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2014/04/30

《ルーズヴェルト・ゲーム》✩01

ヘッドハンティングされた社長・細川(唐沢寿明)と、生え抜きの専務・笹井(江口洋介)は対立! そんな青島製作所は倒産の危機に陥っていた。青島製作所を買収しよと狙う・大手のジャパニクスの諸田社長(香川照之)は、イツワ電気者坂東社長(立川談春)と揺さぶりをかける。 銀行の融資を受けて倒産から会社を守るため、細川社長は社会人野球部の廃部を決断するが、その野球部は創業者の青島会長(山崎努)の肝入りだった…工藤公康(元プロ野球選手)の息子・工藤阿須加が、エース役として大抜擢! 元フジテレビアナウンサー・平井理央、本格女優デビュー!! 坂東三津五郎、テレビドラマで復帰!!!

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細川(社長)…唐沢寿明 有紗(秘書)…檀れい
三上(部長)…石丸幹二 朝比奈(部長)…六角精児
 
大道監督…手塚とおる 豊岡(部長)…児嶋一哉
 
北大路(野球部員)…和田正人 如月一磨…鈴木伸之
長門(社員)…マキタスポーツ 志保(秘書)…平井理央
 
美里(社員)…広瀬アリス 磯部(支店長)…峰竜太
 
尾藤(社長)…坂東三津五郎 坂東(社長)…立川談春
 
笹井(専務)…江口洋介 青島(会長)…山崎努

青島製作所 役員会議室
 
東都モータースから、無理難題の仕事が来た。この要求をのまなければ取引は他社に乗り換えられると言うモノだった。

必ず出てくる名前が、イツワ電気だった。

笹井専務と振られて、細川社長の意見を聞こうと、言った。ヘッドハンティングで社長になった細川は、まだ社内では、大きく認められていなかった。
 
すると、細川は、野球部を廃部にすると、突然言い出した。
 
白水銀行から来期の融資が実行できないかもしれないと通告を受けた。細川の付き合いがまだ浅いせいではないかと重役たちは、難癖をつけた。そう言う声にも負けず、細川は、野球部の廃部を唱えた。
 
年間3億かかるが、ここ7年間都市対抗にも出場できず青島製作所としての広告塔の役目はしていなかった。
 
だが、細川をスカウトした青島会長が作った野球部だった。
 
青島製作所が東京青梅市にある社員数1500人燃焼500億円 の中堅精密機器メーカーである。社長の細川は中途採用されてからわずか数年の間にデジタルカメラのイメージセンサーを青島製作所の赤外線センサー技術を応用すれば開発が可能と判断し、事業を推進した。イメージセンサーとは、レンズから入った光映像をデジタル信号に兼官する半導体素子のことでデジタルカメラにとって画質を左右する必要不可欠な役割を担っている。そのイメージセンサーは今や収益の40%を占める主力製品となりその功績を買って創業者である青島会長は細川を新社長として異例の大抜擢をした。しかしそれは生え抜きの社員たちから反感を生み社内不破の原因となった。それから2年。そのイメージセンサーが火種となり青島製作所は最大の難局を迎えようとしていた。
 
会長に廃部を申し入れるが、人を減らす方は、承服できない。それには、細川の『イズム』がなければならないと言われた。
 
<これは倒産寸前にまで追い詰められた会社の中で必死にもがき 奮闘し最後の最後までボールを追い続けた男たちの逆転移継ぐ逆転の物語である>

 

