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2015/06/19

《アイムホーム》#10(最終話)

恵(上戸彩)にずっと仮面をつけている人と暮らしてきたといわれた久(木村拓哉)。
「僕は、泣いている妻をただ、見ることしかできなかった。
吉雄が、出かける久に、「内緒でまた遊園地行こうね」とささやいた。何を意味してい
るのか判らなかった。
会社では、小机が、上王子社長に、家路は、記憶が戻ったかもしれないと話していた。
そんな中、久に本城コーチから電話があり、会いたくないが、昼休みに対面。やつれて
いく恵が心配だったと話した。結婚当時、久の暴落した土地を恵の父に転売した話も聞いていた。そのために結婚したのかと恵は疑ったと見舞いに行った香に話した。その頃の久は毎日忙しく、毎日不機嫌だった。
そんな折妊娠が確実になった。だが久は、喜ばなかった。香は、そんな中でも、久は、
恵に本当のことを話しているといった。甘えているんだと。香もずっと仮面を被っていたから、よく分かると。
今の彼、3つも年下だから。怖いよね、飛び込むのは。でも今度は飛び込んだ、それが
生きてるってことでしょ。香は、素直に自分の感情を吐露した。
久は、本城に掴み掛って、本性が分かったと、言わせた。
歩きながら考えていて、カギを出した、家のカギとあと1本…耳の奥で、吉雄が、「ま
たお母さんに内緒でトレジャーランドにいこうね」と囁いていた。久は、貸倉庫に急い
だ。手当たり次第に探すと吉雄の宝箱の鍵を開けた。中を探すと吉雄と映った写真と
USBメモリーが出てきた。さらにたたまれたDNA親子鑑定報告書もあった。
恵に、思い出したことを語る久。結婚してすぐにできた子供を、自分の子か?結果は、そうだった。
恵は、クレジットの明細でそれを知り、茨城に転勤になった久に離婚届を送った。久は、毎日会って話をさせてくれと電話した。折れた恵にもうすぐ東京に戻れるといった直後事故に遭った。こんなに心を割って話しても、まだ仮面は脱げない。もう言い訳できないと、家の鍵も置いた。
筑波医師に、カウンセリングで話すと肝心なことを思い出していないと、久のリハビリのDVDを見せた。
事故の後遺症で、拘縮した手や足を、腱鞘炎になりながらもみほぐしていた恵。久の回復を信じていたのは恵だけだった。それを見て自分は、何ができるだろうとふらふら歩いていると、小机が車の中から手を振った。
思い出したことを伝えると、速やかに損失隠しの秘密データを社長に渡してとせっつかれた。明るみに出ると久も逮捕されると脅した。若王子社長に面会に行く久。
13営業部には、久の後輩、黒木が顔を出した。なにもしていない連中に損失の2000億を埋めるために、久が利用されたと話した。通常業務の会社の買収にこぎつけた久。その先にからくりがあった。
実際に価格を決める際に大幅な金額の付け替えがあった。契約の日に、急な国内出張の久は、戻って来た時にはあとの祭り。USBを社長に渡し、乾杯の時グラスを合わせなかった。もう家族に恥ずかしいことだけはしたくないといった。その足で検察庁へ。逮捕されたが、それからの13課はたいへん活発に動いた。
久は、無罪放免された。社長が、監視のメールを出していたことがわかり、隠ぺいが社長自らと分かった。
小机が久を迎えてくれた。分かり合えなくても、許しあえることは出来るんじゃないか、彼は、そんな先人としてのアドヴァイスをしてくれた。
公園で、ぼーっとする久は、寝てしまった。夢の中で、もう一人の自分と言い争った。
事故の後どうしても良雄と恵に会いたいと、思ったという彼に久も目が覚めた。すると近所で火事だった。
近い!よく見ると我が家が燃えていた。義理の父母と良雄は助けられた。隣からのもらい火だった。
止める手を振りほどいて恵を探しに『我が家』へ。「恵は、家族は、僕が守るんだ」
ベッドの上で目が覚めた久。周りを見回すと、恵がいない。満身創痍の久は這って
恵を探し始めた。やっとたどり着くと、そこに座り込んだ久に恵がベッドから降りてきた。ほっとした久が、仮面の恵に微笑みかけ、仮面に手をかけると、仮面が崩れた。抱き合う夫婦。
会社は、何事もなかったように人々が働いていた。久は、13営業部に戻って来た。
みなにこにこしていた。礼を言おうと立ち上がった久に、轟課長が、書類にハンコを
もらってこいと、命じた。
みんなの誇らしげな顔がいいですね。
緑ヶ丘のバス停から…オレンジ色の屋根の家が、久たちの家だった。
鍵1本持ってましたね。

