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2014/05/13

《ルーズヴェルト・ゲーム》✩03

『第3話』
イツワ電器が実用新案権を侵害していると難癖をつけて青島電製作所を追い詰めた。裁判に勝ったとしても、その間に青島製作所は、潰れてしまう。イツワは裁判の結果などどうでもいい、青島製作所の信用を失墜させることが目的だった。そこで和解を提案してみたが、200億は払いきれなかった。
細川はリストラを敢行。リストの中に沖原があった。またトラブルに巻き込まれた沖原。高校の時、野球をあきらめなければならなかった事情を知り野球部員たちは沖原の背中を押した。

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細川(社長)…唐沢寿明 有紗(秘書)…檀れい
三上(部長)…石丸幹二 朝比奈(部長)…六角精児
大道監督…手塚とおる 豊岡(部長)…児島一哉
北大路(野球部員)…和田正人 如月一磨…鈴木伸之
 
長門(社員)…マキタスポーツ 志保(秘書)…平井理央
 
 美里(社員)…広瀬アリス 磯部(支店長)…峰竜太
尾藤(社長)…坂東三津五郎 坂東(社長)…立川談春
 
笹井(専務)…江口洋介 青島(会長)…山崎努

 

 

 

総務部長は、経理部から総務の者たちの残業代が上がっているとの指摘から、製造部の沖原を退職させ、総務で正社員として働かせることにしたと報告。役員会では、ごうごうたる非難を浴びたがリストラに関する膨大な事務処理で残業代がかさんだ。笹井専務は、野球部も廃部にできず、リストラしながら、正社員を雇うのは通らないと三上部長を諭したが、細川は、高校出の正社員なら最低賃金で雇えると試算した。
 
<これは倒産寸前にまで追い詰められた中で、必死にもがき奮闘し最後の最後までボールを追い続けた男たちの逆転につぐ逆転の物語である>

 

練習試合。
 
青島製作所VSエハラ製紙
 
投手はケガから癒えた萬田だったが、3回を投げたところで交代された。沖原は、データを見せてもらった。
 
結果としては、萬田はひじを痛めて、これ以上のピッチングはできなかった。完治まで1年。部長と監督には明日話すと皆に言ったが止められた。


 
細川は、専務を使って、経団連副会長に仲裁役で入ってもらった。その時諸田を間に入れさせた。1週間後に話し合いを決められた。それでもきっと諸田は決裂させると細川は読んでいた。


 
野球部のグラウンド前にある食堂に細川が来た。大道監督が居て、一度話したかったと言った。
 
大道は、細川もこのチームで勝つ野球を見たいのではないかときいたが、青島会長との賭けに負けて延命しているだけと答えた。切れた大道は、暴言を吐いたが、気持ちは固まった。
 
それを陰で聞いてチアマネージャーは、皆に延命の話をした。じっと聞く萬田。
 
沖原が戻りかけるのを萬田呼び止めた。キャッチボールをしていたがそのうちシュートの握り方を教えだした.数10球投げるうちにベースからしゅっと逃げる球を会得した。これが萬田の沖原への置き土産だった。

 

特許の獲得でイツワが不正を犯したと言う情報を顧問弁護士が仕入れた。当日、弁護士は消えた。
 
実は、ガセネタでそれを反対に強請られて、姿を消した。絶対絶命!


 
萬田は、退職を決めた。
 
萬田は、高校を出てドラフトにも漏れ、進路が決まらなかったが、青島製作所が拾ってくれた。
 
それでもまだ未練があったが、怪我をして回復していないのに野球部の連中は守ろうとしてくれた。
 
応援医言って下さい。そう心から最後のお願いをする萬田の言葉に、沢山集まった社員たちはしんみり聞き入っていた。


 
細川は、和解の最後の話し合いにも失敗し、雨の中ずぶ濡れで青島製作所に戻った。
 
翌日メインバンクの白水銀行から、訴訟に至るまでの話を詳しく聞かせろと言ってきた。

 

都市対抗野球大会 東京都予選 1回戦
 
さあ、勝つぞ!とばかりグラウンドに飛び出したら、沢山の社員が応援に来ていた。
 
皆が夢見た光景だった。萬田の置き土産。


 
諸田から料亭に呼び出され青島製作所につぶれて欲しくないと言ってイツワ電器との合併を提案された。
 
三上部長が沖原を好きだから残したい!そう言っていたのが実のところ、本当だなと思います。
 
最後は、どちらを選ぶかは、好き嫌いにかかっていると思います。
 
沖原と如月の決着もちゃんと見たいです。
都市対抗の試合も結果を見せて欲しいですね。

 

 

 

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