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2014/03/28

《失恋ショコラティエ》#最終話

『ついに今夜、全員の片想いが完結!』

すっかりアイディアがわかない爽太。
 
さくさく食べられるチョコバーを作ってほしいと、頼んだ紗絵子のために、いろいろやるができない。
 
夜ノックがして、えれなが来た。話したいことがあるといったが、後ろに紗絵子がいるのを見て、ナイフを出し
 
人の事なんだと思ってるの!バカにしないでよ!爽太は、えれなを落ち着かせることができない。これは爽太の妄想。
 
えりなは好きですと言いに来た。バッグから、ファッションショーのチケットを出して、「やっぱりこのまま、諦めたくない、そう思ったから会いに来たの。私とのこともう一度、セフレとしてではなく、ちゃんと考えて欲しいの。答えは今すぐでなくていいから。爽太君も同じ気持ちなら、見にきて欲しい」
 

六道に、紗絵子がいるところで、告ったのはやりすぎだったと話すと、関谷がショコラヴィへ、言ったのかと聞いた。六道は、大好きな爽太と、えれながこんなややこしい関係になっているとは思わなかった。

cast 

小動爽太**松本潤 高橋紗絵子**石原さとみ
 
井上薫子**水川あさみ 加藤えれな**水原希子
 
オリヴィエ・トレルイエ**溝端淳平
小動まつり**有村架純 関谷宏彰***加藤シゲアキ(NEWS)
六道誠之助**佐藤隆太 小動誠**竹中直人

 

薫子は、男女の付き合いでは、紗絵子の言うとおりにやっているととても良い結果になるので、素直に聞くことにした。
 
軽く、関谷にメールを出して返事が来ないのに、もう紗絵子は、デートの洋服を選び出した。
 
その時なんで吉岡と結婚したのか聞いた。どの人も決め手に欠けていた。その時ちょうど吉岡と知り合って
 
「ああ、この人だ!と思った。大人ですごく気が回るし。いろんなお店知っていて何か余裕があるっていうか」
 
もちろんその分悪い面が後から分かるっていうのはしょうがないことでしょうがと付け加えた。
 
「結婚するってお互い相手の悪い所うけとめたり、その人の毒をあびたりしなきゃいけないことかなって今思います。」薫子は、自分で山ほど毒を吐くと言って笑った、
 
ショコラヴィに戻った紗絵子は、爽太が、休みなのにチョコバーを作っていたが頭を抱えているときに顔を出した。の店の中を回り込んだときクラット着て倒れた。病院へ連れて行く爽太。心配しないで、「にんしんしてるの」と言っても分からない爽太に」お腹に赤ちゃんがいるのと具体的に言った。

 

爽太は、赤ちゃんと3人で頑張ろうと紗絵子に行ったが、それはできないと言われ、紗絵子は家に帰った。
 
妊娠を知ってもこれが自分の現実だと思った。爽太君が好きだったのは、私の幻想だったんだ。だから帰らなくちゃと言われた。紗絵子を手に入れたと思ったのは、失ったと知った。あれ以来ショコラが作れなくなった。
 
爽太は、仕事をせず、店を休んだ。ショコラヴィは、もう在庫がなくなり、さらに完全に店を閉めた。
 
どうしようと思っていたら、関谷に褒められて、紗絵子効果が出ていたのを知った。関谷が、もう3回も会ったのだから部屋に来ませんかと誘われて、うろたえた。

 

外を気分良く歩いていた誠が、息子爽太の抜け殻のような姿を公園のベンチで見つけた。コンビニの肉まんを買ってきて食べさせた。「うまいだろう。どんなに落ち込んでたって腹は減るしな。うまいもん食えば 人は幸せになれる。だから俺はケーキ屋になったんだ。」


 
何もない、ショコラヴィの厨房で、冷蔵庫から果物を出し考え込む薫子。紗絵子から『マリエッタ』のチケットが取れたと連絡が入った。劇場で幕間にお茶をすすりながら、話す2人。吉岡さんと居て幸せかと聞いた。嫌なこともあるけど、もう逃げるのを辞めたと言った。爽太より前を向いて歩き出しましたね。

 

新しいショコラの店をテレビで見て、爽太は、その前まで来たが、中に入れなかった。すると六道が爽太君!と声を掛けた。店は、六道の後輩が開いた。外のテラス席で話すが、六道は、爽太を心配してくれていた。爽太は、インスピレーションが枯渇して、ショコラを造れなくなったから、ショコラティエを辞めようかと思うと話した。
 
「それがどうしたの?あなたのインスピレーションが湧いてこないから。なによそれ。ずいぶんと思い上がってるのね店はあなただけのモノじゃない。今まで自分1人でやって来たとでも思ってるの?ああ、イラつく。どこまでもがっかりな男ね。」立ち上がって気持ちを落ち着かせてから「所で今日は何しにここへ来たの?チョコレートが作りたいなら、自分の店に行きなさい。」

 

とぼとぼと店まで来ると、お客が一杯だった。厨房で、オリヴィエと薫子がせっせと作り、まつりが売っていた。
 
爽太の作ったレシピで、薫子が爽太が戻ってくるアでここでショコラを売り続けようと思った。
 
爽太が作る、紗絵子のためのチョコレートが、素晴らしいのを薫子は知っていた。が、認めたくはなかった。
 
でも爽太を好きな薫子は、それを言ってしまった。
 
しばらく、魂が抜けてような爽太だったが、突然、雷に打たれたように、きびきびとチョコバーを作り出した。
 
この期に及んでも紗絵子さんですか…
 
約束のチョコバーができたので、公園で待ち合わせて、ここで食べろって…
 
美味しいよ、と答えるが、ふつうのチョコバーで、今の俺が、そうなんだと言った。

紗絵子のためにショコラティエになった。それが違った。ずっとあなたのためにショコラを作っているつもりだったけど、いつの間にあなたが与えてくれるインスピレーションなしではショコラを作れなくなっていた。だから、心のどっかで幻想だってことに気付いて居ながらショコラを作り続けるために俺自身のために必死で幻想にしがみついていたんだと思う。結局紗絵子さんを幸せにしたいとか言いながら、実は紗絵子さんにずっと助けてもらってたんだ。でもいつまでもそれじゃだめだよね。あなたが居なくても自分の力だけでショコラを生み出せるショコラティエにならないと。だから俺、…紗絵子さんとは、二度と会わない。俺はあなたがいなくちゃショコラを作れない自分と決別しなくちゃならない、時間はかかるかもしれないけど、絶対にあきらめないよ。いつか今まで作ったショコラと同じくらいイヤそれ以上の最高のショコラを必ず作って見せる。どうしてもそれを伝えておきたかったんだ。紗絵子さんが俺に与えてくれたものはかけがえのない宝ものだよ、たとえ幻想だったとしても紗絵子さんはやっぱり俺にとって特別の人だったんだよ。だから…今までホントにありがとう。」
「私の方こそありがとう。そんな風に言って貰えてすごくうれしいよ。私頑張るから、爽太くんも頑張ってね。爽太くん元気でね」

 
<紗絵子さん、俺やっと失恋することができたよ。これで本当にお別れだね、さよなら、紗絵子さん>


 
えれなは、爽太を振った。
 
爽太は1人パリへ。
 
「気を付けて」「頑張って」「いってらっしゃい」
 
最後まで、紗絵子に骨を抜かれた爽太が居ました。

*****
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