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2015/05/31

《アイムホーム》#07

カウンセリングをうけている筑波医師に,この先どうすればいいのか聞く久(木村拓哉)。医師は、鍵は思い出せない記憶の中にあると言った。
帰社すると、社内監査が入っていたが、久のパソコンには、秘密のファイルはなかった。
帰宅すると、良雄が、遠足への参加を頼んだ。幼稚園の行事には、まったく参加しなかった久が昨年も出たのはなぜ?考えていると、恵(上戸彩)が戻ってきた。
30年前に失踪した父にあってきたと話したのことを警察では、無銭飲食で取り調べを受けていたg、担当刑事はたまたま、財布を持ち忘れたと話してくれた。
30年ぶりの対面は、父洋蔵が、「かつ丼頼んでいいか?」に。怒りを募らす久。
急に入院した香(水野美紀)はステージ1Bの胃がんだった。誰にも知らせないでと妹やすばるにも口封じした。
幼稚園から良雄を連れ帰ると、ボランティアの北村が、もう少し話し合いをしたほうがと、洋蔵を連れてきていた。機嫌が悪くなる久に,洋蔵は、嫁の家に住まわせてもらって口だけは達者だなと憎まれ口を利いた。それっきり久は会う気もなかった。恵は風邪気味で、早く寝た。久は、パン教室に,借りた皿を返しに行くと言った。
カウンセリングで、久は、確かなな記憶はないと教わった。自分の都合の良いように知らず知らず変えている場合もあると習った。記憶も変わっていく、でも感情はもっと変わる、と言われた。
母に電話すると元気そうだったが、明日から入院と教えられた。父の羽振りの良いころの事を聞くと、初めての子の久にはとても神経質になっていて、外出時には絶対手を離すなと
神経質に言って、母にも強要していたと教えられた。

父が脳梗塞後、要介護2になり、1人で生活するのが大変になり、施設に入居することになった。恵が飛んで行った。
1年前に、父のアパートのカギを久に送ったが、それを返してくれと言われた。黒い印が着いた鍵を抜き取り返した。
良雄の迎えが遅くなり、待ちくたびれて寝ていた。本城コーチは、昨年の遠足時、会社から仕事の電話が入り、つないでいた手を離して、その場を離れたことに対して良雄がパニックに
なった事を教えた。園に貼ってあった手つなぎの絵は、良雄の願望だった。
親子遠足の当日、久は、笑顔で、良雄の手を握り続けた。
会社の監査で、去年の親子遠足の日,自分も担当したからと,茨城支社にいた久が本社の説明になぜ現れたのかと突っ込まれた。答えられなかった。
恵はその日,パソコンを貸してくれと言われた。妻のパソコン、そこには秘密ああった。ファイルを開けると、布団に寝ている本城と,その横で微笑む恵の写真が出てきた。
自分の過去とはいえ、知りたいのと、怖いのが入り混じりますね。
修羅場を越さないと、恵と良雄の仮面は取れないかな?

2015/05/28

《心がポキッとね》8話

店では、涼が、酔って一夜を明かした、姉御加代子ととても気まずく接していた。
みやこは、静に言いたいことを言い合うのは恋愛じゃないとお説教。公園で、心が大きなロボットを拾った。3人で持ち帰ると、変な音がした。そこへ春太と母久江が到着。
物音の原因は、心の母、マリだった。自由人で心の性格を追い詰めて行った人だ。静を根は保守的で面倒くさい人と見抜き、こういう人が心と合うと言って帰って行った。
母久恵も無理強いせず、春太をほっておいてくれた。
店で悩んでいた涼。実は酔い潰れて,加代子とは何もなく目覚めたが、シングルマザーの策略に引っかかり、心と春太に相談したが、結局加代子にプロポーズした。

