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2013/09/09

《半沢直樹-第二部》#08

『強敵ライバル登場!負ければ出向の危機』(あらすじYAHOO!TV)
金融庁検査を乗り切るため、伊勢島ホテル社長の湯浅(駿河太郎)を説得し、自身の父である会長の更迭と資産の売却を実現させた半沢(堺雅人)。これで伊勢島ホテルが出した120億円にも及ぶ運用損失の穴埋めが実現し、不良融資先として分類されるのを回避出来たかに思えた。しかし金融庁検査の最中に、再建の柱ともなるITシステムを構築中の外注先、「ナルセン」が破綻するとの情報が黒崎(片岡愛之助)からもたらされた。ナルセンが破綻すると、これまで費やしてきた110億円以上もの投資が損失となってしまい、伊勢島ホテルは再び窮地に追い込まれる…。


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半沢直樹…堺雅人 半沢花…上戸彩
渡真利忍…及川光博 黒崎駿一…片岡愛之助
近藤直弼…滝藤賢一 内藤寛…吉田鋼太郎
 
岸川慎吾…森田順平 貝瀬郁夫…川原和久
古里則夫…手塚とおる 田宮基紀…前川泰之
 
野田英幸…利重  湯浅威…駿河太郎  
 
羽根夏子…倍賞美津子 半沢慎之助…笑福亭鶴瓶  
中野渡頭取…北大路欣也(特別出演) 大和田常務…香川照之

半沢の使命は、伊勢島ホテルを金融庁検査出実質破たん先と分類されるのを阻止すること。
 
頭取命令だった。しかし、その裏には融資を得るための隠ぺい工作があり、銀行の一部の人間と、ホテルが結託し不正融資が行われたことを知る。
 
銀行とホテルを救うために奔走する半沢。しかし、金融庁検査のさなか伊勢島ホテルが頼んでいたIT会社ナルセンが特許侵害の裁判を起こされて破綻の危機。そこへ現れたのは羽根専務と、小和田常務。伊勢島ホテルの湯浅社長は、こうなることを分かっていて、羽根専務がナルセンを紹介したのかと言った。
 
半沢は湯浅社長はここが正念場ですと、力を入れた。


金融庁検査 第3回 聞き取り調査

 
ナルセンが破たんすると、113億450万円が消えてなくなる。
 
それをどうするつもりかと責められたが、半沢は、特許侵害が事実かどうかまだわからないと応えた。裁判になればナルセンの信用は失墜、伊勢島ホテルの再建も不可能と黒崎に責められた。これだけの会社が簡単に破たんするとは思えないという内藤の口添えで、はっきりするまで待つと言わせた。


 
銀行内では、大和田の部屋で、岸川が、半沢を更迭すると言われた。何も悪いことしてないのに目の上のたんこぶを飛ばそうと言う魂胆でした。ないとうは、半沢は頭取の名を受けて担当になったのに、頭取は何とおっしゃっているのですかとねじ込んだ。何も言われていなかった。内藤は反対した。筋が通らないと言うのを、人事命令とゴリ押しされた。すると大和田が、半沢
 
が担当するにふさわしいかどうか一つ審査してみては?と言われて、乗るしかなかった。次回の金融庁検査を想定して『模擬検査』を行い、その結果次第で彼の処分を決めたら良いだろうと。


渡真利は、羽根専務と通じていたのが大和田常務と聞いて、なんで?となった。半沢は大胆予想で
金融庁に追い込ませ、1500億の引当金を積ませ、責任を取って頭取を辞めさせること…
 
大和田常務と羽根専務の下剋上だ。渡真利が半沢に融資部の福山啓次郎って知ってるかと聞いた。会議では2,3度顔を合わせたと答えた。産業中央銀行出身で大和田常務の息もかかっている。
 
その福山が、最近大和田常務と岸川部長に頻繁に会っていると言う情報がもたらされた。
 
実質は福山対半沢の一騎打ちだった。半沢が負ければ頭取は交代。伊勢島も羽根社長の誕生だ。
 
そして俺もお前も片道切符の島流し。出向だ。


福山を呼んで、岸川は、伊勢島の担当の件で質問すると、タブレットに数字は入れたと答えた。
完璧な仕事をしていれば、やり返す必要もない。要は、やられる奴が無能なんですと喜ばせたせた。


 
岸川の妻の家に、出かけた花。だが、そこには、福山の妻がフルーツタルトを皆で食べていて、花を受け入れようとはしなかった。おはぎを作っていった花に、言い聞かせるように半沢の後釜に入る男の妻をほのめかした。
 
帰宅した半沢に、聞く花、だが半沢は、毎日ネジを持ち歩いていてもその理由を言わない。


タミヤ電機に出向になった近藤は、出社すると、デスクの下にしわになった用紙が落ちていた。

 
カギを開けて帳簿を見ると、1か所だけページが差し替えられていた。それで経理に聞くがそれをやったのはあなたでしょうと取り合わない。
 
浮かぬ顔でランチに出てきたが渡真利が見つけた。半沢と2人に帳簿が差し替えられていたと話すが、原本のコピーは、税理士が持っていた!


