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2015/12/19

《オトナ女子》#最終話

高山がひそかに小説家デビューのために、亜紀に近づいたことを知って、亜紀は怒り心頭。
あれから進まない結末に、高山は亜紀に会いに行った。だが、素直に謝れない高山に話は決裂。
カフェのオーナーは。さっさと謝るのが得策だとけしかけた。会社では亜紀は気もそぞろ、ため息ばかり。
追い立てられるようんい、亜紀に面会に来た高山は、小説を書くことを許してほしいとしか言わない。
人の気持ちがわからないと亜紀は席を立った。
他人を思い荒れない男がもう1人、池田が、亜紀を強引に誘った。
萠子は、母と別居しかかなりリラックスしていた。
みどりは、子供たちの自覚で苦労した甲斐を見つけた。
女子会が終わり、池田が今、会えないかと押し掛けた。電子書籍部の部長になった。もう一度チャンスをと
いう池田に、友達の付き合いがいいと断った。
帰りがけ橋に高山が待っていた。読むなり捨てるなりと言って完成した小説を差し出したが読みたくないと答えると
その場で空に放り投げた。亜紀を面白いと思った。失敗ばかりして、でもめげずに。亜紀を見ていると元気になった。
その明るさが元気をもらえた。不器用な高山は、好きでもない相手を毎日毎日思ったりできないと心情を吐露。
亜紀は、まかれた小説を拾い集め読んだ。面白かった。そこでカフェに戻った。
納得いくまで、とことん話し合いましょうと亜紀は提案。2人の共同作業が始まった。
出版された本はとても評判が良かった。
高山の出版記念がカフェで行われた。

最後まで、盛り上がりませんでした。ちくわが、大好きになっただけでした。
高山も池田も中年の魅力がねえ…

2015/12/12

《オトナ女子》#09

高山の文句もいいが変わって来た。しわもシミもその人の勲章だって!
挙句に、亜紀にどうしても会いたくてと、部屋を急襲。さっさと室内に。
ダージリンを入れたが熱すぎた。それでも、最後まで進みたかったがゴキブリ騒ぎで、
彼がなんで来たかわからず。
女子会で、高山が来て、ちくわとしゃべったと聞いて、「そんなわけない!」と2人。
亜紀の部下、亮介が高山の仕事場カフェに来て、亜紀と名を出さず、相談。
萠子は、職場に近い場所に、部屋を借りたいと母に相談。母は私を捨てる気かと不機嫌。

みどりは、息子稜のいじめの相手の家に乗り込んだ、担任の沢田もきていた。
いじめはねじれの世界。こちらが必死に回避しようとしてもできないし、難しいです。
みどりの息子たちは、そんな母とさらに絆を強めた。
純一が付き合った女性たちが、洗いざらい悪口を言い合うブログを開設。気にしないと
はいえ、読みだすと自分の性格が判った。萠子の店に社長室の花を届けさせ、許してくれる
ならもう一度と懇願。萠子は1人で生きていくと宣言した。 恋愛アプリが完成し、打ち上げをした日、池田が上司と会えるかと言い出した。携帯を 忘れ池田には、読ませた小説は書いていていないと告げて後日会う約束をした。
打ち上げが終わりそれでも待つ亜紀に 、亮介は好きだと告白。高山がやっと顔を出した。 亮介の告白を断り、高山を追った。翌朝、高山は和食のご飯を作ってくれた。 幸せな亜紀。 余韻が残る帰宅してからの亜紀は、ちくわのいた寝床に高山の万年筆を見つけて、カフェに走った。 マスターが買い物に行くと出かけ、高山の席には原稿用紙が…なんと亜紀のことを書いてあった。 初めからそのつもりだったと言われ、亜紀は高山の頬を打ち、飛び出した。そこに池田が来た。
ただならぬ様子に立ち去ろうとする亜紀を抱きしめた。

2015/12/05

《オトナ女子》#08

高山に『女子』の年齢制限は25歳と言われた。反発できない亜紀。
まずは素の自分と向き合う。亜紀のすっぴんはそこそこみられるのか?ラーメン食べてる2人にしては色気がない。
さあ、今日からMC部署に戻れる亜紀の、頭を過るのは、転びかけた亜紀を抱き留め2回抱きしめた高山。
ないない!と否定して会社へ。
純一との、付き合いがうまくいかず、美和は亜紀に仕事を辞めたいと言い出した。
意識しだした亜紀と高山。それでもお礼を言いにとわざわざカフェに行く亜紀。嬉しいのにそっけない高山。
美和の相談をするとそれにかこつけて、好きなものを聞き出そうとした。『ちくわ』ぶさかわです。
萠子の店は、赤字を出した。バイトの子にシフトを減らすと言って辞められた。
みどりの勤めるパン屋も赤字と言いつつシフトを減らされピンチ。
高山は、編集部員に頭を下げてまで今人気シェフのレストランでディナー付き演奏会のチケットを2枚せしめた。
カフェで、なぜかいる亜紀に渡すと興奮していた。
外を歩く純一に萠子の母から直接電話。このまま結婚させようと画策しはじめ、慌てる純一。
萠子の店に、母が来てそんなはずはないと文句を言い出した。そこへ田代が現れ、母を連れ出した。
みどりは、またバイトを探し出したが見つからない。そこに沢田から学校へ呼び出された。
陵がけがをするのはいじめのせいだと調べ出した沢田をけん制するように教頭が示談金を出した。
みどりは怒った。
萠子の母は田代と意気投合。
カフェでは、急ぐ高山と亜紀。マスターが白いドレスの亜紀をほめるが、高山は気付かぬふり。
そのころ美和は純一を会社に呼び出し、会社を辞めると言った。巡日にはなんで言われるのか分からなかったが
元恋人として賭けたが、切り捨てられた。酒を飲んで、悪酔いして外で吐いていた。なだめて帰宅。
高山に連絡すると彼は1人でカップルだらけの席にいたが、1人ディナーは出来なかった。すっぴん亜紀はマスクして
眼鏡してとんふぇ言った。2人とも食事をしていなかったので、定食屋に。
高山は、車の中で1952年製のカメラの話を持ち出した。年を取ればしわもシミもできる。普通のことだと言った。
2人に離れがたい時間が流れた。車で戻る高山。
ちくわに忙しい日だったと話しているとチャイムが鳴った。高山だった。「会いたくて」…

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