無料ブログはココログ

« 《オトナ女子》#03 | トップページ | 《オトナ女子》#05 »

2015/11/07

《オトナ女子》#04

亜紀は、しつこい伸治を追い出してくれた高山に感謝していた。
萠子は純一と付き合いはあったが、1番目の女、付き合っている女とは紹介されずシビレが切れた。
池田と本格的に付き合いだした亜紀は、デートを堪能していたがまだ体の相性までは、探れなかった。
亜紀のチームは、高山にかき回されていた。
一人蚊帳の外だったみどりに担任沢田から電話がかかり、学校へ。息子が階段から落ちそうだった。学友の代わりに落ちて額にけがをした。小さな怪我でも、親に連絡の校則だった。
帰り際、沢田はみどりにまたダンスのレッスンを見に来てほしいと頼んだ、励みになると。
みどりは気になったが、からかわないでと笑って戻った。
萠子は、純一を取り巻く女たちのバリケードを引っぺがしていた。
亜紀は、映画の後、池田とレストランで食事し、全く違う感想に、かみ合わなさを感じた。
さて、その後が展開しそうになって、会社から呼び出され、飛んで戻った池田。
みどりは、浮き立つ気持ちを差し入れのお弁当に込めて、沢田が練習するところに行った。ダンスが終わると若い女たちが、ファーストフードの差し入れを渡していた。そこまでは踏み込めない
みどりは、そっとその場から消えて、バーに入って生ビールを頼んだ。そこへ追いかけてきた沢田がみどりに一杯付き合ってと強引に飲ませた。
亜紀は、デート流れの萠子と飲んでいた。そこへ池田から箱根へのドライブのお誘い。
なんか、義務的なデートで、燃えがる『好きだ、会いたい』の突き上げる思いがないですね。

みどりは家と違う天井に不安を感じ布団をめくってことの次第を了解した。
萠子は、もう純一とは、時間の無駄だから会わないと言ったことで、電話しながら現れて、
あすなろ抱きされ、萌子が一番好きだと囁いてキスされた。
箱根デートのはずの亜紀は、高山の仕事場カフェに早めに行って、嫌みの速射砲を浴びながらも時間だけがどんどん過ぎた。
萠子は、純一のマンションのベルを押したがその時純一から電話で急な仕事が入ったと言われた。
電話を切ると車の音がして純一が会社の美和を伴って階段を上がって来た。
萠子は、私が一番好きといったがと聞くと,美和が私にも言ったと答えた。傘を下に落とし純一の頬をビンタしてそこから消える萠子。
亜紀は、暇を持て余し、高山との物語作りで妙に盛り上がった。高山は慌てて外に出たが入れ違いに池田が来た。携帯を家に忘れ、また箱根に下見に行ってしまった。だがどうしても今日、亜紀に会いたかったと言って抱き寄せた。戻って来た高山。2人の抱き合う姿を見て、喜んでいたが何故か胸が痛かった。

« 《オトナ女子》#03 | トップページ | 《オトナ女子》#05 »

ドラマ(あ)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/48518/62633812

この記事へのトラックバック一覧です: 《オトナ女子》#04:

« 《オトナ女子》#03 | トップページ | 《オトナ女子》#05 »

最近の写真