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2014/01/15

《S-最後の警官-》#01

『特殊部隊の命をかけて命を守る男たちの物語が幕を開ける!』
日本の治安を守る「最後の砦」と位置付けられる警察の特殊部隊。SATSITという“S”を冠するこれらの部隊に加え、新たな第3Sが誕生した! 警察庁特殊急襲捜査班、通称“NPS 普通の警官からNPSへスカウトされた神御蔵一號(向井理)−“倒すための拳”ではなく“守るための手”を持つ男はライバルのSATスナイパー蘇我伊織(綾野剛)と信念を激突させながら、かけがえのないものを守るために立ち上がる!原作漫画から「ドラマ化」そして放送前に「映画化」決定へと前例のない壮大なプロジェクトが進行!命をかけて命を守る熱き男たちの物語の幕開けは、日本の治安を揺るがす激しい銃撃戦からスタートする!

cast 

神御蔵 一號…向井 理  蘇我 伊織…綾野 剛 
棟方 ゆづる…吹石一恵  古橋 誠二…池内博之
速田 仁…平山浩行 梶尾 竜一…高橋 努
 
 悟…平山祐介 山中 一郎…本宮泰風
上野 耕司…淵上泰史 棟方 耕三…本田博太郎
神御蔵 花…朝加真由美 天城 光…菅原大吉
横川 秋…土屋アンナ 中丸 文夫…高嶋政宏
 
霧山 六郎…近藤正臣(特別出演) 香椎 秀樹…大森南朋

調布市の旭ヶ丘団地で、人質を取って立てこもった事件が発生した。
 
その日未明に発生した発砲事件の犯人の男たちが団地に逃げ込んだ。
 
マル被は新田映一郎32歳 石井譲二 30歳 2名とも無職

勝手に拳銃をぶっぱなし、人質を脅した。もう人質は限界に来ていた。
SAT
の蘇我が、スタンバイOKを言ったが、今回は、後方支援だと言われた。

 警察庁特殊急襲捜査班、通称“NPS”のお披露目の日だった。
第3の“S”の目的は人質はもちろん、犯人も殺さない…

 

半年前一號は、町のお巡りさんだった。
 
地域住民のため日々の仕事を懸命にこなす毎日だった。
 
東京で、通り魔事件が多発していた。
 
rsに、どこにも属さない連中が、横流しの武器を手に入れ、乱射した。
SAT
が、完了した。ところが途中で女性を誘拐し、3億円と、タイ息の航空券を要求した。
 
そこで事態が変わり静観するしかなかった。一號は、非番の所を呼び出された。
 
銃撃の中、なぜか最前列に出てしまった。盾で弾を避ける隊員たち。そこで女性を引っ張り出し、窓から落とした。
 
だが、それはマネキンだった。走り出た隊員が1人。すぐに撃たれて、動けなくなった。
 
誰も助けない。一號は、やきもきして盾を2枚重ねて飛び出した。
NPS
はまだメンバーが揃わす、突一が居なかった。しかし、今回の連射事件で、お鉢が回ってきてNPSの出番となった。
 
それぞれ、一癖も二癖もありそうな輩です。
 
一號が、銃弾を防いでいても、威力がある弾で、だんだん身の危険に迫って来た。SATの中丸が装甲車の手配を頼んでも、人質がいるからと、現状維持を言われた。しかし、人質は,係留ボートにいたので、そちらを2分で片づけたNPSSATGOサインがでた。ところがこの連中、手榴弾まで持っていて、落ちたのが窓の外、一號の横。ずっと引き金に指を入れていた蘇我が落ちた手榴弾を空中に持ち上げて爆破した。素晴らしい腕前だった。
 
香椎が、撃たれた一號を庇って盾を持って来たが、助かった。
 
入院中の一號を親身に看病したゆづる。ゆづるの過去は悲惨だった、幼馴染の一號と両親とクリスマスの会もをしに出かけて、通り魔に会って両親は、一瞬のうちに撃たれて死んだ。時々トラウマになって動けない。


 
近所の引っ越しの手伝いをする一號に女の叫び声。黒づくめ男がナイフを持って現れた。格闘する2人。だがこれは、NPSのテストだった。
 
場所を変えて、一號の母花が開く食堂で話を始めた、警視の肩書を持つ香椎が、何用かと思ったら、『スカウトにきた』と言った。
 
一號の過去を調べてきた。プロボクサーだったが、やめて、3年前警察官のなった。精神力、体力ともに申し分なし。
NPS
の誘いだった。SATは特殊部隊 特殊班捜査係 SIT、特殊急襲捜査班 NPS。そんなの無理というと、香椎は、18年前の事件のせいかと聞いた。目の前で警官い射殺された犯人に、なぜゆづるの両親が死ななければならなかったのかと聞けなくて。さらにゆすると、会長は、もっとずっと苦しんでいた。何で、両親なんだ、ゆづるも会長もちゃんと憎む相手が居なくなった。
 
話を急ぎすぎたなと香椎はすぐに店を出た。するとさっき襲われた振りの横川秋が、待っていた。怪我した隊員を助けた一號の手が『人を守る手』じゃないかと思うと言った。


 
ゆづるが、顔をだした。香椎が何を話したかきいた。一號は、適当に濁した。
 
これから池袋に友達と買いもに行くと言うゆづるが、その後なら食事してもいいと言ってくれた。
 
ジムでもう一汗かく一號。
 
池袋ではとんでもないことが起きた。
 
スリムな男がナイフ片手に地下街を無差別に刺していた。手にはこの間と同型の手榴弾が握られていた。そこでNPSにも出動命令が出た。
 
北口広場で、寛ぐ人たちの中にゆづるがいた。横に座った年配の女性が電話でのやり取りを聞いていて笑った。赤いハンカチを置いていったのでゆづるが声を掛けると振り返った。その人はそのまま男にナイフを突き立てられて倒れた。腰が抜けたようになったゆづる。周りは悲鳴を上げて逃げた。
 
駆け付けた一號が、結弦を見つけたが、目の前にせまった男が、止めてくれと言いながらナイフを手から放すと、手榴弾のピンを抜こうとした。
 
蘇我が拳銃を構えたところに一號が入り込み、男をぶん殴った。

 

香椎が顔をだした。だが蘇我も来て、一號になぜおれの射線上からどかなかったと怒った。
 
悪は、殺せと言う蘇我。
 
班員を殺しては誰を憎んだらいいのか?という一號。そう反する命題です。
 
アメリカは逃げる班員は全て射殺されますから。


 
晴れてNPSの隊員んとなった一號。隣の部屋から、一撃で壁を突き破って班員一味の男を倒した。
 
部屋から出てきたNPS.救急車に乗り込む前の人質。男の子が一號に「なんで、あんな奴ぶっ殺してくれなかっただよ。あんな悪いやつなんで」と言い、泣きながら一號にしがみついてきた。一緒に泣く一號。
 
蘇我と行き交った。蘇我は、一號をSと認めないと言いましたね。
 
ずっとこんな感じで、蘇我が突っかかり、一號が判らない状態でいくみたいですね。

 

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