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2015/05/31

《アイムホーム》#07

カウンセリングをうけている筑波医師に,この先どうすればいいのか聞く久(木村拓哉)。医師は、鍵は思い出せない記憶の中にあると言った。
帰社すると、社内監査が入っていたが、久のパソコンには、秘密のファイルはなかった。
帰宅すると、良雄が、遠足への参加を頼んだ。幼稚園の行事には、まったく参加しなかった久が昨年も出たのはなぜ?考えていると、恵(上戸彩)が戻ってきた。
30年前に失踪した父にあってきたと話したのことを警察では、無銭飲食で取り調べを受けていたg、担当刑事はたまたま、財布を持ち忘れたと話してくれた。
30年ぶりの対面は、父洋蔵が、「かつ丼頼んでいいか?」に。怒りを募らす久。
急に入院した香(水野美紀)はステージ1Bの胃がんだった。誰にも知らせないでと妹やすばるにも口封じした。
幼稚園から良雄を連れ帰ると、ボランティアの北村が、もう少し話し合いをしたほうがと、洋蔵を連れてきていた。機嫌が悪くなる久に,洋蔵は、嫁の家に住まわせてもらって口だけは達者だなと憎まれ口を利いた。それっきり久は会う気もなかった。恵は風邪気味で、早く寝た。久は、パン教室に,借りた皿を返しに行くと言った。
カウンセリングで、久は、確かなな記憶はないと教わった。自分の都合の良いように知らず知らず変えている場合もあると習った。記憶も変わっていく、でも感情はもっと変わる、と言われた。
母に電話すると元気そうだったが、明日から入院と教えられた。父の羽振りの良いころの事を聞くと、初めての子の久にはとても神経質になっていて、外出時には絶対手を離すなと
神経質に言って、母にも強要していたと教えられた。

父が脳梗塞後、要介護2になり、1人で生活するのが大変になり、施設に入居することになった。恵が飛んで行った。
1年前に、父のアパートのカギを久に送ったが、それを返してくれと言われた。黒い印が着いた鍵を抜き取り返した。
良雄の迎えが遅くなり、待ちくたびれて寝ていた。本城コーチは、昨年の遠足時、会社から仕事の電話が入り、つないでいた手を離して、その場を離れたことに対して良雄がパニックに
なった事を教えた。園に貼ってあった手つなぎの絵は、良雄の願望だった。
親子遠足の当日、久は、笑顔で、良雄の手を握り続けた。
会社の監査で、去年の親子遠足の日,自分も担当したからと,茨城支社にいた久が本社の説明になぜ現れたのかと突っ込まれた。答えられなかった。
恵はその日,パソコンを貸してくれと言われた。妻のパソコン、そこには秘密ああった。ファイルを開けると、布団に寝ている本城と,その横で微笑む恵の写真が出てきた。
自分の過去とはいえ、知りたいのと、怖いのが入り混じりますね。
修羅場を越さないと、恵と良雄の仮面は取れないかな?

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戯曲「父帰る/菊池寛」は大正六年(1917年)に発表された。 およそ・・・百年の時が流れている。 しかし・・・父と子の情は・・・それほど変わらないわけである。 「俺は父親がないために苦しんだけに、弟や妹にその苦しみをさせまいと思うて夜も寝ないで艱難した・・・」 出奔した父の帰還に長男は怨みを爆発させ... [続きを読む]

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