『人形の家』
作:ヘンリック・イプセン 演出:デヴィッド・ルヴォー
キャスト
ノラ・ヘルメル:宮沢 りえ トルヴァル・ヘルメル:堤 真一
ニルス・クロクスタ:山崎 一 ドクター・ランク:千葉 哲也
クリスチーネ・リンデ夫人:神野 三鈴 他
2008年9月23日(火) Bunkamura シアターコクーン
待望の舞台を観てきました。
楽しかったです。
中村勘三郎・・和尚吉三
(左から中村福助、中村勘三郎。中村橋之助)
歌舞伎界の大スター中村勘三郎らが、1994年に歌舞伎の粋や感動を若者にも知ってもらおうと若者の街・渋谷で歌舞伎を上演し話題となった「渋谷・コクーン歌舞伎」。8回目を迎える今回上演される演目は、2001年にコクーン歌舞伎第四弾として登場し、好評を博した『三人吉三』に決定。今回は再度演出を練り直し、より完成度の高い新たな『三人吉三』として上演される。(HPより)スタッフ
作:河竹黙阿弥
演出:串田和美 出 演
中村福助・・・・お嬢吉三
中村橋之助・・お坊吉三
中村勘太郎・・・十三郎
中村七之助・・・おとせ
片岡亀蔵・・・研師与九郎兵衛
笹野高史 ・・土佐衛門伝吉
Kーバレエカンパニー待望の熊川グランド・バレエ第7作登場。古典バレエの名作の一つに数えられながらも、全幕としての上演はごく稀な演目だった。英国美術界の鬼才、ヨランダ・ソナベンドによるスペクタクルな美術、稀代のストーリーテラー熊川がつむぎ上げるロマンあふれる冒険物語に、異国情緒漂う多彩な舞踊にる織り込まれた比類なきオリジナリティ、そして、熊川のアリ、吉田都のメドーラを筆頭とするスターたちの豪華競演・・・etc(パンフ抜粋)
5月27日(日)に渋谷Bunkamuraオーチャードホールで観賞してきました。とっても残念なことに、熊川さんが膝の靭帯を痛めたため、休演でした。そのためキャンセル下人が結構あり、私の前の席は空いていました。お陰で舞台は、とてもよく見られました。
わずか10ヵ月の間に150点もの錦絵を創作し、忽然と歴史から姿を消した東洲斎写楽。どこか現代の社会状況に似たカオスと閉塞感に満ちた元禄の江戸を舞台に、熱き情熱と狂気をはらんだ男たちの壮絶な生き様に迫ります!鈴木勝秀の構成・演出、そして、堤真一をはじめとする充実の俳優陣ならではの劇空間に、是非、ご期待ください! |
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スタッフ |
作:矢代静一、構成・演出:鈴木勝秀、美術:二村周作、照明:倉本泰史、音響:井上正弘、衣装:前田文子、ヘアメイク:高橋功亘、演出助手:長町多寿子、舞台監督:瀧原寿子、プロデューサー:北村明子、企画・製作:シス・カンパニー |
出 演 |
堤真一 高橋克実 長塚圭史 キムラ緑子 七瀬なつみ 西岡徳馬 |
公演日程 |
2007年4月5日(木)~4月29日(日) |
2月25日(日)に久しぶりのバレエ観賞してきました。
東京国際フォーラムC
当日は、私の席にTVカメラが入り、移動でしたが、真ん中の席だったので、その点はとってもラッキーでした。
舞台は、今までのどの白鳥の湖より、衣装の素晴らしさを上げられます。今回は、熊川哲也は、演出で、バレエは見られませんでした。
観客は、小・中学生が、かなり多かったですが、なんと言っても、大多数が、女性客でした。
数年前に、会場で、高校時代の同級生と、ぱったり会いました。彼女は、熊川さんの追っかけ(!)でした。
『東京二期会オペラ劇場/モーツァルト生誕250周年 コジ・ファン・トゥッテ または恋人たちの学校』
を観てきました。(11月3日)
演出が宮本亜門。久しぶりのお姿をカーテンコールで見られました。
毎度のことですが、クラシック関係は、全くの素人ですが、自分の感性だけを頼りに見ていますので、感じ方などは皆さんと差があってもお許しを。
