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2014/02/08

《医龍4~Team Medical Dragon~》★05

『天才麻酔科医が決断する』(あらすじ、YAHOO)
朝田龍太郎(坂口憲二)は、荒瀬門次(阿部サダヲ)から桜井修三(平幹二朗)の体重が急速に落ちていることを指摘され、検査を勧めることにする。一方、岡村征(高橋克典)の誘いでL&P病院へ移った加藤晶(稲森いずみ)のところへやってきた鬼頭笙子(夏木マリ)は、岡村には秘密があると告げる。  同じころ、野口賢雄(岸部一徳)は岡村を呼び出していた。桜井総合病院に患者が移りつつあることを危惧した羽垣院長(藤木孝)が、最短時間を目指して行うオペに最高のスタッフを用意するように指示を出す。やがて岡村がオペのメンバーを報告に行くと、羽垣は麻酔科医を、優秀だと評判の「桜井総合病院の麻酔科医」にするように命令する。  桜井総合病院では、朝田を中心に次のオペのカンファレンスが行われていた。そんな中、荒瀬と朝田を呼び出した桜井は、岡村の要請を告げる。断ろうとした荒瀬だが、執刀医が羽垣と聞き驚く。  15年前、羽垣は荒瀬の忠告に耳を貸さずに患者を死亡させたあげく責任を麻酔科医に押し付けていたのだ。話を聞いた朝田は今の荒瀬なら患者を救えるはずだと助言。荒瀬はオペに参加することを決意する。  患者である7歳の山城蓮の経食道エコーを見ていた荒瀬は、重大な症状を発見。予定しているオペでは蓮を救えないと木原毅彦(池田鉄洋)に訴えるが、院長の診断に異論は唱えられないと一蹴されてしまう。荒瀬は蓮の母親のもとへ行き…。

cast 

朝田龍太郎**坂口憲二 加藤晶**稲森いずみ
伊集院登**小池徹平 荒瀬門次***阿部サダヲ
猪原薫**キムラ緑子 早川昭吾**柄本佑
木原毅彦**池田鉄洋 岡村征**高橋克典
 
桜井修三**平幹二朗 藤吉圭介**佐々木蔵之介
 
鬼頭笙子**夏木マリ 野口賢雄**岸部一徳

 

桜井院長の体重が急に3kg落ちたと、荒瀬が朝田に知らせた。優秀な麻酔科医と朝田が認めているから教えたと言った。
 
荒瀬は、昔、大変な目に遭っていた。

L&P病院に移った加藤は、順調に研究が進んでいた。
 
そこに鬼頭が現れた。医療はビジネスではないと思っていたと鬼頭に言うと、岡村には理想の医療があると教えられた。
 
ビジネスの力でその理想を現実に変えようとしていると言った。
 
「朝田とは、真逆の男よね」驚く加藤の傍により「でも、あの男には、まだ秘密がある」と囁いた。


 
野口が引き抜いた羽垣院長の名声を使って大半の医者を集めたと野口は岡村に話した。最近、循環器の患者が減っていてそれを気にしていると。
 
チームドラゴンが来てから、そっ選ぶ患者が多くなったのは事実だった。
 
P&Lに先天性 二尖弁の大動脈弁 狭窄症の患者が居た。弁置換術適用の患者だった。羽垣院長母専門だった。院長自らが、オペ時間の更新をして患者を取り戻すと考えていた。野口は、院長自らのオペなので、最高のスタッフをそろえろと命じた。


 
医局に戻ってkチア伊集院は、空いたデスクの加藤を寂しく思った。
 
反抗的な研修医、早川は伊集院の話にも耳を貸さず、L&Pンの方が良かったと言うし、絶対選ばないのが麻酔科医だとまで言った。
 
カンファレンスが、就業時間をまたいで行われるのも癪の種だった。
 
その途中で、桜井に、朝田と荒瀬が呼ばれた。L&Pで行われるおえオペに荒瀬を参加させたいと言った。執刀医は羽垣。
 
研修医時代、狭窄があるから別の所からと言っているのに、教授に意見するのかと聞かず、執刀したため術後意識が戻らないまま7日目に亡くなった。
 
やつらは自分たちのミスを隠すために麻酔科の術中管理が不十分だったと責任転嫁して荒瀬の指導医は地方に飛ばされた。
 
「目覚めさせるまでが麻酔科医の仕事だ。なのにそれができるかどうかは外科医次第だって思い知らされた。バカバカしい!あの時、もっと食い下がってれば患者を死なせずに済んだのかな?」
 
