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2014/06/09

《ルーズヴェルト・ゲーム》✩07

『最終章!死闘で得た結束!!』
青島製作所をどうしても手に入れたい坂東の次の一手が動き出そうとしていた。
メインバンクは、野球部の活躍を、話が違うと言い出した。さらにリストラして金をうかせろと迫った。
野球部の3億で社員50人が護れると言われては、結局詰め腹を切らせられた三上部長。

株の取引で食っていた竹原。坂東社長が、秘書と一緒に現れた。
青島の株10%を持っているために声が掛かった。イツワとしては、青島を吸収した暁には、上場することを考え巨額な金が転がり込むと竹原をたきつけた。

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細川(社長)…唐沢寿明 有紗(秘書)…檀れい
三上(部長)…石丸幹二 朝比奈(部長)…六角精児
大道監督…手塚とおる 豊岡(部長)…児島一哉
北大路(野球部員)…和田正人 如月一磨…鈴木伸之
長門(社員)…マキタスポーツ 志保(秘書)…平井理央
 美里(社員)…広瀬アリス 磯部(支店長)…峰竜太
尾藤(社長)…坂東三津五郎 坂東(社長)…立川談春
笹井(専務)…江口洋介 青島(会長)…山崎努

 

暗礁に乗り上げたと聞いて、青島製作所に乗り込み、臨時株主総会を言って帰った。
 
東洋の課長から、あと3週間で、青島は、イメージセンサーを仕上げられるのかと責められたが、尾藤社長が、青島とイツワのコンペティションと提案してくれて、傷が少ないように取り計らってくれた、

 

沖原を立ち直らせた野球部が、注目されていることに発奮して、皆頑張っている。とても良い効果が出ていた。しかし、三上は、古賀を呼んで実情を話した。
 
臨時役員会が招集された。堀川は、『キャピタルゲイン』だと語った。
 
株式などの資産価格の上昇によって得る利益。
 
紙切れ同然の青島製作所の株が、統合後に株式を上場させると明言しているイツワがたきつけているに違いない。
 
情状を餌に株主たちを動かして経営統合をさせる気だ。
 
そこでゴッドマザー、城戸 志眞が登場。不動産業からホテル経営まで幅広く行う年商1000億円ほどのグループ企業の長であり、マスコミにも良く取り上げられる有名社長である。青島社長の遠縁に当たり青島製作所の株のおよそ3割を持つ大株主だった。
 
イツワの坂東は、取り込んだ笹井、竹原と密談中。
 
笹井の情報で株主の構成が城戸、青島が30%あとは、直接経営にかかわっていない親戚が持っていた。竹原の話で、15%が統合賛成に投票と約束した。

竹原の動きは素早かった。城戸社長に統合すれば、紙切れ同然の株券が億の金を呼ぶ。後から絶対統合反対の細川が駆けつけても、株主側の気持ちは動かせない。さらに城戸社長は、笹井の意見を聞きたいと言った。

イツワの野球部が最終戦で負けた。青島野球部の頑張りが彼らの元気を奪っていた。
 
投手を温存する監督の思惑は、1球目にピッチャー返しをくらって額を怪我した。
 
次の投手がまだ肩ができていなくて、満塁HRを打たれた。
 
空いては、沖原を早く引っ張りだすことに賭けているようだった。スタミナ不足を計算に入れていた。
 
8回になりセットアッパーの猪瀬が出てきた。心理戦。大道監督は、なかなか渋い戦いを始めた。
 
4対3になった。
 
9回表タナフーズ攻撃。沖原の血豆がつぶれて出血していた。俺は平気と言ったが、立っているのでさえ辛かった。
 
すると外野から次々、声が掛けられた。みんなが後押ししてくれている、そう感じて、沖原は投げ始めた。
 
疲れているのに、150km以上が出た。そして9回の裏。最後の攻撃。空いて投手は、フィールディングが下手だ。
 
バントで出て、2盗、3盗し、さらにホームに突っ込んだ。次は、絶対バントとみられているので、ストレートを引っ張って思い切り打てと命じられた。走者は、キャッチャーのブロックをかいくぐってタッチし、4対5.ゲームセット。
 
祝勝会で、古河に話をさせようとするが、三上部長が来て、お前たちを守れなかったと泣かれた。次のイツワ戦で勝っても負けても終わりだと言われた。


 
笹井に城戸社長を説得するよう頼むが、坂東に籠絡されている笹井には通じない。遅いと思われ、坂東がすぐ後ろに来ていた。
 
笹井は、青島会長と作り上げた青島製作所を守りたいと思った。坂東社長を買っているのが笹井。
 
さて、細川は、逆転できるのでしょうか?あまりにもみんなが悪人で、金もうけばかり考えているのはぞっとします。

 

*****
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