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2015/05/09

《アイムホーム》#04

『僕が、‘’熟年離婚,させた夫婦!?‘’単身赴任のあやまち』
久の自分捜し。単身赴任していた時の記憶を探った。 昔1人で話しかけオーるなオーラを放ちながら飲んでいたスナック。行ってみると、ママに久しぶりと言われて、また得意の料理。 遅くなったので慌てて帰る所は昔のアパート。鍵は合わなかったが、入れないと思ってドアノブを引っ張ると鍵は掛かっていなかった。 布団があったので、そのまま寝た。起きて徳山は驚いた!久も単身赴任先のアパートの感覚から抜けられなかった。
久はまた記憶喪失と現実とのはざまにいることを思い知った。会社からの帰りにこの地に来て、持っている名刺の場所を回ったが、最後のスナックが かろうじて、覚えていたくらいだった。うれしくてべろべろになるほど飲んだ。徳山は、久が鼻持ちならない上昇志向のサラリーマンだったと聞いて君は 絶対違う、ハーブを育ててたくらいだからと,笑い飛ばした。徳山は会社を潰し,妻にも逃げられていた。これが久とかかわりがあった。
帰宅すれば週末のお受験用の面接があると言われた。サッカー教室のコーチから、良雄が、『才能ないからサッカー辞める』と言われたと教えられた。 お受験は、久が言い出したので、恵も実家に助けてもらいながら、幼児教室に通ったのに!と、心変わりの言葉を吐く久にそうはいかないと怒った。 ひとまず引いた久は、会社の資料を調べ始めた。すると、徳山通販が、コバルト通販を買収した直後、顧客の大量流出が発覚。株価は暴落し無理な資金調達で、 結局徳山通販は倒産した。担当は、今、1課のエース黒木。そこに久も絡んでいたようだ。また茨城の徳山の部屋へ出向いた。 徳山に、元の部下、黒木が担当していたので、久にも責任があると頭を下げた。温厚な徳山は、また来てくれて旨いもの食べさせてくれてと機嫌は良かった。 模擬面接に向かう家路一家。久の答えは、熱意が感じられず、良雄も嘘はつけないので、〇点と評価された。 13課の小島に徳山の妻葉子を探させた。友人のスナックを手伝っていると情報が入った。 葉子は、原因を作ったのは、久だと言い、戻ることはできないときっぱり答え、テーブルの上に出された水を頭からぶっかけた。 覚えていない久は、黒木に聞いた。買収を成功させたのは、久の説得がすごかった。自分のやった仕事くらい覚えていてくださいよ、やり手の記憶喪失さん! そう黒木に言われて、久の心の重りはさらに苦しくなった。 妻の恵に、久のことを聞いたが、単身赴任する少し前に、良雄に、自分は、行きたい学校にも行けず今になって他人の三倍も努力しないといけないが、 お受験すればそんなことがないと説得していた。久がソファに手を着いた。恵がその手に自分の手を重ねた。久は慌てて病院へ行った。診療内科の医師は、 人は生きているだけで奇跡だ。それが人を好きになり相手もその人が好きになるなんて!少なくとも、久には手を握ってくれる奥さんがいると言った。 通勤途中の久が葉子を捕らえ、両手をついて戻ってくださいと言った。 徳山が帰宅した。部屋には葉子と料理を作る久。かたくなな葉子が詫びようとすると、徳山は、俺が悪かったと言った。だが、残ったのは、お前だ。 若いころと一緒だと笑顔で答えた。
模擬面接で、良雄は、心にもないことをすらすらと答えた。久の良心が傷んだ。途中で席を立った。恵に将来どうなるかw分からない。だから今良夫が やりたいと言うことをやらせたい。今熱中しているサッカーを辞めさせたくない。 良夫は、サッカー大会に間に合った。 『やり直しの利かない事はそんなに多くはないと。この仮面だっていつかは』 自分の知らない自分を見せつけられるのって、辛いですね。
このドラマは、かなり暗い。救われるのは、久の暖かい料理です。

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