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2015/07/23

《花咲舞が黙ってない2》#03

今回の臨店は、六本木支店。
舞は、学生時代の親友たちに呼び出され失恋を癒されいていた。
当人は全くそう感じていなかったが、美味だったのでとてもご機嫌だった。今の職場の
上司が次の彼氏候補と勧められて慌てる舞。
腰据えて飲もうとなったところで、居酒屋にいた相馬(上川隆也)と柴崎たちに辛島部
長から連絡が入った。
相馬は緊急臨店を舞に電話した。飲み会は、つぶれた。
現金が300万紛失。営業時間後、3時半頃、現金が合わないことに気付いた。窓口の
者たちは全員足止め。
テラーの桝野のところで不足が起きた。課長が防犯カメラをチェックしたがみつからな
かった。
週末の給料日で、行内はごった返していた。テラーたちは少しでも効率を上げるため、現金出納機の暗証番号を教えあって、現金の移動がルーズにもなっていた。お金の流れが掴みずらかった。相馬の提案で横領の線もあることから、私物検査を受けることになった。だが問題はなかった。
支店長の久保寺が出張から急いで戻った。300万が見つからないと困るし、犯人が見
つかっても気まずい。
一応解散となった。舞の父の店で、お茶漬けを食べてほっとする2人。『現金その場限
り』の銀行のため
犯人はわからないかもしれないと話が出た。辛気臭い2人に父は何があったと聞くが、
守秘義務を盾に言えない
舞はチョコレートの缶を見つけて、食べたいというと、中からは鰹節が出てきた。箱と
中身が一緒とは限らないと父に言われた。
舞は、あの支店から300万はいつ無くなったのか?口に出していた。課長が見たと相
馬に言われても、元テラーの目で見たいと言い張った。
月曜日、支店に出向き伝票の山と格闘しながら、防犯カメラと照らし合わせた。
通帳繰越に見えた人が、窓口の吉川に戻り、手渡されたのがティッシュだった。課長が
、ノベルティーの時計がほしいと粘っていたことを思い出した。その時計は100万円
以上の定期預金口座開設のお客様ようだった。
吉川の仕事ぶりが評価された。さらに進むと、窓口で、その時計の箱を男に渡す吉川が
写っていた伝票は15万円を引き出していた。気になる舞。中身が100万円を3つ…
この客が吉川のところに来るかどうか?
ベテランテラーなら、どうとでもできるはずと舞は言った。客は、馬場浩一。
輸入雑貨店の社長で融資の取引があった。融資課の担当者に聞くと、追加融資を頼まれているが稟議書出しても今度は通りそうになかった。そこへ馬場が融資係にどうなったかと聞きに来た。舞は、ひらめいて、箱から時計を出して、馬場に声をかけた。宜しかったらと人気のノベルティですと見せたが、知らなかった。これで難題一つクリア。箱は時計でも
中身は時計ではなかった!
吉川の人柄を信じている課長には、難問だった。暗い気持ちで銀行を出ようとして吉川が
楽しげに携帯で話しているのを見つけた。タクシーに乗るのを見て、舞は、あとをつけま
しょうとタクシーに乗り込んだ。ついたのは馬場の店。手をつないで出かけた。
支店に戻って課長に報告。支店長も交えて、2人は付き合っていると断言。さらに舞は、
吉川の口座の入出金記録を出した。入行以来、毎月几帳面なほど決まったお金の流れが
続いていた。ところが1年ほど前から引き出しが増えてどんどん残高が減っていく。銀行
信用調査にかけたところ、1000万近くの借金に追われていた。馬場社長にわたって
いるものと思われた。店長も証拠がないとうなった。融資課の木山が来た。馬場社長は、
他の銀行からの融資も断られて、もう危ないと知らせた。決済は月末。そこで相馬と舞は、
必ずあの2人は、同じことをすると踏んで、31日にきっとやると考えた。
暗い気持ちで舞は、臨店に行った。相馬は、吉川は、もう一度罪を犯しているんだ、それを
問われなくてはならないときっぱり言った。
なかなか敵は現れない。午後2時を過ぎた.馬場が来た。順番カードを取り、吉川に見せ
ながら移動。その番号をいち早く吉川が確保。引き出し20万の馬場にまた時計の箱を渡した。受け取った途端に相馬が腕を掴んだ。前回渡しているので違うのと交換といっても、手をなかなか離さなかった。しかし取り上げてふたを開けると200万あった。馬場を別室へ。
吉川は、すぐに仕事を辞め、枡野と課長に一礼し、退出。
舞は吉川がどうしてそこまでできるのかと聞いた。
馬場は結婚詐欺師だった。吉川は、全て失っても自分では終われなかったから、ほっとしていると言った。
相馬が馬場の調査を依頼し、これがまたすごい詐欺師だった。抑えきれない舞は部屋に入り、馬場の頬にビンタを食らわせ、あなたは、最低です!!
吉川は、馬場がこんなに最低な男と知らないで全部失った。馬場は、吉川が愛情を金で買った。これってフェアなんじゃない?言われて
「お言葉を返すようですが…彼女は愛情をお金で買った
つもりはありません。彼女は、吉川さんはあなたを好きに
なっただけです。あなたとの未来を夢見て
あなたの力になりたくて、無理を重ねたんです。
やり方は間違ってたけど。でもあなたは違いますよね。
吉川さんを騙してたんですよね」まだ騙してないと言い張る馬場に、相馬は、
沢山の女性と一緒の写真を出した。全員結婚するつもりだと答えた。それについても警察で。
その警察の出番が遅いこと!
堂島専務派だった店長に、真藤は笑いが止まらない。
吉川の女ごころを見て、ため息ばかり。また勘違いしてました。

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・花咲舞が黙ってない2期第3話 支店で300万円の現金の紛失が発覚、 緊急臨店することになった花咲舞@杏と相馬@上川隆也、 モニターをチェックした舞は テラーの吉川@内山理名の動きに不審を感じる・・・。 モニターで吉川さんが窓口で担当した客として 袴田吉彦の姿が映って、それでもう真相がわかっちゃった(笑)。 恋人の馬場社長@袴田吉彦の会社が倒産危機と知り、 景品の箱に三百万を詰め替えて手渡した吉川さん、 でも馬場の正体は結婚詐欺師、 カネを手に入れるために吉川を利用したに過ぎなかった 展開はわかり... [続きを読む]

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