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2013/06/14

《ラスト シンデレラ》★10

『お前はオレが守る』(あらすじYAHOO!TV)
広斗(三浦春馬)が自分に近づいたのは千代子(菜々緒)のためだったと知った桜(篠原涼子)は、パーティー会場を飛び出した。桜を追った凛太郎(藤木直人)は、マンションの屋上に寝転がる桜を見つけた。部屋に戻った桜は、広斗が誕生日の桜のために飾り付けた空間を呆然と見つめる。すると、チャイムが鳴った。広斗だった。広斗はドアの向こうで必死に謝罪するが、桜はドアを開けない。そこへ、隣室から現れた凛太郎が広斗を帰らせる。  翌日、桜はいつものように「HAPPY-GO-LUCKY」に出社。事情を知る智則(NAOTO)らスタッフたちはそんな桜をさりげなくフォローする。閉店後、凛太郎や智則らとゲームセンターに行くことになった桜が店を出ると、広斗が声をかけてきた。しかし、広斗は桜と話すことができない。同じ頃、結婚式を挙げていなかった公平(遠藤章造)と美樹(大塚寧々)は、教会で挙式することを決める。美樹は、桜と志麻(飯島直子)にそれを報告。桜が辛いときにと美樹は恐縮するが、桜は笑顔で祝福する。また、志麻のお見合いパーティーが開かれる。そんな日の夕方、帰宅しようとする桜は桃の兄・勇介(遠藤要)と出くわしてしまう。逆恨みされている桜は、勇介と仲間に暴行されそうになってしまうが、間一髪のところで現れたのは…。

cast
篠原涼子:遠山桜  三浦春馬:佐伯広斗 
大塚寧々:武内美樹  遠藤章造:武内公平 
菜々緒:大神千代子  橋本さとし:遠藤健一 
NAOTO(EXILE)
:柏木智則 滝沢沙織:松尾のぞみ 
平田薫:柴田春子  野川由美子:武内節子    
飯島直子:長谷川志麻 藤木直人:立花凛太郎 

広斗は、桜を真剣に愛するようになっていたが、それをぶつけると、桜も応えた。指輪を渡し、晴れて2人は結ばれた。
大神千代子は、広斗が1人で幸せになるのを許せなくて、桜に好きでもないのに近づいた広斗のことをバラした。桜のサプライズバースデーの日だった。
幸せの絶頂から奈落に突き落とされた桜。それを見ていられない凛太郎。
社長に移動願を出した。
泣きながら飛び出した桜を俺も関係があるんだと追いかける凛太郎。
桜の気持ちを思い、心配するスタッフたち。
店にも、バッティングセンターにも部屋のチャイムを鳴らしてもいなかった。携帯には何度もうるさいなと言いながら、屋上にいると教えた。
星を見ながら寝転がっていたが、凛太郎と話すうちにもう一度誕生日をやり直すかと話がまとまった。部屋の仲は、広斗のバースデーの飾りつけがしてあって、また桜を滅入らせた。そんなところの広斗が来て、言い訳がましく感じられるように話すが、千代子の毒には勝てず、凛太郎に追い出された。
飾りつけを片づけて、それも俺がそうしたいからと、広斗の痕跡を消した。
ショックが大きかった桜は、酔いつぶれ、寝てしまった。そんな弱い所を見せながらの桜を凛太郎は、ベッドまで運んだ。
(川柳)この想い 伝えるべきか 打ち消すか

美樹の夫、公平が美樹が憧れていた教会のキャンセルが出て、2週間後に結婚式を挙げると言ってきた。この時期だったが、挙げることにした。

志麻ネエの集団お見合いが始まった。
そんなときでも志麻は、皆に、今、すぐでも私と寝たいと思った方と挙手させた。そんな男をふるいにかけ、さらに上げた手でじゃんけんさせて、1人だけ残った。私の体じゃなくて、心を分かり合いたいと臨んだお見合いだった。すぎに今夜デートと相手を急き立てた。
(川柳)平凡な日々にこそある 夫婦愛

店のスタッフは、慕っている桜を元気づけるためにゲームセンターに行ったり、カラオケに行ったりしていたが、広斗が現れた。初めはだましていたけど今は本当に好きになって、本心から結婚を申し込んだと言うがむなしく響くばかりだった。
毎日広斗~真っ赤なバラが1本ずつ届いた。花瓶に入らないくらいたくさんになったから、会えますかとメールが来た。広斗は喜んで行こうとしたすると、千代子がなんで行くんだと立ちはだかった。前は一緒に居てくれたじゃないかと、ミイラ取りがミイラになった、広斗を責めた。
(川柳)取戻し かけた心が また折れた

美樹夫婦の結婚式の髪のセット、着付けと全部することになり、店をあげてのイベントになった。そこへFAXが届いた。凛太郎のNY店長の辞令だった。
桜が慌てて行くと、移動願出したのは俺だから、まさか海外とは思わなかったと言った。なんで勝手に決めるのよ。と桜も結構言いたいことを言ってます。
「落ち着けよ。俺がいなくなったら念願の店長になれるかもしれねえだろ」「そんなこと今どうだっていいの。私が聞きたいのは…もういい、勝手にして」
立ち去る後ろから「じゃあんどうすりゃ良かったんだよ。好きな女が他の男と結婚するのを指くわえてボーっと見てりゃ良かったのかよ!…早く行けよ」

SOBARで健一に聞かれた桜は、凛太郎は、いつも一緒に居てくれて、なんでも言い合える人だった。それが突然遠くに行くと言うので、思った以上に動揺した。恋人というより家族の感覚だと答えた。そういうなんでも言い合えるのも愛情だと教えた。
話を聞いて浮かぬ顔の桜がすれ違った男たちは、桃の兄貴だった。この間噛まれた傷が治らないから落とし前をと連れて行かれた。
SOBARに来た凛太郎に、外で桜と会わなかったかと言われて追ってきた。
男たちと乱闘になり警官が来て男たちは逃げた。通りかかった広斗も見ていたが、声を掛けられずに戻った。
部屋で、傷の手当てをする桜に博人が前に付き合っていた桃の兄さん。関係あるのは、桜の方だが凛太郎には関係ないと言われ、なんでみんな関係ないというんだ。「一緒に行かないか、NY.今までお前の気持ちが一番大事だと思ってた。でも、もう我慢すんの やめた。お前は俺が幸せにする。俺が守ってやる。だから 一緒に行こう」と言って桜を抱きしめて言った。

夜広斗を呼び出した。指輪を返そうとしたが、千代子に薬を飲むと脅されていたので、また広斗は、桜に冷たく「もうダメな人だなぁ。まただまされちゃってるよ、だから、全部うそなんだよ。あんたを好きって言ったのも、プロポーズしたのも全部ウソ。そんなの分かりきってるでしょ。考えてみてよ。俺みたいな若い男があんたみたいなオバサンに本気になるわけねえじゃん。ああ~、面白かった。でも もう飽きちゃったから 終わり。これ以上つきまとわないでくれる。きめえんだよ。」

SOBARで待っていた凛太郎だったが、もう来ないなと、店を出た。雨の中、全身ずぶ濡れの桜がぼーっと歩いていた。傘を差し掛けると崩れるように座り込んだ。何があったと聞くが答えないで、肩に体を寄せた。
こんな感じに行かない方を望んでました。元気に働く女人の方がいいですよね。あまり落ち込んだところは人には見せませんよ。

*****
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