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2014/05/06

《ルーズヴェルト・ゲーム》✩02

『沖原の過去が明らかになる!』
 
<青島製作所は、かつてない経営危機に見舞われていた。取引先からの相次ぐ値下げ要求と生産調整により業績は一気に赤字へと傾きさらに追い打ちをかけるようにメインバンクである白水銀行から突然の融資取りやめが言い渡された。だがそれはライバル社であるイツワ電器と大口取引先であるジャパニクスが結託し裏で糸をひいていたことだった。
 
社長の細川充は銀行を説得するために歴史ある野球部の廃部を決める。そして銀行の融資課長の不正を追及しついに融資の続行を認めさせたのだった。その頃野球部は社内野球大会で勝ち上がった製造部とエキシビジョンマッチを戦っていた。製造部の予想以上の奮闘に苦戦を強いられる野球部。しかし徐々に底力を発揮し挽回する。そして9回の裏
2
アウト満塁スコアは7対6。一気に逆転のチャンスをつかんだ野球部の前に派遣社員1人の青年が立つ。
 
彼の名は 沖原和也。観客の誰もが野球部のサヨナラ勝ちを確信した時彼の投じた球…全員をうならせた。>

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細川(社長)…唐沢寿明 有紗(秘書)…檀れい
三上(部長)…石丸幹二 朝比奈(部長)…六角精児
大道監督…手塚とおる 豊岡(部長)…児島一哉
北大路(野球部員)…和田正人 如月一磨…鈴木伸之
長門(社員)…マキタスポーツ 志保(秘書)…平井理央
 美里(社員)…広瀬アリス 磯部(支店長)…峰竜太
尾藤(社長)…坂東三津五郎 坂東(社長)…立川談春
笹井(専務)…江口洋介 青島(会長)…山崎努

 

野球部は、早速沖原を調べだすと、甲子園の常連学校の野球部にいた。さらに調べると、沖原は、非凡な才能で1年生からレギュラーを取った。

これがまた、運命にもてあそばれて、可哀想だったんです。レギュラーの座を追われたのが、学校に顔の利く父親を持つ、今イツワ電器のエース。沖原達1年生は練習後も沖原の投げる球で、バッティング練習と称して300球も投げさせられていた。


 
ジャパ二スクスの社長に、白水銀行の件をねじ込むが、あずかり知らぬととぼけられて、話は、さらに値引きの方へ行ってしまう。それを飲みますと言ったが、隣室へイツワ電器が控えていた。


 
沖原は、野球部への勧誘を蹴った。双葉西校暴力事件以降、沖原の名前が消えた。
 
会社では非常勤を8割切れと社長命令だった。
 
そこへ沖原が配送した部品が間違っていて、大量返品中。必死に食い下がる沖原。上司にもう一度見てもらって、確認して送ったと食いついた。朝比奈部長は、細川社長が気に入らないので、このシステムをゴリ押ししていくつもりになっていた。
4
年前、重役だった細川のイメージセンサーの件で朝比奈と衝突した。だが細川の眼力は、朝比奈赤帳の固い頭を通り越して大成功した。
 
ホストコンピュータから、ログインして竹本が、バグを直していた。朝比奈は、それを隠ぺいしろと命じた。


3
日の猶予期間で“R”を”S”に変えねばならない。配送準備はお前が1人でやれと竹本は沖原に言い聞かせた。
 
中の部品交換は、まだ沖原にはできなかった。

イツワ電器から、実用新案に関する侵害の警告書が送られてきた。技術畑の神山が遅れて会議室に入った。
 
結果この訴訟は怖くない。カラーフィルターはすでに多くのメーカーが取り入れている一般的性質の強い技術であり今になってイツワが実用新案について訴訟を起こした所でイツワの主張が認められるとは考えにくい。我がsがで採用しているカラーフィルターに関しても同じことが言える。
 
それを聞いて細川は、坂東、諸田の2人は何が狙いなのか?勝てもしない裁判をなぜやるのかさらに疑問が深くなった。
 
野球部の監督は、沖原を訪ねたが自分のことを話して帰った。甲子園を目指した3年。だが果たせず、指導者になった。苦節10年。生徒たちをやっと甲子園にとほっとした矢先保護者からうちの子はなんで使って貰えないんだとクレーム。自分の意見を通した監督は解雇された。それ以来監督に悪いうわさが付いて回った。どこにも就職口が無く家業を継ぐかと思ってた矢先、青島から声がかかった。
 
甲子園を目指していた俺が、社会人野球だ。一瞬どうかと迷ったが答えはきまっていた、野球ができれば何でもいい。俺は野球がしたかった。そう言って帰った。

 

三上部長は沖原から聞いてもらえないだろうがと、何度も確かめたことを聞いた。そこでホストコンピュータを社長立ち合いで調べた。そこへ朝比奈も来た。
 
今まで3年間沖原は、無遅刻無欠勤、残業、社内ボランティアも率先してやった。真面目に仕事に取り組んできた。
 
百歩譲ってあの出荷ミスを沖原がやったとしても、有り余る貢献度だった。そんな彼を切るなどあり得ない。むしろ竹本リーダーの勤務態度にこそ疑問を感じる。仕事中の無駄なおしゃべり、携帯電話使用。備品の不当な持ち出しという情報もある。沖原を切るなら真っ先に竹本を切らなければ筋が通らない。
 
ミスが見つかった直後にログインしたのは竹本。それが作業工程表を手直ししていた。もしバグがあったなら、会社のための隠ぺいではない。そう責められてグゥノネも出なかったかった。

 

沖原が1人で段ボール詰めをして、積み上げた500個を野球部が手伝いに来た。9時間でどうやら間に合った。
 
『あの時』のぶん殴った先輩がイツワ電器の如月だった。
9
回裏如月が出てきて、不適に笑って、三振を取った。悔しさがこみあげてさっさと戻ってくると監督がお前にはやり残したことがあるはずだと言った。野球部員が何も言わずにとんとんと沖原の胸を叩いていった。

 

何もミスが無い沖原をそれでもキレと言う社長。そこへ一斉に電話が鳴りだした。イツワ電器が提訴した。
 
野球部は負けると分かってて、なんで試合をするんだと聞かれた、勝てるかもしれないと、思うから…
 
みんな野球が大好きで、野球しているのが楽しいんでしょうね。

沖原役は元西武の工藤投手の息子さんなんですってね。お父さんより恵まれた体格だと思うけど俳優さんになったんですね。

 

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