子(仲間由紀恵)は頭が痛い。本城(石黒英雄)もその一人で、「たかが100円、200円で頭下げる商売なんかできるか!」と豆腐屋を営む父親・保(金田明夫)と三者面談の席でケンカを始めてしまう始末…。

翌朝、夏目(小泉孝太郎)から保が倒れて運び込まれたと連絡が入り、久美子と本城は慌てて病院に駆けつけた。保はしばらく入院することになり、本城は、家の戸棚にある金を銀行に入金するよう頼まれるが、実は、その中の一部をこっそり使い込んでしまっていて金が足りない。困り果てた本城は、「店の支払いの金が足りないから」と嘘をつき、学校を休んでバイトを探し始める。それを聞いた大和(高木雄也)ら3Dの生徒たちも、「本城のために、俺たちも働こうぜ!」と、全員でバイトをすることに。

しかし、そんなことを知らない本城は、安い時給では働く気にならず、バイトを見つけられずにいらだっていた。そんな時、中学時代の先輩・成田(進藤学)と偶然会う。「親父の金、使い込んじゃって」と相談する本城に、金貸し業をやっているという成田は、「かわいい後輩が困っているなら、貸してもいい」と言う。喜んだ本城は、軽い気持ちで金を借りるが――。
     ******
三者面談。進路相談。
フリーター志望のなんて多いことsweat01

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2008/05/13

《絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~》#05

超嫉妬愛』(あらすじ)

再起動したナイト(速水もこみち)は、梨衣子(相武紗季)の元に戻ってきたが、ローンの支払いで極貧生活を送ることになる。そんな中、シュークリームが東京スイーツ展に出品されることになり、梨衣子をねたむ美加(上野なつひ)は、ナイトにアプローチするが相手にされない。その夜、ナイトが再起動直後から梨衣子を覚えていたことに疑問を抱いた岳(佐々木蔵之介)が、ナイトのパーツ交換をする。しかしナイトは、スイーツ展の準備で一緒にいる創志(水嶋ヒロ)と梨衣子に嫉妬(しっと)する。一方、美加はパソコンの掲示板にシュークリームの悪評を書きたてる。
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創志のシュークリームは、地味で目を引かないばかりに、冷遇され、3個売れただけだった。おまけにネットでASAMOTOのHPに悪口が書き込まれて、それを読んだ人たちからも非難が会社に寄せられていた。
内部でしか解らない、派遣社員にケーキつくりをさせていると。これは、ナイトが美加の書き込みを見つけたことで、犯人はわかった。ナイトのことで仕返しを考えたのですね。
落ちてきた看板を右手を損傷しながら美加を守ったナイトに感謝せねばsign03

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2008/05/11

《ごくせん》Ⅲ☆04

姉と弟涙の絆!!』(あらすじ)

廉(三浦春馬)の姉、薫子(山田優)が学校に現れ、久美子(仲間由紀恵)にあいさつにやって来る。薫子の話から、廉が禁止されているアルバイトをしていることが明らかになる。そのアルバイト先がホストクラブだと知った久美子は、店に潜入して調査を開始。その夜、年齢を知られて解雇された廉はいら立ち、巡回中の刑事、石原(近江谷太朗)を殴ってしまう。知らせを聞いて駆けつけた薫子や久美子は懸命に石原に謝る。だが、薫子は校長の赤城(江波杏子)から、廉の退学を覚悟するよう言われる。
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ゲストに山田優。小栗旬と話題になっている女優さんですが、なかなか演技力もあるし、私は好きですよ。
今回は、働き者の廉の姉貴役。

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2008/05/04

《ごくせん》Ⅲ☆03

『守り抜きたいもの』(あらすじ)

学校周辺で若者らしき集団による連続暴行事件が発生する中、倉木(桐山照史)と一緒にいた市村(中間淳太)が、進学校の青芝高の生徒を殴るという騒ぎを起こす。実は、市村は青芝中の出身。成績が悪くて青芝高に進学できなかった市村が、青芝高の生徒から屈辱的な言葉を浴びせられたのが騒ぎの原因だった。だが市村は、怒る猿渡(生瀬勝久)らに何も語らない。話を聞いた久美子(仲間由紀恵)は、市村ら3年D組の生徒が将来に暗い思いしか抱いていないと知り、懸命に励ます。しかしその思いは生徒の心には届かない。そんな中、3Dの生徒たちが連続暴行事件の被害者になる。