みやこが春太に頼んでいたオルゴールが修理仕上がった。すると、みやこは、昔祖父と住んでいた家に連れて行った。もうすぐ壊されるあばらやだったが、祖父と
ずっと一緒にいたオルゴールを,お墓にもって行きたかった。マリとは、同じ周波数で、とても気が合った。
話を聞いていた春太は、みんあいなくなったと寂しそうに言うみやこに春太がいると言った。みやこに好きな人ができても、一緒にいると言った。ノリで恋はしてはいけない。
終わりはいやだ。、みやこに抱きしめられていると、警官に見とがめられて、2人は逃げた。
こんなどうにもならないのに、どこかで的ある半端な人たちをなぜか,気に入って心に恋をしたのが江里子。ストーカーを一時中止です。

2015/05/23

《アイムホーム》#06

恵(上戸彩)から、蓼科の別荘行きを提案された久(木村拓哉)。誰の別荘?と聞いて、恵が母から譲られたと知った。 ベッドで、自分のスマホを見ていた久は、非通知が沢山掛かってきているを知った。
職場では、浮かない顔の久に、恵まれすぎていると言われた。息子の良雄も、サッカー教室で、コーチに話すと、羨ましがられたが、良雄は乗り気でない。
別荘について、昨夜の実家からの電話で、ひとまず、母の病気は、危機を脱した事を知った久は、恵と良かったと話していた。庭が広いので、良雄にバーベキューしようと用意を 始めたら、13課の連中が次々顔を出して、家族水入らずはご破算になった。野菜が不足したので、届けてもらうと、久を昨年も見た人で、ずいぶん変わりましたねと言われた。
星を見ながら、久は、恵、良雄と同じ過去、記憶が共有できていなくてとすまなそうに語った。恵は、別に思い出はほしくない,今の久がいてくれればと答えた。 そこに久のスマホが鳴った。だが非通知なので、出なかった。恵は、必死に、「私が見えているか」と聞いた。事故後、家族との時間を大切にしてくれてて、優しいほうに変わったが、 いったい誰と向き合っているのかと聞いた。仮面の妻は、泣いていた。だから、抱きしめようとするが、手が伸びない。恵は「飲みすぎたみたい」と言って室内に消えた。 ベッドに入ると、すばるから電話が来た。すばるは、話したいことがあったが、久が蓼科の別荘にいると聞いて,昔,3人で歩いた八ヶ岳を思い出して話した。 翌朝、良雄と虫取りに行った久は、橋から見える崖にオレンジ色の花をみつけ、しょんぼりしているお母さんにあげたいと言った。 午後には帰る準備ができたが、良雄が消えた。外を探し始めた久は家々の満開の五月を見上げて「花!」と思い当たり、オレンジのマリーゴールドを探しに行くと、良夫が 倒れていた。
崖に、園芸種のマリーゴールドが固まって咲くかい?
久は、良雄を抱いて走った。小道を入ると、走った事があるのを思い出した。昨年発熱した良雄を抱いてはしたのをしっかり思い出した。同じ病院で良雄は、擦り傷で、異常なく元気に帰れた。
仕事に戻った久は、出向役員の勅使河原に呼ばれた。九州支店に赴任。左遷だった。久に、これ以上思い出すなと言った。 香から、すばるのスマホを使って電話があった。すばるは、母が癌で入院するのに付き添った。不安で押しつぶされそうだった。非通知にして何度もかけ、家まで行ってしまった。 もう書けないからと香は言った。
久は、別荘で言われた恵の言葉を実践した。事故以来初めてのキスをした。そして期待を込めて、恵を見ると、まだ仮面が取れない… それでもじっと見る久に何かあるなら言ってと迫られた。言い淀んでいたが、久は、恵の顔が分からない、と答えた。
さあ、鍵は、別荘のでした。思わせぶりの勅使河原は、九州に消えますが、家路に深入りするなって、なんでしょうね?

