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2013/11/03

《東京バンドワゴン~下町大家族物語》#04

『切り裂かれた絵と書庫荒らし事件』(あらすじYAHOO!TV)
“みすず”と名乗り、青(亀梨和也)の押しかけ女房として堀田家で暮らし始めたすずみ(多部未華子)。彼女は店の手伝いをしたり、次第に堀田家に溶け込んでいく。しかし、青(亀梨和也)は、すずみが偽名を名乗っていることを知り、複雑な心境だった。すずみの真意を知りたい青は、彼女に「好きだ」と告白し、嘘をついている理由を尋ねる。しかし、すずみは何も話そうとしない。
花陽(尾澤ルナ)は、すずみが青をだましているのではないかと疑っていた。花陽は、みんながそろう夕食の席で、すずみへの疑念をぶつける。すずみは、青を好きになったいきさつを語るが、花陽は納得できない。そんな花陽をたしなめる藍子(ミムラ)。彼女は、すずみに花陽の非礼を謝り、花陽が父親を知らずに育ったことを打ち明けるのだった。
ある日、書庫の本が本棚から出されて散らばっていた。堀田家の人々は誰も書庫に入っておらず、泥棒の仕業ではないかと思われた。しかし、本は一冊もなくなっていなかった。紺(金子ノブアキ)もすずみを疑うようになり、彼女の動きを見張った方がいいと青に忠告する。すずみを信じたい青は紺に怒り、二人はケンカになってしまう。
続いて、堀田家に事件が発生。藍子の描いた絵が何者かによって切り裂かれていた。堀田家の人々の動揺が高まる中、すずみが姿を消す…。
キャスト

 

cast
堀田青  亀梨和也 槙野すずみ  多部未華子
堀田藍子 *ミムラ 堀田紺 *金子ノブアキ
堀田亜美 *平 愛梨 堀田花陽 *尾澤ルナ
堀田研人 *君野夢真
マードック *ジョナサン・シェア
真奈美 *片桐はいり 祐円 *ベンガル
ケン  光石研 藤島直也 *井ノ原快彦
堀田勘一 *平泉成 堀田我南人 *玉置浩二

 

ひょんなことから「槙原みすず」と名乗っていた恋人が本当は槙野すずみだと知ってしまった青。大好きな青に恋人現るで、花陽がしょげるかと思ったが、青の方が、なんとなく気分が落ち込んでいた。今目の前の人は誰なんだ?と。
 
勘一は、古書に詳しいみすずに、大喜びで、手つかずの棚まで頼むと上機嫌だった。
 
紺と亜美の子供、初孫を認めた両親は、8年分のたまった愛情をぶつけてきた。久しぶりに堀田家は幸せの風だけが吹いていると思っていた。

朝食の席で、紺は、浮かない顔の青が気になった。花陽が、もっと、ラブラブでいいはずだと言い出した。突然現れたみすずをまだ疑っていた。この家にお金があるわけじゃないしとまでいう研一。
 
ウソをつくLOVEもあると、我南人に言われ、また青とケンカになった。
 
青は、、添乗の仕事があり、みすずが未整理品の入った段ボール箱を抱えてくるのに会った。
 
昨日、みすずをかばえなかったことを詫び、僕は君が好きだと言ってから、隠していることがあるだろうと問うた。今は言えないと言うみすずに、時期が来たら話してほしいと言った。

青が店から出ようとするとすらりとした美人が現れた。祐円が、銀座で我南人と歩いていた新しい恋人と言ったので、皆が出てきた。実は、毎日のように来ている藤島の秘書、永坂だった。
 
IT企業の社長藤島は、古本屋に寄ってくると、とても機嫌が良くて皆助かっていた。たいやきをつまみながら青、藤島、永坂と歩いてくると、黒いリムジンが止まっていた。飛行場まで送っていくと乗せてくれた。


 
古本屋では、蔵から店内まで、本が散乱していた。紺は、蔵のカギを締めて行ったのにおかしいなとつぶやいた。
 
夕飯時、青が稲とから揚げの争奪が少ないと我南人が言うのを聞いて、みすずは青がから揚げを好きだと初めて知った。すると青大好きな花陽がみすずを攻撃し始めた。
 
紺と藍子が青は、生まれてすぐこの家に引き取られた。青は、この家もこの商売も大好きだったが中学の時自分だけ母親が違うと知りみるみるうちに、少しずつ不良になった。遂に補導された。我南人がもらい下げに行った、と…大きなトラックが乗り付けられ、警察の真ん前で突然ライブが始まった、こんどは我南人が公務執行妨害で捕まった。それ以来、青は、すっかり改心した。


