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2014/05/22

《花咲舞が黙ってない》#06

『支店長が女子行員にセクハラ!?同期の絆と舞の涙』
舞たちの女子会。少しは贅沢をしようと、話がまとまった。
新人研修の同期会だった。そこで舞は、相馬が理想の上司と言われたが、舞の仕草がオジサンぽいと評判が悪くなった。
翌朝、週刊誌にメガバンクの支店長セクハラが記事で載った。
柴崎から、問題の週刊誌を見せられた。そこへ、辛島部長から電話が掛かり呼ばれた。
人事部の大前次長を紹介され、人事部に協力することになったので、この女子行員を捜して欲しいと命令された。これは、金が欲しい行員のねつ造と次長は問題を起こした行員を捜せと言った。
そこに、真藤が顔を出し、舞は、『絶対に』捜せると,答えてしまった。

cast
花咲舞…杏 相馬健…上川隆也
児玉直樹…甲本雅裕 辛島伸二朗…榎木孝明
花咲幸三…大杉漣 芝崎太一…塚地武雅

退職予定の都内の支店のテラーをピックアップし、個別に話をしたが、見つからなかった。
 
すると次長がまた女子行員を小さなことを大きく騒ぎ立てると言い出した。其れを聞いて舞は、文句が口から飛び出すところを蹴飛ばされた。
 
頭取に、週刊誌にセクハラを告発したのは、京橋支店の川島奈津子 とメールが来た。
 
柴崎が走って臨店班に知らせた。
 
同期の舞は、奈津子と2人で話をさせてくれと言った。
 
奈津子は、このメールを出したのは私だと言った。
 
現在の井脇支店長の前の支店長にセクハラを受けていた。なんとそれは現人事部の大前次長だった。
 
大前は1人で、クソ!あの女なんてことをしてくれたんだ!と腹を立てていた。
 
}奈津子は、初めhあ肩を抱くような仕草から、文句を言えないでいると、どんどんエスカレートしていった。セクハラだけならいくら悔しくても我慢していたと思う。奈津子は、昨年、総合職へのコーズ変更試験を受けたが試験の前に食事に連れて行かれて、推薦文は支店長が書くと言ってくれたが、部屋は取ってあると、カードキーを置かれた。握りしめる手をほどき、失礼しますと逃れた。結果不合格にされた。
 
「私の言うことを聞いていたらこんなことにはならなかったのに。」奈津子は人事に訴えると言うと、ダメだと脅迫。
 
舞は、腹を立てた。友達だからセクハラされていると知られたくなかった、と言って泣いた。
 
本部に大前が移動になりほっとしたが、奈津美が本部に研修で言った時、呼び止められた。
 
総合職の試験の時面接は、大前が担当することになると脅しをかけられた。
 
大前に罰を与えたかった。

 

真藤は、川島を本部に呼べと言い、臨店班の2人をはずせと命じた。
 
何か、企んでいます。薄っぺらい正義感を振り回す2人に辟易しているようですが、これで、大前を無罪放免にしてしまう方が罪作りです。

 

辛島は、舞の話を聞いて、大前が班員だと知ったが、証拠がない以上どんな嘘でもつくし、真藤が、どちらの話を信じるかだと言われて、悔しかった。
 
相馬は、まだ帰らない舞に、こういう輩は何度でも繰り返すと教えた。すると舞は、大前の前の部下たちをピックアップして協力してもらえないかと話を聞きたい考えを示した。
 
メールの答えは0だった。
 
相馬は相馬で、人事部へ掛け合い、また調べだした。今までだったら何もしなかったろうが、部下に熱いのが居て…
 
舞に影響されてますね。

 

奈津子が呼ばれて本部の真藤の所へ来た。だが、相手は井脇ではなく今横に座る大前と聞いて、児玉は一瞬声を詰まらせた。
 
大前はウソを言った。だが証拠は無い。
 
明らかになっている事実は奈津子の告発によって週刊誌に記事が掲載された。それによって東京第一銀行の信頼が著しく傷つけられた。
 
真藤は、今回のことは無かったことにすると言うのはどうだと奈津子に提案、
 
「すべてを忘れろと言うことですか?」
 
真藤の小ささと、男と、上司の身勝手さが溢れてます。
 
奈津子が詰め腹を切らされそうなとき、舞がメールの答えをプリントアウトしたのを持って会議室に闖入。
 
メールには、大前のセクハラぶりが載っていた。
 
そこに相馬が来た。川島奈津美の人物評を借りてきたと言った。4年間ずっと事務能力も非常に高く当行にはなくてはならぬ存在、とあった。〈大前〉2年間。
 
ところが川島が去年総合職への変更試験を受けた際大前さんが書いた推薦文の評価はなぜか最低でした。
 
「素行が悪い」「協調性がない」「異性関係に注意が必要」。川島の提出した論文や面接の点数は、合格点だったので、不合格になったのは、この推薦文のせいであることは明らかです。
 
大前さん、なぜこの時だけ、評価が低かったんでしょう?矛盾してますよね。
 
川島さんとの間に何らかのトラブルがあったからではないんですか?

例えば彼女を自分の思い通りにできなかったから。その腹いせに
 
わざと評価を低くして試験に不合格になるように仕向けた。違いますか?

急所を突かれて、両手をデスクに頭を下げた大前に
 
「大前さん、奈津子は私の大切な友達です。
 
奈津子はいつも『働くのが楽しい』と言ってました。
 
あなたの部下にならなければきっとずっと笑顔で働いていたはずです。
 
なのに何であなたみたいな卑劣な上司の犠牲にならなければいけないのですか?
 
彼女の人生を狂わせたあなたを私は絶対に許しません!」

座り込んでいた真藤は、舞の前に無言で立ち、
 
「花咲くん。今日のことは覚えておこう」
 
「はい」
 
これが何を意味するのか?
 
奈津子を送って、舞と相馬が玄関に出てきた。舞が来なかったら、あのまま「はい」と言っていたと思うと奈津子は感謝した。ただし、大前には厳しい処分が下るが、奈津子にも何らかの措置がと言われて覚悟はできていますと答えた。

 

毎日のように父の料理を食べに来る相馬に、気が抜けない舞は、愚痴をこぼすが、すっぴんだろうが、化粧していようが気にしないと言われてまた気を悪くした。
 
相馬が、だんだん熱い部下舞に影響されてきてます。
 
なんとなく息が合ってきました。

 

 

 

*****
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