今回は、心変わりをした姉妹の姉が、歌うアリア、私にはこんなはずじゃなかったのに、と聞こえて、少しウルッとしました。
昨年、初、小澤征爾で、その時、のオペラ「エレクトラ」が、すごく難解な演出でした。判らない私がバカか?おかしいのかと思ったくらいでしたが、新聞の評によると、斬新的過ぎて評価が分かれると書かれていて、内心ホットしました。
そして、今年は、折角だからと、申し込みをしたら、運良くチケットは、手に入ったが、なんと小澤さんがダウンして、来年まで無理とのこと。ただ、今回はヴェルディの《オテロ》なのでどうにかなるだろうと、出かけました。
指揮はフィリップ・オーギャン。詳しいことは判りませんが、爽やかだったと思います。
予算の枠があるからなのでしょうが、衣装が豪華ではありません。シンプルさは、かなりそぎ落として、シンプルイズベスト位の感じです。私のような門外漢には、衣装で今歌っている人、と認識するのですが、モノトーンの衣装は、難しいです。ガウンが似合ったのは敵役のイアーゴ:ラード・アタネッリだけだったと思う。
日本人の配役は、エミーリア(牧野真由美)、ロデリーゴ(岡本泰寛)、モンターノ(山下浩司)、伝令(成田眞)。外人に引けを取らなかったと思う。
日中の宮廷を舞台にした波乱に満ちた華麗なドラマ
(新国立劇場1・2月公演 ステージノートより)
日本の歴史をオペラとして描き続けてきた作曲家・三木稔。今回はその完結作が、「奈良」「遣唐使」「琵琶」の三つをキーワードに作られ、新国立劇場で世界初演される。台本はオペラ初挑戦の瀬戸内寂聴。古代の日中両国の宮廷を舞台に遣唐使として唐に渡った青年と、美しい双子の姉妹の人生に、門外不出の琵琶秘曲の伝授と言うモチーフが絡み、ドラマティックな物語が展開する大作オペラだ。物語と音楽が濃厚に結びつきつき編み上げるスペクタクルは、まさにオペラの醍醐味といえるだろう。奔放な「愛」と運命に翻弄された「怨」の克服を、日中間の現代に通ずる宿命と捉えた作品が今、姿を現す。
1995年、ダブリンでの初演以来、世界中の完売記録を塗り替える快進撃を見せ、"アイリッシュ・ダンス"を一躍大人気ジャンルへとブレイクさせた究極のエンターテイメント、「リバーダンス」。誕生10周年目にあたる今年、再来日ツアーが決定。
何十人ものダンサー達が一糸乱れずに披露するタップの群舞。ダンスの個性を光らせる緻密な構成。その唯一無比の輝きを放つステージは、全世界で1800万人もの観客を熱狂させた。
4度目の来日となる今回の公演は、オーチャードホールなどファンからの要望の多かった劇場で開催される。タップの靴音やアイリッシュ・ミュージックがより間近で、パワフルに感じられるのは間違いない。躍動感あふれるアイリッシュ・ダンスの頂点を体感する絶好の機会が訪れた!
「リバーダンス」は、'94年に開催されたヨーロッパ最大の音楽祭「ユーロビジョンソングコンテスト」で幕間に上演された、7分間のパフォーマンスをきっかけに生まれた。アイルランドのTVプロデューサー、モイヤ・ドハティーの、「何か新しいアイルランドのイメージをアピールできるものを」という想いとアイデアをもとに、同僚のジョン・マクローガン、音楽家のビル・ウィーランとともに作り上げたのが、現在も「リバーダンス」の第1部クライマックスを飾る7分間のパフォーマンスだった。
ケルン音楽は、物悲しく、ダンスを鼓舞するように始まります。
今回は、タップダンサーと、共演していますが、アイリッシュダンスとの差が良くわかります。ひざから下を腿を上げないで、後ろに蹴るようにタップしていくアイリッシュダンスと、体全体からステップしてタップをするのとは、かなり違います。
2時間半は、ダンス、歌、ラブストーリーと、楽しめました。
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