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2013/08/22

《Woman》#08

『告白』(あらすじYAHOO!TV)
あの日、信(小栗旬)に痴漢の罪を着せようとした張本人が栞(二階堂ふみ)であることを知り、
激しく動揺する小春(満島ひかり)。
一方、紗千(田中裕子)は健太郎(小林薫)と一緒に帰宅する途中、
電車の踏切でたたずんでいる栞を見つける。
栞の異変を感じた紗千は、栞が小春にすべてを話してしまったと知る。
小春は紗千(田中裕子)に、栞のしたことを知っていたのではないかと問い詰める。
それに対して紗千は、信が事故に遭ったのは自分のせいだ、と栞をかばう。
二人の娘どちらの気持ちも分かるがゆえに苦悩する紗千。
やり場のない思いを抱える小春は、植杉家を出ていく決意をする。

cast 

青柳 小春(27) 満島 ひかり
 
植杉 紗千(56) 田中 裕子
 
青柳  信(31) 小栗 旬 
 
砂川 藍子(25) 谷村 美月
 
植杉  栞(19) 二階堂 ふみ
 
砂川 良祐(26) 三浦 貴大
 
蒲田 由季(26) 臼田 あさ美
 
澤村 友吾(35) 高橋 一生
 
青柳 望海(6)  鈴木 梨央(子役)
 
青柳  陸(3)  高橋  來(子役)
 
植杉 健太郎(58) 小林  薫

 

植杉紗千がケーキを買って戻る頃、健太郎が踏切で、「さっちゃん!」と呼んだ。飲み足りないから、どっかで飲み直ししようと駆け寄った。紗千は外で大きな声で「さっちゃん」と呼ばないでと文句言ったが、素直に一緒に店に入った。
 
健太郎は、小春と栞を差別する紗千にどちらも自分の娘だから選んだりしないでと、とりなした。事情を知らない夫に栞のことを言いそうになるが、やめた。
2
人で帰宅しかけて、踏切で佇む栞を見つけた。紗千は、それが、栞が小春にすべてを話して、楽になりたいと願ったのを知った。死んだお兄さんのことを話して、小春を怒らせたと、父には言った。

戻った母は、話をそらすようにごはん硬かった?と聞いてきた。さらにケーキを買ってきたから食べる?と言って箱から出した。「植杉さん、植杉さん、」「は、はい」「ご存じだったんですか私の夫が事故に遭った理由」詩織は「自分が、」とはっきり言った。それを、紗千は、説明不足だと言い、さらに梨を「私が」上げたからと、「私の責任なの」とかばった。「私は、事故と思ってたからで、人がいて その人が 何かしたとか思ってなかった。私は 私の家族が 私の夫があの人に…」
 
「あなたたちは姉妹なのよ。」
 
「はい」
 
「やっと一緒に暮らし始めた家族なのよ。ずっとこれから一緒に居るでしょ?」
 
「えっと」
 
「ほんとは、感謝しているの頼ってきてくれたこと 嬉しいの。」
 
「そうじゃなくて」
 
「あの思ってくれていいの。ここがうちだって このまま 私たち…」
 
「そうじゃなくて!ねえ、そうじゃないでしょ。」
 
「『そうじゃない?』そうね。そうなのどうしようもないの。我慢、我慢してほしいの
 
ねえ、栞 さっき踏切に立ってたの。そういう子なの。いや、責任…感じてます。
 
ふ…踏切立ってたの 恨むんだったら私を渡しを恨んでください。ケーキ、食べてください」
 
その手をつかんでケーキは横倒しになった。
 
「あの 私なにいってるのかわかりません、あなたが全然何言ってるのかわかりません」
 
そういうと立ち上がって部屋に戻りかけると、紗千が追って後ろから抱きしめた。母親の苦しさですね。
 
「『恨め』って何ですか?『我慢しろ』ってなんですか?ねえ、何言ってるのかわかんないです」
 
さちが執拗に抱き着いて、来るのを振りほどいた。それでも縋り付く母に
 
「信さん、死んだんですよ。私とあなたの仲を取り持とうと、ここに来て…その帰り道に死んだんですよ。
 
もう帰ってこないんですよ。」突っ伏したまま、泣く母に「困ったなぁ」そう言って階段を上がった。
 
横で聞いていた栞は、イヤホンで音楽を聴き始めていたが、部屋に入る音を聞いて「ごめんなさい」とつぶやいた.

