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2015/03/14

《問題のあるレストラン》#09

『衝撃¡急展開!ライバルシェフ解雇!』
門司が星野を伴って本社ビルにケータリングに来た。
 
星野が結実を置いて金を貰って帰ったことをまずいと門司は言った。その金を渡した人に返せと言った。さらに門司は、この会社が自分を雇って倉田事を感謝していると語った。いいスタッフもいるし、いい店にしたと夢を話した。
 
本社で話をしているのは、烏森が出した内容証明の手紙だった。社長自らが謝罪し、慰謝料500万円。


 
烏森の事務所でたま子は、手伝うことになり、鏡子は、離婚訴訟で留守がちになるため、残った3人でカバーするよう言われたが、もう及び腰になっていた。
 
たま子は、裁判になったときの証人探しを担当。会社を出たところで、土田と遭遇。そばのマズイソバ屋でカレー丼を頼んだ。
 
たま子は、そんな土田に証人になってくれと頼んだが、俺は敵対する側だと答えたが、どんぶりのふたを外してから、もし娘がそんなことされたら、俺が社長を殺すと超過激な意見を吐いた。そこに回答書が来たと烏森からメールが来た。
 
明日11時に雨木社長が来て直接示談交渉に入ると言う話になっていた。

Cast
田中たま子…真木よう子

門司誠人…東出昌大

新田結実…二階堂ふみ

川奈藍里…高畑充希

星野大智…菅田将暉

雨木千佳…松岡芙優

森村鏡子…臼田麻美
 
烏森奈々美…YOU

几ハイジ…安田顕

西脇太一…田山涼成

土田數雄…吹越満

雨木太郎…杉本哲太

 

 

 



ビストロ・フーは、かなり混んでいた。1人の客が風上にいる女性の香水がきついから席を変わらせろと結実に

クレームをつけた。ハイジは、たま子なら先に風下の席に案内しただろうと言った。
 
ハイジがぎっくり腰を起こし、動けなくなった。結実と藍里は無理と言ってずる休みを決めた。


 
雨木は現れなかった。
 
このまま、社長は現れそうになかった。烏森の読みが浅かった。

 

することもなく、藍里と由美はプチプチシートをつぶしていたが、電話が鳴り、伊達から、予約が明日、入った。
 
前回誕生日会を、藍里と由美が潰した、あの評論家の伊達だった。ハイジは這って部屋から出てきた。予約受けなさいと。
 
レストランの方へ上がると、真ん丸な月が見えた。大きなビジネスチャンスを潰したねと悔しかった。
 
そっと内情を伺うたま子。それぞれが落ち着いて対応しているのを見て、そっと声を掛けずに下に降りると、門司と会った。
 
晴らすかねえかと誘われても空いてないと言いながら焼き肉で、もりもりご飯を食べた。たま子が店に出ていないこと、裁判になりそうなことまで門司が知っていた。
 
たま子は、雨木にも何か事情がと言い出した門司に、もうそんなこと言ってる場合じゃないと話した。
 
烏森の事務所に戻ると、たま子は、セクハラ事件の取材のメールが来ていることを知らされた。
 
どこから漏れた?ライクダイニングに行ったたま子は、取材を居間ら辞められるかもしれないと、言ったが、雨木は出て来ない。
 
会議室を開けて入った。そこへ土田達重役が来た。リークしたのは土田だった。

烏森の事務所に記者が来た。五月は、リスクを負う覚悟でその取材を受けた。
の会議室で起きたことを雨木はうろ覚えだった。
 
たま子が五月がシンフォニックのオープニングパーティで、挨拶した時、顔も覚えていなかった事実を知り愕然としていた。
 
たま子は、五月と同じようにドアを開け入室した。この時、五月は、グレーのスーツに紺のスカート、白のブラウス。
 
謝罪を始めた五月に、うちの謝り方はそうじゃないな。
 
君、うちの謝り方も知らないのか?そんな謝り方しかできないんだったら
 
やっぱりそっちの会社で責任を取ってもらおう。
 
彼女は仕事で手を抜くような人間じゃありませんでした。
 
責任を感じていました。仲間を守ろうとしていました、心からおわびをしようと
 
していました。そんな彼女に雨木さんは服を脱いで謝罪するように要求したんです。
 
仲間を守るため彼女は従いました。
 
そう言うなりたま子は、マフラーを外し、コートを脱ぎ、セーターを脱ぎ、ブラウスのボタンをはずした。
 
土田が止めた。だが、当日そこにいた男どもは誰一人として止めなかった。だから黙っていろとたま子は言った。
 
あなたがこの部屋を出て、すぐに忘れてしまった時間は、彼女の一生でした。
 
あなたのしたほんの少しのいたずらは、彼女の思い出と夢を壊しました。
 
お願いします、彼女の顔を思い出して下さい。それが藤村五月の願いです。
 
雨木さん、ここはお客様にお食事を用意する会社ですよね。レストランにはいろんな人が集まります。
 
人と人が集まるのは、見下ろしたり見上げたりするためだけじゃないですよね。
 
出会いにドキドキしたり言葉や心が通ったりすれ違ったりするのを楽しむため。思い出を言えに持ち帰って
 
寝る前に嬉しくなるため、私たちの仕事は、テーブルを挟んで向かい合った人と人との間に美味しいご飯を用意することです。
 
雨木さんも藤村さんも、そんな仕事をしていたんです。もっともっといい出会い方があったかもしれなかった。
 
ここで、神妙な顔で詫びをしながら頭を下げる雨木だったが、これがまたひどい狸。


 
五月も静かに語って取材は終わった。こちらがゴーサインを出さない限りは、止めておくと言ってくれた。


 
伊達が2人連れで、来てくれたが、今回は何事もなく満喫して帰った。結実がケーキをぶつけた藍里まで円満に働いている様を見て驚いたが、とても満足してくれた。
 
そのころ、端のテーブルの客がコーヒー茶碗をドンと受け皿に置いたためにスプーンが飛んで下の道に落ちた。

 

門司の厨房に、何か食べるものがあるかと雨木が来た。部下の西脇に謝り方うまいだろうと、おちょくったように言った。
 
それを聞いて門司は怒った。それを見てタバコを鍋の中にポイと捨てお前クビと言って立ち去った。追いかけて門司は、叫びながら雨木を殴った。


 
パトカーの、赤い印が渦巻いていた。たま子が身に行こうとすると、警官が2人やって来た。スプーンを持って、これが上から落ちてきたと通報があったと言った。


 
高いビルからだと、なんでも凶器になってしまう!
 
恐ろしいですね。
 
だからって、もうビストロ・フーは,閉店するの?

 

今までの感想は、こちら

 

 

 

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