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2015/05/21

《心がポキッとね》7話

心がポキットとね7話

潮干狩りで、春太は飲めない酒を飲んでしまい、本領発揮!
みやこに好みと言い、静にまだ好きと言って寝込んだ。心もつられてみやことノリノリでキスしてしまった事を告白。静に『最低!』と言われて、男2人は倉庫の下に追いやられた。 女2人はまず、春太の言動から分析。今の,2人の状態をどうとか言い表さない彼を薄っぺらと評した。 春太は、泥酔して何も覚えていなかった。心に聞くと暴力は全くないと言われたが釈然とせず。 みやこは神とも思っていた心にキスされてもドキドキしなかったと素直に静に話した。そもそもそれは『恋』だったのか?それは単なる『思い込み』だったのではないかと静は 自分に都合の良い展開に話を運んだ。みやこは、見た目だけでかっこ良い人を選んだとしか見えないと逆襲を食った。だが、恋ではなかったのかと妙に納得。 仕事場に向かう春太を待ち伏せていた江里子が、スケベ二股ドキドキきゅんきゅん野郎と言いながら、昨日の会話を録音したのを聞かせてくれた。さらに落ち込んだ春太。 とりあえずは2階の2人に謝ろうと出かけたがいなかった。町中の牛丼の看板を食い入るように見つめるみやこを見つけ昨夜のお詫びに御馳走すると言って店に入った。 食べ物を前に,みやこはご機嫌。そこへ「小島主任!」と声が掛かった。よつば資材時代の部下だった野村郁子と名乗った。会社を辞める前は、かなり荒れて,誰にでも暴言を 吐いていた春太。その時餌食になり、会社に出られなくなった社員だった。謝ろうとする春太に、謝られても何も良くならないから謝るなとすごい剣幕だった。聞いていたあみやこは 春太が壊れた時の話と察しがついた。それを遮って春太は、謝り続けた。野村が,消えてもそれを続けた。 帰り道、みやこは、なんどもどなられてバイトくびになったことを話した。だが、それと春太の立場とは違うことに気づいた。1人にしてくれと頼まれても、春太がシンドイ時に 1人にはできないとみやこは、言った。 自分が気づかずに,あんなに傷つけた人がいるのだと思い知った。みやこは、春太を、ストーカーした相手賢治が働いているところへ連れて行った。もうすぐ出てきた。 みやこは、心から詫びたが、賢治は、あの騒ぎで、店長になる話もぱあになったんだ、とケンモホロロ。みやこもかなり打ちのめされていた。
静も心も戻ると1人。2階が暗くなり静の叫び声がした。駆けつけると、蛍光灯が切れて暗い中で付け替えるのに足をぶつけた。すぐに付け直して、2人が1人なのを知った。 静の提案で、2人で一緒に夕飯を食べだした。心は、男としてのけじめをつけるから、俺の事を振ってくれと言い出した。分からない、つまらない、空っぽと並べた。 静は、なんで付き合おうとしたか聞いた。心を好きになったと言ったから。自分を好きになってくれる人を好きになるのかと聞いた。
「だからさ、私たち、ちゃんとした恋を始めてみようか?」
これが言いたかったこと?
心は、春太と静のようにぽんぽん言い合える仲になりたい。テキサスバーガーとボンジョビは苦手と言った。 みやこは、春太に言われた仲間ということを認めていた。 帰宅すると、静と心がかなり楽し気に言い合っていた。2人にお帰りと言われ、春太は、泣き出した。 カウンセリングの医師に、お帰りと言われて、すっかりもとに戻ったと笑いながら言う自分に気づいた春太。

