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2013/09/23

《半沢直樹-第二部》#10(最終話)

『100倍返しなるか最後に土下座するのは誰だ!~衝撃の結末!!』(あらすじYAHOO!TV)

金融庁検査を乗り越えた半沢(堺雅人)は、取締役会で大和田(香川照之)を断罪するための準備に取り掛かる。しかし、決め手となる迂回融資の証拠が近藤(滝藤賢一)から届かない。そんな中、近藤の本部復帰の情報が入る。大和田が本部復帰と引き換えに近藤に取引を持ち掛けたことに気付いた半沢だが、近藤の立場を思うと責める気にはなれない。半沢は、2日後の取締役会までに新たな証拠をつかもうと奔走。そんな中、金融庁から半沢の処分を求める書面が届き、その問題も取締役会で話し合われることになる。

cast 

半沢直樹…堺雅人 半沢花…上戸彩
渡真利忍…及川光博 黒崎駿一…片岡愛之助
近藤直弼…滝藤賢一 内藤寛…吉田鋼太郎
 
岸川慎吾…森田順平 貝瀬郁夫…川原和久
古里則夫…手塚とおる 田宮基紀…前川泰之
 
野田英幸…利重  湯浅威…駿河太郎  
 
羽根夏子…倍賞美津子 半沢慎之助…笑福亭鶴瓶  
中野渡頭取…北大路欣也(特別出演) 大和田常務…香川照之

 

大和田と岸川に目の前で、銀行員に戻りたくないかと迫られてはさすがの近藤も、半沢を裏切る形になってしまった。
 
大和田常務の悪事の報告書が出来上がったが、添付の田宮社長の分が近藤から届かなかった。中野渡頭取は、これだけの告発をするには、負けたとき失うものが大きいぞと念を押された。
 
連絡のない近藤を剣道場に呼び出して、思いっきり叩く半沢。
 
2人してへとへとになりながら、半沢が言った。
 
「近藤、生きてくって大変だな。時々思うよ。なんで銀行員なんかになっちまったんだろうって。ノルマはキツイし同僚とする話はいつも金や人事の事ばかりだ。転勤はつきものでそのたびに家族には辛い 思いをさせる。一つでも汚点を作ればすぐに出向だ。お前みたいにな りたくもない病気になっても周りのやつらから謝罪の言葉一つもない、なった人間が悪いと言わんばかりに片道切符の島流しだ。だが、お前は自力で戻って来た。広報部はお前の夢だったんだろう?それを手に入れたんだ。いいじゃないかそれで、それで。」
 
ここまで言われては、半沢の器の大きさを表しているんでしょうか?身びいきととられてもしょうがないかな?タミヤ電機再建に向けて努力していた近藤が田宮社長の証言を自分が銀行員に戻るために使った、そう半沢は、了解したようです。
 
渡真利に大和田と同じ穴のムジナかもしれなとぼやいたが、同じじゃない、大和田は自分のためなら、なんでも切り捨てるが、お前はいつだってまずはは誰かのために動いて来た。大阪の竹下社長、伊勢島の湯浅社長、未樹、戸越さん、それに近藤だってお前に助けてもらった人間は沢山いる。
 
お前は大和田と違う、全然ちがうよ。そう言われて、またやる気になった。
 
そこへ内藤が来て頭取宛てに書面が送られてきて、半沢の受け入れ態度に問題ると指摘して来た。岸川が取り締まり会にかけて半沢の処分を決めると根回しが良いことだった。半沢は出向させる方が良いと考えているようだった。
半沢『絶対絶命』。

帰宅した半沢に、花は、金融庁検査を乗り切った夫のために、シフォンケーキを焼いていた。これで出向しなくて済むんでしょ?と言われた。
 
次の取り締まり会でわかると聞いて花は、自分が作ったネジを持って来た。
 
お義父さんのねじと一緒に持っていてと渡された。一人の人として尊敬すると妻に言われた。銀行を変えようと努力している夫にははなむけの言葉になった。


 
頭取におそらく書かれていることは事実だと思うと言われた。だが、銀行員にとって一番必要なのは、『人を見る力』だと言われた。
 
「金勘定は二に次だ私は君という男を見て伊勢島ホテルのすべてを託した。そして生き延びる事が出来た。半沢、お前大和田常務の何を見てる?メガバンクの常務などという肩書を外せば、あの男も君と同じ1銀行員だ。一人の弱い人間なのかもしれない。そこを見落とすと、彼には勝てない。」

