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2013/11/01

《リーガル”ハイ”》☆2-04

『お隣り付き合いは蜜の味!?嫉妬渦巻く隣人裁判!!』(あらすじYAHOO!TV)
ご近所様と言えども、些細なことでもめ事が起こる昨今。古美門研介(堺雅人)黛真知子(新垣結衣)も毎度ことだがもめている。古美門の奏でる麗しいとは決して言えないバイオリンの音に、黛がクレームをつけたのだ。黛は自分だけではなく、近所からもクレームが来ると言うのだが、服部(里見浩太朗)は一度もないと否定する。  
そんな古美門法律事務所に、近隣訴訟が持ち込まれる。依頼に来たのは
東山冬海(猫背椿)最近もめ事が多かった隣家の西平なつ(佐藤仁美)にハサミで腹を刺されたのだ。幸い命に別状はなかったものの、先に冬海がゴルフクラブで殴り掛かったという経緯から刑事裁判で、なつは無罪となる。この判決に不服の冬海は民事裁判を起こすことにしたのだ。  冬海の慰謝料を全額弁護費用に充てるという申し出に、古美門は了承。なつの弁護人が羽生晴樹(岡田将生)であることも意に介さない古美門だったが、裁判の日程の連絡を受けた服部から、裁判長の名を聞くと黛とともに驚く。その裁判長とは、かつて法廷を侮辱したとして古美門を牢屋にぶち込んだ別府敏子(広末涼子)だった。民事法廷が開廷する。やはり別府は、古美門のお世辞に眉ひとつ動かさない。それどころか、古美門の劇場型の意見陳述は厳しく注意される始末。反対に、別府は羽生の柔らかな物腰には好感を持った様子。勝負あったと感じる黛だが、別府は詳細な説明を古美門に求めてくる


cast
古美門研介: 堺雅人  黛真知子: 新垣結衣 
羽生晴樹: 岡田将生  安藤貴和: 小雪  
加賀蘭丸: 田口淳之介  本田ジェーン: 黒木華 
磯貝邦光: 古舘寛治   服部: 里見浩太朗

久しぶりに風邪をひいて、今週は夕飯が終わると、知らないうちに寝てました。まったくドラマが見られず、感想は書けませんでした。遅れますが、ぼちぼち行きたいと思います。


 
古美門の事務所兼、自宅で黛が古美門に、騒音バイオリンの練習を辞めろとねじ込むが交わされる。ご近所の文句は、服部が、付け届けで、シャットアウトしていた。
 
羽生は、路上ライブを聞いていたが、外人バンドが始まると、日本人バンドが怒鳴り込んだ。そこでコラボが良いと中に割って入り自らもパーカッションを引き受けた。
 
クラブで痴漢行為が発生。そこで別府が、間に入り、両成敗。

事の起こりは、同じような家が立ち並ぶ住宅街。初めは仲が良かった2軒が、嫉妬心から、険悪になり、破傷沙汰を起こした。それでも、刑事裁判は、被告無罪。原告は、古美門を頼った。慰謝料をぶんどれば、全部あげると言われ、相手が羽生弁護士を見て、即決した古美門だった。
 
しかし、裁判官は、『別府!』と聞いて、黛と2人「ジーザス!」と叫んだ。
 
古美門の法廷戦術、劇場型は、すぐに別府により禁止された。
 
羽生は、サウジアラビアの諺をだした。『サソリは踏まなければ刺さない』それをメモに取る別府。
 
別府は、羽生が弁護士1年目だが、とても好感を持ったことを告げた。黛はもうこれで負けだと悟った。

 別府裁判長は、郊外新築の憧れの1軒屋に引っ越した2人がなぜこのようような事件を起こしたのか徹底的に究明と言った。
 
大安の日、引っ越した隣同士の家族。サラリーマンの夫と、同じ年の子供1人の3人家族。
 
すぐに親友となり、頻繁に両家を行き交い、調味料を借り合い洋服を貸し合い、息子たちにピアノを習わせ休みの日には、バーベキューを共に楽しんだ。しかし、この理想的な関係は長くは続かなかった。小さなことがきっかけで、ほころびた。
 
小学校受験を西山に勧められて、記念受験と受けたら、西平なつの子だけが受かった。東山冬海の子は落ちた。気にせず、通わせてと冬海は言ったが毎日顔を合わせると不満が募った。
 
同じに習わせたピアノも、差が出始めた。さらに冬海が布団たたきで叩く音がうるさいと,無知を笑われ決別した。次回『現場検証』を行うと別府は言った。
 
古美門は、いつものように自分に酔いながら、言葉巧み席を離れ、結局廊下に立たされた。

『現場検証』の当日。独断と偏見の古美門は、マイクロバスに乗るのを嫌がったが、黛に背負われて、駄々をこねて出てきた。小火の板塀を天眼鏡で確認する別府。ちょっとガリレオのパクリ。「非常におもしろい!」

なつが飼った犬も検証。すると噛まれ役の羽生にではなく、モップを持った古美門に突進。だが噛むのではなく、倒した古美門の顔をぺろぺろなめていた。


 
『原告本人尋問』
 
裁判官が気になったのは、夫も子供もゴルフをやらないのに、なぜゴルフクラブがあるのか?
 
