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2013/08/11

《ショムニ 2013》#04

『今夜は卓球合コン!熟女大好きイマドキ草食男子に怒りの大説教。モテキ到来?ハイスペック男からの求婚に益代悶絶!美鈴を辞めさせろ、怪文書の真犯人を捜し出せ』(あらすじYAHOO!TV)

坪井千夏(江角マキコ)は、福田益代(堀内敬子)の携帯電話にひっきりなしに届くメールに苛立つ。三波まどか(ベッキー)によれば、益代が登録していた婚活サイトのデータが流出したことが原因だった。同じころ、壇上みき(片瀬那奈)は、新たなビジネスパートナーとして満帆商事に来た人気婚活サイト『マッチング・ラブ』運営会社の社長・青柳亮大(前川泰之)にひと目ぼれしていた。青柳自身も『マッチング・ラブ』に登録していると知った壇上は、さっそく自分も登録を済ませる。さらに、まどかに勧められた益代、経営企画室をライバル視する上司から登録を命じられた左門大介(三浦翔平)、そんな左門の姿を見ていた円山詩織(本田翼)も、それぞれ『マッチング・ラブ』に登録する。  一方、満帆商事社長・前川進(升毅)の甥で、IT事業部課長の錦山博之(高橋光臣)は、密かに想いを寄せている小島美鈴(森カンナ)に振られたという男性社員の話を偶然聞いてしまう。その夜、ショムニメンバーは、美鈴のはからいで合コンに参加する。が、千夏たちは、男性陣のあまりの草食ぶりに呆れていた。  そんなある日、前川の元に、美鈴が社内中の男をもてあそんでいるという怪文書が届く。前川は、人事部の星野ケンジ(安田顕)と下落合耕一(鈴木浩介)を呼び、事実確認をしたうえで美鈴を処罰するように命じ…。

cast
坪井千夏: 江角マキコ 
三波まどか: ベッキー 
円山詩織: 本田翼 
安倍麗子: 安藤サクラ 
小島美鈴: 森カンナ 
福田益代: 堀内敬子  
左門大介: 三浦翔平  
壇上みき: 片瀬那奈  
下落合耕一: 鈴木浩介 
星野ケンジ: 安田顕

朝から益代の携帯がブーブーとうるさかった。登録していた婚活サイトの個人アドレスが流出したためだった。
 
会社でも海外事業部がIT会社と提携してブライダル部門が増えて婚活サイト登録が活発化した。
 
会社でも社内恋愛でごたごたして異動願が毎月沢山来ていた。


 
益代に年下との合コンが振られて、ショムニが全員出かけたが、男たちがあまりに草食系で、自ら傷つくのを恐れるあまり、千夏の逆鱗に触れた。

会社では、ショムニの小島美鈴に対しての中傷の手紙がっ社長に届き問題になっていた。社長の一存で『社内恋愛禁止』となった。
 
目の上のたんこぶ、ショムニをつぶすために、この手紙のおクリ主を探せとと言われできなければ全員首登言い渡された。
 
美鈴に声を掛けてきたものの筆跡を見たが、どれも当てはまらず。仕方なく送られてきた手紙をコピーして会社全員に配った。

 

マッチングサイトで、紹介されたIT社長とデートの益代は、約束したレストランに行くと、貸し切りになっていた。驚いて足ががもつれて倒れそうになるのをその男に抱きかかえられた。
 
この男が初めに出たIT社長の嫌みな人だった。


 
ショウには、最後の手段のごみあさりまで下がなかなかその筆跡にぶつからなかった。そこへ白熊宅配便のお兄ちゃんが来て、皆から可愛がられ、ひっくり返って伝票をばらまいた。詩織の所に飛んできた伝票の字が怪文書と同じで2つはオアな字嫌な匂いがした。
 
ショムニは、会議室に乗り込んだ。時間がないからと言う理由で。
 
社長の甥,博之が犯人だった。
 
「あんた男だろう?言いたいことがあるなら

はっきり言うんだね。」
 
「あの女が、〈指さして〉この女が僕を裏切ったんです。
 
散々 人に気を持たせておいてそのくせ社内の男を
 
とっかえひっかえ。お前何んて最低だ」
 
「裏切り者も何も あなた 誰なんですか?」(美鈴)
 
「手紙を出したじゃないか、何十通も。」
 
「手紙?う~ん…あ、思い出した確か に…に…」
 
「錦山だ!」
 
「一方的に好きになって振り向いてもらえなかったら
 
裏切者なんだ。じゃあ、世の中のモテる女は全員裏切者だね」(千夏)
 
「今は消極的で恋愛下手な男性が大変増えています。ですから我々は
 
あらかじめ 相性のいい男女を引き合わせるシステムを提供しているわけです。」〈青柳〉
 
「相性見てもらわなくちゃ、相手も選べないなんて、最近に男はずいぶん
 
臆病になったもんだねえ。」(千夏)
 
「転ばぬ先のつえならぬ 振られぬ先の杖ですか?」(麗子)
 
「守りたいのは誰よりも自分」(まどか)
 
「女の人は、男の人に守ってもらいたいんです」(詩織)
 
「結局自分が一番カワイイってことよね」(益代)
 
「女はねカッコ悪いぐらい本気でぶつかってくる男に
 
惚れたりするもんなんだよ。何でもかんでも人に任せてないで
 
自分の始末 自分でするんだね」(千夏)

 

いたたまれなくなった弘幸は出て行った。それを美鈴が追いかけた。分が悪くなった部長はショムニたちにあたり始めた。
 
千夏は社内恋愛禁止令の方がよっぽど詰まんないね。男と女が集まればほれたはれたがあって 当然でしょ。
 
狩場制限されちゃたまったもんじゃない。そういうと、社長は、内密にと部長にもいで、『内密にね』と千夏が念を押すと、署ミニがいたこと二に気付き、「社内恋愛は、解禁!」と言い、ショムニのくびも撤回された。


 
屋上で、美鈴は、錦山に沢山もらった手紙を送り返すから、住所を教えてと言った。

すっきりした顔で去る錦山。

 

青柳は、満帆の女子社員のパワフルさに圧倒された。そして益代に結婚を前提にお付き合いさせて下さいと指輪を差し出したが、
 
「お断りします。さ、収集車来ちゃうからとっとと行きましょ。あんたそこ邪魔」
 
「正確な相性診断などありえません」(まどか)

「出会いがゴールじゃないですよ」(美鈴)
 
「ぶつかる精神は よし!」(麗子)

「恋って難しいんですね」(詩織)
 
「だから面白いじゃん」(千夏)

 

 

ショムニの狩人精神は、枯れませんね。三浦くんとの絡みが少なすぎませんか?もったいないですね。
 
夏休み前の仕事が忙しくて、ちょっとドラマをゆっくり見られませんでした。
 
猛暑が続いております。皆さまご自愛ください。

 

 

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