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2013/07/18

《ショムニ 2013》#02

『新生ショムニ、早くも分裂の危機!「恋は錯覚、不必要」言い切るまどかの前に憧れの先輩現る。パソコン全機能停止で会社大混乱。千夏再びPC依存人間メッタ斬り』(あらすじYAHOO!TV)

坪井千夏(江角マキコ)がショムニへ出社してくると、三波まどか(ベッキー)、円山を決めたという。そこで詩織は、お互いをよく知るために親睦会を開こうと提案する。するとまどかは、調べ上げていた千夏らの経歴を読み上げ、もう十分把握していると言い出す。千夏たちは、そう言いながらも自分のことは何も話そうとしないまどかから恋愛話を聞き出そうとした。しかし、まどかは恋とは愚かな人間が陥るシステムエラーだと言い放つ。  一方、人事部の星野ケンジ(安田顕)と下落合耕一(鈴木浩介)は、社長の前川進(升毅)が、通勤中も下を向いてスマートフォンをいじり、挨拶すらできない社員たちの態度に腹を立てていることを知る。人事部に戻った星野は、職務中にもネットサーフィンをやっている社員がいることを嘆く下落合には見られないように、こっそりアダルトサイトの履歴を消していく。ところがその時、突然会社中のパソコンからエラー音が鳴り響き、まったく使えなくなってしまう。パニック状態に陥った満帆商事は、天才システムエンジニアと言われている坂巻(眞島秀和)に助けを求めた。が、満帆商事にやってきた坂巻の姿を見たまどかは、何故か激しく動揺し…。詩織(本田翼)、安倍麗子(安藤サクラ)、小島美鈴(森カンナ)、福田益代(堀内敬子)が昨日までとは違う席に座っていた。千夏が言った通り、“女の価値=男の数"で席順となっていた。

cast坪井千夏: 江角マキコ 
三波まどか: ベッキー 
円山詩織: 本田翼 
安倍麗子: 安藤サクラ 
小島美鈴: 森カンナ 
福田益代: 堀内敬子  
左門大介: 三浦翔平  
壇上みき: 片瀬那奈  
下落合耕一: 鈴木浩介 
星野ケンジ: 安田顕

 

満帆商事の社員たちは、まるで全員スマホを見ながらの出勤で、社長に挨拶もしなかった。
PC
お宅のまどかが、エレベーターの中で開いていた画面は、野球。なんか匂うねえと千夏に言われた。
 
千夏が着替えて戻ると、席替えが行われた。文句つけた千夏は、美鈴に男の人数を聞いて、文句言えなかった。さらに席も決まったがお互い知らないからと詩織が、飲み会を提案したが、皆乗り気ではなく、まどかは知っていますと言って各人の紹介を始めた。
 
福田益代。営業部に勤務していた際勝手に入荷した健康グッズを顧客に売りつけ問題となる。また業務中に行うさまざまなダイエット体操がわずらわしいとショムニ送りになった。
 
小島美鈴。秘書課に勤務していた際 各部署の有望な社員をたらしこみ骨抜きにしてしまう。熱を上げた社員たちが殴り合いの喧嘩に発展。想像の張本人としてショムニ送りとなる。
 
安倍玲子。広報課に勤務していた際、社内報に予言めいた記事を掲載。その内容のほとんどが実際に起こり、一時満帆の恐怖新聞と恐れられる。不吉な女として扱いに困りショムニ送りとなる。
 
丸山詩織。業務部に勤務していたが陸上以外になんの取り柄もなくショムニ送りとなる。

坪井千夏。10年前に満帆商事を退社後、再び満帆に入社し、ショムニへ。幼少時に缶コーヒーを飲み過ぎお腹を壊し「ぴーぴーちいちゃん」とあだ名をつけられ…
 
自分だけ知っている同僚たち。頭でっかちの世の中分かった気取りは誰も相手にしないとちなつに言われても、そもそも恋なんてシステムエラーです。と言ってのけるまどか。さらに、感情のマヒにより発生する錯覚にすぎない。恋とは自分をコントロールする子音もできない低レベルなエラーですと、付け足した。そんなまどかの恋模様は…

 

満帆商事にパソコンに、管理システムのエラーで全面的にストップした。海外事業部では、下の階の棚橋に、メールを送れず全員で悩んでいた。ショムニが下の階なのにと言って、すぐに走れた。
 
下落合たちは、仕事中にもかかわらず、アダルトサイトや、ネットサーフィンで遊んでいる社員たちを苦々しく思っていた。そこでシステムダウンを復旧させるべく助っ人を頼んだのが、坂巻。なんと、まどかとすれ違ってからまどかはボーっとしっぱなしだった。
 
「システムエラー 起きちゃってるね」

 

あっという間にダウンを回復させた坂巻。今回の原因を聞くと、断定できないがアダルトサイトに仕込まれたウイルスの可能性が高いと言われた。勤務中にこっそり閲覧してたらウイルス感染するってのが多いと言われちゃ、次を予防しなけれりゃなりません。
 
それなら彼らの頭を除けば良いと坂巻は答えた。


 
受付の横でまどかは坂巻を待った。株価チェックといったが、坂巻は、久しぶりだな、というと2135日ぶりです、とまどかは答えた。そのまま、立ち去るかに見えた坂巻が飯でも食うかと誘った。さあ、ショムニの連中がわんさかと後をつけました。

