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2013/06/21

《ラスト シンデレラ》★最終回完結SP

『私の選ぶ王子様』(あらすじYAHOO!TV)
美容室「HAPPY-GO-LUCKY」の支店をオープンさせるため、ニューヨークに行くことになった凛太郎(藤木直人)は、桜(篠原涼子)に一緒にニューヨークに来ないか?と誘う。その頃、広斗(三浦春馬)は、いよいよBMXの全国大会の日を迎えていた。一方、妻・美樹(大塚寧々)に改めてプロポーズした公平(遠藤章造)2人は、本当に仲直りできるのか?志麻(飯島直子)は、お見合いで出会った公務員・卓(KEIJI)と幸せな結末を迎えることができるのか?千代子(菜々緒)の凛太郎への思いはどうなるのか?そして、広斗と凛太郎、2人の間で心が揺れる桜・・・。果たして、桜が最終的に選ぶのは、広斗なのか?凛太郎なのか?

 

CAST

 篠原涼子:遠山桜  三浦春馬:佐伯広斗 
大塚寧々:武内美樹  遠藤章造:武内公平 
菜々緒:大神千代子  橋本さとし:遠藤健一 
NAOTO(EXILE):
柏木智則 滝沢沙織:松尾のぞみ 
平田薫:柴田春子  野川由美子:武内節子    
飯島直子:長谷川志麻 藤木直人:立花凛太郎 

 

事情を知る女子会、美樹、志麻とSOBARの健一は、これから桜はどうするのだろうと想像しながら心配していた。美樹は、広斗といる時の桜は今まで見たこともないくらい幸せそうだったっと言うし、志麻は無条件に頼れる凛太郎がいいと言っているところに桜が階段を下りてきた。咳払いをして桜が中に入った。
3人に、話を聞いてたことを言い、ちゃんと考えて結論を出すと約束した。
美樹の結婚式のドレスを3人で見に行った。40過ぎの花嫁はとてもきれいだった。
階段を下りてくると、近藤卓が来た。志麻が付き合っている彼だ。ポロシャツの裾は、ズボンにきっちり入れる人で、ウエストポーチまでポロの下にしていた。
だが、志麻ネエは、気を使わない彼に、とっても癒されていた。美樹は、今度は前戯だけで終わらないように、と笑った。

桜が戻ると、凛太郎が待ってたようにドアを開けた。桜も陽気を装って一緒に飲みだした。凛太郎は改まって、まだ話してないことがあると、言った。千代子に言われて広斗が桜に近づいた事を前から知っていたと語った。桜は、知っていた凛太郎が本はといえば、凛太郎と、気軽にしている桜に嫉妬したことから始まったことだから、と自分を責めた。そんなこと気にするなと桜は言った。

広斗の練習中に凛太郎は顔を出した。広斗は、あなたなら、経済的にも精神的にも彼女を支えてあげられるといった。

ランチを屋台で買っていると、千代子に会った。桜は逃げる千代子を捕まえて、話をし始めた。もうそろそろ彼を、広斗を自由にしてあげてくれないかな?誤解しないでね。私たちのことは終わったことだから。ただ広斗君かなり辛そうだったからさ。そういうとやけどのことを話したんですねと言った。「チョコちゃんも辛かったね。でも広斗君だって十分すぎるほど苦しんだんじゃないかな。」
「あなたに何が分かるの!」「分からない!チョコちゃんの痛みはチョコちゃんにしかわからない。でもこのまま、彼を縛りつけといてもしょうがないと思う。彼を解放してあげないとチョコちゃんだって自由になれないと思う。広斗君が不幸なら、チョコちゃん 幸せ?そんなことないよね。あるわけないよね』ちっちゃい時から一緒に暮らしてきたっきょうだいなんだもん。一生dあれかを責めながら暮らしていくなんてさみし過ぎるよ。広斗君だって、チョコちゃんだって、もう十分すぎるほど苦しんだんじゃないかな…」言われて千代子は、広斗を見に行った。声もかけずに。
その足で、凛太郎のいるSOBARに来た。桜に会って、あんなに酷いことされたのに、まだ広斗を自由にしてくれって。逆効果になると思わないのかと言った。さらに人を好きになっただけなのに ただそれだけなのに 傷ついたり、傷つけたり こんな苦しいことばっかりなら もう 誰のことも好きになりたくない。
「俺はチョコちゃんのこと感謝してるよ。だれかが自分のことを好きでいてくれるって思うだけで、自信になるし力にもなる ふと思ったんだよね。俺がずっと一人でも 孤独じゃなかったのは チョコちゃんのおかげかもしれないなって
俺なんかのことを好きでいてくれて ありがとう」千代子は泣いた。
(川柳)片思い 実らぬ恋ほど 残る恋

凛太郎が桜に結婚式の衣装を買う店を紹介したのは、母の店だった。
帰りにSOBARでソバを食べ、感激する健一にたまには実家に顔を出しなさいと言った、あんたたちはアラフォーだけど親たちはアラ古希なんだからねと新語を披露。
「誰の人生でもない、あなたの人生だから悔いの無いように」と言われ、桜も真剣に「はい」と答えた。
(川柳)やり直し きかない人生 だからいい

