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2015/08/13

《花咲舞が黙ってない2》#06

今回は、密命を帯びて検査部の助っ人。 与信検査でのヘルプ。
支店で融資が正しくなされているかのチェックだった。行先は深 川支店。
深川支店の支店長は真藤派閥。 与信検査のリーダー氷室主任が,『支店荒らし』。 不正を正し、東京第一銀行をよくする仕事だと吠えた。 花咲舞と同期の江藤が融資係に移動していた。
上司の辛島が、氷室の不正の内部告発があり、潜入捜査が密命だった。 舞には、知らされていなかったが、初日から素人扱いで、雑用に使われ、かなり腹を立 てていた。
この支店の融資は最低レベルだと決めつけた。
相馬と割烹花咲で文句を発散させていた舞は、同期の江藤が融資課長の北村と飲みに来 ているのに遭遇。 その頃、氷室は、田山店長の部屋に押し掛けていた。
検討会2日目。氷室主任は、この日検討する夏目木材のクレジットを舞に戻せと命じた 。相馬はそれを訝った。 相馬は、おかしいと感じて仮病を使って、舞を追いかけた。
夏目木材は先月緊急融資が決定し、なんと決定日に全額3000万引き出されていた。 深川プリントの謎の3000万融資が、夏目木材が引き出した3000万と同じ日! ただの偶然か?相馬は『また貸し』とつぶやいた。出資法違反だ。 すぐに調べに走る、舞と江藤。
迂回融資の事実を認めた夏目社長。借用書もあった。 支店長がひどいという舞に、相馬はもう1人いると打ち明けた。氷室主任のゆすり。田 山の出金には50万が あったが、氷室の口座には入金の形跡がない。そこで舞は、防犯カメラを探した。田山 がATMから50万下ろし 廊下から消えた。実地に行くとそこから駐車場。 検討会は、個人をかなり攻撃していた。 これで終了とタイムアップ。相馬は、夏目木材を取り上げてくれと言い出した。借用書 まで見せられ店長は 絶対絶命。氷室に話が違うと言い出した。が、保身にたける氷室は報告させてもらうと 言い出した。 やっと登場の舞は、防犯カメラからプリントした写真をもって駆けつけた。 そこには、田山がお金を下ろし駐車場で待つ氷室に渡し、内容を確認する氷室が写って いた。迂回融資を知った 氷室が、田山を脅し50万口止め料としてもらったことが明白だった。 こんな茶番に突き合わすなとしらを切る氷室。
お言葉を返した舞は、
「主任、昨日おっしゃいましたよね、与信検査とは、
信用第一の銀行であってはならな い間違いを見つけて 正すことだと!
その与信検査の責任者であるあなたが間違いを見つけて正すどころか
お 金をもらって 見逃すなんて言ってることが全く逆です」
「うるさい、だまれ!!」
「だまりません!! 支店の間違いを正す前に ご自分の間違いを
正すべきです。東京第一銀行を良くするのが仕事…
ふざけないでくだ さい!あなたみたいな人が いるからこの銀行は
良くならないんです!」
専務じきじきのお呼び出しが臨店班2人にあった。ご苦労だったねと礼を言われねぎら われた。そこへ真藤が呼ばれてきた。 穏便にことが収まり真藤も礼を言いたいだろうとわざと言われた。 頭取争いが表面化してきました。

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» 花咲舞が黙ってない2期第6話 & リスクの神様第5話(8.12) [まっつーのTV観覧日誌(*´д`*)]
・花咲舞が黙ってない2期第6話 氷室主任@東幹久率いる検査部の与信検査の応援に駆り出され、 深川支店を訪ねる花咲舞@杏と相馬@上川隆也 相馬は木材会社に融資された三千万円が即日引き落とされたのが気になる。 同日経営危機の印刷会社が出所不明の三千万円を調達しており、 田山支店長@石橋保の友人が経営する印刷会社であることから、 又貸し(迂回融資)したのではないか?という疑いがあったのだ。 一方、氷室主任には与信検査を利用して支店を強請っているという黒い噂があった。 東幹久君、『美女と男子』に続き、憎ま... [続きを読む]

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