砂川は、今夜少し早く帰れるからと息子に遊ぼうと約束。別居中の妻は、病院前で、実家の母が、見かねて東京に出てくると言う電話に感謝した。


神社の境内で、お祭りの準備を手伝う望海たち。小春は託児所に
2人を預けようとするが。二ぞ見はお神輿を見せて、これが担げると嬉しそうに言った。
 
パートのクリーニングに出てやっと、由季に自分の病状を伝えた。いつでも子供たちを預かると言ってくれた。


紗千は、ホテルのルームクリーニングのパートを終えて、帰宅途中で、下駄が打っているのを見て買った。飲食店から出てきた春菜が声を掛けた。栞の同級生だった。詩織gあクラスで一番いい子だったから、一番優しくて繊細で、一番真面目で一番人の気持ちが分かる子だったからからいじめられたと教えてくれた。もうちょっと普通の私くらいだったらああいうのはなかったと言った。それを聞いて紗千は泣いた。ごみ箱に買ったばかりの下駄を捨てた。

 病院で輸血中に、砂川が、安静第一と言った。沢村医師も家族と話ずらかったら僕が話すと言って名刺をくれた。
 
骨髄バンクへの登録もかけないでいた小春。
 
庭で健太郎に盆踊りの振りを習う望海たち。栞が起きてきた。そこで話し始めた。家を出たい。栞をいい子だと思ってる健太郎に、それ以上は話せないと言った。

紗千が戻ると、望海たちが真新しい下駄を玄関に下ろした。健太郎が買ってくれたのだ。
 
小春が戻ると皆で食事していた。紗千は、他人行儀にご飯つけますからと言った。
 
栞の部屋に行くと、栞を抱きしめた。明日出て行くと決めいた栞は、抱きしめる紗千に明日お母さんと浴衣着ると甘えた。


 
砂川は、託児所から突然妻が舜を連れて行ったことを知った。
電話1本で気持ちが通うのに、意地張るのはいけませんね。

健太郎は、栞にせがまれて、送って行った。
 
紗千は無人になった健太郎の持ち場『リンゴ飴』で飴を絡めていた。陸がリンゴ飴下さいと言うと作ってみる?と言われた。孫2人とにこやかに接する紗千。
帰宅すると、健太郎が、水を飲んでいた。しーちゃんはもう旅立ったと言った。部屋に慌てて飛んでいくと、無人の部屋は静かすぎた。「あとはゴミとして 捨てておいてください」と書かれた画用紙を抱きしめる紗千。


 
部屋に茫然と座り込む紗千に、小春は今日の浴衣の用意をしてくれたお礼を言った。さらに部屋に座り込み、ちょっといいですかと話し始めた。勤めている工場の仕事を半年休むと伝えた。反応のない紗千に話していていいかと聞くとやっとテーブルまで出てきた。病気をして知恵ずっと通っている病院の担当の先生と言って貰ってきた名刺を差出し、病名を言った。『再生不良性貧血』一緒にお話を聞いてもらえないでしょうか?
放心状態の紗千は、なんで今そんな話をと言って風呂場を開け、浴衣姿のまま
シャワーを出した。


 
 「栞出て行ったの、私に言わずに出て行ったの。罪の意識に出て行ったの、違うのに。あの子のせいじゃないのに出て行ったの 背中押した人が、 梨を渡したひとが 私が悪いの…栞は悪くない。栞はいなくなったのにあなたはどうしてここにいるのか」と詰問。「あの子殺して 私も死ねばいいの?許す?」
 
「どれでもありません、どこにもありません」思い余って、小春に抱き着いた。その手を放して
 
「私は望海と陸の母親です。あの子たちが大人になるまで一緒に生きていたいだけの母親です。私たちここにいるしかないんです、お願いします」
 
「娘にまた捨てられちゃった」


 
それでも名刺を持って紗千は、病院に行ってくれた。話を聞いて、病院を出たが、走り出した。急に、もう一人の娘を失う恐怖を感じたのでしょうか?
 
小春の働くクリーニング工場に行った。柱の陰からじっと小春を見つめた。

紗千は、骨髄検査を受けたが…

 ヤッパリ栞でしょうか?骨髄が合うのは。

 *****
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