2015/06/14

《アイムホーム》#09

すばるからのSOSで、病院に飛んで行った久(木村拓哉)。暴れる香(水野美紀)を抑え、医師が鎮静剤を打って」落ち着いた。 久は、香が暴れた理由をすばるから聞きだした。
長年かけてインタビューしてきた記事のまとめをして、本になる矢先に、香が倒れた。 すると出版社は、締め切りが間に合わないならと、資料を全部引き上げた。病室に行くと香が詫びた。久は、病気を早く教えてくっれなかった事を文句言った。
すばるとの帰り道、久の子どものことを聞かれた。夕飯の時間にすばるが久を取り上げて良雄にかわいそうだったと、言った。良雄は、大丈夫だと、慰めた。
翌朝、13課は、1課の助っ人でウキウキしていった。廊下を浮かない顔で歩く久に、見おぼえない男から声が掛かった。雲井不動産の竹田の下の泊と名乗った。 港区の土地売買では、世話になったと頭を下げた。久には覚えがなかった。系列のファイナンスから融資を得て、投資目的で買った。リーマンショックで暴落。 知り合いに旨く売り抜けて助かったと聞いた。 久の過去には、闇があった。区役所にいって登記簿を見た。100坪の土地を久が買って、恵の父の会社に売り抜けた。恵の金目的だったのか?
恵は、料理中,指を包丁で切った。傷テープを探しているととんでもない者が出てきた。
久が戻ると,恵は、先に休んでいた。書斎に行くとテーブルに、事故の時のカバンがおかれていた。
1課の応援は買収問題のための膨大な資料のコピー。
そこで挟まっていたメモに久は気づいた。それなりに考えてみると、2010年からの数字を足すと2000億。 これは損失額?シンガポール支店のヘビーロス。と読めた。その当時買収した会社の金額が3000億。相場は1000億だから、ここで2000億浮かした。 小机に話すと下手な事はするなと言われた。
久は出版社に掛け合っていた。香の原稿を返してもらって、病室へ急いだ。締め切りは、翌日。テープ起こしは時間がかかった。
今までの経緯を香に話していた。
「悪い人でも私にだけは違うって思うんじゃない」香はそういった。 2人の他人になった距離が、込み入った感情をかなり話せるようにしたようだ。仮面なんてみんなが被っている。だがそれを全部取る必要はないんじゃない?香は答えた。
原稿をUSBに落として、そっと久は出て行った。警備員に頭を下げる清原がいた。深夜バスで今着いたと言った。久は、そっと香の部屋を教えた。
帰宅して、恵に、香が胃がんだと教えた。そのため仕事を手伝った事、部長が話があると呼び出されたので、そのまま会社に行くと伝えた。 書斎には、事故の時のカバンがまだあった。中の固いファスナーを開けると、封筒が1通。しばし考えて中を改めると『離婚届』だった。

莫大な損失隠しが13課で暴かれそうになって、久は、バーレーン支店に飛ばされることになった。13課は廃止。ほかの課員たちは3か月の訓練を支援されて、追放…
みな、仕事どころではない。小鳥遊(たかなし)は小机から聞き、さらにこの損失隠しをしていたのは、久だと言われ、明るみに出れば彼が逮捕されると脅した。 かつての部下に、損失隠しがあったと伝える久。
帰宅して、バーレーン行きを告げる久。『離婚届』を出すと、恵が赴任先に送ったと口を開いた。ここで初めて、恵と良雄の顔が仮面に見えてわからないと言う久に 恵も
「私もそうなの。私も久さん雄顔がわからない、私には久さん雄顔が仮面に見える」

