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2013/08/31

《Woman》#09

『生きたい!せめてあと10年』(あらすじYAHOO!TV)

小春(満島ひかり)は仕事中にケガをしてしまい、病院へ。
 
澤村(高橋一生)から安静を命じられ、そのまま数日間入院することになる。
 
小春は植杉家に連絡し、健太郎(小林薫)に望海(鈴木梨央)と陸(高橋來)の面倒を見てほしいと頼む。
 
小春の入院を知った紗千(田中裕子)は、二人きりで過ごす子供たちを何かと心配する。
 
翌日、見舞いに行く健太郎に小春のための荷物を山ほど持たせる紗千。
 
彼女は、望海と陸を連れて遊びに行くことに。
 
楽しげな望海の様子を見た紗千は、子供の頃の小春の姿を重ね、望海に子供の頃の小春の思い出を語るのだった。
 
紗千は、ドナーとして小春に骨髄提供できるかを調べる検査を受けに行くことに。
 
そして、健太郎に小春の病気について知らせる。
 
血のつながった妹である栞(二階堂ふみ)も小春と骨髄が適合してドナーになれる可能性があると考えた健太郎は、栞を呼び戻そうと提案。
 
そんな健太郎に紗千は、信の死に栞が深く関わっている事情を打ち明ける。
 
数日後、紗千はドナー検査の結果を聞きに病院へ向かう。
 

一方、健太郎は、家を出て、いとこの真希(柊瑠美)のもとに身を寄せる栞を訪ねる…。

cast 

青柳 小春(27) 満島 ひかり
 
植杉 紗千(56) 田中 裕子
 
青柳  信(31) 小栗 旬 
 
砂川 藍子(25) 谷村 美月
 
植杉  栞(19) 二階堂 ふみ
 
砂川 良祐(26) 三浦 貴大
 
蒲田 由季(26) 臼田 あさ美
 
澤村 友吾(35) 高橋 一生
 
青柳 望海(6)  鈴木 梨央(子役)
 
青柳  陸(3)  高橋  來(子役)
 
植杉 健太郎(58) 小林  薫

 

小春は、バイト先で荷物とともに転び腕を怪我した。すぐに沢村医師の診察を受けると、感染兆候もなく熱が下がればすぐに帰れると言った。3日と言いたいが2日にまけてあげると。小春は熱がないと思っていた。沢村に帰りたと言っても「安静に」と消えた。仕方なく、植杉に電話した。単なる疲労だと言って。さらに望海には、陸をお願いねと言い、帰れないのをホットドッグ早食い大会の選手たちが汚した、シャツをこれから1000枚洗わなくてはならないと言った。
 
紗千は、子供たちの面倒を見た。休みの時には、マンモスYUKAを見に連れて行った。大観覧車に乗りたかったんじゃないの?と聞く小春に望は、1日で2つも嬉しいことを体験してはもったいないと言い出した。それは小春の言い方とそっくりだった。
 
1日目は、望海と陸。2日目は、植杉と紗千の間に孫たちを寝かせた。望海は、小春の小さいころの話をせがんだ。
 
小学校に行き始めて3週間目に教科書を全部捨ててきた。小春は、この世にもう一人いる私を探しに行くと言った。
 
「教科書ほど面白くない本を読んだことがない。学校なんか面白いことのかけらもない。私はもっともっと面白いことがした伊野。見つけた医の、いるところを間違ってるから交代してほしいの。」そんな小春を心配して紗千は「ちゃんとした子にしなくちゃと思って。思ったんだけどそんな心配いらなかった。あなたたちのステキなお母さんいなりました。
 
キット何より面白いことを見つけたのね。もう誰かと交代したいと思わないから」
 
望海が寝てから紗千は、骨髄検査の承諾書にサインした。


 
病院の待合室で点滴を引きながら、読む本を探していたら、砂川に声を掛けられた。「似合います?」と入院用パジャマを見せてそっちで逃げた。
 
砂川は、藍子に聞いたが部外者に言えないと、断られた。舜祐がずっと藍子の所で面倒を見るのかと聞いた。そのつもりだと言うと、紙袋を渡された。中には舜祐の枕が入っていた。
 
やくしょでは、保護申請に来たのに、認可を取り消され、足どり重く戻るケースもあった。上司に聞くと、花を描ていたと言う通報があった。砂川はそれは、母親の80歳の誕生日を祝ってあげたい気持ちだと反論したが、なんでそんなことにこだわると言われた。砂川は、そばにあった花を花瓶ごとそいつのPCにかけてやった。

 

植杉が出かける小春にどこ行くの?と聞いた。ドナーの検査を受けると、素直に紗千は話した。植杉は、家族が集まったのは、運命だったと、感激していた。栞のベッドの上で見つけたⅰPodを紗千にきかせようとした。信くんの好きな曲だったと聞いて、紗千はそれも真実を話した。植杉は栞の残した絵を庭に放りがら泣いた。

 