2015/05/16

《アイムホーム》#05

四月(わたぬき)に昔の家路久(木村拓哉)がどうだったか探っていくと記憶が戻るかもしれないと言われて、営業所から近い実家を事故以来初めて訪ねた。
家がなくて、コンビニが建っていた。ドアを開けて弟の浩が出てきたが、久は歓迎されていなかった。声をかけてきたのは、浩の息子明。すっかり大きくなっていた。
母がいるかと聞くと家のほうにいると教えられた。このコンビニ何かいわくありげで秘密がありそうです。
ドアホンを鳴らすが母はすぐ出てkなかった。鍵の束から、玄関のカギを探して開けた。
電話を切ってすぐに歓迎の母梓だったが、瞬間的にかぎ取った。
久の父は事業に手を出して、失敗。久は高校を出て家から離れ、それ以後疎遠になっていた。梓の作った野菜が久に贈られたが、こんな貧乏たらしいことをするなと送り返した。恵は、詫びるために姑に頭を下げに行った。
良雄が、幼稚園での『ピーターパン』の主役に選ばれた。久は、小学校のとき『桃太郎』を演じて沢山の人を前に上がってセリフが出なかった。母が応援してくれて、すっかり母が嫌いになった。
それを思い出して、良雄の相手になっていた。ウエンディに刺さった矢が胸のどんぐりに当たって、一命をとりとめた場面で、矢の先に細工したナッツを半分にし、久は良雄と分けて食べた。胸を押さえて、ここに来たどんぐりが怖いのから守ってくれると暗示にかけた。
久は、あまりにもつっけんどんな浩の態度にネットで調べるとコンビニイエジ炎上と最悪の事が載っていた。
母にも聞いた。浩は、店で万引きした男を捕まえた。だがその男は、店内の防犯カメラの映像がないのを確認すると、開き直った。その男は以前、バイトで雇った事があったが、働かないのですぐに首にしたがそれを逆恨みしているようだった。それから、ネットでの誹謗中傷が始まり、取引先もどんどん手を引き出した。客足も落ちて店はどん底になっていた。久は、菓子折りをもってその男の家に言ったが、店長が頭下げないでとねじ込まれた。浩を説得しようとしたが、家路酒店をコンビニにしろと言ったのは久だった。
浩も限りなく黒に近い男にはめられて、土下座したがもう時間切れと言って、その姿を動画撮影して男は楽しんだ。
久は、取引先に1軒ずつ足を運び、熱意をもって取引を切らないでと頼んで回った。店のほうへ戻ると、男が外からカメラを回していた。
久は、4月28日、5時2分。この店の防犯カメラはなぜか動いてなかった。でもですね、すいません。あちらのマンションの防犯カメラはちゃんと動いてまして小さいながら、この店のなかにいるあなたがしっかり映ってました。何をされているのかも全て。今あなたがこうされていることっていうのは偽計業務妨害と言う立派な犯罪らしいです。これあの映像のコピーなんですけど。コピーを目の前に差し出し取ろうとする男の目の前から引き戻し、ネットへの投稿だけ止めろと揺さぶった。この脅しは効果あり、中傷は〇件になった。
だるそうな母は、肝臓の病気だった。
浩も久を兄と認めた。
実家の母に、記憶が戻らない事,妻と息子が仮面に見えることを聞いてほしかった。なのに、母の病状は明日をも知れなかった。
良雄の出番が来た。ピーターパンは5人もいて良雄は、一番最後のセリフだった。沢山の観客に見られて上がってセリフが出ない。久は、胸を押さえて、良雄に思い出させた。
母梓は、3日後入院し、翌日母から荷物が届いた。母の野菜は、大きさもまちまちで見栄えも悪くて…でも恐らく栄養満点でまるでかあちゃんそのものだった。
久はニンジンの泥を落としながら涙がこぼれた。