2015/06/11

《心がポキッとね》最終話

ウエディングドレス姿で心を探す静(山口智子)。心(藤木直人)の話を聞いていた春太(阿部サダヲ)は、責任を感じてい。プロポーズをする場所とか言葉とか自分で決めていることが あると、静に語った。それを聞いても、静は、自分が強引に話を進めたからでしょうと、着替えて、出版社とかかわった人たちにお詫びするため出かけて行った。 春太は、毅然と自分の日を認めて立ち向かう静が、実は、内心大パニック状態なのを心配していた。このままでは壊れてしまうと。 そんな元妻を付加う心配する春太を見ていたみやこ(水原希子)は、心が熱くなるのを感じて戸惑った。 肝心の心は、山の仲にいた。 店番の水面心配はしていたがどさくさにまぎれて、加代子は、涼と何もなかったとコクった。 この中で一番大変なのは、静だと芙美は気づき春太に話を聞く準備ができているとお節介したが、春太は、自分がついているから大丈夫だと、きっぱり言った。それを聞いて、芙美は、 かなりがっかり。 強い春太が戻ってきた。 夕飯にノッペイ汁を作っていると、みやこが、同じ材料を買ってきた。静っも交えて夕飯を食べていると、そこに心が戻ってきた。 春太は、心を怒り出したが、静は、おかえり,もう会えないかと思ったと優しく接した。 心は遅くなったけどと言って荷物から武骨な水晶が着いた指輪を取り出し「僕と結婚してください」 「大切な人への贈り物は、頑張ったほうがいいでしょ。」ホントに。 いつまでもどこまでも天然です。 挙句に、心は、予定通り明日,結婚式をしようと言い出した。静もこのチャンスを逃すと一生結婚できなと思い出して、店の従業員全員と、ストーカー江里子を引っ張ってきた。 全員に、大竹心、鴨田静が結婚すると宣言。仕事の割り振りを静が仕切った。後ろで、春太と心は、ガッツポーズをした。 生地の買い物を振られた加代子は、いいな、ドラマが会ってと居酒屋にさぼって入った。そこで会ったのは、初恋の精神科医、白神。 明日の用意で、春太は心と木を縛っていた。 「たとえ恋が成就したつぃても,それは終わりのはじまりだ」そう思っている春太に 「春太君、それは間違ってるよ。」「え?」 「いや 恋が成就したら それは幸せな暮らしの始まりだよ」心は、恋の手ほどきを春太にしていた。それに気づいて成長したと言った。 疲れた心は、椅子に座って寝てしまった。 夜中に寝付けない春太は、外に出た。すると静が、明日の結婚式を控えてやはり寝売れなくて倉庫の前に座っていた。 明日,バージンロードを先導するのは、なぜか春太。おまけに、花嫁の父の役割で、、さらに静が、「お父さん、長い間 お世話になりました」意味わかんないし違うしと言いながら 春太は涙が出た。そして、2人が別れたんだとこの時しみじみ思った。ドアのところで聞いていたみやこも幸せそうだった。 式の朝は、晴れ渡った。 父役の春太は、モーニングの,すそを沢山持ち上げ、だぶだぶのを着ていたが、泣きっぱなしだった。加代子が,立会人として最適な白神を連れてきた。全員が彼を知っていた。 2人で結婚宣言をして,披露宴に移った。白神医師は、シャンパンを配っていたが、酒乱の春太を知らず持って行ってしまった。 だが、今日の酒は酔い酒だった。ろれつは回りにくかったが、2人におめでとうを言った、次に店の皆に大好きだと言い、みんなイカレテわけのわからないやつばかりだが、 僕はそんな君たちが大好きだ。 ここに来た時、人生終わっていたから,誰ともかかわらずに生きて行こうと思った。だが、彼らは、春太を巻き込んで、全然1人にしてくれなかった。でもホントはうれしかった、 悩むことはこれから先生きていたいと言うことだし、心が何も感じなくなるとは、怖い。春太の壊れた心を無理やりなおしてくれたのはみんな。 おかげで、生きてるっていま思います。行かれた野郎ども一緒に生きてこうぜ!みやこに世界一好きだと移得たが、プロポーズはできず、みやこにキスされた。 同じように、また広いものをして、みやこにお尻をたたかれながら、幸せに暮らしていた。

2015/06/06

《アイムホーム》#08

恵(上戸彩)が皆勤のはずのパン教室を休んでいた。『ゴミ箱』から見つけたサッカーコーチと,恵の親密な写真。総合すると、恵の不倫が浮かぶ。
久(木村拓哉)は、会社でため息ばかりついていた。上司の小机が、飲みに行こうと誘った。ワインをがぶ飲みし、酔えないと豪語していた久が,突然寝入った。 泥酔状態の久は、タクシーで、とあるマンションにつき、鍵の束からオートロックを解除し、手慣れたしぐさでドアのカギを開けて,中に入った。 こんな時は、しっかり料理してと、あるもので野菜カレーを作った。それを手慣れたようにさらに乗せ、食べようとして、ドアを開ける音がした。
「おかえり杏子」言ってから,誰だ?杏子?周りを見回してビックリ! 杏子に、2人は不倫関係にあった事を聞かされた。保険の外交をしていた杏子は、翌日久の働く13課まで押しかけてきてなれなれしかった。小机に聞くと、不倫関係がばれて、 久は茨城に飛ばされた。社長秘書に手を出したから、社長が激怒したと言われた。
久は自分の不倫を知って悩んでいた。外を回っていると、すばるからすぐ家に来てと急を知らせる電話が入った。走って行くと、寂しかったからと、すばるが言った。 泣きだしたすばるに香のことを聞いた。リクエスト通り課にクリームコロッケも作った。すばるは毎日ご飯すつってと無理を承知でせがんだ。 遅くに帰宅すると,恵は、昔好きだった明太子ひじきを作ったとメモにあった。鉱物で昔を思い出させるなら、失われた5年間を話してくれればいいのにと久は思った。 久に思い出させたくない何かがあるのだろうか? 杏子の部屋に手帳を置いて行ってしまったので、慌てて取りに行った。そのとき鍵も返した。 事故で変わった久を前より好きと言われた。 13課の小机が、黒幕?庇を監視下に置いていますが、思い出されては大変な事があるようです。 すばるから『SOS』の電話が入った。香がベッドの上で暴れていた。手こずる看護師。久は、押さえつけて、抱きしめた。 香は編集者の清原と付き合っていたが、今,甘えられるのは、久のほうだった。