テーブルで気もそぞろのまどか。口に合わなかったかと聞かれ、普段こういう所での食事はしたことがなく、ま、お腹がいっぱいになればそれでいいと言うのを、掲載良く言ってました。坂巻は、もう少し満帆に通うことになったと言って、まどかに話があると言った。かなりもったいぶって、まどかも超緊張!ところがまどかのテーブルを囲んでショムニのメンバーがずらり。いちいち過剰反応で対応するまどか。坂巻も続きが言えない。「まどか、俺と…」坂巻の後ろには5人がずらりと並んで聞き耳を立てた。たまらなくなり出ましょうとまどかは言った。


 
坂巻は、『トリプル アイ システム』をインストールした。
 
勤務時間内に、自分のグルメブログを更新してしまった三次と行ったつもりの世界遺産、マチュピチュを見ていた波田の2人が人事に電話で呼ばれた。業務中に3時間もぐるなびを見ていたこと、椅子にへばりついて思いをはせる波田と宣告ご承知の言い方。廊下ですれ違った峰岸課長には、不倫の相手とのメールの交換を暴露。
 
下落合と星野の高笑いがショムニにはカチンときた。


 
まどかは、坂巻から野球を見ようと言われた。野球場に小学生が試合していた。この試合は面白くないエラーが多くてと言い、この間の続きと、会社へ来てくれないかとヘッドハンティングがあったと教えた。ただそれだけの話だった。
 
海外事業部に手紙を配達していると、課長が店を探してくれ、大至急と言った。全員が手分けして電話帳を見ているのに、可笑しいなとまどかがPCをいじろうとして左門たちに止められた。言われてツールバーを見て、そこに『トリプルアイシステム』を見つけた。坂巻にこのシステムは情報収集の一定量を超すと、自動的にエラーが発生する。そうなると収集した情報がネットワークを広がってばらまかれる。今度こそ、復旧は不可能です。そう、共同開発したまどかが坂巻に言うと、笑って復旧はできると言った。できませんとまどかは、きっぱり言った。だがろくに中身を見ないで食いついてくる奴が悪い。週明けには正式導入が決定する。週明けには大金が入り、新しいシステムを開発できる。こんな会社時めてさっさと俺のところに来い!
 
う~ん、何様だ!

 

ショムニに戻ったまどか。左門に質問されて、会社が大変だから、あのシステムを知っているのかと聞かれた。千夏にまぜっかえされてもあんたはどうしたい?聞かれて
 
「わたしは、 止めたい!」

言われて全員がそっちを向いた。「だったら。面白いことやってやろうじゃない」千夏の号令。

 

社長の、朝のゴミ出し。星野のマニアックな雑誌の購入。下落合はぶん殴る場所に星野の写真を貼ってある姿。みきの牛丼一人飯。ショムニプラス左門で、ビデオ撮りした。

 

野球場の土手で、待ち合わせたまどか。天下泰平の坂巻は、良い返事が聞けるものと、喜んでいた。まどかはトリプルアイシステムを解除してもらえないかと切り出した。

坂巻の契約の日。撮りためたVTRが会社中にばらまかれた。社長以下、犯人捜しで廊下を行くと、左門が僕が個人的な趣味で撮ったテープが監視システムに吸い上げられた。社員の個人的な趣味をニヤついて見ていたあなた方に責任はないんですか?実際に仕事するのは機械じゃなくて僕らなんです。
 
人のプライバシー覗いてニヤ着くような悪趣味な人間に言われたくないわ。下落合が叫んだ。
 
「それはあんたたちのことだろう、社員の個人情報 のぞき見 本当にニヤついてたのはその気はないと言われたあんたたちだよ。システムにがちがちに管理された会社なんて ちっとも楽しくない。」と千夏。「人はね 楽しくなきゃ いい仕事はできないんだよ。」(千夏)

「そんなこと言ってるから社員が好き勝手なことやるんだ」(下落合)
 
「だったらシステム通りに動くロボットでも雇うんだね。システムエラーを起こすから人ってのはおもpしろいじゃん。私たちはね、人と仕事してんの」
 
「私はただ、今の社員たちが何を考えているのか知りたかっただけなんだ」(社長)
 
「だったら、うってつけの方法を教えてやるよ」「なんだね」「飲み会にきまってんだろう!」

「さあ、私らもタダ酒飲むよ♪」

会社の玄関前にテーブルといすをだし、皆でビールを飲みおつまみをつまんだ。

まどかは坂巻を待った。
 
先日の話の答えをしていなかったのでと切り出すまどかにあれが答えだったんだろう?と坂巻は言った。学生時代に一度も坂巻は、まどかに勝てなかったようです。なにが不満だったと聞かれ、「私は…私は…」「正確無比がお前の魅力だったのにな、残念だよ」「何が起きるかわかんないスポーツ好きなのによく言うよ。」「完璧な人間が魅力的だとでも思ってんの?」「今のまどかさんすっごくカワイイと思うけどな」「こんなに素敵なシステムエラー起こしてんのに」「無粋な男」「はあ?」「システムエラーの原因は、あんあただよ」「坂巻さん。この間の野球、あなたが帰ってからの延長戦はとても面白かったです。エラ―ばかりで、そうかと思えばファインプレーの続出でもう勝敗の予想何て全くつかなくて人はシステムエラーを起こすから面白いんです。」「まどか お前…」「2135日間忘れた日はありませんでした。」「おまえ」「素敵なシステムエラーをありがとうございました。」「まどか お前変わったな」
 
「はい」と返事してンくるっとショムニに向き直り満面の笑み。みんな笑っていた。

 

結局タダ酒は終わり、ショムニは片づけるだけ。詩織がみんなでパーッと行きますかと声をかけた。
まどかは、乾杯の一口を飲んだだけで倒れこんだが、むっくり起き上がって、唇を左だけ上げて笑った。
ひとが変わるんでしょうか?


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