 半沢は渡真利に大和田が、妻の会社に3000万の資金を流したかと話していた。渡真利は自分の全ネットワークを使って大和田を丸裸にしてやると言った。ラフィットについては近藤に頼んだと言う半沢に、渡真利はえ?と言う顔をしたが、お前いいヤツだなと、言って近藤を受け入れた。

 伊勢島ホテルの羽根に120億の損失は間違いなく自分がしたことと認めはしたがせいぜい気を付けるのね、大和田常務には、と言って逃げられた。
 
銀行に戻る途中で雲行きが変わって大雨になった。後ろからクラクションが鳴り車が来て、半沢に泥水を浴びせた。途中で車が止まり、大和田が傘を広げて降りてきた。銀行に戻るなら私の車に乗りたまえと言ったが、断った。近藤君は素直に乗ってくれたがと嫌みを言いながら戻りかけた。
 
半沢は「あの時もこんな雨でしたね。25年前の金沢です。あの時もあなたはそうやって傘を差し私の父は泥まみれで這いつくばってました。あれからずいぶんと偉くなられて昔のことなど忘れてしまわれましたか?」
 
「確かに私は昔金沢に居たことがあったが、はて一向に君のことは思い出せないなあ。ただ仕事の質にこだわって経営破たんした哀れなねじ工場のことはなんとなく思い出したよ。自動化やコストカットをいくら勧めても首を縦に振らない立派な職人さんだったが、私の言うことさえ聞いていれば自殺などしないで済んだのにぇ」
 
「その職人は銀行を信じて土地を担保に入れたんです。しかし見捨てられ全てを失いました。彼は…私の父は銀行に殺されたも同然だった。」
 
25年前のこの事件の時、焼香に来たトイレで、大和田と話すもう一人がコマダ工業の実績悪化を半沢ネジに伝えずうまいこと言って土地の担保を決めさせたのはさすがだ、あれでうちは損失を出さずに済んだと大和田をほめた。銀行員として当たり前のことをしたまで、銀行がつぶれるわけにはいかないと平然と言う2人に少年は怒りを覚えた。
 
「君がどういおうが勝手だが、いまさら25年も前のことをあれこれ言われてもねえ」
 
「銀行に事項などありません。覚えて居ようといるまいとあなたのしたことの責任はキッチリ取ってもらいます。人の善意は信じますがやられたらやり返す。倍返しだ。それが私の流儀なんで」

銀行に戻り濡れた髪を拭いているところに渡真利が資料を持って来た。
 
大和田は真っ赤っかだと言った。それにしても銀行大嫌いな黒崎がなんで、伊勢島ホテルの社長交代をすんなり受け入れたか?疎開資料の隠し場所を誰がリークしたか?疑問は尽きない。その話をしていると、部下が金融庁検査の前日に融資部から追加で疎開させてくれと資料がまわって来た。資料部に誰が持って来たのか?入社3年目の男が持って来たと言ったがさらに調べると福山がからんでいた。証拠を出せとわめくがタブレットに疎開資料を偽造した文書があった。上の命令だと言われた。そこで浮上したのが岸川だった。大和田に対する裏切りだ。何のために?
 
部署に戻ると、大和田が半沢の椅子に座っていた。座り心地がいいと言った。
 
取り締まり会の大和田に対する告発文書の取り下げを言ってきた。確証がないなら、もう一度田宮社長に頼んで、近藤を切り捨てろと言った。
 
「やれるものならやってみろ」それを聞いて半沢は、「昼間の言葉撤回します。やられたらやり返す、あなたに対しては 100倍返しだ!覚えておいていただこう」

週刊誌の記者にリークしても金融庁だともっと時間がかかると言われた。
 
ダメかと思ったら花から着信。銀行前まで、夜食の差し入れ。そこで『スパイノート』を渡された。行きたくもない婦人会に行って、いろんな秘密を聞きまくった。花との話の中で、岸川夫人がとても悩んでいた。
 
今度娘がハワイで結婚するが、相手が金融庁、最悪銀行の敵だった。
 
そこまで聞いて、岸川が、大和田を裏切ったわけがぴんと来た。
 
走って行きかけたが慌てて戻って花を抱きしめて、岸川の元へ行った。
 
銀行員としての良心が残っているならと迫るが来客があるから帰れと言った。
 
娘の結婚のお祝いを述べたが、奥さんは、金融庁の人なので、とても心配をしていたと水を向けると、『黒崎』という名が岸川から出た。秘密にしていて金融庁の検査と言うのが上に知られたらと言うと慌てた。
 
