無料ブログはココログ

« 《オトナ女子》#06 | トップページ | 《オトナ女子》#08 »

2015/11/29

《オトナ女子》#07

亜紀が振られ、萠子も振られた。
高山は亜紀を探しに温泉まで行ったが、亜紀の涙を見て、起こさないで戻っていった。
翌日、マンションに戻った亜紀は、萠子に高山が、車で、亜紀のところに行ったと言わ れ、驚く。 掛かっていた毛布?まさかね、とちくわ。
純一に経理に飛ばされた。 高山のところへ、挨拶がてら出向くと、すぐに小競り合いになった。そこへ池田が現れ た。 気まずい2人。だが亜紀は豪快に開きなおった。高山が間にいる限り、池田とはたびた び会ってしまう。 もう気にしていないから、普通に接してくれというと、池田はこれからは友達というこ とでと言われた。 みどりは、彼女を妊娠させた昴に彼女と真剣に向き合えと諭した。 萠子は、レンタル彼氏、田代が毎日顔を見せていた。一度飲みに行ったら、しつこくし ないと言われ、萠子は、 バーへ連れて行った。そこへ、先客の純一が居た。親に世間体が悪いからさっさと結婚 しろとせっつかれ 気分が滅入っていて、すぐに帰った。 田代は、萠子の悩みを言い当てた。母親が娘を分身に重い、娘は母の敷いた線路を行く 。まずは、断ることから 始めろとアドバイス。 亜紀は経理部で、頑張っていた。MC部の領収書をもらってこいと言われ、古巣へ。女 子たちは一瞬張り付いた。 領収を貰って、企画部への届けるのを忘れて、避難ごうごうの中へ戻った。 若いころだったら、スパッと辞めて転職してたかもしれない。でも今はここまでやって これた仕事に対して 愛情もあるし、責任もある。会社だから代わりの人間は沢山いるかもしれない。だけど 簡単に引き下がれない。 そうタンカを切って出てきた。 夜、カフェのパスタは売り切れていた。マスターがラーメンんの割引券を2枚くれた。 高山は行く気満々。 すっぴん談議になった。亜紀のすっぴんはそこそこみられるか? これは難しいね、
みどりは、沢田が年上の女性と手をつないで歩いていたと知らされて、碧をつけると2 人で、ラブホに入る 前に連れ帰った。 ソフレ=添い寝フレンドと聞いてもわからなかった。そこへ気になってと沢田から電話 が掛かった。 そばまで来ているからと呼び出された。碧は年上の女を本気で好きになった。子供た ちは愛さえあればというが みどりは、どうしても気になる。すると沢田が後ろから、好きです!と叫んだ。 みどりは私の一番は子供たちだから。それでもいいです、沢田は答えた。

亜紀は、カメラマンに、メールを出したかと聞いた、俺じゃないと答えた。そんなカッ コ悪いことするかよ。 結局部署の立花が亜紀の写真を買って、メールに添付した。

MC部に行き、亜紀は立花に詰め寄った。しらを切る立花。違うというならと、攻撃を ゆるめると「偽善者!」と 立花が言った。そんなところが嫌いだからやったといった。さらに、亜紀が、いつまで も女にこだわるのが嫌い。 いいかげんおばさんらしくしたらどううですか?ばかな若い男がって、そりゃ立花の女 が弱いてことだね。
亜紀も言った、「いろんな生き方がある、若さにははりあえないからこそせめて大人の 魅力くらいは持ってまきゃ いけないって思ってる。じゃなきゃさ、立花さんだってこれから年を重ねることが楽し みにならないでしょ?」 結局純一にも言わなかった。これで立花は負け。亜紀の職場復帰が決まった。 高山から、早く亜紀を戻せと言われた。そう知らせると、亜紀はカフェに急いだ。 マスターは散歩に出ていると告げた。走る亜紀。高山が見えて、声をかけた。近くに寄 って来た時ハイヒールで 転びそうになり、高山が抱き留めた。あ、と気付いて離れようするとさらに抱きしめら れたがはっとして離れた。 社長に口添えしてくれたので、礼を言うと、照れくさそうに、離れていった。

« 《オトナ女子》#06 | トップページ | 《オトナ女子》#08 »

ドラマ(あ)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/48518/62775091

この記事へのトラックバック一覧です: 《オトナ女子》#07:

« 《オトナ女子》#06 | トップページ | 《オトナ女子》#08 »

最近の写真