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2015/11/29

《オトナ女子》#07

亜紀が振られ、萠子も振られた。
高山は亜紀を探しに温泉まで行ったが、亜紀の涙を見て、起こさないで戻っていった。
翌日、マンションに戻った亜紀は、萠子に高山が、車で、亜紀のところに行ったと言わ れ、驚く。 掛かっていた毛布?まさかね、とちくわ。
純一に経理に飛ばされた。 高山のところへ、挨拶がてら出向くと、すぐに小競り合いになった。そこへ池田が現れ た。 気まずい2人。だが亜紀は豪快に開きなおった。高山が間にいる限り、池田とはたびた び会ってしまう。 もう気にしていないから、普通に接してくれというと、池田はこれからは友達というこ とでと言われた。 みどりは、彼女を妊娠させた昴に彼女と真剣に向き合えと諭した。 萠子は、レンタル彼氏、田代が毎日顔を見せていた。一度飲みに行ったら、しつこくし ないと言われ、萠子は、 バーへ連れて行った。そこへ、先客の純一が居た。親に世間体が悪いからさっさと結婚 しろとせっつかれ 気分が滅入っていて、すぐに帰った。 田代は、萠子の悩みを言い当てた。母親が娘を分身に重い、娘は母の敷いた線路を行く 。まずは、断ることから 始めろとアドバイス。 亜紀は経理部で、頑張っていた。MC部の領収書をもらってこいと言われ、古巣へ。女 子たちは一瞬張り付いた。 領収を貰って、企画部への届けるのを忘れて、避難ごうごうの中へ戻った。 若いころだったら、スパッと辞めて転職してたかもしれない。でも今はここまでやって これた仕事に対して 愛情もあるし、責任もある。会社だから代わりの人間は沢山いるかもしれない。だけど 簡単に引き下がれない。 そうタンカを切って出てきた。 夜、カフェのパスタは売り切れていた。マスターがラーメンんの割引券を2枚くれた。 高山は行く気満々。 すっぴん談議になった。亜紀のすっぴんはそこそこみられるか? これは難しいね、
みどりは、沢田が年上の女性と手をつないで歩いていたと知らされて、碧をつけると2 人で、ラブホに入る 前に連れ帰った。 ソフレ=添い寝フレンドと聞いてもわからなかった。そこへ気になってと沢田から電話 が掛かった。 そばまで来ているからと呼び出された。碧は年上の女を本気で好きになった。子供た ちは愛さえあればというが みどりは、どうしても気になる。すると沢田が後ろから、好きです!と叫んだ。 みどりは私の一番は子供たちだから。それでもいいです、沢田は答えた。

亜紀は、カメラマンに、メールを出したかと聞いた、俺じゃないと答えた。そんなカッ コ悪いことするかよ。 結局部署の立花が亜紀の写真を買って、メールに添付した。

MC部に行き、亜紀は立花に詰め寄った。しらを切る立花。違うというならと、攻撃を ゆるめると「偽善者!」と 立花が言った。そんなところが嫌いだからやったといった。さらに、亜紀が、いつまで も女にこだわるのが嫌い。 いいかげんおばさんらしくしたらどううですか?ばかな若い男がって、そりゃ立花の女 が弱いてことだね。
亜紀も言った、「いろんな生き方がある、若さにははりあえないからこそせめて大人の 魅力くらいは持ってまきゃ いけないって思ってる。じゃなきゃさ、立花さんだってこれから年を重ねることが楽し みにならないでしょ?」 結局純一にも言わなかった。これで立花は負け。亜紀の職場復帰が決まった。 高山から、早く亜紀を戻せと言われた。そう知らせると、亜紀はカフェに急いだ。 マスターは散歩に出ていると告げた。走る亜紀。高山が見えて、声をかけた。近くに寄 って来た時ハイヒールで 転びそうになり、高山が抱き留めた。あ、と気付いて離れようするとさらに抱きしめら れたがはっとして離れた。 社長に口添えしてくれたので、礼を言うと、照れくさそうに、離れていった。

2015/11/22

《オトナ女子》#06

亜紀の周りは、池田に甘えろというばかり。ちくわ相手に練習する亜紀だが、なかなか上手くいかない。
頭を過るのは、高山の突然のキス…そこへ電話がかかって来た。夜のデートは、池田の仕事の都合で流れた。
それでも、わかるだけに甘えられない亜紀。
翌日、雑誌社から取材があった。ついてきたカメラマンが、とても感じの悪いヤツだった。
突然のキス以来、2人の動きはチグハグ。高山から電話し、3時に待ち合わせが、高山は亜紀の会社に。
何の用事?と聞かれ、『あれは誤作動』というのが精いっぱい。

