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2014/02/28

《明日、ママがいない》#07

『願えばいつか夢がかなうって,ホントなんだな。』

ポストがニッパチの登園に手こずり、遅刻した日、担任の森先生が産休に入った。代わりが朝倉先生。その場で、ポストに自己紹介を言われ照れるポスト。優しさに少し気になるポスト。帰宅するとコガモの家に外車が止まっていた。それを見たボンビが、ジョリピが来たと言った。
 
他の者たちもそわそわと落ち着きがなかった。沈んでいるのはボンビだけ。ポストがそんなボンビから、ジョリピは男の子が欲しくて、一緒にサッカーができて。家を継いでくれる子が欲しいと聞いた。シンデレラじゃなくてシンデレラボーイが。
 
そこで、ボンビが決意した。ハサミえおポストに渡し、髪を切らせた。ジョリピ夫妻は、まだ決めかねて、コガモたちと別れた。そこへ、メガネをはずしたボンビがサッカーボールを蹴って現れた。ロッカーと一緒に夕飯の回もをするポストが、スーパーで朝倉と会った。妻は具合が悪いから僕がと言う担任に、少し興味を抱いた。

朝倉の妻瞳は、一人娘を亡くしたことでショックを受けて精神的に不安定になっていた。



cast
ポスト 芦田愛菜 真希/ドンキ  鈴木梨央
ボンビ 渡邉このみ ピア美  桜田ひより
ロッカー 三浦翔平 水沢叶 木村文乃 
オツボネ 大後寿々花 東條祐樹 城田優 
謎の女性  鈴木砂羽
佐々木友則 三上博史

ドンキがオツボネにせがんで香織のアパートに連れて行ってもらった。コガモの家の施設長が香織の旦那ではないかとわざわざ言いに来た。
 
香織は笑いながら、あの人は警察官。警察庁のエリートだった。今頃はもっと出世しているだろうと。それでもドンキは、お弁当屋差の近くに良く泊まっている車と言い出した。


 
ボンビはフットサル練習場に連れて行かれたジョリピのパパを応援した。送って貰ってボンビを読んでくれと言われ、大急ぎで衣装替え。さらにもう一度あの男の子をとのリクエストに周りにいたピア美とポストもふりまわさrた。こんなことしてもいつかばれてしまうと傷つくのはボンビだとピア美たちは思っていた。だが、それでも1日でも長くジョリピたちと居たいんだろうとポストは言った。

魔王が入浴中、ドンキが魔王の携帯を操作して、水沢叶の電話を出した。
 
弁当屋に行っていると、叶が勝手なことをするなとくぎを刺しに来た。ジョリピを勝手にコガモの家に入れたことを指していた。必ず事前に叶に連絡しろというものだった。誰から言われた?と聞くが関係ありませんと答える叶に、ロッカーの事件の時、現場を見ていたにもかかわらず肝心なことを言わなかったヤツがいる。そいつだろう。こいつが男を殴ったのは妊娠している女を守ったからだ。アイツはなぜそのことを誰にも言わなかった?
 
わざとではない、あえて言わなかったと魔王は叶に伝えた。自尊感情が欠落している。親に愛されなかった子供の中には、自分が大切な存在だと思いにくくなっつぃまうことも。シーソーだ。他人を悪く思わせ、事故の評価を上げようとする。実際そこまで落ちて染むのは本院だと言うことに気付いていない。世の中にはそんな腐った大人があふれてる。「あの子がコガモにきてからですか?」「わからん」叶は専門家にカウンセリングをと言って走った。「闇だ、心の」
 
香織が気にして車を覗いた。魔王を見て、夫だと分かった。

ポストとピア美が朝倉の家に行った。まだ引っ越し荷物が積まれていた。妻を隠す朝倉。だが、ポストが荷物を運んで廊下に出ると半開きのドアから、ベッドに横たわり、眼おwつぶる瞳を見た。見つめるポストに瞳も気づいて「愛?」

それから、瞳の言動がおかしいことに気付いた。


 
叶は、ドンキを川島夫妻に会わせる前に話に行った。それをドンキがそっと廊下で聞いていた。専門の心理カウンセリングを受けさせようとしていることを話すと川島の妻が、このままあの子と過ごさせてもらうことはできないかと切り出した。もう手放したくないと夫婦で言われた。もしまだ心に傷があるなら、両手に抱えきれないほど訪台は持っていると言った。それを聞いて叶は、私もあなたたちのような人とあの子のような小さい少女の時に巡り合って居たらなぁと思います。
 
ドンキはこれを聞いていて泣いていたのに、ボンビの幸せを、かき乱した。
 
フットサルの練習場に居たボンビの前にハンとリュウを出させて、ボンビを奈落に突き落とした.ハン」とリュウっは情け容赦なくボンビのかっめんを剥いだ。ボンビは、御免なさいと叫びながら家を飛び出した。

 

ピア美が朝倉の娘は踏切事故で亡くなったと情報を仕入れてポストに知らせた。話しているところに朝倉が来た。何でポストに娘を重ねたのかわからいと行ったが、あんなに笑う妻を見たのは久しぶりだったと感謝した。