「今のお前なら、患者を救えるんじゃないのか?」
 
「オペに入る。今度こそ アイツの好きなようにはさせない」
 
朝田と2人頷きあった。


 
木原と違う時に、病室の蓮のエコーを撮ると、新らしい病巣が見つかって、驚く荒瀬。院長に話に行こうとすると木原が居た。
 
高度な左室流出路狭窄を起こしていることが分かった。弁置換しても心臓は良くならない。弁の手前の狭窄解除がいる。
 
大動脈弁 置換術の最短時間しか興味がない院長だと木原は言った。余計なことは言わないでと変な忠告をした。
 
院長相手だと、、言われたことだけしていればいいと言う木原。そこで荒瀬は考えた。『セカンドオピニオンを受けさせようと話して朝田を連れてきた。
 
蓮の母は朝田の説明に納得したが、木原が院長を連れてきた。何せ自分の上が居ないと思っている教授様だから、院長の肩書を振りかざした。
 
やったこともない手術を患者に進めることが良くできるなあと言われた。
 
そこで桜井病院が、経営が苦しいから難しい術式をやれば、高い点数が取れるからだと言い残した。
 
患者の母は院長を選んだ。
 
外で待つ朝田に悪かったな、俺も降りると荒瀬は言った。、朝田が患者を救えるのはお前だけだ、オペ室の外にいては何もできないと背中を押した。
15
年前、荒瀬の注意を無視したことを覚えていなかった。
 
プラークがある患者のその場所から、切開し、プラークが飛んで脳梗塞で亡くなった患者が居ただろうと話した。しかし、無駄だった。
 
そんなことは覚えていなかった。

やりたい放題で、時間にせかされて木原の目から見ても荒い縫い目だった。
 
閉胸は任せたよと持ち場を動きかけると、心臓が悲鳴を上げ始めた。VFがきた。カウンターを掛けても脈は戻らない。
 
多田オロオロ見ている院長に、あんたがコンダクターだから早く指図しろと荒瀬は開き直った。だが言っていることは間違っていた。
 
荒瀬は左室心尖部に小切開を加え、そこから流出狭窄を解除アブレーションも追加するんだ。
 
そこでまた権威を振りかざしたが、あんたの間違った決定でまた患者を死なせるのか?と一喝。
 
それでもいいから私の指示に従えと言う院長に上から岡村が荒瀬先生の指示に従って下さい、と拒否された。
 
ビビる木原に細かく指示を与え、どうやら、そのまま終わりそうになったところで、さっきの羽垣の雑な弁置換が露呈、もう一度縫い直すと言うのを、待たせて、荒瀬が考え始めた。
 
ロス手術をやる。患者自身の肺動脈弁をでタッチした人工弁と置換摘出した肺動脈弁側に人工弁を植え込む。成功すれば再手術の頻度は少ない。
 
木原は、無理だ、これができるのは朝田だけだ。と叫んだ。浅瀬は、俺がお前を朝田にしてやると言った。
 
終わって、木原は過呼吸になった。だが、助手たちに拍手をされていた。
 
それからの木原は、鼻高々だった。
 
ちょうどオペたけなわの頃、桜井院長が倒れた。

戻りかけた荒瀬に岡村が言った。
 
麻酔科医は手術の方法や 結果をデータベースとして蓄積している。だから豊富なデータに基づいた正確な判断ができる。これからは、麻酔科医を中心とした診療体系を作ります。そのためにあなたにL&Pに来ていただきたい。
 
俺は、朝田意外と組む気はないと断ったが、荒瀬が居れば、朝田が10人できると言った。
 
あの院長が居たら、ダメというと、辞めていただきました。岡村は本気で麻酔科医中心の病院を作るつもりです。
 
そう言って「次のL&Pの院長は、荒瀬先生、あなたですよ。」
 
理想の病院作りと口説かれた。

 

朝田のいいところは、去る人に、いやな言葉を掛けない。
院長自らが検査の予約を入れたと聞いて、桜井はL&Pに来た。それを見た野口が桜井を知っていた。
何かあるようです。

*****
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にゃ、にゃんと!Σ(゚∀゚;) えっ! 荒瀬が院長とな!?もちろん、院長という立場がほしくて行くわけじゃない。 全ては患者を救う為。そして後に続く人間の事を考えての事・・・ L&Pに移っても、朝田との信頼関係は揺るがないんだろうけど、まさか荒瀬が 引き抜きに応じる...... [続きを読む]

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