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2015/07/30

《花咲舞が黙ってない2》#04

ごめんなさい、レコーダーに撮れていませんでした。
あらすじだけ載せておきます。

町田支店で、女性行員がストーカー被害に遭うという事件が発生する。同僚の行員による犯行の可能性があり、舞(杏)相馬(上川隆也)は内密に調査することを命じられる。被害に遭っている融資課の前原美樹(中越典子)によると、3カ月前から無言電話がかかってくるようになり、最近は帰り道に後をつけられ、マンションの部屋に侵入された形跡もあったという。融資課の中に犯人がいると推測した舞たちは、人事部の面談を装って融資課の男性行員たちから話を聞く。

2015/07/23

《花咲舞が黙ってない2》#03

今回の臨店は、六本木支店。
舞は、学生時代の親友たちに呼び出され失恋を癒されいていた。
当人は全くそう感じていなかったが、美味だったのでとてもご機嫌だった。今の職場の
上司が次の彼氏候補と勧められて慌てる舞。
腰据えて飲もうとなったところで、居酒屋にいた相馬(上川隆也)と柴崎たちに辛島部
長から連絡が入った。
相馬は緊急臨店を舞に電話した。飲み会は、つぶれた。
現金が300万紛失。営業時間後、3時半頃、現金が合わないことに気付いた。窓口の
者たちは全員足止め。
テラーの桝野のところで不足が起きた。課長が防犯カメラをチェックしたがみつからな
かった。
週末の給料日で、行内はごった返していた。テラーたちは少しでも効率を上げるため、現金出納機の暗証番号を教えあって、現金の移動がルーズにもなっていた。お金の流れが掴みずらかった。相馬の提案で横領の線もあることから、私物検査を受けることになった。だが問題はなかった。
支店長の久保寺が出張から急いで戻った。300万が見つからないと困るし、犯人が見
つかっても気まずい。
一応解散となった。舞の父の店で、お茶漬けを食べてほっとする2人。『現金その場限
り』の銀行のため
犯人はわからないかもしれないと話が出た。辛気臭い2人に父は何があったと聞くが、
守秘義務を盾に言えない
舞はチョコレートの缶を見つけて、食べたいというと、中からは鰹節が出てきた。箱と
中身が一緒とは限らないと父に言われた。
舞は、あの支店から300万はいつ無くなったのか?口に出していた。課長が見たと相
馬に言われても、元テラーの目で見たいと言い張った。
月曜日、支店に出向き伝票の山と格闘しながら、防犯カメラと照らし合わせた。
通帳繰越に見えた人が、窓口の吉川に戻り、手渡されたのがティッシュだった。課長が
、ノベルティーの時計がほしいと粘っていたことを思い出した。その時計は100万円
以上の定期預金口座開設のお客様ようだった。
吉川の仕事ぶりが評価された。さらに進むと、窓口で、その時計の箱を男に渡す吉川が
写っていた伝票は15万円を引き出していた。気になる舞。中身が100万円を3つ…
この客が吉川のところに来るかどうか?
ベテランテラーなら、どうとでもできるはずと舞は言った。客は、馬場浩一。
輸入雑貨店の社長で融資の取引があった。融資課の担当者に聞くと、追加融資を頼まれているが稟議書出しても今度は通りそうになかった。そこへ馬場が融資係にどうなったかと聞きに来た。舞は、ひらめいて、箱から時計を出して、馬場に声をかけた。宜しかったらと人気のノベルティですと見せたが、知らなかった。これで難題一つクリア。箱は時計でも
中身は時計ではなかった!
吉川の人柄を信じている課長には、難問だった。暗い気持ちで銀行を出ようとして吉川が
楽しげに携帯で話しているのを見つけた。タクシーに乗るのを見て、舞は、あとをつけま
しょうとタクシーに乗り込んだ。ついたのは馬場の店。手をつないで出かけた。
支店に戻って課長に報告。支店長も交えて、2人は付き合っていると断言。さらに舞は、
吉川の口座の入出金記録を出した。入行以来、毎月几帳面なほど決まったお金の流れが
続いていた。ところが1年ほど前から引き出しが増えてどんどん残高が減っていく。銀行
信用調査にかけたところ、1000万近くの借金に追われていた。馬場社長にわたって
いるものと思われた。店長も証拠がないとうなった。融資課の木山が来た。馬場社長は、
他の銀行からの融資も断られて、もう危ないと知らせた。決済は月末。そこで相馬と舞は、
必ずあの2人は、同じことをすると踏んで、31日にきっとやると考えた。
暗い気持ちで舞は、臨店に行った。相馬は、吉川は、もう一度罪を犯しているんだ、それを
問われなくてはならないときっぱり言った。
なかなか敵は現れない。午後2時を過ぎた.馬場が来た。順番カードを取り、吉川に見せ
ながら移動。その番号をいち早く吉川が確保。引き出し20万の馬場にまた時計の箱を渡した。受け取った途端に相馬が腕を掴んだ。前回渡しているので違うのと交換といっても、手をなかなか離さなかった。しかし取り上げてふたを開けると200万あった。馬場を別室へ。
吉川は、すぐに仕事を辞め、枡野と課長に一礼し、退出。
舞は吉川がどうしてそこまでできるのかと聞いた。
馬場は結婚詐欺師だった。吉川は、全て失っても自分では終われなかったから、ほっとしていると言った。
相馬が馬場の調査を依頼し、これがまたすごい詐欺師だった。抑えきれない舞は部屋に入り、馬場の頬にビンタを食らわせ、あなたは、最低です!!
吉川は、馬場がこんなに最低な男と知らないで全部失った。馬場は、吉川が愛情を金で買った。これってフェアなんじゃない?言われて
「お言葉を返すようですが…彼女は愛情をお金で買った
つもりはありません。彼女は、吉川さんはあなたを好きに
なっただけです。あなたとの未来を夢見て
あなたの力になりたくて、無理を重ねたんです。
やり方は間違ってたけど。でもあなたは違いますよね。
吉川さんを騙してたんですよね」まだ騙してないと言い張る馬場に、相馬は、
沢山の女性と一緒の写真を出した。全員結婚するつもりだと答えた。それについても警察で。
その警察の出番が遅いこと!
堂島専務派だった店長に、真藤は笑いが止まらない。
吉川の女ごころを見て、ため息ばかり。また勘違いしてました。

