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2014/05/29

《花咲舞が黙ってない》#07

『恋の予感!?不正融資とわいろの行員を探せ!』
女子会の彩奈から彼氏を連れて行って良いか?それと紹介した医師とがいると言われた。
上司相馬は、そろそろ彼氏ができないと、と後ろから追い立てられて、気合が入った舞は、帰宅して着替えて出直した。彩奈の彼の先輩が来た。友田浩次郎。『東京ダラス』のオーナーだった。
イケメンで、優しいので、すぐにコロリと参った、舞。
翌日、『東京ダラス』の従業員大塚が、舞を訪ねてきた。名刺入れを届ける口実だったが、実は店から不正な金を貰っている行員がいると、情報を漏らした。

cast
花咲舞…杏 相馬健…上川隆也
児玉直樹…甲本雅裕 辛島伸二朗…榎木孝明
花咲幸三…大杉漣 芝崎太一…塚地武雅

早速相馬と芝崎を前に聞いたことを話した。品川支店の誰かが、賄賂を受け取ったようだった。

彼が社長の電話を聞いてしまった。融資を受けるために200万渡した…
 
友だ社長は、学歴も経験もない今の従業員を雇って一人前にしてくれたので、恩義を感じている者ばかりだった。その社長が、何か父性のにおいがするのは放っておけなかった。
 
舞はすぐに受けた。芝崎も銀行の一大事!と感じていた。
 
品川支店の八木支店長は、真藤派。
 
融資先の資料を取り寄せて、相馬がじっくり見たが、おかしい所は皆無。業績が黒字に転じているにも関わらす、融資を受けていた。
 
相馬が突然、『東京ダラス』に行ってみるかと言い出した。ダラススペシャルは¥15000 で、価格を見て相馬は、慌てふためいた。しかし、舞は、動じ無くてゴチになりますと、堂々と頼んだ。
 
そこい友田がやって来た。舞たちの仕事を聞いて、急に落ち着かなくなった友田。
 
それにしても臨店班が品川支店い行ったら、支店長がやけに噛みついてましたね。それだけでも印象が悪くなるのに!おまけに真藤派ときたら、クセがありすぎです。


 
臨店班に戻った2人は、預金の出入りを調べだした。すると友田の口座に¥200万。小切手にしたので手数料¥840 ものっていた。どこでも監禁できる…しかし、最終的に葉降り出した銀行に戻る。
 
そして、裏書は、引きだした人の“サイン”が、書かれている!目黒支店に飛んだ。すると、見つかったのは、若村亮二 。八木支店長の補佐役副支店長だった。
 
若村は、個人的に友田に化した200万円を返してもらっただけだと、言い逃れた。
 
『東京ダラス』の融資は一見融資を受けてもおかしくないように見える。つまりこの¥200万が融資を受けるための賄賂だと言い切ることはできない。いったいこれが何のための金だったのか?その謎を解かない限りこれ以上若村を追い詰めることができない。
 
舞は、タレこみの大塚に会いに、相馬は、友田とケンカ別れした秋山の店だった。何か知っているのでは?

2人とも空振りに終わった。
 
看板シェフが辞めると業績は、下がるものだが『東京ダラス』は右肩上がりに伸びて行った。これが不思議だった。舞の父が、エビの質を落としたが、十分美味の海老真薯を出してくれたことから謎が解けた。
 
八木支店長の所に向かった。
 
さらに東京ダラスへ。
 
相馬は、何のために200万を渡さなきゃならないんだと突っ込む友田に、事業は順調、銀行に賄賂などを渡さなくても融資を受けることはできる。なのになぜあなたは200万もの大金を渡したのか?
 
