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2015/07/16

《花咲舞が黙ってない2》#02

今回の臨店は、五反田支店。
テラーが休んで,忙しくて印を押し忘れた分だった。

帰りがけ、相馬はかつて部下だった、松木に遭い、悩みことを相談された。
スーパーあづみ屋に融資した1億円を回収するように支店長から言いつかった。赤字で
もないが融資引きはがすと、経営は行詰る。そんな時店長は、強硬に月末の回収を指示され、納得がいかない相馬と舞。そして松木。
どうも臭いところがあると、調べだした。あづみ屋ストアーには、1億円、競合店のカ
ミングマートには店長の裁量
ぎりぎりの5億円!なぜそこまでという理由が判らなかった。

金策に駆け回る安積社長とすれ違って、社長が倒れた。松木は、舞に、
『俺たち銀行が扱うのは金だが接するのは人だ。そいつを忘れるな』相馬の言葉を肝に
銘じていると語った。
気になる相馬は、融資部に行って、カミングマートの話を仕入れてきた。融資の稟議書は
通さない、太鼓判を押せる状態ではないと、融資部は考えているようだ。資金力ではなく
借金体質だった。いままでのカミングマートのやり方だと、競合店を潰してのし上がってきた。
あづみ屋マートは、社長が必死に粘っていたので、店長は援護射撃で、融資回収をしているのでは?
舞と相馬は、カミングマートと、中北の金の流れについて調べると、架空口座『タグチ エリコ』に
たどり着いた。
松木も入れて3人で、店長が隠している通帳を手に入れるため部屋に忍び込んだ。
お約束のハラハラ、ドキドキです。無事、架空口座の通帳を見つけた。
中北の部屋にカミングマートのオーナーが来ていた。そこへ、松木、舞、相馬が押し掛けた。
カミングマートからは、計200万円、他に11社、すべての融資を推し進めていたのは中北だった。
まだ虚勢を張る店長に、お金しか見ていない人に、人を見ている人に文句は言えないと正論を吐いた。
中北は、懲戒解雇。真藤は、知らないやつだと切り捨てた。
舞のブレナイ態度に、すっかりまいった松木は、熟成肉を食べに行きませんかトデートに誘ったが、
相馬まで引き込んでしまった。
こんな、店長がいたら、たまりませんね。

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