食堂で、福山と対決。半沢は、45億の利益を上げていたが平均21か月。

 
時間がかかると無能呼わばりした。


 
近藤は、「ラフィット」と言うと、経理が反応した。
 
転貸資金(金融機関から借りた金を無断でまた貸しすること)のようだった。
 
経理はこれ以上深入りしない方がいいと言った。そうまでして金を貸すラフィットはどういう会社だと聞いた。社長に聞けの一点張りだった。
 
近藤は、タミヤ電機の格別に古くて小さい社宅に自ら引っ越し、タミヤ電機で骨を埋めるつもりだった。
 
タミヤ社長がどこかへ電話し、出向社員がうるさいくなって来たから例の3000万どうにかしてくれと電話していた。


 
疲れて帰宅しても、花はいなくて、子供と金沢の義母の所に行ってきますと書置きがあった。
 
花は、答えをくれない半沢の秘密を探りに行ったようです。

週刊誌の記者からナルセンの話を仕入れ、対価は、記事でと交換した。

西の方で調べてもらうとナルセンは、裏で反社会勢力(暴力団)とつながりがあった。金融庁は気づいていなかったが、早めに切らないと大変なことになっていた。
 
伊勢島が融資した113億はパー。


 
伊勢島ホテルに出向くと、羽根専務がもうじき新しい社員が来るようになるからと、嫌みを言われた。客商売で1回来た者の顔と名前は覚えると言う羽根専務だった。


 
近藤は、社長に聞いたが社長マターの案件で、たまたま金があったので貸せたと言った。
 
銀行から電話が来て、近藤は次の出向先へ行くことになったと言われた。こんどはもっと
 
遠い所…。一生懸命に働くと、疎まれる。とっても損な人です。


 
『こんなちっぽけなネジが日本を支えてる。』(半沢)
 
「海外から原料を買って、この軽くて丈夫なねじを作ってそれをまた海外に売る。
 
自動車だってそう。資源のない日本は職人たちの技術、技によって経済大国とまで
 
言われるようになったのよ。」
 
「この1本のネジに職人さんの技術や思いが込められてるんですね。」
 
「そう、直樹達銀行はその技術と思いにお金を出してるの。」
 
「私今回いきなりお母さんのところに押しかけて来ちゃいましたけど、来てよかった
 
だってお義父さんやお義母さんのこととか直樹さんがどんな風に育ったのかとか
 
何にも知らなかったから。」


 
模擬金融庁検査
 
始まってすぐに大和田が現れた。
 
その場の空気を突然アウェーに変えた。それは計算された出現だった。
 
福山は、タブレットから顔をあげようとせず、傲慢に半沢を無能と決めつけた。
 
「ナルセンのシステムが使えなくなったことに対して代替案がない。しかもこのままナルセンが
 
破綻したらこれまで投資した113億の穴埋めはどうするつもりだ?」
 
「その件に関しましては今打開策を検討中している最中です」
 
「ほほう、打開策ねえ、言ってみたまえ、どんな打開策があると?」(岸川)
 
「今はまだ申し上げられません。」「なぜだ」「秘密だからです」
 
{面白いね半沢君は。}「冗談をもしあげたつもりはございません。」
 
「策がないなら正直に言いなさいよ。半沢次長」(福山)
 
「打開策はありますが 今は申し上げる段階にありません。」
 
「子供だましもいい加減にしなさいそんなデタラメガ金融庁検査で通用すると
 
思ってるの?」
 
しばらくジャブの応酬。福山が、経営の良し悪しは、経営者によって変わると言い出した。
 
企業は所詮、人なんだと言ったところで、来たなと半沢は、思った。
 
湯浅社長を解任すると?私なら迷わずそうするね。同族経営から脱却しないと伊勢島ホテルの
 
未来はない。とまで言い切ったので、伊勢島ホテルのことは良くご存じでしょうねと聞いた。
 
湯浅社長になってから経営は下がる一方で、と数字を細かくあげて行った。では誰にという所で
 
羽根専務の名が上がった。
 
「コストカットすれば利益が上がるなんておっしゃるつもりじゃないでしょうね。
 
そんなのは、現場を知らない銀行員の妄想です。伊勢島のコストカットは十分進められてます。
 
人件費しかり.設備投資しかり、何よりこれ以上のコストカットは現場で働く従業員の士気の低下につながります。あなたのおっしゃってることは机上の…いやタブレット上の空論だ。湯浅社長のやろうとしている方向性は間違っていない。彼は決して無能な経営者ではありません 彼は決して無能な経営者ではありません。それどころかきわめて有能なお男です、問題は取り巻き連中です。筆頭が羽根専務」
「金融庁がそんな話を信用するか?今まで赤字を垂れ流して
このままではIT開発でも後れを取る。そんなリーダーをあの黒崎が承認すると思ってるの?」
 