 
「はな」で、そっと話す紺に、帰国した青が、反発、信じるくらいみすずのことを知っているかと青に言った。もう少し調べてみると、紺は言った。

勘一は、亡くなった妻サチの月命日だからと、みすずも連れて墓参りに行った。みすずに早いかもしれないが、家族の一員として手を合わせてくれないかと言った。
 
その頃、店の方へ、藤島が来た。青がこの間送ってくれてと礼を言っていると花陽が算数を見てと言った。青も藍子も苦手をむき出しにしていると、藤島が見てくれると言った。そこで藍子は仕事を切り上げて、部屋に戻り、叫び声をあげた。家中集まったが、みすずだけいなかった。
 
藍子が描いた絵が、切り裂かれていた。みすずの部屋を覗くと机に書置きがあり、青はそれを見て外に走った。我南人が見ると『ごめんなさい さようなら ありがとう』と書かれていた。
 
我南人は、皆に話があると言った。
 
紺が代表して話した。
 
藍子がずっと隠してきたことが話された。
 
袋から昨年シンポジウムの中心、槙野春雄教授が写っていた。「奥さんも子供もいる人と愛し合ったのも藍子が決めた事だった。結果として花陽を授かり学校も中退。1人で花陽を大切に育ててきた。槙野教授は3週間ほど前に亡くなった。
 
我南人も藍子が人したころ心配して槙野を調べた。奥さんと子供がいた。槙野すずみ⇔槙原みすず、似ているよなと言った。さらに紺は、学校へ行って槙原みすずは学部に居ないことを調べた。
 
槙野すずみはいたけど。

 

青が探し回ると公園に前に佇むすずみがいた。堅物の父が「お前に妹がいるかもしれない」そんなことを言われて、手帳に書いてあった、住所と名前から、青の姉と分かった。許せないすずみは、もう青に会うのをやめようと思ったが、どんどん青を好きになり、藍子もにくかったがスっごくいい人だしと悩む姿を見て「行こう!」と手を取った。おいおい、スーツケース置いてきぼり?

店から入ると、我南人が「お帰り」と言った。
 
すずみは藍子に「すいませんでした」と頭を下げた。「本でしょ?あの本を探してたのよね」
 
裁縫箱から出してきた。子供のころから、すずみは母に見せられたった一つのラブレターだと言われていた。藍子はそれを盗んだ。こんなに愛されている人に嫉妬した。
 
「私は妊娠したのが分かって、大学辞めてそれから一度も先生に会っていなかった。花陽が生まれてからも何も連絡しないまま…。でもまさか死んでしまうなんて。亡くなった聞いてここ(頭)が混乱しちゃって、いける立場でもないのに、お葬式なんか行こうとして、でもやっぱり入れなくて帰ってきて、…この気持ちをどうしたらいいのか…もう、あとは全然分からなくてあんな絵なんか描きはじめて。でも…全然上手く描けなくて…私ホントに(涙をティッシュでぬぐい)お返しします。本当に申し訳ありませんでした。」畳に手をついて頭を下げた。
 
「こちらこそ、すいませんでした」すずみも頭を下げた。顔をあげたすずみはみんなに「お騒がせしてすみませんでした」と声を掛けた。「でも…古本屋も、大家族も憧れで、あの、それはウソじゃないんです。ホントにあの、 毎日楽しくて…ありがとうございました。」泣きながら出て行こうとするのを青が「待って」と言って、「改めて紹介する。俺の大事な恋人槙野すずみ。こんなに若いのに、古本大好きで変わってるところもある。妙に意地っ張りで思い込みが激しい所もある。でもすごい頭いいし面白くて思いやりも会って僕の大事な自慢の恋人。」「青さん…」
 
「つくづく思う 僕は小せえなって。だってさ、僕がちまちま悩んでる間に君はおとうさん亡くして人生に関わる大変な悩み抱えてさ。もうさ、何もかも1人で背負うなよ。ちょっとでいいからさ、こっちにも背負わせてくんないかな。…いろいろあって複雑な思いとか許せない気持ちとかいろいろあると思うけど、でも…水に流してくんないかな。それで、これからも彼女の事よろしく頼む」頭を深々と下げた。「バカヤロウー、当たり前じゃないか。こんないいコをよ誰が」追い出したりするもんか!」藍子は涙を流しながらうんうんとうなづき、紺は「改めましてよろしくすずみさん」「よろしくね」「く~!LOVEだね~!」「またLOVEかよ」「バカお前、照れてる時じゃねえぞ、これがLOVEじゃなかったら、どんなのをLOVEっつうんだよ。しかしそれにしてもなんだな 結局ね 青も尻に敷かれるってことだな」少々の波風は立ちましたが、東京バンドワゴン、まとまりました!

それから1週間たち、すずみは実家を引き払い、本格的な古本屋の修行のため堀田家やって来た。
 
常連さんたちもいて、青が俺のカノジョと紹介すると、そこにもう1人、青の嫁になりたいと、外人さんが来た。当分青の嫁候補は減りそうにありませんね。我南人の子供だから…

 

 

*****
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