2015/06/04

《心がポキッとね》9話

春太(阿部サダヲ)は、みやこ(水原希子)に、壊れた者同士一緒にいましょう。みやこの亡くなったおじいちゃんの代わりをすると言った。 みやこは、春太がおじいちゃんになるまで一緒にいてくれるのだと信じた。春太は、それを《おじいちゃんの代わり》とおき変えた。 みやこは、今、とてもしあわせだった。
階上の静に実家から、場所ふさぎと静が預けておいた私物が段ボール3つも送られてきた。ファッションショーよろしく、静は、引っ張りだした巫女の衣装を来た。 さらに引っ張ると、ウエディングドレスが出てきて、ぎょっとして心と2人見合った。 階下では、みやこが春太がドキドキテンション上がる格好を聞くと高校生の時好きだった彼女の巫女姿と答えた。
静は、仕事場で、本を出す企画があると朗報を得た。同じころ、みやこにカメラマンから新しい雑誌出すのでモデルにならないかと誘われた。
店に来た心は、春太に結婚した先輩として話を聞きに来た。プロポーズの,場所、言葉、指輪は譲れないと言った。 静が戻り、《ハウスウエディング》の本を出すことになりそうだと楽し気に語った。どこかにほんとに結婚する人がいないかと言い出した。 みやこはそういえば最近目の前で、プロポーズした2人を思い出した。加代子と涼。コンセプト的には、加代子に難ありだった。 静に促されて、みやこは、モデルの件を春太に話した。実は、これが、みやこの未来を決めることになりどうな予感がした春太は強く勧めた。 モデルの仕事に行ったみやこは、基礎がないので、自然な笑いも作れなくって、辞めた。早すぎる帰宅に、公園で春太を見かけ慌てて隠れると、心療内科の医者にどうぞと 誘われた。みやこは、金がないし、強気で、時間をつぶしていると医者が若いころ失恋をして、そういう人たちの気持ちを分かってあげられるのではとクリニックを 開いた事まで話してしまった。 翌朝、ちゃんと春太にサンドイッチとミルクを出しておいたが、昨日は、パンにタバスコ、今日は、ミルクにだった。みやこは公園を歩くと、ストーカー江里子を見つけて、 2人で金がかからなくて、時間をつぶせる場所、砂防会館で開かれている将棋クラブにもぐりこんだ。なかなか時間が経たなくて、2人で話している声を心の店の芙美に 聞かれて近づいて目撃された。
店では、涼は、頭の思考経路を遮断して成り行きに任せていた。加代子は、大好きなK-POPをPCで楽しんでいたが、芙美は、みやこが将棋を好きなのかと聞いた。 学生時代のチクリ魔の思い出がよみがえったが、ちゃんと話した。夜帰宅したみやこに将棋は勝てたかと聞いた。仕事に言ったが、他人の言う通りの動きができなかった。 それを聞いて春太は、自分が急ぎすぎたことに気づいた。 加代子が静にこの年でいつイケメンの涼に捨てられるかと気が気でない生活はいやだと言い出し、結婚は取りやめたと一方的に辞退した。話を聞いて,「叫び声をあげて 静が倒れた。春太とみやこが駆けつけると、静は無事だったが、出版社から電話がかかった。加代子たちがダメになったが、何としても結婚する2人を探す。いなければ 私が結婚すると言って、心たちの度肝を抜いた。スマホを切ってから、心に将来を見据えているかと聞くと、2人とも同じ思いだった。 「そうしよっか」心は、この結婚プロジェクトに乗った。 しかし、心はこのままでいいのかと考えて、旅に出てしまった。ウエディングドレスの試着をした静が、書置きを見て、そのまま探しに出た。夕飯の買い物を一緒にと春太とみやこが 静を見つけた。「心に逃げられた

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