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2014/04/24

《花咲舞が黙ってない》#02

『上司のミスは部下の責任…そんなの間違ってる!』
今回は、青山支店が融資する結婚相談所が詐欺容疑で刑事告発された。このままでは銀行が詐欺行為に加担したことになってしまう。舞と相馬は調査を始める。

オープニングは、同僚同士の結婚式。相馬と、舞は、同じ番号でビンゴし、大きなぬいぐるみをプレゼントされた。
タクシーを捕まえた相馬が、門前仲町と運転手に言ったのを聞いた舞は強引に乗った。舞の父の店と目と鼻の先に住んでいた相馬。
今回のクレームは、青山支店。結婚相談所『グランマリッジ』会員の女性全員が、入会したが会員の紹介がなかった。
青山支店が融資していたので臨店が解決することになった。会員全員で313人。半年間相手を紹介されなかった。しかも支店長は相馬と何かありそうな新田。

cast 

花咲舞…杏 相馬健…上川隆也
真藤毅…生瀬勝久

 

 

担当の杉下に聞いてくれとさっさと消えた。新田は、何かあったら俺が責任を取ると胸を叩いたが、逃げていた。
 
社長の宗方は、集めた6億を持って逃げた。刑事告発を受けて警察が動き出していた。元バンカーの宗方が優秀だったが、詐欺を働くとは…
 
おまけに支店長はミスを部下の杉下に丸投げにした。
 
相馬が舞の父の店に来ていた。料理がぴか一で、2人はとても短時間で理解を深めた。
 
舞が杉下の言ったことを伝えると、それが銀行の常識と言われた。舞はとても腹が立った。
 
翌日新聞に『結婚相談所詐欺容疑 疑惑社長が失踪』と出た。

 

本部の経営企画本部長にこっそり新田が面会し、全て杉下がと報告。君の羽期待している、私をがっかりさせるようなことをしないでくれと、本部長に言われた。
 
舞は、正論を吐いて文句を言いに行きたがったが、相馬は言い聞かせた。
 
腹に据えかねる舞は、新田を捜したがもう帰ったと言われた。そこへ顔を出したのが辛島部長だった。
 
同じ仕事をしている君に話しても良いだろうと、相馬の左遷について話してくれた。融資課のエースだったが、新田の仕事を引き継いで、1億焦げ付かせたのはお前のミスだと責任をおっかぶされた。倒産するような会社だから、もう一度見直しをと言っても容赦なかった。相馬はそこで大きな×が付き、出世コースから外された。
 
舞は、杉下が新田支店長について言っていたことを総合して、相馬にリベンジしませんかと持ち掛けた。
 
最近都心に家を新築し、車も外車に乗り換えた。「グランマリッジ」からお金を貰ってるんじゃないか?舞はそう推理した。これには証拠がないとやっつけられない。そう言えば最初に支店長と面会した時も、高そうな時計を見せびらかしてましたよね。
 
積んである書類を落した舞は拾い上げながら、ピンときた。すぐに「グランマリッジ」のクレームをつけた会員の名前をパソコンに入れると、みんな銀行の顧客だった。舞が赤坂に居た時のお客様が居たので名前を見て閃いた。相馬はそれを聞いて、313人全員調べだした。

 

翌日臨店の2人は新田に会った。相馬は、あなたが犯してしまわれた罪についてと、切りだした。
 
相馬は、話し出した。グランマリッジへの融資をある理由から意図的に推し進めた。少し様子を見た方がいいと言う杉下さんからの進言にも耳を貸そうとはしなかった。残円です、ご自身自ら認めていただきたかったのですが、…。
 
帰れと言ってるだろうと、大きな声を出せば他人は言うことを聞くとばかりの張り上げる新田。
 
舞が代わった。バッグからグランマリッジの女性会員313名分の署名です。この全員を当行の顧客データベースと照らし合わせた結果、313名中約3分の2,205名に共通点がありました。当行に口座があると言うことです。
 
「うちは目がバンクだ、それぐらい何の不思議もない」
 
「そうですよね。でも、それだけではないんです。
 
全員年収800万円以上、預金残高が500万円以上の
 
30歳から45歳の未婚女性なんです。」
 
「グランマリッジはセレブ向けの結婚相談所だ。
 
200万円の入会金が払えるだけの収入や地位のある客を
 
ターゲットにしていただけだろう。」
 
「最後にもう一つ大きな共通点があるんです。
 
彼女たちの口座は青山、赤坂、渋谷。
 
この3支店に限られていました。
 
都内だけでも支店は160あると言うのに205人全員がグランマリッジ
 
近辺の3支店に集中してるというのは単なる偶然なんでしょうか?」
 
「何が言いたい?」
 
「当行の個人情報を漏えいの疑いがあります。
 
システム部に行って、データベースを検索した記録を調べてもらいました。
 
(30歳から45歳の未婚女性。赤坂、青山、渋谷に口座を開き
 
預金残高が500万円以上。この条件い合うデータベースにアクセスした
 
人物が銀行に1人だけいました。行員認識番号9806451
 
新田支店長、あなたです。
 
あなたは宗方社長にデータを売りましたよね?
 
「グランマリッジ」はそのデータを使ってダイレクトメールや電話で
 
執拗な勧誘を繰り返し、会員を獲得した。
 
多くの女性達を苦しめた犯罪にあなたは加担したんです。
 
「知らなかったんだ、詐欺だなんて!どうしてこんなことに」
 
「新田さん、あなたはこれまで何か問題があっても
 
その責任を部下に押し付けご自身は生き延びてこられましたよね。
 
でもこの責任だけは誰にも押し付けられませんよ。」
 
ガタンと椅子にへたり込んだ新田
 
「手柄は上司のモノ、ミスは部下のもの
 
それが銀行の常識だとしたら、そんな常識なんて クソくらえ!」
 
そう言うとバントデスクに顧客名簿を叩きつけた「です!」

臨店の2人を歓迎しているのは、辛島。つぶすことを考えているのは真藤。

勧善懲悪だから、見終わって、すっきり!これはいいですね。

 

 

 

*****
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