萠子は、純一とデートした。そこへ、先日レンタルした男が捜してきた。
純一は、嫉妬を感じ、マンションに萠子を連れ込んだ。じぶんから女たちとは別れると、一斉送信。

みどりは、洗濯物中に札束を見つけた。バイトで稼いだというが、名刺には、『椿パート3』たまたま電話して来た沢田が調べると歌舞伎町の店だった。
萠子が亜紀に電話した後、池田から電話が掛かった。近くまで来ているので会えないかと言われた。
話は、いま手掛けているプロジェクトが、会社を挙げてのものになり、亜紀とも会えず、自分のペースで仕事ができてほっとしている。仕事だけに没頭できるのが楽だから。
オイオイ、身勝手過ぎないかい?
亜紀さんは一人で生きていかれる強い人ですから。
言いたいことも飲み込んで、今夜フラれた。
亜紀は、居酒屋でしたたかに酔った。現れたのは、この間取材に来た、嫌みなカメラマン。
気付けば泥酔してホテルに連れ込まれた。
拒否して外に出たが散々な夜だった。
翌日、会社の全員に、亜紀がパワハラし、セックスを強要する上司だと、写真付きでメールが送られた。
純一に呼ばれ、わからないまま行くと、昨夜の出来事が悪意を持って書かれていた。社長はこんな写真を撮られること自体問題だと、調査を受けるまで休めと命じられた。
みんなに見られているような落ち着かなさを感じて街に出た。女子会は誰も一緒に飲んでくれなかった。
そこへ旅の看板が倒れた、『鶴巻温泉』
純一が萠子の母と会った。母の絹江はしゃべりっぱなしで、席を仕切った。
萠子は、母の言うとおりに生きてきた。
「お母さんと俺とどっちが好き?恋人ならいいが、結婚は考えられない」
と言われた。
「でもそれが私の人生だから!」
と言って別れ、高山の仕事場カフェにテキーラを飲みに来た。
亜紀も呼ぼうとすると、温泉、断崖、草履、吊り橋と市のイメージが漂い、高山の担当者が変わったと言ってきた。
萠子の母にはすぐ戻れと言われるし、カフェのマスターが車のキーを高山に渡した。
酒をいくら飲んでも忘れられないのに。
部屋に駆けつけた高山は、いびきをかいて寝る亜紀の涙を見た。

このドラマ、スタッフに女性が1人もいないそうですね。道理で、亜紀が髪を触ったり、髪を揺らしたりすることが多いんでしょうね。いらない描写です。

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2015/11/15

《オトナ女子》#05

亜紀のプロジェクト、恋愛アプリも大詰めに入って来た。
懸田は高山の恋愛小説のさわりを読んでいた。時間をかけたが、中盤は高山が違うなと思い捨てた。
池田は、前回の亜紀を抱きしめたところを高山に見られたことを知っていた。聞かれて、胸が痛んだことを思い出した。
池田と亜紀は、2人して食事に出た。夜景を見ながら池田とキスした亜紀。ときめかなかった。
みどりから招集がかかった。最後に、担任沢田とのいきさつを話した。
みどりが戻ると、長男が、彼女を妊娠させたと報告があっ
萠子は純一を揺さぶろうと、派遣会社に頼んで男を調達。すぐにばれた。
沢田からの再三の電話に、息子昴の妊娠させた相手の家にお詫びに行き、『母子家庭』と罵られて、打ちひしがれた
みどりは出た。また学校でけがをした稜。沢田は、量があるグループからいじめにあっていたとみどりに知らせた。
視線を合わせないみどりに、前回は何もなかったとフォロー。
亜紀は、明日のイベントに配るパンフレットの金額をチェックできず、自分で治すことに。同じプロジェクトの
社員たちが、仲間とは思っていないし、亜紀がミスったのだからと聞こえよがしに言ってる悪口が聞こえた。
一人でしょい込んだのを亜紀を好きな男子社員が途中で差し入れに来た。もっと甘えろと言った。
に急いだ亜紀。マスターが店を閉めろとカギを高山に渡した。
甘えようとっしたが、ダメだったと亜紀は伝えた。
孝也かは、大人のキスの定義を亜紀に聞き、そんな走行なものじゃないと否定し、立ち上がった亜紀にキスした。
『言葉だけの男じゃないと示したかっただけです。』と言って。
アラフォーの恋愛は、回りくどいですね。

