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2015/07/11

《花咲舞が黙ってない2》#01

原作 池井戸潤 東京第一銀行臨店班のお花咲が、ベテラン行員・相馬健とコンビを組み、銀行で起こる様々な事件を 解決していく、痛快オフィスストーリー

舞(杏)と相馬(上川隆也)は今回草津支店に事務応援でいた。舞は、久ぶりのテラーの仕事で、張り切っていた。 盗難に遭った鞄に入っていた通帳とハンコを使って預金を下げようとした男を捕まえた。 芝崎の命令で、明日朝いちで、本店に召集が、かかった。刑事事件の案件だった。 日本橋支店の橋爪は、真藤派だった。店長の橋爪は、支店トップの実力をひけらかし、取り合わない。 訴状によると、諸角社長は、投資信託3000万円を売ったら300万円損をしたから、元本保証をするといった 渉外の北原がうそをついているというのだ。訴状は、出された。 橋爪は、真藤に、誰かがしっかり責任を取らねばなと言われた。 める舞に、北原は、何も知らな癖に、と言割れた。 橋爪は、支店の士気が上がらず、苛立っていた。人間扱いされない行員たち。我慢する舞。 橋爪は、北原に退職願を出すよう強要された。 どうしてもその先が知りたい舞は、北原を追った。自分の成績ではなく、店長に言わされたことを語る北原。 万が一問題が起きたら、橋爪が責任を取るから、と言われた。「いいな、必ず結果を出せ。これは支店長命令だ」 自分の成績のためなら誰にでも嘘をつく人なんですね。 絶対に認めるな、そんなことを言った覚えは無いと前言を翻した。 いくら追い詰められtいてもお客様を騙していいなんて、ことはないのにと、今更ながら、悔しい北原。 ずっとこの銀行で働きたかった、辞めたくなかった北原。 「私も、悔しいです。」そう言って鼻をすする舞。 北原の心にぽっかり灯がともった。 日本橋支店のみなから情報を得ようとする、が皆口が堅い。 日本橋支店に出入り禁止を言い渡され、臨店班の部屋に缶詰と命令されても、舞は、橋爪が来てから、退職、 出向された者のリストを出して、聞きまわった。1人だけ、橋爪の命令を聞かなかった渉外の担当者は、翌年 出向された。支店に行って糾弾する舞。誰も意見を言わないが、相馬も駆けつけると、だんだん押さえつけら れていた行員たちが、重い口を開いた。 真藤は、傷がつかないように、橋爪を出向扱いにした。 花咲舞が、また許せない!と「つい」動き回ります。ヒートアップして戻ってきましたね(^_-)-☆

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» 花咲舞が黙ってない2期第1話(7.8) [まっつーのTV観覧日誌(*´д`*)]
池井戸潤原作だそうですが、原作未読 昨年春に放送された作品の続編。 花咲舞@杏と相馬健@上川隆也、銀行の臨店班のコンビの活躍を描くストーリー 初回は、業績NO.1の支店に投資信託で損した社長@佐藤B作が訴える事態が勃発、 臨店班が調査に入ったところ 元本保証すると聞いたとする社長、そんな話はしてないとする女行員@片瀬那奈で話は平行線、 だが次第に臨店班は橋爪支店長@寺脇康文の横暴ぶりに気づいていったと うん、イイ意味で1期とまったく変わらぬ雰囲気だったね。 口約束の元本保証の約束を簡単に信じちゃう社... [続きを読む]

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