この日監督にエースに4番バッターまで退部届を出して居なくなった。
 
社会人野球にとって2大ビッグタイトルと呼ばれるのは、夏の都市対抗野球と秋の日本選手権大会。
 
特に都市対抗は東京ドームで行われNHKの放送もあり、社会人野球にとってまさに憧れの晴れ舞台である。

今の青島野球部には、引っ張っていく人材がなかった。

経団連の春の交流会で次期会長を狙っているとされていたジャパニクス社長諸田清文が挨拶していた。
 
青島製作所の恩人東洋カメラ社長の尾藤と細川が話していると、諸田が来た。生産調整を言われた。
 
理屈は半導体部門の海外マーケットの総崩れで内内の話にしてほしいが1000億規模の損失が出ると言われた。
 
詳しいことは後日、担当からと言われて別れた。
 
翌日、担当者から連絡があり、聞いてきた話が80%の減縮、70億の赤字。ますます白水銀行には融資を断られそうだった。それなら隠せばいいと細川は言った。
 
生え抜きが多い、重役会は、細川の事より専務の顔色ばかり伺い、細川の揚げ足を取る有様。


 
白水銀行が青島製作所へに融資の是非を判断する経営状況を聞き取り会議。第1回ヒアリング。
 
融資課長の林田がねちっこく攻めてきた。しょうがないのでジャパニクスとのことを相手が知っていた可能性があった。
 
ジャパニクスの諸田はやっと連絡が取れた。だが上辺だけのアポで、本社に行くと、急な仕事が入ってもういないと受付で断られた。会社から出た細川は、社長の車を磨く運転手を見て、近づいた。

 

新野球部監督は、部員をデータ化し、始まってすぐ、ピッチャーズマウンドをほじくり返し、新ナインを発表した。
 
おまけに問題は守備力だから、3点取られたら4点取れ、7点取られたら8点取れ、それが俺たちの野球だと言った。


 
ジャパニクスの諸田社長は、接待に料亭を使った。まだ来ぬ席が3つ。そこへ細川が乗り込んだ。時機に分かるとほくそ笑んだ。後3つ用意されていた席を見て、廊下に出るとイツワ電器の社長が廊下を案内されてきた。


 
まだなぞがとけなかったが、秘書がイタリア大使館のパーティで諸田社長を見掛けて、デジカメで撮ったと言うので見せてもらうと、そこには、イツワ電器の坂東社長と話し込む諸田。その奥に白水の林田が後ろを向いて写っていた。

会長から、青島杯をやると言われた。製造部、配送部、などが勝ち上がって、最後に野球部と対決するが社内規定で、野球部は、ストレートしか投げられない。
 
細川は、次に帝都銀行の行員を呼んであることを頼んだ。
 
青島杯当日。帝都銀行の葉山から呼び出された。青島製作所には、潰れる会社には製品を出さないと下請けからは電話が掛かるしで、てんやわんや。誰かが、流している情報?これって犯罪ですよね。


 
青島杯では、製造部の沖田が拝み倒されて、ベンチ入りしていた。
 
その頃第2回ヒアリングが行われていた。
 
決裂寸前に、細川は、デジカメの写真を見せた。さらにしらを切る林田に13日前の3月5日の夜。どこで何をしていたかと聞いた。諸田社長と坂東社長とその秘書の3人が料亭で会っていたがそこには4人分の席が用意されていた。
 
メインバンクの融資係としては許しがたい行為だと糾弾した。それでも融資先が危ないと分かれば対処するのは当然だろ!と言い出した。全ては銀行を守るためだと啖呵を切った。すぐに細川に本当か?
 
関東シティ銀行府中支店口座番号8847290名義は林田キクオ。帝都銀行の諸田社長名義の口座から1月12日に300万円の大金が振り込まれているのを確かに見た。そう言うと支店長には言われていることが見えなかった。
 
林田は銀行を守ると言いながら自分の懐があったかくなる方を選んだ。では、今すぐPCでログインして取引状況を見せろと言われ泣き出した。支店長に促されてもできず。堀川は、マスコミほかに知らしめたやると言って席を立った。
 
専務がちゃんと、帝都銀行とは、メインバンクでお付き合い願いたいから、野球部の廃止と共に、あとのことをまとめた。
 
堀川は、やっと9回裏の、野球部の攻撃に間に合った。そこへピッチャー返しのボールが胸に当たり、もう誰も部員がいないと言うことで沖田が呼ばれた。
 
ライトに入れと言われたが俺に投げさせてくれと言った。
 
ピッチャースマウンドに上った沖田は、懐かし空気に浸った。そして大暴騰をしたが、掛けよるキャッチャーに、構えたら、ミットを動かすなと言った。そして投げたボールは153km!球場が一瞬息をするのを忘れていた。
 
会長が堀川と賭けをしたが、全員が総立ちになった。

 

で、この勝負は、どうなったんでしょうね?

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