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2015/04/30

《心がポキッとね》4話

心がポキッとね4話
新しいデッキにしたら、まだ把握できていなくて、三話を録画できませんでした。
春太(阿部サダヲ)と静(山口智子)が一緒に川岸を歩いて来るのを見たみやこ(水原希子)が、静をぶん殴ろうと進み出たのに殺気を感じた春太が、飛び出してみやこと一緒に川に落ちた。 鯉も恋も嫌いだと叫んでいた春太。結局川に落ちたのは、静も含めて三人。心(藤木直人)は何もできなかったと誤った。 静は、なんでみやこに殴られなければいけないのかと、問い詰めた。2人で偶然会ったと言うとみやこは怒り出した。心は、ありがとうみやこちゃんとハグした。 元夫婦のあけすけな言い合いを心はあこがれた。 みやこは、春太に、危なそうな時に1人にしないでと甘えた。「それはいつ?」「感じてよ!」 かなりおかしいみやこです。
「一人にしないようにするよ、危ないときに」そう言ってみやこに抱きしめられた…
夢でみやこを痛めつけていた春太は目覚ましで現実に。みやこが朝食を作っていた。コーヒーもかなり旨かった。2人に親密な風が流れた。 みやこは働くと言い出した。 春太は、幸せ気分で、通勤に飛び跳ねてダメダ!ダメだ!と叫んで、メンタルクリニックに行ったが、静が独り舞台で話し込んでいた。 みやこのことをかなりこき下ろしていた。 仕事場で静のブログをチェックした春太は、川に落ちた写真を見て、驚いていた。 みやこは、心の好きなテキサスバーガーにバイトで入り込もうとしたところに、心が来て一緒に食事。 静は、ブログを見ていてまた倉庫での急な撮影が始まった。 おしゃれではなく素朴が大事とカメラマンは言った。 ストーカーの江里子が、倉庫までついてきた。心が見つけて中を見たら?と言ったところにみやこがいた。 みやこの素性をばらした。俺は何をしたらいいのだと、何も気づかぬ心は、うろらえた。 春太は、そんな眞をぶん殴ってしまった。
みんなポキット折れるんですね。

2015/04/25

《アイムホーム》#02

アイムホーム #02
家路久(木村拓哉)はやり手の証券マンだったが不慮の事故にあい、記憶喪失になった。新しい記憶の4-5年分が飛んでいた。最初の妻とは別れ、恵と再婚して良雄をもうけた。
なぜ子連れの前妻と結婚し、離婚したのか、恵と再婚したのかは分かっていない。ただ一つ確実なのは、恵と良雄の顔が仮面に見えると言うことだ。
恵は、久に『良雄は本当に自分の子供だと思ってる?』と一度聞いた。が、あれ以来、話題にしようともしなかった。
休みの日、恵は久に、レンタルビデオショップから延滞の督促電話があったことを告げた。タイトルは『淫乱巨乳OL課長不倫は駄目よ…』久には記憶がなかった。DVDをつけても思い出ものはなかったが、監督に山野辺俊とあり、久は、部屋から飛び出した。恵に少し出てくるといい、学生時代からのたった一人の親友山野辺が借りている倉庫兼住まいに入り込み、料理を作っていた。山野辺は、そっとドアを開けて入るとそこに久を見つけて驚いた。初めの結婚は教えてくれたが、恵とのことは知らない方がよいこともあると遮られた。
すぐに帰宅し、『浦島太郎』を良雄に読み聞かせてい

