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2013/08/13

《SUMMER NUDE》☆06

『さよなら大好きな人…運命の再会と十年愛の結末』(あらすじYAHOO!TV)
波奈江(戸田恵梨香)に告白しようと思った矢先、香澄(長澤まさみ)の姿を目にした朝日(山下智久)は動揺する。香澄はその場を立ち去るが、朝日は後を追わない。しかし、その後も香澄のことが頭から離れない朝日に、波奈江は会ってこい、と言う。  朝日は、夜の町を探し続けるが、香澄を見つけることはできなかった。ところが翌日、写真館にいた朝日のもとへ香澄から電話がかかってくる。  香澄が戻ってきた、というニュースは、たちまち町の人々の噂となった。  その頃、東京に戻ると決めた夏希(香里奈)の送別会が開かれることが決まる。それを孝至(勝地涼)から聞いた朝日は、知らないうちに夏希が決断していたことに驚く。  勢津子(板谷由夏)から香澄のことを聞いた夏希は、波奈江の家を訪ねる。波奈江は、気丈に振る舞いつつも、内心では大きなショックを受けていた。  別の日、東京での仕事の面接を終えた光(窪田正孝)は、神宮球場の外観を撮影すると波奈江に写真をメールで送った。  夏希の送別会が始まり、「港区」に朝日、孝至、駿(佐藤勝利)、あおい(山本美月)、賢二(高橋克典)、勢津子らが集まった。朝日と顔を合わせる自信がない波奈江は、風邪を理由に欠席していた。朝日は何度も波奈江に連絡するが、電話はつながらなかった。  その頃、波奈江は東京にいた。  孝至と自宅に戻った朝日は、香澄か波奈江か、自分の決心を明かすが…。

cast
三厨朝日: 山下智久  千代原夏希: 香里奈 
谷山波奈江: 戸田恵梨香  矢井野孝至: 勝地涼 
桐畑光: 窪田正孝  谷山駿: 佐藤勝利(Sexy Zone) 
堀切あおい: 山本美月  米田春夫: 千葉雄大 
石狩清子: 橋本奈々未(乃木坂46)  一瀬麻美: 中条あやみ  
一倉香澄: 長澤まさみ  下嶋勢津子: 板谷由夏 
下嶋賢二: 高橋克典

花火が上がったとき、朝日が、波奈江にちゃんと告ろうとしたのに、そこへ、現れたのは香澄。もう二度と帰ってこないだろうと思っていた香澄。
 
「行ってきなよ。だって、ずっと会いたかった人でしょ」そう言って落とした金魚を拾い上げてすたすたと歩いた。
 
波奈江は、私の心の健康を考えて、香澄と会って、話をするようにと言った。朝日は、そこまで言われてはと、会って話をすることに決めた。別れて独りで、金魚を返し、寂しそうに戻って行った姿を見たのは、光とあおいのカップル。ひかりはとても心配になった。

結局朝日は、香澄を見つけられなかった。

 

<もう二度と帰ってこないと思って居た香澄が帰って来た
 
それはあまりに突然 降り出したスコールのように
 
 この町の空気を一瞬のうちに変えて行き
 
 その後の夏の空気を まったく別のものに変えてしまった
 
 見たこともない夏がすぐそこまで迫っていた>


 
朝日は波奈江に電話した。だが2人はどうもしっくりしなくなっていた。
 
孝至がご注進と来た時、香澄から電話が掛かった。今日、看板の所で仕事が終わってから会えないかとの誘いが来た。

 港区で、賢二に今夜、夏希の送別会をやるので幹事にと孝至は言われた。そのまま連絡するが驚く朝日。

 勢津子は、青山で、夏希に香澄が現れて波奈江がショック受けているに違いないと、教えた、そこで夏希も、香澄が戻ったことを知った。


 
光は、履歴書を送った、会社の、面談に東京にいた。


 
夏希は、波奈江を訪問。何も食べていないだろうと思って。
 
波奈江は、朝日には、私じゃないんだと思い込んでいた。今までの2人の関係は香澄が目の前に現れないことで成り立っていた。
 
夏希は、波奈江が2人を合わせていいと思っているのかと聞いた。は奈江は、自分であってきなと言った。そんな自分が、怖くなった。
 
助っ人外国人はいずれは日本から離れると言うと、帰らない助っ人だっていると反論された。
 
チームの大黒柱、勢津子が戻り、夏希はあの指輪を捨てられたし、例のあの傷もだいぶふさがって来たからと苦しい答弁。
 
波奈江は、風を引いたかrと皆には言ってくれと、送別会を欠席。2人はハグし合って、別れた。
 
卓上の携帯が鳴った。光からメールが来た。仕事の面談で、東京に来て居るが神宮球場が近かった、羨ましいだろ。と写メールだった。

 看板がない前で待つ朝日。
 
「相変わらず早いね」
 
「そう?」
 
「昔と変わらないね」
 
「どうして戻ってきたの?」
 
「フフ。いや。、花火だからさ。もしかしたら会えるかな~と思って。
 
私ね…結婚するんだ。だからその前にどうしてもけじめをつけとかなきゃっと思って。
 
実はここで朝日と知り合う前に付き合ってた人が居たんだよね。
 
朝日と知り合ったのは、その人に振られて すっごく落ち込んでた時だった。
 
朝日と付き合い始めてからは 自分でもびっくりするぐらい、どんどん元気になっていったし。
 
ここでの生活が 本当に幸せだった。
 
でも彼からやり直したいって 連絡が来て。
 
最初は東京に戻るつもりはなかったんだけど、ヤッパリどうしても彼のことが忘れられなくて。これ以上 自分に嘘つけなくなってきて、いつかちゃんと会って 謝らなくちゃと思ってたんだけど。ズルズル言えないままで今日まで来ちゃって…本当にごめんなさい」頭を深く下げた。
 
「それを言うために戻ってきたの?」朝日は、自転車まで戻りかけ、一息飲んで、「結婚 おめでとう。幸せになれよ」
 
朝日が望んでいたのは、こんな理由を聞くための3年だったのか?
 