万署に戻って、凛太郎の部屋をノックしたが、応答なし。ドアは開いていた。中に入るとソファで疲れて寝ていた。凛太郎の母と、一緒に寿司屋からカラオケにまで付き合った桜は、お土産を持って行った。
テーブルにはなんと、桜用に、単語帳が作られていた。自己紹介からめくっていくと、中に『明るくしていても本当は寂しがりやです』とあった。ハッとした桜。凛太郎はそこまで見ていた。毛布を掛けてあげるとすぐに目覚めた。そこで桜は、言った。「ニューヨークに行く。」「え?」「凛太郎と一緒に行く」

日本最後の日にSOBARの健一、美樹の夫公平、店の智則が凛太郎の送別会を開いてくれた。4人の後ろでは、健一の店のスタッフが花束を渡して、すっかり良い調子になっていた。
凛太郎は公平にどうして奥さんと結婚しようと思ったんですかと聞いた。
「一生 一緒に居たいと思ったからです」シンプルに答えた。
志麻は、卓と順調だがまだプロポーズは受けていなかった。桜も、まだ遠いと言った。散々美樹の所で飲んで、志麻に抱えられて戻ってくると、凛太郎に会った。泥酔状態の桜を背中に受け取って、ベッドまで運んだ。無防備な桜にキスしようと近づいた凛太郎は、「広斗君」と寝言を言う桜に退散。

翌日は美樹の結婚式。美樹のメイクとヘヤーを作り、自分の着替えに向かう桜に美樹が今日は広斗の決勝戦と志麻と話していた。もう吹っ切れたのかな?ということだった。

千代子も前進した。義父の捜してくれた形成外科にもう一度連れてってくれと頼んだ。やけどの跡を治療したいと言って親たちを喜ばせた。広斗も今日の大会が終わればと、しっかりフォローした。

結婚式が始まった。
志麻ネエは、この場で、美樹を傷つけた事を詫びた。
ブーケトスは、なんと健一が取った。智則が、キスされて、そういうこと?

広斗の走りは、リズミカルでかなり高得点だった。
なのに、凛太郎は,ケガしたと知らせて、桜を走らせた。髪は、崩れ靴も脱いで走ったが、広斗はなんともなかった。それじゃ帰ると言う桜に、もうどうでもいいと言い出した広斗。すると桜は振り返り「は?全国大会で優勝するって言ったよね。あれも嘘? あれも嘘なんだ。大体好きなんでしょう?夢なんでしょ?好きなんだったら最後までちゃんと追いかけなさいよ。」そう怒鳴ると、手に持っていた指輪を投げ返した。それを拾い上げた広斗。
親たちも夢中になって、応援してくれていた。投げやりな感じがなくて、さっそうとした広斗が次々と技を決めて行った。

走った桜は、空港までのリムジンに乗るため並んだ凛太郎を見つけた。
「…私。やっぱりニューヨークには…」「わかってるよ。自分の気持ちに嘘ついてるキンなんて俺の知ってるキンじゃない。お前のいいところはウソのつけない馬鹿正直なところだ。お前から 正直 取ったら何が残んだよ?お前 バカしか残んねえじゃねえかよ」「ごめん」「チ、あのさ、 何か勘違いしてるみたいだけど ニューヨーク行ったからってお前と付き合うつもりとかなかったから。勘弁しろよ、なんで俺がお前なんかと付き合わなきゃなんないんだよ。たしかにニューヨークに行こうと言ったが向こう行ったら付き合おうとか、一緒に暮らそうとかそんなこと一言もいってないじゃん」「こっちだってお断りだよ。」「もういいから帰れよ」「せっかく来たんだから 見送るよ」「いいよ。恋人同士じゃあるまいし。気持ち悪いよ。」「相変わらず減らず口だな。」「店、頼んだぞ」「わかったよ」差し出されたpunchにグータッチした桜。「立花も頑張ってね」「おう」「じゃあね、元気でね」「お前もな」すたすたと歩き立ち止まって「ありがとう」鼻を上向きに抑えた。「いいから早く行けよ。幸せになれよ」桜のチケットは、部屋のカウンターの上に置いてあった。凛太郎、思い切りましたね。振る方になるとは。

桜は、誰もいなくなった会場に来た。広斗が気づいた。いつニューヨークへと聞かれ、今日と答えた。さらに「だってきもいんでしょ。私だまされてんでしょ?飽きたんでしょ?もう付きまとうなとか言ったよね。」「あんなの嘘に決まってんじゃん」「広斗くん、ウソばっかりなんだもん」「たぶん立花さんの方が桜さんを幸せにできると思う。でも俺やっぱり桜さのこと好きだ。ホントに好きです。大好きです!」「ダメ!全然響いてこない」「あなたと離れてから毎日 長くて辛くて 退屈で。今までどれだけあなたに元気もらえてたかよ~く分かった、俺はもうあなたがいないと生きてけない、あなたがいないところで生きていたくない、もう離れたくないだよ!二度と離れたくないんだよ!」荷物を方から外すと、桜の方へ向かい、抱きしめた。「もう二度とうそつかないから。プロポーズもこれで最後にする。桜さんのおかげで優勝もできたし。仕事も頑張るし、夢もあきらめないから、だから、桜さん、俺と結婚してください。」…「はい」蚊の鳴くような声で桜は答えた。「離れないよ、もう絶対に離れないよ。ニューヨークだってもう行かないと言ってきた」「桜さん…嘘つき」「どっちがだよ!」
はいと左手を差出、指輪をはめさせた。
親との雪解け、桜との再会。千代子の独立。そして凛太郎の男気!
なんか、最後は笑ってしまうドラマでした。
(川柳)信じれば だれもがなれる シンデレラ♡

春馬くんのスタント無しでのバイクはすごかったですね。

*****
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