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2015/08/06

《花咲舞が黙ってない2》#05

新しい出会いを見つけようと、合コンに参加した舞。違う会場で、相馬が同窓会に顔を出していた。
相馬は、別れた妻とあってしまいあたふた。合コンも、肩書付きの大人の人たちはかなり年上だった。
そこで10年ぶりに相馬は親友青井と会った。舞の父の店で後半ピッチが上がりすぎ見舞は二日酔い。
舞が社内報の取材を受けたことは本店でも話題になっていたが、ページ半分が1/4になってしまった。
お昼休みに臨店班に青井から電話が入った。相馬は、大崎グランドテラスにオフィスを構える青井を誇らしく思い、彼の融資を軽く受けた。城南エリアなので、松木を紹介すると言って電話を切った。
1週間後、松木の上々の顔を見た。青井が大手から、ベンチャー企業のデジタルブルーを経ちあげたのが5年前。瞬く間に売り上げ50億。あとは稟議書を上にあげるだけだと松木は言った。話を聞いていた相馬は、融資額が5億と聞いて、センサーが働いた。松木は稟議書を相馬に見てくれと頼んだ、5億の使い道は研究開発費。顧客情報管理システムのクラウド化。他。聞いている舞も、ピンと来ない感じだった。メーンバンクの白水銀行から、相馬の銀行へシフトすると言ってくれていたが、相馬は白水からの融資が減っていなかったのが気になった。開発型の会社は、業績が良くなると、融資が減るものだと舞に教えた。PCの画面を見ていた相馬は、ちょっと出てくると消えた。そっと画面を見ると、青井の会社の噂がいろいろ書かれていた。マジつぶれそう!何が起きているのか?
相馬は、青井の会社に行くと、3フロアから1フロアに縮小されていた、青井が苦しそうな顔で出てきた。
相馬は、元妻を呼び出して、青井の妻が元妻の後輩なので何か話を聞いていないかと探った。
松木の五反田支店に行き、青井の会社の決算書を内緒で見たいといった。コピーは、青井が持ってきた。
青井が何を隠しているか、相馬は、取引会社に直接当たる方法をとった。その結果として、青井は決算書をすべて改ざんした。完全な詐欺だった。それでも相馬は、俺の友達だから、俺に行かせてくれと頭を下げた。
俺は、お前の友達だ。だから話せと迫った。金が必要だと土下座された。ついてきた舞がいい加減してと言い出した。刑事罰が青井に及ばないように、相馬は1人で各部署に謝って歩いた。それを聞き事の重大さに気付いてきた青井。そこへ松木がサラ金にも手を出していると報告。まずいヤミキンが入っていた。
青井の妻が連帯保証人になっていた。東京第一銀行から。5億借り全額返済に使い、青井は、5億の負債を抱えて倒産、そういうシナリオができていた。
どうしておk族を守りたかった、そう言って泣く青井。
相馬の腕の見せ所。ヤミ金へ、青井の自己破産の書類を持って行った。今後本人と家族への接触は一切ご遠慮、ヤミ金のやり方は、詐欺と脅迫、今後の出方次第では告訴も辞さないと、くぎを刺した。
元妻、由美は、相馬が一番大変な時、相馬から離れたと電話が行った。
松木から、融資が1件とれたと礼がてらデートのお誘い。ところが相馬も入れて3人で…。
杏さん、入院中とか。お大事に!

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・花咲舞が黙ってない2期第5話 大学の同窓生でもあるIT企業社長青井@石黒賢の頼みで 融資の話に協力する相馬@上川隆也 だが審査資料を読み、不審な点に気づいた相馬は 花咲舞@杏と共に青井の会社の実態を調べていく・・・。 「絶対何も言うなよ」と何度も念押しされておきながら、 「お言葉を返すようですが・・・」と口を挟む花咲さん、漫才かよ でも今回は花咲さん抜きで、 上川隆也さんと石黒賢さんの二人だけの対決が見たかったなあ。 花咲さんには闇金の方に行ってほしかった(笑) 上川隆也さんも石黒賢さんも誠実... [続きを読む]

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