病院で沢村が、まだ小春がいるから声を掛けようかと言ったが、そのまま戻った。
 
帰宅すると、望海と陸は、自然にお帰りと紗千を認めた。一応小春は、ありがとうございましたと言った。


 
後日病院で、紗千はドナーになれなかったことを辛い気持ちで聞いた。家の近くまで戻っても、神社の境内で座っていた。すると「おかあさんのおかあさん!」と望海が呼んで我に帰った。
 
小春が信の食べた紗千の作った料理を作ろうとしていた。豆を剥きながら、普通に話している親子。だが、成れなかった御免なさいと言うので精一杯の紗千に、小春は無視した。御免なさいと言う紗千にやめてくださいと言った。


 
夕飯で子供たちは入浴。煮魚は年寄りのイメージがあると言うと、塩焼きは若者?南蛮漬けは?と聞かれて答えられなかった。それでも、カレイの煮つけの味を見せると「おいしい」と言って貰えた。
 
思い切って山吹色のエプロンを持ってましたかと聞いた。「ああ、持ってた。覚えてるの?」「なんとなく」「そうね、作ってたら大体近くにいたから。本読んだり、あやとりしながら」「あやとり?」「してたのよ。ごはんしてたら、はい取ってって」「してましたね、」「『つり橋』とか、たんぼとか「つり橋って、こう」そう言いながら2人でエヤーあやとりを始めた。今から思えば、面白い子だったのねと紗千は言った。教科書を全部捨てた話は、望海にしたと言うと、むきになって、否定した。「私覚えてるのは人は死んだらどうなるのって、それはすごく毎晩考えてました。」「私は『お星さまになるのよ』って答えたの」「今だったらなんて答えますか?」「え?」「どうなるんですか?どこに行くんですか?」
 
「あなたは そんなことにはなりません。絶対にそんなことにはありません。絶対に」「さっき言ってたじゃないですか私が子供の頃『世界中のどこかにいるかもしれないもう一人の自分に会いに行きたい。』って言ってたって。それ、今すごく思います。もう一人の自分が健康だったら、その人にタッチして子供たちのことを預けたいです。健康な自分に代わってもらいたいです。まあ、もう大人なのでそんな人いないのわかってますけど。私ね」「返事して」「何?」「子供たちいなかったら、別にいいやって思ってたと思うの。返事して」「うん」「それぐらい許せないんだよ。あなたのことも、あなたの娘のことも。許せないんだよ。」「うん」「それはねぇ、一生、一生なの」「うん」「そんな人たちに頼らなくちゃいけない自分も許せないの。ねえ」「うん」「ねえ」「うん」「嫌なんだよ」「うん」「許せないんだよ」そう言いながら紗千の腕を触る小春「助けてよ。「うん」「許せないんだよ」「うん」「助けてよねえ」紗千の型に乗った手を紗千がつかんだ、「ねえ、おかあさん、おかあさん、おかあさん」(すすり泣く)2人はしっかり抱き合った。紗千はしっかりと小春を抱きしめた。ハッと気づいた小春は、紗千の手をほどくと、「私は絶対お星さまにはならない。絶対ならない」
 
「でも…絶対なんてないから。お母さん」お風呂場で望海と陸が「お母さん、おかあさん」と呼んでいた。

 

植杉は、栞に会いに行った。栞は、今までの黒ではない、赤のTシャツを着ていた。
 
今までしてないことをやろうかと計画していた。大体がしていないことだらけだった。
 
ポケットからⅰPodを出してずっと聞いてたってことは償う気持ちがあったのだろうと聞く父にその手からひったくって川に投げ捨てた。そうなると、全く父の話は聞かず違うことを話していた。
 
あの店と家は売ろうと思ってる、売ったお金は小春ちゃんに渡して僕とさっちゃんとしーちゃんの3人でアパート見つけよう、お父さんもさっちゃんもしーちゃんも働く、それでも返せないかもしれない。それが償い」と話すが、栞には理解できない。「世の中で一番悪い人は自分のしたことをわかってない人だよ。お父さんもそうだった。しーちゃんがどこで何をしていたのか何も分かっていなかった。分かったか?命を奪ったんだよ?小さな軽はずみな気持ちが誰かの大切な誰かにとって大切な命を奪ってしまったんだよ。反省の仕方わかるか?後悔の仕方 わかるか?償いの仕方わかるか?」
 
信君は、望海ちゃんの4歳の誕生日を祝っていない。陸くんの顔を見たこともない。分かるか、この手が彼の人生を断ち切ったんだよ。途中で断ち切ったんだよ。

栞は、何も言わずにどんどん変わらに歩いて行った。それを追いかけて植杉は、川に落ちた。

 

夜中に突然、望海が泣き出した。お母さんは病気なのか?
 
もうこれくらい大きくなったら、本当のことをちゃんと話さないといけませんね。

 

 

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お母さん(´;ω;`)ウウッ… 小春、初めてお母さんって言った!? 二人が泣きながら抱き合うシーンに見てるこっちももらい泣き!!! 小春は娘に、紗千も小春の母に戻り、初めて親子としての情を通わせた二人を このままずっと見ていたい・・・と思ってたのに、お風呂場から...... [続きを読む]

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