でも友田さん、『東京ダラス』の業績は順調。それが実はと陸だったんですね。あなたは店舗拡大に路線に失敗し『東京ダラス』の経営は2年ほど前から悪化し始めていました。なのにある時期から急に業績が回復しています。いったい何があったのでしょう?あなたの店についていろいろ調べさせてもらいました。
 
そしておかしいことに気付いたんです。
 
牛肉の仕入れ値が大幅に下がったのに対し、メニューの価格が一切変更されてなかったんです。
 
これはどういうことでしょう?ちなみに仕入れ値の変化と業績の回復時期は共に去年の夏頃。
 
ぴったり一致しています。
 
友田さん、あなたは店の業績を回復させるためにある方法を使ったんです。
 
飲食業を営む人間が一番選んではいけない方法…。
 
食品の偽装です。『東京ダラス』の目玉 『ダラススペシャル』あれは武蔵和牛ではありませんね。

「この店の仕入れ先である「北本精肉」に行って調べて来ました。
 
納品書などを全てチェックしましたが、過去1年間『東京ダラス』に武蔵和牛を納品した記録はありませんでした。」(相馬)
 
「利益を上げるために材料費を安く抑えるのは経営者として当然です。でも安く仕入れた肉をブランド肉だと偽ってメニューに出したらそれは食品偽装と言う明らかなルース違反です!」(舞)

「若村副支店長は、『東京ダラス』への融資を検討しているうちにこの偽装に気付いた。
 
あの¥200万は銀行から融資を引き出すための賄賂ではなく、食品偽装の事実に目をつぶってもらうためのお金。口止め料だったのですね。」(相馬)
 
「それは…!」
 
「若村副支店長は全てを認めましたよ。
 
枯れには銀行から厳しい処分が下されるでしょう」(相馬)

そんなときにも融資を気にする友田。従業員たちを、店を守りたいだけだと沢頭友田に
 
「お言葉を返すようですが
 
こんなごまかしで店や従業員を守れると本気でそう思ってるんですか?
 
あなたが安易な考えで食品の偽装に走ったせいで、逆に今、この店は、潰れるか
 
潰れないか、最大の窮地に追い込まれてるんですよ!
 
友田さん、あなたは経営者として間違っています。」

「俺はもう終わりだ」泣き出す友田。
 
「まだ終わりじゃないと思います。
 
友田さん。貴方の事を私たちに相談に来たのは、大塚さんです。」
 
「ハ、…アイツが裏切ったのか」
 
「違います。
 
彼は食品偽装については一言も言いませんでした。」
 
「大塚さんはあなたが偽装していることを知って
 
苦しんだのでしょう。それで店の経営に銀行の調べが
 
入ればあなたが偽装をやめてくれるんじゃないか
 
そう思ったんです。」(相馬)
 
「彼 言ってました。
 
友田社長には感謝しているって、だからこの店を救いたいんだって。
 
そこまであなたを信じてきた大塚さんが職を失って路頭に迷っても
 
いいんですか?大塚さんだけじゃありません。
 
ここで働く1人1人に大切なかっぞくや人生があるんです。」(舞)
 
泣いている友田に従業員たちが揃ってでてきた。大塚が、もう一度やり直しましょう。俺たちみんな社長についていく覚悟ができてますときっぱり言った。

 

真藤に報告が行った。
 
それにしても目障りだな、あの臨店の2人は!すっかり覚えられてしまった相馬と、舞。
 
正しいことが正しいと言える社会であってほしいです。



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イケメン飲食店経営者友田@姜暢雄と知り合い、舞い上がる花咲舞@杏だったが、 友田社長は融資を受けるために支店のある銀行員にリベートを渡しているらしい という内部告発があり、舞と相馬@上川隆也は飲食店と支店を調べることに。 やがて舞と相馬は飲食店で行われていたある不正に気付いたと 友田社長の経営するステーキ店ではお決まりの食品偽装が行われており、 友田が副支店長におカネを渡していたのは 融資を受けるためのものではなく、食品偽装の口止め料だったと 店や従業員を守るためにやむをえず食品偽装をやったんだと... [続きを読む]

» 花咲舞が黙ってない 第7話 ★15,000円のステーキは食品偽装 [世事熟視〜コソダチP]
花咲舞が黙ってない 第7話 舞(杏)が同期の友人・彩奈(瀬戸早妃)から紹介されたのは都内に3店舗有るレストラン『東京ダラス』のオーナー・友田(姜暢雄)。 店に入ってきたときの舞(杏)は巨大だったなぁ・・・。 最初は嫌がっていた舞も、福山雅治を若くしたような好青年・友田が気に入った様子・・・。 ところが友田は東京第一銀行品川支店の行員に200万円の賄賂を渡しているらしいと、部下・大塚(夕輝壽太)から聞かされた相馬(上川隆也)と舞(杏)・・・。 というわけで、誰が200万円... [続きを読む]

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