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2013/07/13

《ショムニ 2013》#01

『10年間封印されていた“ショムニ"の扉が再び開かれた。リストラの嵐が吹き荒れる中イヤミな上司や理不尽な会社をぶちのめす痛快毒舌モンスター女子社員結集!』(あらすじYAHOO!TV)

今から10年前、会社から何の役にも立たないゴミ同然の存在だと烙印を押された社員が送り込まれた部署があった…。その名は“庶務二課"。しかし、その薄暗い庶務二課の部屋で、その生活を楽しむ者たちが現れた。彼女たちは欲望のままに行動し、結果的に会社を救い退職していった。そして“ショムニ"は廃止され、坪井千夏(江角マキコ)は消息不明に…。それから10年後…。日本は長い不況に陥りリストラの嵐が吹き荒れる。もちろん、満帆商事にも…。  オリンピックを期待される棒高跳びの選手だった円山詩織(本田翼)は、広告塔として入社したが、ケガで選手生命を絶たれ、陸上部も廃止になり社内で邪魔扱いされ、悪口のツイッター攻撃も受けていた…。社員食堂にいても詩織には誰も近づかない。そんな中で、彼女にストレートな行動を取るOLたちが現れる。ネットに精通した頭脳明晰女子・三波まどか(ベッキー)、気配を感じさせない不気味女子・安倍麗子(安藤サクラ)、フェロモン全開お色気女子・小島美鈴(森カンナ)、そして健康オタクのおしゃべり女子・福田益代(堀内敬子)だ。  ある日、落ち込む詩織は1人の女性に出会う。誰かに追われている彼女は、突然詩織の財布からタクシー代として1万円を抜き取り、去っていった…。翌日、出社した詩織は同じ女性の姿を目撃する。彼女こそ“伝説の女"坪井千夏だった!いったいなぜ、彼女は再び満帆商事に姿を現したのか!?

cast 

坪井千夏: 江角マキコ 
三波まどか: ベッキー 
円山詩織: 本田翼 
安倍麗子: 安藤サクラ 
小島美鈴: 森カンナ 
福田益代: 堀内敬子  
左門大介: 三浦翔平  
壇上みき: 片瀬那奈  
下落合耕一: 鈴木浩介 
星野ケンジ: 安田顕

伝説の女たちが、10年ぶりの戻ってきた。

満帆商事を立て直して消えた千夏たち。ところが、橋に上った女が1人。
 
棒高跳びで記録を作った詩織が、会社の広告塔になるはずが、怪我で、医師からもう競技生活はできないと言われて、廃部になり、お飾りでいた部署からも白い目で見られだして、とても情けない状態になっていた。発作的に橋の手すりに飛び乗ったのだが、川に飛び込めない。そこに走ってきた女が、気持ち悪いと言い、詩織のバッグから財布をだし、1万円借りたと言って走り去った。後から追いかけてきた女たちも癖のある面々。今回は、詩織立ち直りと、会社の不正でも暴くのでしょうか?


 
満帆商事と、M&A社が合併した。これで不況を抜け出せると、社長もご満悦だった。だが、いらない社員を大量に切る方法がないと寺崎にすがった。すると満帆には「あれがあるだろう」と言われた。

食事にも誘われず、詩織は社員食堂へ。そこでもブラックホールのように暗い詩織は、相席になるのを無言で断られたりしていた。霊感の強い麗子には向かいの席は、『鬼門』と言われる始末。


 
千夏は、M&Aの社員たちと、経営企画室を任され、その室長待遇だった。
 
面白くないのは、満帆商事の海外事業部の者たち。廊下で一触即発。
 
転んだ、詩織がやっと我に返ると、廊下にはもう誰もいなかった。
 
部署に戻り、机から『退職願』をだし、部長に持っていくと、君に辞令が出ているから移動先で出してくれと言われた。『庶務二課』。寺崎の作戦通り、もう50名以上の退職願が出ていた。
 
詩織が受付でショムニと聞くと周りにいる連中が全員ハッとした。
 
ガードマンに案内されて昔のショムニに行くと、そこに千夏に貸した金を返せと、昔の仲間たちも来ていた。千夏は悪びれた様子も無く大儲けした時の状況を話した。最初はアメリカのカジノで、最後の大勝負で取られ、その後イタリアの企業家がぜひ雇いたい。これは愛人契約。別荘で優雅に生活。しかし、奥さんに知れ追い出されたが、そこそこ金をもらったので市場調査にドイツへ。さらにフランスへ。ビールの単なる飲み歩きをし、次がメキシコ。
 
タコスを食べて、景気の良い、タイにも。でもやっぱ、アメリカがいいね。
 
懲りない千夏は色々回りインドへ。カレーうどんを作ったら、これがバカ受け。てなことしてたら、日本のスミス&マハール社にヘッドハンティングされた。行ってみたらM&Aで満帆商事にまさか戻ってくるとは、人生って面白いもんだね。
 
聞いてる昔の仲間たちはどうせそんな所だろうと、想定内と言った。そんな話をしていると、今回ショムニに配属された3人、まどか、麗子、益代

がやって来た。それを契機に千夏は逃げた。

 