「承認してもらわねば困る。」(失笑が聞こえる)「バカか、お前はさっきも言ったがもう一度言ってやろう。今回の検査を乗り切るためには、抜本策の提示が必要不可欠なんだよ。その抜本策として羽根専務を社長に据えるトップ人事はその目玉になるんだよ。」
 
「分かったかね、半沢君、君と湯浅社長のやり方ではホテルの再生はおろか金融庁の検査を乗り切ること無理と言うことだ。今後伊勢島ホテルの担当はこの福山次長に…」(岸)

「最後に一つお聞きします。福山次長、あなたは羽根専務にお会いしたことがありますか?どうしました?あなたが時期社長にふさわしいと推す羽根専務ですよ。」「それは」
 
「当然お会いしたことがあるんですよね。会ったことがあるのかないのか、どっちなんだ」
 
「残念だがお会いしたことはない」「会ったことがない。あなた一度も会ったことがない人間を社長にしようとしてるんですか?一度もあってないのにどうして社長にふさわしいと言える?」
 
「それは…羽根さんのお考えや人柄につては岸川部長から伺っていていて間違いないと思ってる。本人に直接会ってないからと言って別に問題はない」しどろもどろです。
 
「それを本気でおっしゃっているならあんたこそ、大バカだ!さっき自分で言ったでしょ。『企業は人だ』とその肝心の人にも会わず他人の言葉をうのみにして戦友間だけで羽根専務をトップにするのは完全な自己矛盾なんじゃないですか?伊勢島ホテルで120億の損失をだした
 
張本人は羽根専務なんですよ」羽根専務の根回しで社長に罪がかぶっていた。銀行の上層部なら知っていてもおかしくない情報かもしれないが、伝えなかったんですか?と岸川に聞いた。岸川は半沢のたわごとだと言った。福山は湯浅社長にも会っていなかった。そんな者の言いぐさは信用できない。そこには血が通っていないから、。「あなたが見ているのは数字やデータばかりだ。目の前にいる生身の人間を見ようともしない。そんな人間に伊勢島ホテルは任せられない。反論があるなら聞かせてもらおう。」タブレットばかり見ている福山に「こっちを見ろ!」
 
と怒鳴った。「そう言ってんだよ、福山。あんたが好きなそのデータに、今から言うことをしっかり付け加えておけ。銀行内部に羽根専務の出した損失を隠蔽し200億の不正融資をした人物がいる。」「半沢、それは根拠があっての話か?」「もちろんです」「伊勢島ホテルに内部
 
告発者が…しかしその告発は京橋支店によってもみ消された」「いい加減なことを言うな!」(岸川)
 
「いい加減なことかどうか。誰が何のために京橋支店に指示をしたのかそれは、今後明らかにしていくつもりです。たのしみにていてください。大和田常務」
「うん、楽しみにしているよ」

 
「はっきり申し上げておく、行内の誰よりも伊勢島ホテルの再建を本気で考え金融庁検査を乗り切ろうと努力しているのは我々です。今 我々以上に伊勢島ホテルの担当にふさわしいものはいない。これ以上足を引っ張るようなら徹底的に戦います。やられたらやり返す。倍返しだ。覚えておいていただこう」

近藤は、しつこく、3000万融資のラフィットの社長に会おうと会社に出かけたが、ちょうど帰る所だった。タクシーで後をつけると入って行った家の表札は、「大和田」とあった。
 
タミヤ電機の不正にも大和田が絡んでいた。

 半沢の母は、花に、「直樹も直樹さ、自分の父親を殺した銀行に自分も入って、しかもその時の担当だった男が今じゃすっかり偉くなってあの子と同じ本部にいるんだからね。親の敵がすぐそばにいるなんて、」「誰なんですか、その敵」「大和田って男さ」
 
それを知りたかったんだろうと義母は、見抜いていた。

どこにでも出てくる「大和田」。悪さをする議員さんたちより桁が大きい!
 
キット来週は、すごいことになるのでしょうね。何倍返し?

 *****
今までの感想は、こちら

2020年のオリンピックが東京に決定。
後7年…盛り上げたいですね。
ついライブで見てしまって、疲れました(笑)

 

 

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