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やんくみは、3Dが、まとまってきてうれしかった。
今回の事件は、青芝中学のおちこぼれだった市村が、同級生の高杉
に町でぱったりあったことから、人間扱いされずにいたのをじっと我慢していたが、それを我慢できなかった倉木が、高杉につかみかかったとき、代わりに市村がぶん殴ったことから大きな問題になってしまった。

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2008/04/27

《ごくせん》Ⅲ☆02

お前らは今日から仲間だ!!』(あらすじ)

クラスのトップの座をめぐって対立する大和(高木雄也)と廉(三浦春馬)。久美子(仲間由紀恵)は、そのせいでばらばらになっているクラスをまとめようと考え、缶けり大会を提案するが、誰も参加しない。そんな中、久美子は大和と廉が一対一のけんかで勝負をつけようと機会を狙っていることを知る。一番を競うだけの意味のない争いの中、2人が武器を握るのを見た久美子は、厳しくしかりつける。そして、仲間や本当に大切なものを守るためにやるというけんかの神髄を大和と廉に説く。そんなある日、大和らが地元のカラーギャングと小競り合いになったことから騒ぎが起こる。

        *********
廉と大和は、クラスのトップの座をめぐって、一触即発。
今朝も、職員室で、憧れのロミオさまが、校医の夏目だということを知った。

クラスで、なぐりあいをしても、素手同士ならやんくみはがんばれよ!
神社でもそうだったが、地域住民が、人数の多さに驚いて警察に通報してしまった。
教頭からの電話で事の次第を知ったやんくみは、逃げた。

どうしても、クラスに溶け込めないやんくみは、”缶けり”を提案。しかし,賛同者は、ゼロaries

やっぱり気になるのが、大和のしゃべり方と、廉の優等生の目つきeye

人を殴れば自分のこぶしだって痛いだろう。その痛みを知れば、むやみに人を人を殴るということはしないはずだ。

いいか、よく聞け。人は一人じゃ生きられない。
生きるためには、仲間が必要なんだ。本物の仲間って言うのは、一番苦しいときに、一緒にいてくれたり、弱音はいたり素直に涙を見せられるものなんだよ。

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2008/04/20

《ごくせん》Ⅲ-☆01

あのヤンクミが帰ってきた伝説の学園ドラマついに復活!!」(あらすじ)

侠(にんきょう)の世界に生きる一家の孫娘である女性教師が友情や夢、家族を信じて不良生徒たちを導いていく。森本梢子原作、頭美智留脚本、佐藤東弥演出。
素行の悪い生徒が集まった3年D組に手を焼く高校。教頭の猿渡(生瀬勝久)は、かつて同校にいた熱血教師の久美子(仲間由紀恵)を呼ぼうと南の島へ向かう。久美子は猿渡の頼みを聞き、D組を任される。D組は荒れて殺伐としており、大和(高木雄也)、健吾(石黒英雄)、俊輔(三浦翔平)と廉(三浦春馬)、力哉(中間淳太)、悟(桐山照史)の2つのグループが敵対していた。教師たちの話によると、1、2年の時に別々のクラスの番長格だった大和と廉が3年で同じクラスになったため、対立するようになったらしい。教室でもけんかや衝突が絶えない生徒たちに、久美子はこれまでの教え子たちとは違う何かを感じる。そんな中、久美子は学校周辺で連続強盗事件が発生していることを耳にする。
 
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帰ってきた”やんくみ”!
自分がまとめられなかったからと、ご都合主義で南の島で、働いていたやんくみを思い出して迎えに来た教頭。学校はちゃんと認めたわけではなかった。
そんななか、クラスの2大勢力大和と廉のグループがもめていた。そんな中、学校の近くで、引ったくりが頻発していた。その犯人が、廉とよく似ているといわれて、警察が来た。ただそれだけで、理事長は、自宅謹慎を言い渡した。中学時代に傷害で補導されたことがあったので、何かあると必ず警察がちらちら顔を見せた。

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