社長が契約で出発、今回M&Aで、入った者のリストを渡した。
 
車の中で開くと、車を止めさせた。寺崎も新聞の1面写真を見て、不吉な影を見た。インド人の横に顔半分の千夏が写っていた。

千夏の部下みきが、詩織に電話して、ツボを1分で持って来いと命令。走りまくった。すると、千夏を追いかけてきた人たちが一堂に介した。結局ツボは、割れた。
 
任命式で、室長千夏を会社が書き換えてショムニにした。
 
朝千夏が出勤すると、詩織が責任者のすぐ前の席にいた。昔の千夏が、女の価値は男の数で決まると、演説して、シラケられた。斯くしてショムニは昔の制服を着て、6人が始動し始めた。千夏の部下みきがショムニを軽蔑し始めると、「いい女はね、何を着ても似合うんだよ。しかもこいつは女の究極のファッション。」「はぁ?」「あんたも着てみな」「結構です、そんなダサい制服」「ま、ブランドに頼る凡人には、着こなせないだろうね。せいぜい頑張ってちょうだい、室長さん」
 
火花を散らしても、負けない千夏。

 

自分から仕事をしない詩織に、「棒高跳びの…」と言っただけで、注目を浴びた。いやいや始める新人。
 
会社の方では、『ショムニ』が復活したこと脅威を感じていた。
 
ということはまた、この会社、何かあると言うことですね。

詩織が、元の職場に行くと、冷ややかな視線しかなかった。部長はお情けで置いてやっていたと言った。偉そうにウソブクやつらめ…


 
千夏は5時になったので詩織に三脚を戻せと言って消えた。
 
ぶつぶつ言いながら下に降りると、あずさと佳奈が千夏を待って居た。
 
それでも文句ばかりの詩織に、千夏を捕まえておいてくれと頼むと
 
「もう、あの人には関わり合いたくないんです。適当だし、無責任だし」
 
「まあ。勝手なヤツなのよ」「勝手過ぎます」「目的のためなら手段を選ばない」「他人の気持ち無視して私のいやがることばっかして」「へえ」「迷惑なんです」「随分と仲良くなったものね」「は?」「何よ、千夏と友達ってことなら私らの頼みだって。聞いてくれたっていいじゃん。」「友達なんかじゃありません」「え?そうなの?」「あなたたちだってひどい目に遭ってるじゃないですか?」「そうね」「借りたお金も返さない。最低です。あの人は」「最低?」
 
「最低でしたらお金なんて貸たりしませんわよね」「え?」「あいつまだ近くにいるかもね」「探しに行きましょう」「うん」2人でエレベーターに行きかけてあずさは、「ねえねえあんた、 ちょっと元気になったじゃん」「元気?わたしが?」

 

帰りかけて、詩織は、警備員の井上に呼び止められた。大スターだった、詩織の大ファンだと言ってくれた。最近めちゃくちゃな人たちに振り回されてると愚痴った。それを井上は羨ましいと片づけた彼は帰宅すると、猫がちょこっとじゃれつくくらいで引っ張りまわされることはないと言った。詩織は答えられなかった。
 
井上さん、前作の時ショムニの課長でしたね。太った茶トラがいましたっけ。

寺崎に呼ばれたショムニの社員たちは、今週中に会社辞めろとセッツかれた。そんなことも重なり詩織は、重い足取りで帰宅の途に就いた。するとm基地の真ん中で千夏を捕まえたOGたち。見ての通り、借金取りに捕まったから、金増してという千夏に、会社辞めるんです。と答えた詩織。部長たちが全くシカトして通り過ぎた。そのまま「ねえ!コイツ会社辞めるんだって。送別会でもしてやれば」「送別会!?」「送別会?」「最後なんだからさ、仲間らしいことしてやったら」「やめてください、私ろくな仕事もできなかったし、そんな資格ないんです「仲間になるのに資格がいるとは初めて聞いたね」「え?」
 
「本院も自覚しれるじゃないか。会社なボランティアとは違うんだ。役に立たない無能な社員をいつまでも置いとくほど会社は甘くない」「無能なのはお前だよ!」「ああ?!」「上司のくせしてこいつを育てようともしなかった

コイツはねえ。4m21  跳んだ女だよ。」「4m21は日本では10本の指に入るくらいの記録です。」「あんたはコイツを跳ばせるどころかスタートラインにも立たせなかった。都合のいい時だけ利用して使えなくなったら捨てたんだ。上司の給料にはね部下を育てる分も入ってるんだ。あんたみたいな使えない上司 ほんとの給料泥棒っていうんだよ。」「なんだと!」「ねえ、この中に4m21跳べるヤツいる?コイツを無能って言うなら、4m21跳んでから言うんだね。」「バカバカしい。跳べるか!」「次は挨拶位できるようにしな。立派なお仕事されてる社会人なんだからさ。」「坪井さん」「あんたもあんただよ」「え?」「あんたさ自分から誰かに声 掛けたことある?」「自分から声を掛けないと 誰も振り向いてくれませんよ。」「4m21跳ぶよりずっと簡単だと思うけど」「飛ぶ前から放棄してたら4m21なんて跳べません」「大事なのはスタートラインに立つことだよ。スタートラインに立ったらあとは自分で走るだけ。人のことは気にしない。前だけを見て走る。そうやって跳んだんだろ?4m21」千夏たちに言われ、すっかりモヤモヤガ晴れた詩織。
 
千夏に飲みに行こうと言われ、「はい」と笑顔になった。


 
会社では、井上が各部屋を警備で回っていた。ショムニにいくと懐中電灯の先に詩織の退職願が見えた。井上は帽子を脱いでその中へそっと隠した。

翌朝、寺崎達がショムニに退職願を集めに来たが、全員辞めるの辞めたと言った。
ショムニは、手ごわいからといいながら不適に笑う寺崎。

 
宅配便が来ると、全員そちらへ向いた。そのために辞めるの辞めた?と聞く詩織に 悪い?という千夏。
 
ショムニ全開で、爽快でした。ただ、連日の猛暑で体の方が、睡眠を欲して、記事のアップが遅れました。

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