ると、赤くなった手首に気づいたが、本当のことは答えなかった。良雄は幼稚園でイジメにあっていた。
早朝、久が出勤すると、鬼山社長が、担当者を突然変えられたと怒鳴り込みに来ていた。鬼部署が手を引いた。十三営業部の4人で抑えろと、課長から命令。社長の時間が取れず、出直すこともたびたびだった。
山野辺がプロデューサーから電話をもらい喜んで翌日出かけると、名前のない監督は制作委員会が認めなかったと断られた。部屋に戻ると、久がまた料理していた。さぼっているとしか思えなかった。家で食事するのは気が重いと聞いて山野辺は自主映画を映すと話し出した。あらすじは、久が山野辺の彼女だった恵を強引に奪った。そこに、良雄が友達を屋根から突き落としたと連絡が入った。
そのまま、病院に駆け付けた。けがは大したことなく済んだ。恵から、良雄が家に玩具が一個もないとからかわれてもめたことを聞いた。良雄が毎日のノルマ,ドリル三ページをさぼったので玩具を片づけられたことを聞いた。吉雄の部屋には、玩具と映った写真が沢山飾られていた。こんなにたくさんどこに捨てた?考えた必死久は、慌てて出かけた。恵と結婚するとき入りきらない荷物のために、トランクルームを借りた。それを思い出した。
会社では、黒木が社長賞をもらったが三年連続だった。八年連続が久だった。エレベーターのドアが開き鬼山社長が来た。仕事を降りた黒木たちは無視された。
鬼山は、家路久という証券マンに感心したと礼を言いに来た。会社の特性を調べ上げその技術を生かす方法まで綿密に計画してあった。介護ロボットの話まで展開してあった。
代休を取った久は、良雄の壊れた玩具を直し、部屋に置いた。サッカークラブまで迎えに行き、練習を見て、連れ帰った。玩具に喚起する良雄。今までお父さんが壊れた板と詫びた。夜、ロケ地まで足を運び山野辺に、自主映画の続きを思い出したと言った。最後まで言わせず、山野辺は、恋人でもなかった女を取られたのなんのとは言えないと、補足した。最後まで優しい男でした。
久は鍵を返した。
一三営業部に戻ると、小机部長が,三十年ぶりに上司から褒められたと言って、ぎくしゃくしている夫婦仲を心配して、ペアの宿泊券を渡された。
仮面をかぶった恵にキスもできなかった。

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2015/04/23

《アイムホーム》#01

アイムホーム#1
家路久(木村拓也)は、あの日、早く帰って『ただいま』と告げたかったんだ。だが、
工場の爆発に巻き込まれた。
『あの事故が…僕を変えた』
心停止から回復して3か月たった。突然覚醒し、3か月のリハビリで社会復帰をした。だ
が、何もおぼえていなかった、
高次脳機能障害と医者に言われた。過去5~6年の記憶がすっぽり抜けていた。リハビリ
を受け始めた時から、なんでもメモに書き始めた。それでも忘れた。
医者になぜか10本のカギを持っていたと不思議そうに話した。
会社では、かつて居た第一線の第一営業部からほど遠い第十三営業部に飛ばされた。
窓際最短だった。
ポンコツと言われても、久は、僕には家族がいると明るく胸を張った。覚えている道順をたどり、10本のカギから合うカギで中に入り、覚えている料理を作って家族の帰りを待った。
雨に濡れた洗濯物を取り込みアイロンがけしているとすばるに叫ばれた。戻ってきた妻香にも怪訝な顔をされた。覚えていないのは、この家族と離婚したこと。
鍵をおいて次の家族の家に走った。ここで問題があった。久はこの家族の顔が仮面で見
えない。
翌朝、純和食のおかずをそろえていると、吉雄が、泣きだした。和食が苦手なのを覚えていなかった。
医者に聞くと、心理的なことがあるのかと聞かれた。
久は、戸籍謄本を取り寄せ学習を始めた。前妻の子供すばるは香の連れ子だった。
今の妻恵と子供吉雄の表情が見えない。前は厳しかったのに今はネコナデ声出してと言
われた。
歓迎会でエレベーターに乗り合わせれば、一三部の者たちが冷ややかに、皮肉を言われ
た。悪酔いした四月は、妻が腎臓が悪く会社を休みがちになると愚痴った。
カラオケに行ったが、五年前のことしかわからなかった。トイレから出ると酔っぱらいの竹田に強引にタクシーに押し込まれた。その途中で、すばるが一人で歩いているのを見た。
ついたのは、かなり高級そうなクラブ。仕事人間だったと言われても、ピンとこなかった。
ママに後を頼むと、酔いつぶれた竹田の介抱を頼まれた。突然目覚めた竹田は、そこに久がいるのをみて驚いた。
事故後、久が変わったのを知った。
翌日,恵が明日吉雄が楽しみにしていると、言い置いて出かけた。謄本を見ると、吉雄の誕生日だった。
料理の手順だけは忘れなかった。夕飯を並べ終わると前妻香から電話。すばるが消えた。飛んで出て探し回った。
帰宅すると恵たちは、入浴後。すばるも戻ったとメールがきた。
翌日でデパート屋上で、電気自動車が気に入った吉雄は動かない。飲み物の席に座ってみていると、すばるが人相の悪い男と会っていた。
吉雄にここから動くなと命じてすばるたちを追いかけた。物騒な通りに行くと見るからにやくざっぽい連中がいた。金を渡すとそれでおしまいらしかったが、
そこに久が声をかけた。すばるを狙う変態と言われて、すばるの何を知っていると聞かれた。久は躊躇したが、小っちゃかったころ僕のことをつかんで離さなかった掌の感触。僕のことを見上げた首の角度、はしゃいだ時のポーズ,ニンジンが大嫌いで、ホウレンソウが大好きだったこと,五歳の誕生日にローソクの最後の一本が消せなくて泣きだしたこと、
全部全部覚えてる。
この後、ごめんなさい、録れてなかった…
警察が追っていて、久も警察に連れていかれ、あわてて、吉雄を探しに行くがいなかった。でも保護してくれた巡査は、吉雄が絶対お父さんは迎えに来ると頑張っていたことを知らせrてくれた。
この親子の距離が縮まったかな?
翌日、仕事中の一三課に竹田がきた。人が変わった久に、増資話を持ってきたが、目の前の仕事ができなくて、四月に回した。
営業一課で大騒ぎになっていた。ダメ人間視されていた四月がよみがえった。

