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2014/09/17

《HERO(フジテレビ系)》✩10

『暴かれる真実!最後の事件』
最終章突入!暴かれる真実の代償…城西支部最後の事件!?特捜部の応援要請…偽りの供述調書を前に久利生の決断は!?通り魔事件に隠された重大な悪と、試される検察の正義

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久利生公平 : 木村拓哉  麻木千佳 : 北川景子  
田村雅史 : 杉本哲太  宇野大介 : 濱田岳  
井戸秀二: 正名僕蔵  馬場礼子: 吉田羊  
St.George's
 Tavern マスター : 田中要次 
 
小杉啓太 : 勝矢  川尻健三郎 : 松重豊 
遠藤賢司 : 八嶋智人  末次隆之 : 小日向文世  
牛丸豊 : 角野卓造

 

 

特捜部から、応援の要請が来た。川尻は、久利生を指名した。
江上が特捜にいて、仕事は、政友党の橋場正太郎に収賄の容疑がかかった。大手ゼネコンの額田建設から数回にわった1億円以上の選挙資金を受け取っていた。これが明らかになれば大変なスキャンダルだ。仕事は、ブツ読み、事件に関係ありそうなものを捜す。
思惑が違った、麻木は、かなりガッカリ。

城西支部では、なぜ久利生?のつぶやきがあちこちから聞こえてきた。それでも、田村検事の取り調べは難航していた。
いつものバーに行くと江上が、胃を押えながら久利生と麻木を割って座った。痛いのは胃潰瘍で、急きょ入院した。押坂に言われて、江上の作った調書に、判を押させろと、久利生にお鉢が回って来た。事件の表舞台には関係ない下っ端だと言われた。
ヌカダ建設総務部の桂川が、相手だった。7月31日、ヌカダ建設の総務部長が橋場の秘書に現金が入った菓子箱を渡したときにあなたが車を運転していた。
これを桂川は全面否定。休みを取って車の運転はしていないと。午前中は、寝ていて午後から映画に行った。ウソの調書にサインさせられないから、と、久利生と、麻木は映画の半券を捜しまくった。 

田村検事の対する南雲は、松平が弁護人になったと電話があった。南雲泰山、有名な日本画の大家を父に持っていた。
日本画の大家は、財政界に顔が利く。そこで出来の悪い3男でも、画廊をやらせておけた。

久利生は、押坂に、半券が見つかったことおw知らせたが、花から偽装工作と思い込む輩には通じなかった。お前はこの調書にサインさせればいいんだ。の一点張り。

田村検事は、珍しく遠藤を連れて、現場に出た。滝さんが、刺殺された場所には、花が手向けられていた。
遠藤が、事件を調べていると、H23年、府中でジョギング中の高校生が物陰から飛び出してきた男に背中を刺された。
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20,4月夜9時頃府中市のOLが、背後から迫って来た何者かに右臀部を刺された。捜査線上に南雲の名前が挙がったことがあった。

桂川は、日比谷で、銅像としゃべったと言った。
検察上部では、橋場と、額田が、同じ学校の同級生、その2年先輩が元検事の国分。だが、一切協力はしないと、頑なに断った。牛場も知己の間柄なので、ぜひとも協力をと出向くことになった。
押坂に城西支部の久利生はどうだと聞くと、張り切って小さいことに一々お伺いを立てると聞いて、アイツは張り切るタイプじゃないのだが…と答えた。

銅像の立役をしているひとが見つかった。どうにか話を聞けたが、銅像に見とれて、タクシーの前でこけた。皆が大丈夫ですか?と駆け寄った。
タクシーの車内カメラに、桂川が写っていた。7月31日13時5分。それを押坂に見せても、機嫌が悪かった。お前何年検事やってんだと、どなられた。麻木の方がカッカして
「自分に、都合の良い材料だけ集めて、そんなのルール違反じゃないですか。真実を追求して犯罪者を罰するのが検事の仕事でしょ!?だからそのバッジをつけているんじゃないんですか?」とまくしたてると、
「事務官に何が分かるんだ」と言われ、久利生が
「コイツの言う通りでしょ、さっきどうでもいいことっておっしゃいましたけど。そんなどうでもいいことで止まっちゃうような捜査は最初から無理があるんじゃないですか?この映像見つかっちゃったんだから桂川さんが無関係なのはもう明らかですよ。なのに調書にサインさせろって言うんだったら、それ、法を犯すことになりますよ。特捜ってそういうこと平気でやるんですか?」
「誰が運転してたなんて、ごみみたいなちっちゃなピースなんだよ」言いながら調書を切り裂いた。
「でもそこが埋まらなかったら、パズル完成しませんよ。運転手はうちらが捜します」「俺たちで見つける、お前はクビだ!」
矛盾を踏みつけて、地ならしして、ピースを埋めて行く特捜?」

江上の入院する病院に2人で行った。
シュート打ったのに外された感じの2人に、江上もまた痛みが戻った。

城西支部で、田村は、古い捜査資料を見ていたが、大変なものを見つけた。
遠藤が見つけた未解決事件のほかにH16年、さらにH12年と、未解決事件が一杯。実はもう1件。H11年10月20日、男性が後ろから刺された。その時の検事が国分。班員は、大友真一35歳。
起訴されて懲役年の判決。これが大友は一貫して無罪を主張。刑が確定してすぐにくも膜下出血で、亡くなった。

牛丸が、国分を訪ねた。一般市民としても協力できないと突っぱねた。何かある…

これで起訴をすると、警察の冤罪が暴かれる。
城西支部全員が考え込んだ。
翌朝、複雑な思いを胸に出勤。誰も会話をしていない。
そこへ戻った、久利生と麻木。クビになったと伝えると、笑いもせずに真剣になる仲間たち。
事情を聞かれて
「いや嫌われたらまずいんだろうなとか、こう。周りの人と上手くやらなきゃなって言うのはいや、俺ん中にも一応ありますよ、そう言うの。でも事件にかかわてる人にしてみたら、そう言うの全然関係なくないっすか?いや、事件の当事者は、人生かかってるんですよ。イヤ下手したら、命 かかってるし。嘘つけないでしょ、俺たち 検察なんだから。。やっぱ事件には、真正面に向きあって行かないとダメでしょ。でも、まあ、これで城西支部がにらまれちゃうようなことになったらホント すいません」「謝らなくっていいです」
「イヤだけど、」「久利生さん悪くないです」
川尻が「当事者の人生がかかってるか」と真面目に悩んだそぶりを見せた。
田村が「南雲を起訴してもいいですか?部長」と聞いた。こんなに真面目に自分の仕事と向き合うことは無かった。
「裁判であの事件が冤罪だったと証明してしまうことになれば、我々は検察全体を敵に回して孤立してしまうかもしれませんが。
部長、決済を」
川尻は、ネクタイをきちっと締めて顔を上げて、
「起訴しよう。とことん真実を追い求めるのが我々の仕事だ。」
全員起立して聞いていた。

 

*****
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