叶の報告で、川島夫妻はもう少し様子を見させてくれと言っていたと話したgあ、それで大丈夫かと魔王はいぶかった。さらに、自分の結婚のことを報告した。仕事も辞めると聞いて、それじゃ、子供たちが自ら親を選べなくなると食って掛かった。子供の頃、優しい里親に引き取られたかったと魔王に最初に会った時言っていたのを聞いてだから魔王は子供たちが選べるシステムにした。残された子供たちはどうする?本音は、自分さえよければ良い、そう言う人間かと責めた。このクソ偽善者が!というと魔王は席を立った。後ろにいるロッカーに言うように、叶は、子供たちが”アイスドール“と呼んでるんでしょう?なのに涙が…

 

夕飯時ボンビが居なかったハンとリュウがバツが悪くて帰れないんだろうと言った。アイツのウソを暴いたと鼻高々だった。ポストとピア美が2人に詰め寄った。フットサルを一緒にして、お風呂で汗を流そうと言うことになったがアイツは脱げない、それを聞いてポストは怒った。だが手を出してはいけないと止められた。ロッカーが食堂に入ると、ドンキが薄笑いを見せた。
公園で、焼き芋を手にボンビを捜した。匂いに吊られてボンビが出てきた。ハンとリュウから聞いたので、ぶっとばしてやろうと思ったと言うポストにあの2人は悪くないよ、悪いのは私と、優等生的に答えた。もう少し甘えてたまには誰かのせいにしてもいいのではというポストに、ボンビは、そう言うポストも甘えないと言った。私はただの天邪鬼と答えた。
ボンビは、ポストににじり寄ると嘘がバレテパニックになって、まだ泣いてなかった、とポストの背中を借りた。土管の上に乗って、2人で大声で
「ジョリピ~!」と叫んですっきりした。


コガモの家では、ピア美とドンキが外に出ようとした。すると魔王が「どこへ行く?」「ボンビを捜しに」「芝居はよせ」「え?」「トモダチ思いの芝居はよせと言ってる。こいつらに東條家とアイツの話を告げ口したのはお前だそうだな」「私は…」「なぜだ、なぜそんなことをする。同じ部屋でアイツの気持ちは痛いほどわかっていたはずだ。」「どうせすぐバレちゃうじゃないですか。」「ドンキ…」「ボンビはウソをついてたわけだし毎日毎日 どんどんどんどん嘘を重ねて行くだけじゃないですか。それって本院は辛いだろうしジョリピだって…東條の夫妻だって時間が経つほどショックを受けるじゃないですか。そう言うこと考えたらやっぱり自分勝手じゃないですか。」「ウソだ。お前はウソをついてる。自分の周りで誰かが幸せになるのが嫌なんだ。妬ましいんだ、自分より不幸な子を見て安心したいと思ってる」「違う、ウソじゃない」「だがなぜだ!?お前は川島夫妻に可愛がられてる。上手く行ってる、なのになぜだ?」「私ウソなんてついてない」後退しながらドンキは階段を踏み外した。頬に打撲があった。ピア美が駆け下りて助け起こそうとしたがそれより早くドンキは、外に出て行った。
ドンキは、店じまいしている香織の所に泣きながら行った。
ドラマを見ながら、こういう大人が結構いるなと思い当ります。さも親切そうに近寄り、そっと囁く…


ただ泣くだけのドンキを香織がコガモに連れてきた。それを見て驚いたのは魔王だ。
どうして警察を辞めたのか、仕事が生きがいだったのにと聞いた。それ以上にお前が大切だと気付いたからだ。それはすっと前から気づいていた。
母体が出産に耐えられないから、魔王は、香織を選んだわけで、自分で子育てできなくても、子供を助けろと言うのはなかなか無理があります。

香織は、こういう話ができるようになったのは、つい最近で、とても気が楽になった。ここの子たちのおかげと言った。
「この施設を始めたのは贖罪の為?」「108人。俺の煩悩の数だけ親を求める子供に親を見つける。それが俺の贖罪だ。そうしてその時もう一度お前の前に姿を現し…。」「自己満足ね。そんなことしたって私たちの赤ちゃんは戻らない。」「だがほかに」「待って下さい。自己満足でこれほどのことはできません。始まりはどんな形でもいい、これほど多くの子供たちを。新しい家族のもとに送り出し自分だけの場所を作ってあげる。そんなことをする人は他にいません。」「そんな子供思いの人がじゃあどうしてこの子を傷つけたの?女の子の顔に来ん阿仁傷をつけて!」「私ウソなんかついてません」「あなたに子供を預かる資格があるとは思えない。何も変わってない。何も…」

 

ドンキの心の闇は深いです。
ポストはなぜか朝倉の家に行き、「愛」と呼ばれて、ただいま、ママと応えていました。
コガモの家が中心になり、これで、批判の矛先はかわせたのでしょうか?


*****
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