2015/05/14

《心がポキッとね》6話

『おかえり愛する俺!そしてまさかの傷?さらにキス!』
心のプライベートなパーティに出かけた静そこで宿敵波野栞と会った。 春太はすっかり結婚する気のみやこの策略で婚姻届けに拇印を押されてしまって身動きが取れない。 同級生の栞に,見透かされるように移検ンを言われた。学生時代は、自分雄ためだけにおしゃれしていたのが、今は、押しつけがましくかっこいいでしょとこれ見よがしのコーディネートになっていると言われた。 打ちのめされた静は、圭子に戻って、ゲームセンターで、夢中になってモグラたたきをしていた。春太は、みやこが軽々しく、結婚しようと言うのを,説得し始めたが、怒らせた。また探さないとふつう追いかける だろうと言われるに違いないと出てきたのとぶつかった。すると静は、さらに春太を引っ張りUFOキャッチャーで無為ぐるみを取らせ、さらにカラオケに付き合わせた。 心は、NFLを見ようとビールやポップコーンを買い込んで戻って来た。たまたま帰宅したみやこが育てのじいちゃんがアメフトファンだったと知って2人で盛り上がった。 静は、同じ歌を何回も歌った。ひたすら走っても誰も拍手してくれない。しかも走っている姿はみっともない。頑張りすぎると痛いかと春太に利いた。何かシンドイというと春太は静を抱きしめた2人は自然に キスをした。 みやことコルク弾の鉄砲で遊んでいた心は、自分が教えて人形にあたったみやこと喜んで抱き合って,この2人もキスをした。みんなおかしく感じてみやこは、春太のベッドにもぐりこみ、戻った春太はそれを見て、 精神統一を図る教えのテープを聞き始めた。 部屋に残された心は、戻ってきた静が超特急に隣の部屋に消えたのをぼーっと見ていた。翌朝、春太の仕事場に来た心はいかにもおかしかった。みやことキスしたことを移得なかった。そこで秘密と悩みはセット なんだと初めて知り、悩みがあると打ち明けた。そこにみやこが来て、心はそそくさと帰った。みやこはまた大事な時に1人にしてと文句を言ったが、心とキスしたことを知らせた。だが、キスしても胸がキュンと しなくておかしいと言い出した。もう一度自分からしてみると結論を出して帰って行った。店の涼が、明日潮干狩りに行くと宣言。宇井ならいいだろうと四角関係に悩む4人は、過剰搬送しながら車に乗った。 とんでもない時間に到着し、満ち潮で、潮干狩りはできなかった。静から昨夜のことは忘れろと釘を刺されていた春太だったが、心は打ち明けようとした。そこへ、缶ビールを渡され飲んでしまった春太は別人になった。 何も言えなかった春太がどんどんぶちまけた。心まで気が合ったみやことキス押したと打ち明けたのだが、みやこは、あんたは本物の神様じゃない、キスしてもときめかなかったと切って捨てた。 春太が目覚めると、心がいた。ここは男2人、上は女2人で済むことにしたと言われた。楽しくやろうねと、気分上々の心だった。 この二組、くっついたり離れたりするんですかね。代償が大きい!

