無料ブログはココログ

« 《リーガル”ハイ”》☆2-07 | トップページ | 《安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜》★07 »

2013/11/24

《東京バンドワゴン~下町大家族物語》#07

『母親は大女優!?結婚は大ピンチ!?』
すずみに逆にプロポーズされた青。古本屋について語る青に惚れ直したすずみ。立ち上がったすずみを後ろから抱きしめ、「結婚しよう!」と叫んだ青。「家族になろう。最高の家族に!」そう言ってお互い納得。
2人は朝ご飯も食べず、戻って来た。勘一は、こんな早い展開に面喰ったが「愛でてえことにはやすぎるってことはねえ」と喜んでくれた。すぐに祐円に電話して神社の日にちを押えといてもらうとご飯も食べずに電話に走った。その中で一人浮かない顔の我南人。
それに気づいた藍子。
祐円の息子の康円が、12月3日は青の誕生日だが、またとない日だと祝福してくれた。
藤島屋マードックたちも年功序列が崩れたと渋い顔。もう一人花陽が、納得していなかった。
青とすずみはすずみの父のお墓参りをした。帰ってくると、藍子が、青の母について我南人に聞いていた。俺の母は、死んだ母さんだけだと言う青を、バチンとぶん殴った我南人。何かいわくがありそうです。

cast
堀田青  亀梨和也 槙野すずみ  多部未華子
堀田藍子 *ミムラ 堀田紺 *金子ノブアキ
堀田亜美 *平 愛梨 堀田花陽 *尾澤ルナ
堀田研人 *君野夢真
マードック *ジョナサン・シェア
真奈美 *片桐はいり 祐円 *ベンガル
ケン  光石研 藤島直也 *井ノ原快彦
堀田勘一 *平泉成 堀田我南人 *玉置浩二


藍子が店に座り込んだ我南人に声を掛けると、今度俺とデートしようと言った。
 
翌朝、イチョウ並木のきれいな道を歩く我南人藍子。反対の道路で池沢百合枝が、撮影していた。興奮気味に話す藍子にかなり冷静に応対する我南人。「ひょっとして、今日私達、あの撮影を見に来たってこと?」「そう言うことだね」「まさか、青のお母さんって…」「そうなんだね。あの人が青のお母さんだね」言われて藍子は次の言葉が出てこなかった。
 
「あの人はすごい人だよ。」「え?」
 
「カメラの前だけじゃなくてね自分で自分の人生を演じ切っているからね。根っからの女優なんだよ。だから青のお母さんにはなれなかったね」我南人が移動すると、物陰から連続シャッター音が聞こえた。静かな空間い響いて藍子は周りを見渡した。
 
青の母のことを紺にも話した。毎年青の誕生日に写真を送ることを約束していた。だから百合枝は、完全に忘れたわけではないようだ。
 
今でもこのことが明るみに出ると、大変なスキャンダルになると、皆口を閉じた。
 
青が康円の神社をすずみと一緒に行くと、祐円がこの頃おかしくて、母親が消沈しているとこぼした。最近よくこっそり電話かけたり、ご婦人と一緒に外を歩いているのを見掛けたと教えてくれる者が増えた。
 
すみと別れて夕飯の会もをしていると、祐円が女と一緒の所を見掛けた。慌てて後をつける青。その後を男が望遠で狙っていた。
 
「あうん」で、祐円が後から入って来た女性に、ばたばたしているのは、ヘイセイのスケコマシと言われた次男が年貢の収め時で、結婚すると決まったなどと勝手に言っていた。戻って来た藍子とすずみ。その女性を見てすずみが驚いた。さと子叔母だった。
 
すずみが顔の良い男にこんなに簡単にだまされるなんて思わなかった!と猛反対を始めた。
 
店の前で、青について興信所の人みたいな男に青について噂話でも聞かなかったかと聞かれたことも話した。
 
誰だ?