今まで仕事しか見えなかった久が、より人間的になったことで、さらに仲間意識が出てきました。
奥さんとは、何があったのでしょう?

吉雄君いいな、私と同じ誕生日なのに、家族がお祝いしてくれて!

2015/04/19

《心がポキッとね》2話

『まさかの再会、元夫婦!そして4人での暮らしが開始!』
公園でホームレスをしていた春太(阿部サダヲ)拾ってくれた心(藤木直人)。彼はなんでも拾ってきて、さらにみやこ(水原希子)を連れて来た。
静(山口智子)と倉庫の上で同棲記念に下の居候たちを招待した。神とあこがれていたみやこは、積極的に参加。静に挑戦的だった。
思わぬところで顔を合わせた、春太と静、元夫婦。初めましてで、新しい関係が始まった。
心は、今まで女を振ったことがなく、付き合っている間に浮気したことがないと胸を張った。
下で暮らす春太は、ワーワー泣くみやこに手を焼いていた。眠れぬまま出勤すると、同僚の芙美が心配して付きまとった。

お昼に井の頭公園にでた春太は、静に有無も言わさず喫茶店に連れて行かれた。協議離婚した2人はもう会うまいと思っていたのが突然めぐり合ってしまった。
すべてを渡して野垂れ死にしているかと思われた春太だった。
突然静に無理な仕事が来た。空間コーディネーターとして新人の静に、ドタキャンされた仕事を振られた。イメージとして合うところに片っ端から電話するが断られた。
倉庫を改造し始めたみやこ。静はそこが気に入り皆を巻き込んで翌朝にまに合うように改造し始めた。
やっとイメージ通りになったところに出版社から電話があり、ドタキャンした大家からOKが出て静の仕事はキャンセルされた。
春太は、皆でとても幸せに過ごした時間の中にいて、不安を覚えた。そっと出て行こうとする彼の腕をみやこが掴んだ。

2話になり、とてもテンポが良くなりました。
春太の心の闇が払拭されるといいですね。
みやこのストーカーに追いかけられても、もうみやこは彼に関心ないからと、優しく諭したところは、春太の気持ちがこもってました。

2015/04/16

《心がポキッとね》1話

心がポキッとね #01
この顔ぶれにしては、とてもテンポが悪くて、乗り切れなかった。
小島春太(阿部サダヲ)は、井之頭公園を抜けて、仕事場へ急いだ。途中でメンタルクリニックの看板に心を動かされた。
会社は壊れた家具を再生して販売していた。そこの社長がなんでも拾ってきて、春太も拾われた。
もとはサラリーマン。営業で、かなり有能だった。出る杭は打たれるで、無理な仕事を押し付けられて結局、頭がパンクして壊れた。最愛の妻に当たってDV夫に成り下がり、離婚。挙句
にホームレス。その日暮らしをしていたのを心社長(藤木直人)に拾われた。そのまま、倉庫に住み、1人が好きな中年男になっていた。
『壊れたら直せばいい』口癖の社長だった。
春太は朝、気になったメンタルクリニックに行って、一人でしゃべっていた。
結局満足いく受診ではなかった。
毎日一人になっりたいと願っている春太の居場所に、あろうことか、心社長がまた女の子みやこ(水原希子)を拾ってきた。みやこは、ストーカー女に付きまとわれていたが、かなり移り気で、拾ってくれた社長を神とあがめていた。
社長には、親しくしていた女性がいた。あろうことか春太の分かれた妻、静(山口智子)だった!
静は、家を売って慰謝料をはずんでくれた春太に感謝はしていたが、知らないふりをしろと言った。
なんとなくまとまりがなくて、そうなるかと思いました。心に春太の力になってやれと言われた芙美が、またうざいです。
これがどう回転していくのか?

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