2015/05/09

《アイムホーム》#04

『僕が、‘’熟年離婚,させた夫婦!?‘’単身赴任のあやまち』
久の自分捜し。単身赴任していた時の記憶を探った。 昔1人で話しかけオーるなオーラを放ちながら飲んでいたスナック。行ってみると、ママに久しぶりと言われて、また得意の料理。 遅くなったので慌てて帰る所は昔のアパート。鍵は合わなかったが、入れないと思ってドアノブを引っ張ると鍵は掛かっていなかった。 布団があったので、そのまま寝た。起きて徳山は驚いた!久も単身赴任先のアパートの感覚から抜けられなかった。
久はまた記憶喪失と現実とのはざまにいることを思い知った。会社からの帰りにこの地に来て、持っている名刺の場所を回ったが、最後のスナックが かろうじて、覚えていたくらいだった。うれしくてべろべろになるほど飲んだ。徳山は、久が鼻持ちならない上昇志向のサラリーマンだったと聞いて君は 絶対違う、ハーブを育ててたくらいだからと,笑い飛ばした。徳山は会社を潰し,妻にも逃げられていた。これが久とかかわりがあった。
帰宅すれば週末のお受験用の面接があると言われた。サッカー教室のコーチから、良雄が、『才能ないからサッカー辞める』と言われたと教えられた。 お受験は、久が言い出したので、恵も実家に助けてもらいながら、幼児教室に通ったのに!と、心変わりの言葉を吐く久にそうはいかないと怒った。 ひとまず引いた久は、会社の資料を調べ始めた。すると、徳山通販が、コバルト通販を買収した直後、顧客の大量流出が発覚。株価は暴落し無理な資金調達で、 結局徳山通販は倒産した。担当は、今、1課のエース黒木。そこに久も絡んでいたようだ。また茨城の徳山の部屋へ出向いた。 徳山に、元の部下、黒木が担当していたので、久にも責任があると頭を下げた。温厚な徳山は、また来てくれて旨いもの食べさせてくれてと機嫌は良かった。 模擬面接に向かう家路一家。久の答えは、熱意が感じられず、良雄も嘘はつけないので、〇点と評価された。 13課の小島に徳山の妻葉子を探させた。友人のスナックを手伝っていると情報が入った。 葉子は、原因を作ったのは、久だと言い、戻ることはできないときっぱり答え、テーブルの上に出された水を頭からぶっかけた。 覚えていない久は、黒木に聞いた。買収を成功させたのは、久の説得がすごかった。自分のやった仕事くらい覚えていてくださいよ、やり手の記憶喪失さん! そう黒木に言われて、久の心の重りはさらに苦しくなった。 妻の恵に、久のことを聞いたが、単身赴任する少し前に、良雄に、自分は、行きたい学校にも行けず今になって他人の三倍も努力しないといけないが、 お受験すればそんなことがないと説得していた。久がソファに手を着いた。恵がその手に自分の手を重ねた。久は慌てて病院へ行った。診療内科の医師は、 人は生きているだけで奇跡だ。それが人を好きになり相手もその人が好きになるなんて!少なくとも、久には手を握ってくれる奥さんがいると言った。 通勤途中の久が葉子を捕らえ、両手をついて戻ってくださいと言った。 徳山が帰宅した。部屋には葉子と料理を作る久。かたくなな葉子が詫びようとすると、徳山は、俺が悪かったと言った。だが、残ったのは、お前だ。 若いころと一緒だと笑顔で答えた。
模擬面接で、良雄は、心にもないことをすらすらと答えた。久の良心が傷んだ。途中で席を立った。恵に将来どうなるかw分からない。だから今良夫が やりたいと言うことをやらせたい。今熱中しているサッカーを辞めさせたくない。 良夫は、サッカー大会に間に合った。 『やり直しの利かない事はそんなに多くはないと。この仮面だっていつかは』 自分の知らない自分を見せつけられるのって、辛いですね。
このドラマは、かなり暗い。救われるのは、久の暖かい料理です。

2015/05/07

《心がポキッとね》5話

心がポキッとね5話
みやこの元カレの、ずっとストーカーしていた江里子がみやこの素性をすっぱ抜いた。
すいませんでしたと言って倉庫から飛び出した。 言われた心は今頃気づいてビックリ。
それを見て春太は、心のように汚れがない人になりたくてもなれないんだ、むかつくんだよ!と ぶん殴ってしまった。ハット我に返った春太は、両手を土間について謝ったが、慌てて
飛び出した。 それにしても、みやこも春太も公園のすぐのベンチで出会うなんて、見つけてくださいと言わんばかり! みやこはしおれっぱなしの春太の異変に気付いた。
神を殴ったと告白。2人して戻れないことを知ったが、そこに心が迎えに来た。 春太が謝ろうとすると静に今日あったことを話さないで迎えに行けと言われたと種明かし。
帰りの道すがらいろいろ話をするだろうと静は 分かっていた。そうするとなんか打ち解けちゃって解決したりとかして、家に着くときには冗談の一つも言い合って皆で笑いながら着く みたいな感じになる。静はそこで、出迎える。この状況だと、静が浮いてしまうので、緊張感を維持したまま帰るようにと言われた。 春太は、それを2人に話し手は、緊張感を保てないと忠告。笑いながら戻った。 外で静が待っていた。中に入れと言われ、静の発言は、何か会った時に外に出るのは無駄なことだからやめるように提案された。 ほんとに消えるつもりではなくちょっと探せば見つかるような場所にはいないでしょ。ごもっとも! 静は、春太に壊れた瞬間を見ているからあなたは、壊れてないと宣言。殴られた心は、ストレートに来た春太に友情を感じた。 言われた春太は、腹が立ったりしないかと聞いた。まったくないと答えられた。
驚く春太。 次の議題は、みやこのストーカー事件。ではと言って、ここで心に告白しろと春太はけしかけた。 心様が好きですと、必死に言ったみやこに、ありがとうでも静を愛してるからと言われて、もうそれ以上追えなくなった。 春太は、今問題は静ダと言った。社長を愛する静が、心を好きなみやこを認めていないと問題提起。 どっちを取るかと迫った。いていただいて一向に構いませんよ。と言わせた。 4人で飲み始めて、三人が潰れた。春太は、心療内科の医師に4人がすべてぶっちゃけて新しい関係が始まった。それに耐えられないと 春太は訴えた。 店の芙美が倉庫で一緒に暮らすと言い出し、春太を狼狽させた。はっきりさせることができない春太は、誤解を解けるか? 静の助手で動き回った。夜心と静は友人主催のパーティへ出かけた。思い込んだら、とんでもないことをやってのけるみやこは今度は 春太と結婚すると言い出し、婚姻届けに判を押させた。 春太,危機一髪!!!

