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2013/12/19

《安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜》★10(最終話)

『約束の時、想いは永遠に』
ロイドと白い制服の妹との戦いは壮絶だった。手負いのまま、アスラシステムはもう起動しないし、最悪の戦いになった。
頑張るロイド、黎士と麻陽のために最後まで戦うと、大きく出ました。
七瀬が殺されかけて、それでも生き返った。
七瀬の作ったアンドロイドを、やっつけるために、戦うロイドを見て、自分で始末しなければと頑張った。
毒の方を選んで、アンドロイドを倒した。
星も衣朔も助かった。大臣も未来の特効薬で生き返った。
状況を見て、七瀬は飛んでいった。戦ったが、死んだふりのアンドロイドにやられっぱなしの角城だったが、機能停止しているにも関わらず、〈想い〉が命を甦らせた。白いアンドロイドと最後の力をふり絞った。角城が原子還元処理を施されようとしたが、相手を先に葬った。沫島七瀬は、生きて黎士に返さねばならないと、サプリに言った。そうしながらもかなり消えてました。
こんなに力の差のあるアンドロイドたちでは、うまく行くはずがありません。どう見てもできそこないのSFドラマでした。

ロイドは、ナイフに塗ってあった、毒が全身に回って来た。
 
「この世界の人間に生き延びる価値はあるのか?」
 
「価値はある!この世界には、未来を託することができる立派な人間がいる。
 
その人間たちにこの時代を任せれば
 
俺たちが大虐殺を起こす未来が決して来ることはない。
ARX
Ⅸお前も俺も悲劇の存在だ。この世界に居てはならない」
 
「バカじゃね?てめえはともかく 私は全知全能の存在だ.
 
神のごとくこの世界を支配し神のごとく善と悪を選別し
 
悪は粛清する。この世界のために。」
 
「全知全能など存在しない。なぜなら、人は一人一人その存在が
 
奇跡だからだ。全ての人は、誰かを愛し、誰かに愛され
 
この世界は未来へ歩んでいる。俺は今ここにいる人間の力を信じる!」
 
「ふうん」どやどやとSATの部隊が来て拳銃を構えた。
 
「多くの人間たちが、お前らを邪魔だと判断した。これが民主主義だ。」
 
「ざけんじゃねえぞ!」
 
衣朔は、必死に隊員たちに心を開いて、何が正しいか分かるかと説いた。
 
結局人間、である隊員たちは撃てなかった。ロイドが出てきた。
ARX
Ⅸは代わりにロイドに死ねと命じた。そこでまたロイドは松島黎士と安堂麻陽を永遠に守ると言った。
 
もう殺されてしまった黎士がよみがえるらしい伏せんです。
 
「名前をくれてありがとう。愛を…ありがとう。」
ARX
Ⅸと壮絶に戦い、バリアを作って、原子還元の道連れにして、天へ上った。
 
麻陽たちが屋上へ行って空を見上げると、光を放つ物体がどんどん高い所へ上って行った。まるでロケットの大気圏脱出みたいです。

高みに行ったところで爆発を起こし金属の破片が飛び散った。ロイドまでいなくなって麻陽は泣いた。
 
海へ落ちてそこで止まったロイドの魂は、そこでとどまった。

2013年12月15日

麻陽と、黎士の結婚式だった。だが2人とも現れなかった。
 
インドから帰国しないと言うことで、母まで来たがそのまま帰った。
 
七瀬の入院しているところに学生たちが現れた。ARXⅨができた頭にリスペクトしてくれた。だがそれが引き起こした騒ぎの罪を償うと話す七瀬。


 
麻陽の部屋。酒かっくらって寝れば忘れると言う母の言葉を実践する麻陽。
 
ヤッパリ黎士は帰ってこないとロイドを嘘つきと言った。


 
2113年。ロイドの魂が入った箱が引き上げられた。中にはDNAが見えた。ARXⅡ-13.次元転送システムを起動。指定の5Dプリンターと聞いてその箱は消えた。麻陽の部屋の引き出しが引かれた。人の形に組み立てられた。どんと音がした。
 
黎士そっくりの男が現れた。
 
「100年と24日。2時間13分ぶりだな。
 
俺はあの日、ARXⅨとともに全損し海に沈んだ。100年後の海底から
 
俺のメモリーチップを拾い上げてもらい、やり残したミッションの為
 
もう一度ここに戻って来た。」
 
「ロイド、会いたかった」ハグすると伸ばしかけた手をひっこめ
 
「時間だ。俺の任務はここまでだ」
 
「え?」
 
「今度こそ本当のお別れだ。
 
安堂麻陽 いろいろありがとう。
 
気味にであえて本当に良かった。」
 
「ロイド?」
 
「俺の魂はいつまでも君と、沫島黎士を守ってる。」
 
「黎士?どういうこと?」
 
「この体を沫島黎士に返す。さよなら」
 
「ロイド?」
 
メモリーチップを排出すると電子音は言った。チップを受け取ったロイド。目が高速で動いてその場に倒れた。
 
手から離れたメモリーチップを拾い上げたのは、サプリだった。おひさと言ってチップを差出、これがロイドの本体と教えた。
 
「ロイドはこの体を沫島黎士に渡すために100年間6000mの海の底で
 
ものすごい水圧やら、海水の浸食やらからじっと耐えた。あんたのためにね。
 
普通はさ、さびてボロボロになっちゃうのにあんたに沫島黎士のボディーを
 
還すためだけに耐えてきた。まぁ、ロイドの本体以外ARXⅡ-13も松島黎士の
 
データも2113年のやつらに全部消されちゃったからね。
 
さ、沫島黎士の脳データが来るよ!」
 
体に刺さるようにデータが入り、読み込みが完了した。沫島黎士を起動。全てのOSを終了し…ミッションは終了。


 
サプリがロイドの伝言を伝えた。「俺はいつも君の傍にいる。何かあったらすぐに現れる、安堂麻陽と沫島黎士の幸せな未来を守る」

そのまま消えたサプリ。目の前の男を揺さぶった起きてから麻陽を見る目が黎士だった。そして良かった、麻陽を守れたと言った。
 
麻陽は飛びついた。耳元でお帰り黎士というとただいまと答えた。
 
機会が、枩島黎士のデータを読み込みプリントアウトしますか?と聞くと、黎士の声でYES と答えたのは、どうして?
 
最後まで分からないドラマでした。

cast
安堂ロイド・沫嶋黎士(2)*木村拓哉
安堂麻陽*柴咲コウ 沫嶋七瀬*大島優子

星新造*桐谷健太 サプリ*本田翼

 
小松左京子*山口紗弥加 江戸川斗夢*ジェシー(ジャニーズJr.)
栗山薫*山本美月 冨野好雪*日野陽仁

倉田朝晴*池田大 謎の美少女*桐谷美玲

角城元*平岡祐太 安堂景子*名取裕子(特別出演
)
葦母衣朔*遠藤憲一


*****
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