娘の幸せを守りたいと言う岸川に何を守るべきかと問う半沢。

 取締会
 
伊勢島ホテルへの200億の融資。
 
京橋支店の貝瀬支店長は伊勢島ホテルの内部告発によって120億の損失が出ることを知っていた。それをもみ消し何も知らなかったことにして200億の融資を進めた。それが金融庁検査で多大な迷惑を被った。貝瀬支店長は、上からの指示に従っただけと答えた。
 
その指示をした人物はここに記載した通りです。否定する小和田にあなたは羽根専務の出した120億もの損失を利用し金融庁検査の混乱を利用し頭取の失脚をもくろんでいたのではないですか?それを全否定する大和田。
 
ではもう一つの件。5年前タミヤ電機に融資された3000万の件です。
 
これはタミヤ電機からすぐにラフィットという会社に融資された。転貸資金も問題ですがもっと問題なのは、このラフィットが大和田常務の奥様の会社と言うことです。これは明らかに当時京橋支店長だった岸川部長に命じてやらせた迂回融資なんじゃありませんか?このような事態はコンプライアンス並びに金融機関役員としての信義則に違反する事実であり当行の社会的信用も大きく毀損するものです。
 
本件の対応について取締役会の判断を仰ぎたい。
 
頭取が大和田に促した。
 
「この報告書自体が悪意を持って、書かれ、事実が歪曲されたものに思えてなりません。大和田は苦し紛れに、私の妻は田宮社長と古い付き合いで融資の話もだいぶ前から相談していたそうです。今回我が行がタミヤ電機に融資した時期とタイミングが偶然妻の会社へのそれと一致していたためにこのような誤解を招く結果となってしまいました。妻のはなしによればタミヤ電機からお借りしている3000万は大分長くなってしまったので出資に切り替えてもらうか一度返済するつもりだと話していました。
 
不測の事態とはいえ、このように皆様に余計なご心配をおかけしましたこと深くお詫び申し上げます。本当に申し訳ございませんでした。」
 
頭を下げる大和田
 
「私からの申し開きは以上です」
 
誰も何も言わない、頭取が結論は出たなと言って次は半沢次長に対する改善要求を…
 
「お待ちください。『妻が勝手にやったことだから知りません』?大和田常務 あなたいつから政治家みたいな見え透いた弁明をするようになったんですか?そんな子供だましが通用すると思ったら大間違いだ。そもそも返済するだの出資に切りかえるだのそんな話はまるで現実味がありませんね。」
 
「私じゃない。妻がそう言ってるんだよ」
 
「タミヤ電機は資金繰りに苦しんでるんです。出資に切りかえるということは3000万どぶに捨てるようなものだ。あなたの奥様の会社も大赤字の中どうやって3000万返済するというのです。返済原資がなんなのかをお聞かせ願いたい。」
 
「妻の会社に出資してくれる先があると聞いている。」
 
「それはどこのなんという会社ですか、それとも個人ですか?具体的にお答えください」
 
「そんなことまでは知らんよ」
 
「お聞きになっていないんですね。では今、この場で奥様に電話して聞いてください」
 
「失礼だろ」
 
「失礼ついでに言わせていただくと、あなたの奥様を悪く言うつもりございませんが果たして経営者としてふさわしい才覚の持ち主でしょうか?我々銀行員にできるのは金の流れを追うことぐらいです。
 
私の仲間があなたと奥様について過去5年間の金の流れを徹底的に洗い出してくれました。5年前ラフィットの経営は困窮し1000万ほどの借金を抱えました。しかしその後も経営再建のメドは立たず借金は少しずつ膨れあがって行きました。そしてあなたの奥様はマチ金に手を出した。」
 
「いきなり昔話をしだしたと思えば何を大げさな。急場をしのぐためにそんなこともあったかもしれないせんがそれを全部返済してまったくそんな借金なんてないんだよ!」
 
「白水銀行、東京中央信金 大同ローン、トラスト金融、ドットマネー複数の金融機関とマチ金からいわゆる転がして資金を調達し続けた結果あなたが気づいたときには、奥様の抱える借金は1億を超えていた。だからあなたは当面のやりくりのために3000万の迂回融資を実行するしかなかった」
 
「こじつけだ」
 
「あなたの個人口座も全て調べさせていただきました。東京注億銀行の常務取締役ともあろう方の口座が預金残高はマイナスです。
 
今でも家には抵当がべったりと張り付いており借金はまだ5000万」
 
「ごちゃごちゃごちゃごちゃと半沢、君のそういう態度が金融庁から問題ありと判断されたんじゃないのか!この取締会で処分の対象を受けるべきは、お前なんだよ。勘違いしてるんじゃない!
 