夫と子供が気晴らしにゴルフでもしたらと、クラブを送ってくれた。別府はそれすらも、夏を襲うためと位置付けた。憤るなつをなだめようとすると、原告の口を止める権限はないと退廷を命じられた黛。

古美門は、刑事で、被告人無罪になったなつと、憎悪の塊の冬海がなぜそうなったのか、尋問を始めた。
 
何故、生け花用のハサミを持って出たのか?冬海がいつものデッキブラシを持ってくると信じてたのにゴルフクラブで現れたので、とっさに腹部を刺した。子供は初め優秀で市立に行って習い事もやって…が学校に馴染めず、ゲームセンターに入りびたりと、写真を見せた。
 
夫は、順調に出世していったが家に帰らなくなり…愛人との楽しそうな写真を見せた。隣家の夫は、出世はしていないが毎回裁判には顔をだし、いつも親子で妻を励ましていた。それに嫉妬してチアのはなつのほうだった。全ては家庭づくりに失敗したなつが原因だった。
 
「私だって努力したわよ!なのに何で!なんで、隣の方が楽しそうなのよ!」
 
「これが人間の本性です。誰でも 心に嫉妬というけだものを飼っている。そしてそのけだものが暴れだしたら最後もう手が付けられない。壊れた隣人関係はもとには戻らないんです。せめて気が済むまで暴れさせ白黒つけてやるのみ。笑顔で世界が変わることなどないのです。
 
刑事裁判において 十分な審理が行われなかったことは返す返すも残念ですが仕方ありません。賢明な別府裁判長はにこそ公平で独創的な判決を期待します。裁判所内のしがらみなんかにとらわれることなくねえ。もちろん われらが別府ちゃんならそうするでしょう。以上」
 
「またブロードウエーになってしまい、申し訳ありませんでした」(黛)

笑顔で世界を変えてやる!そう羽生は言って、古美門に和解を申し知れた。条件をすべて飲んだ上で。
 
すると冬海が、自分が引っ越すと言い出した。
 
双方引っ越し。
 
ノックがあり子供たちがどうしても言いたいと入室。和解後はまた仲良くしても良いのか?
 
引っ越し前にもう一度バーベキューを。

和解条件に付け足すことが増えた。

羽生はさわやかに笑っていた。
 
「どんなマジックを使ったの?」
 
「マジックなんかじゃないよ。なつさん、母主人と離婚することにしたんだ。だからその間に入って慰謝料2000万ほどで話をつけた。」
 
「冬海さんまで引っ越すと言い出したのは?」
 
「最近仲良くなったミュージシャンがいてさ、偶然親が大手不動産会社の重役で偶然あの辺の物件を探してて偶然 相場よりいい値で両家に話を持ってったらしい。」
 
「フフ、まぎれもなくマジックね、違法すれすれの」
 
「古美門先生はやっぱり圧倒的だな。僕にはささやかな一矢を報いるのが精いっぱいだ。」
 
「顔はずいぶん晴れやかだけど」
 
「気が付いたんだよ。
 
僕の目的は裁判で勝つことじゃない。当事者が幸せになることだって」
 
「吹っ切れたみたいね」
 
「僕は諦めないよ。」
 
「おっとっと」
 
「古美門事務所じゃ黛先生の良さは発揮できない。絶対にうちに来るべきだ。君が必要なんだ」
 
「羽生くん。」
 
「黛先生。」「え?ちょっ…」「じっとしてて」…「カナブンだ。もう秋なのに温暖化かな?」
 
「そうね」強い風が吹いて黛の髪を乱した。

別府が退出してくるのを待っていた古美門。
 
「助かりましたね。お仲間に望まれてない判決を出さずに済んで。」
 
「何のことでしょう?」
 
「分かったんですよ。あなたが私や黛に理不尽な仕打ちをする理由が。嫉妬してるんです。」
 
「嫉妬?」
 
「好き勝手やってる我々が 羨ましいんだ。窮屈な場所でストレスをためて嫌がらせで発散するなくらいらこっちに来たらどうです?正々堂々と気に入らないやつを叩き伸ばせますよ。」
 
「この世界が窮屈だと思ったことも、あなた方が羨ましと思ったことも一度もありません」
 
「そうですか。まあせいぜい頑張るがいい。どうしても苦しければ無理することはない。その節は大いに敵同士としてやりあいましょう。あなたのことも叩きのめせると思うと楽しみだ」
 
「今日のようにですか?」
 
「ええ。私の完全なる勝利でしたから」
 
「ええ、そうですね。あなたの勝利です。ただ、あなたの生き方も十分窮屈なように見えます。】余りの接近戦に、別府は、突然チン撃した。あまりの痛みにおう、ノーノーと叫びながら廊下をイエス,ウイ ボーン、と言いながらも転げまわった。

今回なつと冬海は、まだ隣のマンションが空いてると、なつを誘う冬海だった。


黛は服部と当事者同士を幸せにする古美門とは正反対の話をしていた。

 
服部が古美門のバイオリン出迷惑を被らないように、羊羹の付け届けをしに行こうとすると、服部の携帯が鳴った。羽生が古美門を凌駕するかもと嬉しそうに話していた相手は?

貴和とは進展せず。拘置所の看守たちを手なづけていた。凄腕です。

*****
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ご無沙汰しています。 今クールは、幸運にもmariさんの観るドラマと、僕が観たいと思ったドラマがほぼ同じで嬉しいです♪ かみさんは「リーガル・ハイ」が一押しで、「陰陽屋へようこそ」がおすすめだそうです。 mariさんのメイン3本以外のお勧めはなんですか?

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