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2014/05/15

《花咲舞が黙ってない》#05

『臨店VS金融庁検査官こんなやり方間違ってます!?』
臨店班が暇で、ダレ切った舞に、相馬が喝を入れた。
芝崎が書類を運んできた。来週金融庁検査が入ると知らせた。
融資ファイルに抜けはないか、融資先の再チェックをするもんだと教えた。
相馬が、何か抜けたハンコの押し忘れがあると言い出して、出勤前に中野支店に寄ると言い出した。
舞も古巣なので一緒に行くと言い出した。芝崎は、1人で置いておくと何をするかわからないので一緒に連れて行けと言った。

cast
花咲舞…杏 相馬健…上川隆也
児玉直樹…甲本雅裕 辛島伸二朗…榎木孝明
花咲幸三…大杉漣 芝崎太一…塚地武雅

 

中野支店につくころ融資係の永瀬に会った。3人で裏口に回ると、十数人の黒い服をきた男たちが待っていた。金融庁主任検査官青田だった。抜き打ちで検査に来たと言った。
 
舞たちはとんでもない所に来た。
 
すぐにカバンの中まで見られた。名刺リストの持ち出し、稟議書の書きかけも注意された。
 
私物のパソコンも仕事に使っているとばかりに押収された。
 
槙野支店長に告発されて、恨みに思っている青田だった。
 
融資先上位20件のファイルから調べだした。
 
青田は、脅迫、強要などあらゆる汚い手を使って行員たちを締め上げた。

芝崎が、真藤に呼ばれて、中野支店に検査が入っているが何か聞いているかと情報を欲しがった。
 
それでなくても暑がりの芝崎は、額の汗を拭きつつ、主任検査官が青田であり、臨店班の2人もいることを付け加えた。

 


 
舞は、古巣の仲間亜季と圭子がロッカーに来た。
 
女子力が落ちていると言われて、内心穏やかでない舞。
 
そこへ検査官たちが物品庫へ行ったと知らせが来た。見せたくないものはしまってあると言った時になんでそれが日の目を見たのか?
 
融資リストから落とされそうな野方技研が見つかってしまった。
 
そこをねちねちと責めだした青田。
 
破綻懸念先になりそうだったが、相馬が若手の行員を連れて戻ってきた。
 
野方技研は、鎌倉の一等地に保養所を所有していた。資金確保のためにそちらを売却していただけるよう交渉にあたっていたのが先ほど社長からの同意が得られた。これで永田技研は破綻懸念先にはならない。

 

 

 

帰り際、青田が支店長にもう隠しているのは無いかと念を押した。
 
検査官に逆らえばどういうことになるか、思い知らせてやると、まるでやーさんのような恫喝をして帰った。

 


 
舞の父の所で牧野支店長に昔青田と何かあったのかと相馬が聞いた。
 
昔、下っ端の検査官だったころ、検査のやり方がかなり横暴で上司の主任検査官に訴えた。
 
青田は訓告処分を受けた。それを今でも相当根に持っている。
 
相馬は、今日の物品庫の件も誰かが密告したに違いないと話しだした。
 
さらに相馬は、青田の悪いうわさを聞いていると語りだした。

 

はるな銀行に業務改善命令を出したときにも、銀行側の検査妨害をねつ造したと言う話もあった。

 

相馬さんならどうしますかと舞に聞かれて、翌朝早くに物品庫あたりを張った。
 
するとなんと永瀬が袋を隠すところを見つけた。
 
私物のパソコンの中身を見られて、借金苦だった永瀬を脅迫し始めた青田だった。
 
永瀬は、これ以上銀行を裏切ることはできないと青田に行った。

舞は、何とかして青田をとっちめたいと思った。
 
亜紀と圭子を使って、青田をはめた。融資課の行員から預かった資料をロッカーに入れてあると話す声が大きくて青田の耳に入った。
 
これ以上隠ぺい資料が見つかったら、ただじゃおかない←脅迫だ!
 
生死を振り切るように鍵を開けさせて探すが、何も出てこない。
 
舞の堪忍袋が切れた。
 
「待って下さい、女子行員のロッカーを引っ掻き回しておいて黙って帰るつもりですか?
 
一言くらい謝って下さい」
 
「いいか、この支店にはまだ隠ぺい資料があるんだ
 
我々はそれを見つけようとしている。なにが悪い!」と、謝りもしない青田。
 
「検査なら何をしてもいいんですか?」
 
「なんだと?」
 
「そもそも隠ぺい資料があるという内部告発があったとおっしゃいましたが
 
それは本当なんですか?」
 
「なに?
 
まさか、はめたのか?」
 
「はい。この支店に隠ぺい資料はありません!」
 
「え?!」
 
「こんなことをして許されると思ってんのか?」
 
「そちらが汚い手を使っているからこちらもそれに合わせただけです」
 
「汚い手だと?何のことを言ってるんだ」
 
「青田さん、あなたは過去の恨みを晴らすために
 
牧野支店長を失脚させるような大きなミスをこの中野支店で探していた。
 
でもそれがないと分かると、うちの行員を脅して重要な融資資料をわざと隠そうとしましたよね。」
 
「何の話か分からん」
 
「全部、永瀬さんが話してくれました。
 
いつでも証言する覚悟はできてるそうです
 
これでもシラを切るんですか?」
 
「バカな、そんなものはそいつの妄想だ。
 
そんないち銀行員の話と金融庁主任検査官の私の話とどちらを信じると思うんだ?
 
言いたいことはそれだけか?」
 
証拠が無いと言い出した、ここへ青田の声が響いた。相馬が永瀬に取らせた録音だった。
 
すっかり元気回復の舞。

 


 
舞の父の店で亜紀、圭子、相馬と飲む舞。
 
圭子は、学生時代演劇部だった。最後に出てきた黒いパンティーは、昼休みに急いで勝ってきた圭子のアドリブだった。最後を盛り上がらせたかったと聞いて、相馬と舞の父は「女って怖い!」と縮み上がった。

 
真藤のオフィスで、青田が懲戒免職になったと方向を受けた。虚偽報告、恐喝、職権乱用。
過去にも同様のことが行われていたという事実が判明した。
真藤は、臨店班ん2人が脅威になりつつあることを憂慮していた。
これから色々試練が与えられるんでしょうかね。 

*****
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