伊勢島ホテルの検査を乗り切って調子に乗るのもいいがね、君の君ひとりのその非常識のせいで我が行全体のモラルが疑われてるんだよ。」
 
「モラル!
 
この銀行にまだモラルなんて者が存在するんですか?
 
私の言ってることと、大和田常務の言ってることどちらが正しくてどちらが間違ってるか少し考えればどなたにもわかるはずです。しかし皆さんはこれまでずっとこのテーブルの上で黒だと思っているもを詭弁で白にすり替え続けて来た。その結果が今の東京中央銀行です。
 
大和田常務あなたは私におっしゃいましたね、
 
『メガバンクはこの国の経済を支えている、決して潰れてはならない』おっしゃる通り銀行は決して潰れてはならない。ですが私たちはそのことにこだわるあまいつのまにか自分たちの事しか考えない集団になっているんじゃありませんか。弱いものを切り捨て自分たちの勝手な論理を平気で人に押し付ける。問題は先送りされ誰一人、責任を取ろうとはしない。百済に派閥意識でお互いにけん制し合い、部下は
 
上司の顔色を伺って正しいと思うことを口にしない。そんな銀行はもう潰れているようなものです!世の中には、本当に銀行の力を必要としてる人や企業が沢山います。彼らを裏切り続けるなら私達は、もう存在していないも同然じゃないですか。これ以上自分たちをごまかし続けるのは やめましょう。黒は黒、白は白です。そうは思いませんか?岸川部長」
 
頭取にこの報告書の当事者だったなと言われて、後ろ向きだった岸川ぎょっとした。立ち上がったが、大和田常務に遠慮はいらんよ。思って
 
ることを言えと言われ、眼で制されてしまった。
 
なにひとつ身に覚えはと言ったところで「岸川部長」と半沢が言った。
 
こちらも目で脅しをかけた。話させまいとする大和田に今岸川さんが話していると噛みつきそうになって制した半沢。
 
「…認めます」その合間を縫って岸川が答えた。5年前の京橋支店の時の
 
命令と、伊勢島ホテルに対する融資もすべて損失が分かっているのに大和田が命じた。激昂する半沢にもうこれくらいでいいだろうと声を掛ける頭取に言われても半沢は、まだ終わっていませんと言い、伊勢島ホテルの隠ぺいをしたものがあなたなら、土下座すると約束していたが、と言った。
 
内藤にも止められたが、半沢は、引かなかった。土下座するのは、雨の日に傘を取り上げ、トカゲのしっぽ切をしてきた全ての人と、会社に対してですと言った。止める頭取にさらに
 
「ここで終わらせるわけにはいきません。
 
地べたをなめるようにしてあなたにすがりけなされ、さげすまれそれでも必死で家族を会社を大切なものを守るためにあなたに土下座して来た人たちの痛みを 怒りを 悔しさをあなたにも重い知っていただく。
土下座してください。やれ~!大和田!!」
 
ここでの大和田がすごかった。カチカチになった膝を手で折り曲げながら
 
うわ~と叫びながら土下座。
 
泣きながら半沢は上から見ていた。なにを思ったのでしょう?こんなもんか?と?


 
数日後、頭取が大和田を頭取室へ呼んだ。
 
常務を取って取締役に降格。銀行員は人を見ると言った。
 
懲戒解雇でも文句言えないと覚悟していた大和田だった。
 
派閥の封じ込めで大和田を取り込んだ。黒を白にした張本人が頭取だった。

 さて半沢。
 
花は副部長に昇格できると喜んでいた。
 
頭取室に呼ばれて、「今回は本当に良くやってくれた。
 
ただし最後のはちょっとやりすぎだ。反省しなさい。」
 
出た辞令は、営業企画部東京セントラル証券部長としての出向だった!
 
銀行は何も変わっちゃいない。

100倍返し、食っちゃいましたね。
渡真利が最後まで半沢の味方で、良かったです。

 
25分拡大でした。主演の堺さんが、次は8フジTVで『リーガルハイ』
 
の続編に出るため、もう1回に時間を取れなかったようです。
 
「出る杭は打たれる」身に染みますね。

 

*****
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