波奈江に電話するが、出ない。大分遅れて港区についた朝日。夏希に来ないと何言われるかと軽口を叩いていた。
 
皆が知りたかった、香澄との話。孝至に言われて、「結婚するんだ」と言った。夏希に、波奈江の風邪はウソだよと言われた。
 
当の波奈江は光と待ち合わせて表参道へ。

 朝日は、明日仕事で見送りにいけないから先に渡して置くと、わざわざ回り道してもらって来たお札を渡した。
 
『交通安全のお守』それなら戻ってくるときにも使えるじゃんと朝日は言った。
 
「またのお越しを、心よりお待ちしております」

 光は、波奈江に気を使っていたが、ヤケ酒付き合てもらっちゃってんねと言った。


 
孝至は、朝日のアパートに戻り、これでいいのかと聞いた。「もう、香澄のことはホントにいいのか?」
 
「何?いいって?」「だってせっかく会えたんだろう。向こうに結婚するって言われて『ああそうですか』って納得したとは思えない」
 
「『結婚おめでとう』の一言だけ言って 終わりだよ」「ホントか?」
 
「嘘ついてどうすんだよ」「じゃ、もし香澄に『やり直したい』って言われてたら どうしてたんだよ?」「まあ、あれだな。最終試験みたいなもんだったんじゃない。波奈江に対しての」「最終試験?」
 
「これで香澄への感情が抑えられないようだったら不合格だったってこと」
 
「3年もずっと待ち続けてきたとき、女への感情を我慢できるほど朝日くん成長したの?」「お前波奈江のこと考えてみろよ。こんな俺のこと10年も 待っててくれた女だぞ?これで振出しに戻ったら、男じゃねえだろ」
 
「あのさ、もうこの部屋に2人しかいないのにそんなカッコいいこと言うのやめてくんない?非常にこっぱずかしいから。抱く気か?」
 
「バカヤロー。フフフ」


香澄に会って、これで吹っ切れたと朝日は言った。

 
ずっと、取れなかった連絡、波奈江が、光の横で朝日に電話した。明日話したいことがあると言う朝日に、うんと返事した。


 
夏希の帰京の日。
 
勢津子と賢二に挨拶し、2人はいつでも戻ってくるようにと言った。
 
駅に着くと、孝至が選別を持ってきてくれた。
 
ホームに出ると、そこには、初めて見る香澄が居た。

「あの、看板の人ですよね。潮風ビールの」「ええ、昔」「あ、私昨日まで青山で働いてたんです。短い間でしたけど」
 
「ああ、そうなんですか」「はい、だからあなたのことちょっと耳にしてて。結婚するんですよね」「ええ」「それをあのカメラマンに言いにここに来たんですか?」「…」「つい最近まであなたの看板あったんですよ。3年前とっくに外されてると思ってました?」
 
(首を振り)「ここの海岸にたまたま遊びに来た友達からまだ看板があるって聞いてたんです。」「え?じゃあ、ここに来たのは、アイツがまだあなたのことを引きずってるって思ったから?」「でも来てみたら看板は外されてて。フ、私の勝手な思い込みでしたね」
 
「そんなことないと思いますよ。」「え?」「だってアイツ最近までずっと あなたとの約束守ってましたから。笑っちゃうぐらい」
 
「約束?」「あなたの看板に 朝晩ちゃんと挨拶してたし。あと一緒に観ようって約束してたDVD? あれも返さずに延滞金払いっぱなしだったし。あと、 家もあなたがいつでも戻ってこれるようにずっと住み続けていたし。ホントあんなバカ見たことないですよね」「あの人と向き合うと 自分がどれくらい薄情な人間なのか思い知らされますね。たくさんのやさしさや愛情を貰ったのに私は何も返すことができませんでした。今でもたまに思うんです、この町に残ってたらどうなってたんだろうって。」
 
2人は顔を見合わせて、会釈した。列車が来て香澄だけ乗った。次の列車が来て、残るのか?と思ったら、夏希も乗った。

海辺で待つ朝日。波奈江が来て、朝日にお礼を言った。
 
写真を一杯撮ってもらった。ぎゅって抱きしめてもらった。一緒に花火を見られた。もし去年の波奈江に報告しても信じてもらえない奇跡の連続。ありがとうございました。だから10年間片想いしてきた責任は十分とってもらっただから私ね、朝日のことをあきらめようと思います。無理してると、波奈江が思う。

 朝日が振られた!
責任感だけで付き合うと取られがちな行動…
Pちゃま、それはひどい。もっとひたむきさがあれば、香澄だって元彼になびかなかったかも。


早く忘れないから、みんなの気持ちが育つのと合わない?

 *****
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