2015/07/16

《花咲舞が黙ってない2》#02

今回の臨店は、五反田支店。
テラーが休んで,忙しくて印を押し忘れた分だった。

帰りがけ、相馬はかつて部下だった、松木に遭い、悩みことを相談された。
スーパーあづみ屋に融資した1億円を回収するように支店長から言いつかった。赤字で
もないが融資引きはがすと、経営は行詰る。そんな時店長は、強硬に月末の回収を指示され、納得がいかない相馬と舞。そして松木。
どうも臭いところがあると、調べだした。あづみ屋ストアーには、1億円、競合店のカ
ミングマートには店長の裁量
ぎりぎりの5億円!なぜそこまでという理由が判らなかった。

金策に駆け回る安積社長とすれ違って、社長が倒れた。松木は、舞に、
『俺たち銀行が扱うのは金だが接するのは人だ。そいつを忘れるな』相馬の言葉を肝に
銘じていると語った。
気になる相馬は、融資部に行って、カミングマートの話を仕入れてきた。融資の稟議書は
通さない、太鼓判を押せる状態ではないと、融資部は考えているようだ。資金力ではなく
借金体質だった。いままでのカミングマートのやり方だと、競合店を潰してのし上がってきた。
あづみ屋マートは、社長が必死に粘っていたので、店長は援護射撃で、融資回収をしているのでは?
舞と相馬は、カミングマートと、中北の金の流れについて調べると、架空口座『タグチ エリコ』に
たどり着いた。
松木も入れて3人で、店長が隠している通帳を手に入れるため部屋に忍び込んだ。
お約束のハラハラ、ドキドキです。無事、架空口座の通帳を見つけた。
中北の部屋にカミングマートのオーナーが来ていた。そこへ、松木、舞、相馬が押し掛けた。
カミングマートからは、計200万円、他に11社、すべての融資を推し進めていたのは中北だった。
まだ虚勢を張る店長に、お金しか見ていない人に、人を見ている人に文句は言えないと正論を吐いた。
中北は、懲戒解雇。真藤は、知らないやつだと切り捨てた。
舞のブレナイ態度に、すっかりまいった松木は、熟成肉を食べに行きませんかトデートに誘ったが、
相馬まで引き込んでしまった。
こんな、店長がいたら、たまりませんね。

2015/07/11

《花咲舞が黙ってない2》#01

原作 池井戸潤 東京第一銀行臨店班のお花咲が、ベテラン行員・相馬健とコンビを組み、銀行で起こる様々な事件を 解決していく、痛快オフィスストーリー

舞(杏)と相馬(上川隆也)は今回草津支店に事務応援でいた。舞は、久ぶりのテラーの仕事で、張り切っていた。 盗難に遭った鞄に入っていた通帳とハンコを使って預金を下げようとした男を捕まえた。 芝崎の命令で、明日朝いちで、本店に召集が、かかった。刑事事件の案件だった。 日本橋支店の橋爪は、真藤派だった。店長の橋爪は、支店トップの実力をひけらかし、取り合わない。 訴状によると、諸角社長は、投資信託3000万円を売ったら300万円損をしたから、元本保証をするといった 渉外の北原がうそをついているというのだ。訴状は、出された。 橋爪は、真藤に、誰かがしっかり責任を取らねばなと言われた。 める舞に、北原は、何も知らな癖に、と言割れた。 橋爪は、支店の士気が上がらず、苛立っていた。人間扱いされない行員たち。我慢する舞。 橋爪は、北原に退職願を出すよう強要された。 どうしてもその先が知りたい舞は、北原を追った。自分の成績ではなく、店長に言わされたことを語る北原。 万が一問題が起きたら、橋爪が責任を取るから、と言われた。「いいな、必ず結果を出せ。これは支店長命令だ」 自分の成績のためなら誰にでも嘘をつく人なんですね。 絶対に認めるな、そんなことを言った覚えは無いと前言を翻した。 いくら追い詰められtいてもお客様を騙していいなんて、ことはないのにと、今更ながら、悔しい北原。 ずっとこの銀行で働きたかった、辞めたくなかった北原。 「私も、悔しいです。」そう言って鼻をすする舞。 北原の心にぽっかり灯がともった。 日本橋支店のみなから情報を得ようとする、が皆口が堅い。 日本橋支店に出入り禁止を言い渡され、臨店班の部屋に缶詰と命令されても、舞は、橋爪が来てから、退職、 出向された者のリストを出して、聞きまわった。1人だけ、橋爪の命令を聞かなかった渉外の担当者は、翌年 出向された。支店に行って糾弾する舞。誰も意見を言わないが、相馬も駆けつけると、だんだん押さえつけら れていた行員たちが、重い口を開いた。 真藤は、傷がつかないように、橋爪を出向扱いにした。 花咲舞が、また許せない!と「つい」動き回ります。ヒートアップして戻ってきましたね(^_-)-☆

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