2015/05/02

《アイムホーム》#03

『僕は義父を殺した!?苦いワインの秘密…』

野沢香と別れた理由が今回分かる。香の娘、すばるもはっきり知らなかった。
久は、野沢和也の法事に出ていた。久を知る親戚にお前が和也さんを殺したと責められ,ぶん殴られた。元義理の妹祥子に介抱された。
カレンダーを見ていて、和也が倒れた日だと分かり、慌てて式服を着て駆け付けたが、久には当然七回忌でも顔を出せない法事だった。
供養の席で、すばるは、久が、和也の地位を利用し、用がなくなると、ぽいと香を捨てたと皆が話すのを聞いた。心労で和也が倒れたと。
久は登記簿を調べた。義父が退職した年に離婚し、今まで住んでいた一軒家を香に譲り、恵の父の所有するマンションに住んでいた。
資料室で調べていると、轟課長が呼んでいると言われた。話は、鬼山機械と大学とのコラボで介護ロボットの話に進んだことでテレビに
出るよう社長命令を受けた。
小机に野沢専務の話を聞いた。その娘婿が久だとはなあと,感慨深げだった。何んで別れ他の?と聞かれても答えようのない久。
そこにすばるから電話があり、走って待ち合わせの場に行くと、祖父を利用していて力がなくなったら香と別れたのかと聞かれた。
答えられない久。
日曜日。良夫雄と公園でトレーニングするために、義母も来た。恵は買い物してから合流すると言った。途中で香から呼び出された。
もうすばるには合わないでくれと言われた。話半ばで意識がなくなった。電柱の病院が800mと会ったので、香を背負って走った。
それを恵に目撃された。
病院には、祥子も来た。久は、別れた理由を聞いた。香の仕事を久は理解していなかったと答えた。家を飛び出してまで選んだライターの仕事を理解してもらえなくて、香のほうが久を捨てた
捨てた。気づいた香が後を続けた。久は別れたくなかった。家庭に憧れていた久は、家庭には相応しくなかったがすばるを可愛がった。
打ち合わせをしているとすばるから連絡がきた。ママをありがとうと自分で焼いたクッキーをくれた。前回会ったときベンチに久が落としたワインのラベルをはがす
のも入れてきた。すばるに言われて,思い当たった。野沢の家にタクシーで駆け付けた。ワインセラーが見つかった。久は鍵の束から一本
引き抜いた。ピノノワールの最高峰、祝結婚十周年と書かれたワインが一本入っていた。さらにワインの飲み心地を丹念に書いたノートが入っていた。
すべて久との思い出で埋まっていた。ずっと見守ってくれていた人がいたと、久は泣いた。外のベンチで、そのワインを飲んだ。苦かった。
帰宅して良雄の掌を見ると、豆がたくさんできていた。本番から久は抜け出して幼稚園の運動会に出た。
恵は香が通うパン教室に入った。自分で調べるために…
上戸彩が、どんどん丸く成ってきました。
自分探しって,つらいですね。

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