今夜はホテルを取ったから一緒にとまで言われてはすずみは夕飯の楽しさはお預け。
 
代わりに藤島が家庭教師で遅くなたので、夕飯を食べていた。そこに祐円が探し物をしていたらこんなものがと勘一に見せた漱石の初版本だったが、後ろに早寝早起きとかいろいろ書かれていたが、冬に結婚するなとあった。だから青の結婚は、延期しろと言いたかったらしい。『はな』でこの間包丁を沢山ぶら下げていたのは、厨房に入る料理人だった。
 
祐円が一緒に歩いていたのは、大手のプロダクションのやり手社長だったと青が結果を報告。思い出すのに必死な池澤百合枝が傘下にいた、名前を聞いて藍子と紺は、息をのんだ。カフェの方に雑誌社が我南人にインタビューしていた。ロッカーがビデオ取っていると、その男は、路上ライブしていた少し有名なロッカーだった。


 
すずみが抜け出してきて、早く結婚しようと言ったが青は、聡子にどうしても許してほしかった。
 
すずみは半分怒って、中へ引っ込むと、花陽が本を落とした。すずみの父の本だった。拾うと、ちょうど父の顔写真い付け髭メガネが書き加えられていた。花陽は、私はそれくらいする権利があると言った。すずみはさらにその顔を見て笑い出した。面白いと!
 
花陽は、「ずっとね、もしお父さんが居たらどんな人なんだろうって想像してたりしてたんだけど、いざ顔見ちゃうと全然実感わかなくて」そう。私もね、お父さん死んでからいろんなことが分かって、一緒に居た時は分からないことばかり」
 
2人は並んでさらにこの父に悪戯書きを加えた。


 
青は、添乗員の経験を生かして黄色い小旗を持ち、聡子と待ち合わせしたホテルのロビーで会った。

東京観光でもいかがですか?と連れ出した。


 
『はな』で家族秘密会議。
 
我南人、紺、藍子、祐円。しょっちゅう女の人と会っているのは、浮気かと切り出され、首を振った。
 
紺が、普段は、家訓なんて見つけてもめんどくさくて見なかったことにしている祐円がおかしいと思った。その女社長に青の結婚式延期してほしいと泣きつかれたと謎解き。
 
だとすると原因作ったのは俺の方だから謝るとしたら俺だねと我南人は素直に言った。
 
百合枝に青の結婚式を知らせたようだ。
 
何か結婚させたくない理由があったのか?

 聡子は、青と接していると、だんだん笑顔が出てきた。
 
東京バンドワゴンに来た聡子。部屋に入りきれない家族が一杯だ。
 
まだ若いと言う聡子に花陽がキレた。
 
「ちょっと叔母さん、知らないと思うけどおばさんは私の叔母だから、おばさんで合ってるから。
 
この間から聞いてたけど、おばさん、青ちゃんの事なんだと思ってるの?」
 
「花陽、やめなさいすみません」
 
「青ちゃんはね すずみさんなんかにもったいないくらいいい男なんだから!カッコよくて温かくて
 
お節介でお人よしで、私だって青ちゃんが結婚なんていやだよ。でも青ちゃんすずみさんが大好きで
 
すずみさんもそうみたいで だからすずみさんならもう仕方ないなって 2人がこんなに愛し合ってるのに
 
そういう時は周りは黙って応援するのが筋ってもんでしょ!」「花陽ちゃん」(す)
 
「ハハハ」笑う勘一「そうだそうだ。それが筋っていうもんだよなあ。」
 
「あの、娘が本当にすみません。でも私達家族 すずみちゃんが来てくれてホントに喜んでるんです」
 
「そうなんです。家事だってお店のことだって本当に良くやってくれて。」(あみ)
 
「今はすっかりうちの看板娘だよ」(研人)
 
「そうそう、もういなくちゃならない人なんです」(紺)
 
「ちょっとよろしいでしょうか。僕のような部外者が差し出がましいんですが
 
ご覧のように堀田家は本当に温かくていいご家庭だと思いますよ。」〈藤島〉
 
「そうですよ。ボクだって出来たら一員になりたいと思ってるくらいですよ」(マードック)
 
