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2015/11/22

《オトナ女子》#06

亜紀の周りは、池田に甘えろというばかり。ちくわ相手に練習する亜紀だが、なかなか上手くいかない。
頭を過るのは、高山の突然のキス…そこへ電話がかかって来た。夜のデートは、池田の仕事の都合で流れた。
それでも、わかるだけに甘えられない亜紀。
翌日、雑誌社から取材があった。ついてきたカメラマンが、とても感じの悪いヤツだった。
突然のキス以来、2人の動きはチグハグ。高山から電話し、3時に待ち合わせが、高山は亜紀の会社に。
何の用事?と聞かれ、『あれは誤作動』というのが精いっぱい。

萠子は、純一とデートした。そこへ、先日レンタルした男が捜してきた。
純一は、嫉妬を感じ、マンションに萠子を連れ込んだ。じぶんから女たちとは別れると、一斉送信。

みどりは、洗濯物中に札束を見つけた。バイトで稼いだというが、名刺には、『椿パート3』たまたま電話して来た沢田が調べると歌舞伎町の店だった。
萠子が亜紀に電話した後、池田から電話が掛かった。近くまで来ているので会えないかと言われた。
話は、いま手掛けているプロジェクトが、会社を挙げてのものになり、亜紀とも会えず、自分のペースで仕事ができてほっとしている。仕事だけに没頭できるのが楽だから。
オイオイ、身勝手過ぎないかい?
亜紀さんは一人で生きていかれる強い人ですから。
言いたいことも飲み込んで、今夜フラれた。
亜紀は、居酒屋でしたたかに酔った。現れたのは、この間取材に来た、嫌みなカメラマン。
気付けば泥酔してホテルに連れ込まれた。
拒否して外に出たが散々な夜だった。
翌日、会社の全員に、亜紀がパワハラし、セックスを強要する上司だと、写真付きでメールが送られた。
純一に呼ばれ、わからないまま行くと、昨夜の出来事が悪意を持って書かれていた。社長はこんな写真を撮られること自体問題だと、調査を受けるまで休めと命じられた。
みんなに見られているような落ち着かなさを感じて街に出た。女子会は誰も一緒に飲んでくれなかった。
そこへ旅の看板が倒れた、『鶴巻温泉』
純一が萠子の母と会った。母の絹江はしゃべりっぱなしで、席を仕切った。
萠子は、母の言うとおりに生きてきた。
「お母さんと俺とどっちが好き?恋人ならいいが、結婚は考えられない」
と言われた。
「でもそれが私の人生だから!」
と言って別れ、高山の仕事場カフェにテキーラを飲みに来た。
亜紀も呼ぼうとすると、温泉、断崖、草履、吊り橋と市のイメージが漂い、高山の担当者が変わったと言ってきた。
萠子の母にはすぐ戻れと言われるし、カフェのマスターが車のキーを高山に渡した。
酒をいくら飲んでも忘れられないのに。
部屋に駆けつけた高山は、いびきをかいて寝る亜紀の涙を見た。

このドラマ、スタッフに女性が1人もいないそうですね。道理で、亜紀が髪を触ったり、髪を揺らしたりすることが多いんでしょうね。いらない描写です。

がわ

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