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2015/06/04

《心がポキッとね》9話

春太(阿部サダヲ)は、みやこ(水原希子)に、壊れた者同士一緒にいましょう。みやこの亡くなったおじいちゃんの代わりをすると言った。 みやこは、春太がおじいちゃんになるまで一緒にいてくれるのだと信じた。春太は、それを《おじいちゃんの代わり》とおき変えた。 みやこは、今、とてもしあわせだった。
階上の静に実家から、場所ふさぎと静が預けておいた私物が段ボール3つも送られてきた。ファッションショーよろしく、静は、引っ張りだした巫女の衣装を来た。 さらに引っ張ると、ウエディングドレスが出てきて、ぎょっとして心と2人見合った。 階下では、みやこが春太がドキドキテンション上がる格好を聞くと高校生の時好きだった彼女の巫女姿と答えた。
静は、仕事場で、本を出す企画があると朗報を得た。同じころ、みやこにカメラマンから新しい雑誌出すのでモデルにならないかと誘われた。
店に来た心は、春太に結婚した先輩として話を聞きに来た。プロポーズの,場所、言葉、指輪は譲れないと言った。 静が戻り、《ハウスウエディング》の本を出すことになりそうだと楽し気に語った。どこかにほんとに結婚する人がいないかと言い出した。 みやこはそういえば最近目の前で、プロポーズした2人を思い出した。加代子と涼。コンセプト的には、加代子に難ありだった。 静に促されて、みやこは、モデルの件を春太に話した。実は、これが、みやこの未来を決めることになりどうな予感がした春太は強く勧めた。 モデルの仕事に行ったみやこは、基礎がないので、自然な笑いも作れなくって、辞めた。早すぎる帰宅に、公園で春太を見かけ慌てて隠れると、心療内科の医者にどうぞと 誘われた。みやこは、金がないし、強気で、時間をつぶしていると医者が若いころ失恋をして、そういう人たちの気持ちを分かってあげられるのではとクリニックを 開いた事まで話してしまった。 翌朝、ちゃんと春太にサンドイッチとミルクを出しておいたが、昨日は、パンにタバスコ、今日は、ミルクにだった。みやこは公園を歩くと、ストーカー江里子を見つけて、 2人で金がかからなくて、時間をつぶせる場所、砂防会館で開かれている将棋クラブにもぐりこんだ。なかなか時間が経たなくて、2人で話している声を心の店の芙美に 聞かれて近づいて目撃された。
店では、涼は、頭の思考経路を遮断して成り行きに任せていた。加代子は、大好きなK-POPをPCで楽しんでいたが、芙美は、みやこが将棋を好きなのかと聞いた。 学生時代のチクリ魔の思い出がよみがえったが、ちゃんと話した。夜帰宅したみやこに将棋は勝てたかと聞いた。仕事に言ったが、他人の言う通りの動きができなかった。 それを聞いて春太は、自分が急ぎすぎたことに気づいた。 加代子が静にこの年でいつイケメンの涼に捨てられるかと気が気でない生活はいやだと言い出し、結婚は取りやめたと一方的に辞退した。話を聞いて,「叫び声をあげて 静が倒れた。春太とみやこが駆けつけると、静は無事だったが、出版社から電話がかかった。加代子たちがダメになったが、何としても結婚する2人を探す。いなければ 私が結婚すると言って、心たちの度肝を抜いた。スマホを切ってから、心に将来を見据えているかと聞くと、2人とも同じ思いだった。 「そうしよっか」心は、この結婚プロジェクトに乗った。 しかし、心はこのままでいいのかと考えて、旅に出てしまった。ウエディングドレスの試着をした静が、書置きを見て、そのまま探しに出た。夕飯の買い物を一緒にと春太とみやこが 静を見つけた。「心に逃げられた

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