なにをさりげなくアピールしてるんだと勘一。
 
「実は僕もです。一人で生きていくことに何の抵抗もなかったはずですが、今では誰かをちゃんと愛して家庭を持ちたい。そんな風に心の仲では願てるんですから。」
 
聡子は、あんなに物静かで本ばかり読んでいたすずみがこんな大家族に溶け込んでいるなんて、驚いたと笑った。
 
「分かりました。兄の代わりに許しましょう。〈立ち上がって〉青さん、すずみちゃんおことよろしくね」
 
「聡子さん、はい、ありがとうございました」

ふっと皆の緊張が緩んだところで、聡子は、藤島の顔をじっくり見て、バッグから雑誌を出した。
 
藤島が勝手に写真を撮られてと言うとサインしてくださいとミーハー的に聡子が言った。この記事を描いた木島も知っていると言った。それがさっき勘一に取材に来た記者だと分かった。入り口で聡子に青のことを聞き、我南人と百合枝の過去をほじくり、2人の子供である青を巻き込もうとしていた。青の一件で全部筋道が通ったが、かなりのスキャンダルになること間違いなしで、結婚式どころではなくなりそうだった。藍子と紺が我南人を捜して家を飛び出した。我南人は、女社長の家に入った。後ろから黒っぽい車がついて行った。

 さあ、大変!
 
我南人は、どう対処するのか?東京バンドワゴンの家族たちは、どうするのでしょうね。



*****
今までの感想は、こちら

« 《リーガル”ハイ”》☆2-07 | トップページ | 《安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜》★07 »

ドラマ(た)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/48518/58636897

この記事へのトラックバック一覧です: 《東京バンドワゴン~下町大家族物語》#07:

» 東京バンドワゴン~下町大家族物語 #07 [ぐ~たらにっき]
『母親は大女優!?結婚は大ピンチ!?』 [続きを読む]

» 欲しがりません、結婚するまでは(亀梨和也)婚前交渉禁止ですか(多部未華子) [キッドのブログinココログ]
モラル(道徳)というものは非常に大切なものだ。 大切だから・・・危険でもある。 ルール(規則)と違って、それは暗黙の了解によって成立する。 たとえば、一夫一婦制度のルールによる結婚を前提とした社会では、モラルとして・・・結婚しているものが第三者と恋愛することはインモラル(反道徳的)として非難の対象と... [続きを読む]

» 東京バンドワゴン〜下町大家族物語 第7話 [レベル999のgoo部屋]
『下町大家族物語〜母親は大女優!?結婚は大ピンチ!?』 内容 結婚を決意した青(亀梨和也)は、すずみ(多部未華子)にプロポーズ 2人は、結婚することを決めて東京へと帰ってくる。 善は急げと勘一(平泉成)は、祐円(ベンガル)康円(坂本真)神主親子に相談。 結...... [続きを読む]

» 東京バンドワゴン 第7話 [エリのささやき]
藤島さんが食卓に座ってるのに吹きだしてしまったわ~。見慣れた光景みたいになじんでましたね^^ [続きを読む]

» 東京バンドワゴン〜下町大家族物語 第7話 [ドラマハンティングP2G]
第七話「下町大家族物語~母親は大女優!?結婚は大ピンチ!?」2013/11/23 お互いにプロポーズして、ついに結婚を決意した青(亀梨和也)とすずみ(多部未華子)。二人から結婚の報告を受けた堀田家の人々は急展開にビックリしつつも、大喜び。 結婚式の日取りは青の誕…... [続きを読む]

» 【東京バンドワゴン ~下町大家族物語】 第7話 感想 [ドラマ@見取り八段・実0段]
実は僕、聡子さんに反対されてかなりへこんでたんです。 でも今はよかったのかもなって。 本来なら、すずみさんのお父さんに認めてもらって結婚したかったんです。 でも、それはできなかったので。 だから安心してください! 聡子さんに認めてもらうまで…いや、あの、認めていただけるまで。 絶対に結婚はしません。 全然、待ちます! 東京バンドワゴン ~下町大家族物語 第7話 ...... [続きを読む]

» 東京バンドワゴン〜下町大家族物語 第7話:母親は大女優!?結婚は大ピンチ!? [あるがまま・・・]
いよいよ結婚!オメデト♪(*⌒ー⌒)o∠★:゚*PAN! いやぁ〜話がトントン拍子で進んじゃったけど、もう同居してる事だし、いいよね すずみちゃんが喪中の身であろうと、まだ大学を卒業してなかろうと、青ちゃんの 実母が女優であろうと、二人の決意はかたいし、堀田家周辺はすでに大...... [続きを読む]

« 《リーガル”ハイ”》☆2-07 | トップページ | 《安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜》★07 »

最近の写真