2015/11/07

《オトナ女子》#04

亜紀は、しつこい伸治を追い出してくれた高山に感謝していた。
萠子は純一と付き合いはあったが、1番目の女、付き合っている女とは紹介されずシビレが切れた。
池田と本格的に付き合いだした亜紀は、デートを堪能していたがまだ体の相性までは、探れなかった。
亜紀のチームは、高山にかき回されていた。
一人蚊帳の外だったみどりに担任沢田から電話がかかり、学校へ。息子が階段から落ちそうだった。学友の代わりに落ちて額にけがをした。小さな怪我でも、親に連絡の校則だった。
帰り際、沢田はみどりにまたダンスのレッスンを見に来てほしいと頼んだ、励みになると。
みどりは気になったが、からかわないでと笑って戻った。
萠子は、純一を取り巻く女たちのバリケードを引っぺがしていた。
亜紀は、映画の後、池田とレストランで食事し、全く違う感想に、かみ合わなさを感じた。
さて、その後が展開しそうになって、会社から呼び出され、飛んで戻った池田。
みどりは、浮き立つ気持ちを差し入れのお弁当に込めて、沢田が練習するところに行った。ダンスが終わると若い女たちが、ファーストフードの差し入れを渡していた。そこまでは踏み込めない
みどりは、そっとその場から消えて、バーに入って生ビールを頼んだ。そこへ追いかけてきた沢田がみどりに一杯付き合ってと強引に飲ませた。
亜紀は、デート流れの萠子と飲んでいた。そこへ池田から箱根へのドライブのお誘い。
なんか、義務的なデートで、燃えがる『好きだ、会いたい』の突き上げる思いがないですね。

みどりは家と違う天井に不安を感じ布団をめくってことの次第を了解した。
萠子は、もう純一とは、時間の無駄だから会わないと言ったことで、電話しながら現れて、
あすなろ抱きされ、萌子が一番好きだと囁いてキスされた。
箱根デートのはずの亜紀は、高山の仕事場カフェに早めに行って、嫌みの速射砲を浴びながらも時間だけがどんどん過ぎた。
萠子は、純一のマンションのベルを押したがその時純一から電話で急な仕事が入ったと言われた。
電話を切ると車の音がして純一が会社の美和を伴って階段を上がって来た。
萠子は、私が一番好きといったがと聞くと,美和が私にも言ったと答えた。傘を下に落とし純一の頬をビンタしてそこから消える萠子。
亜紀は、暇を持て余し、高山との物語作りで妙に盛り上がった。高山は慌てて外に出たが入れ違いに池田が来た。携帯を家に忘れ、また箱根に下見に行ってしまった。だがどうしても今日、亜紀に会いたかったと言って抱き寄せた。戻って来た高山。2人の抱き合う姿を見て、喜んでいたが何故か胸が痛かった。

2015/11/01

《オトナ女子》#03

お祭りに誘ってくれた池田が、妻子持ちかもしれないと知った亜紀はショックだった。
真相は、妹親子。旦那が大阪に単身赴任中で、時々父親役をしていると教えられた。
池田との付き合いは順調になった。萠子は、純一と大人の付き合い、みどりは息子の担任にときめくがそれ以上は踏み出せない。
池田が誘ったサプライズは、夜の競馬場。帰り道、伸治が待ち伏せていた。亜紀は撃退。
女子会中に池田から、水族館に誘われた。池田が送ってくれた。そこへ伸治が傷だらけで待ち伏せていた。
亜紀の部屋を出てから、仕事も何もダメになったと泣く伸治。その反面、アップされたブログには、数分前に真理と居酒屋にいる写真をアップしていた。呼び出された萌子は、亜紀を家に泊まりなと戻さなかった。
家に帰れない亜紀は、高山の仕事場カフェに行った。伸治が見張っていて、やり直そうと入って来た。
高山が、伸治を外へ連れ出し何か言った。
伸治は出て行った。高山は、何と言ったか話さなかった。翌日池田に伸治が元カレで、出て行ったと話した。
すると、池田は、亜紀に結婚を前提に付き合ってくれと切り出した。
斎藤工さん、ジゴロ役ばかりですね。固定された役以外を見たいです。

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